Lisa Larson / Elephant
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン。1954年、大学卒業と同時にStig Lindberg(スティグ・リンドベリ)のスカウトで、当時スウェーデン最大の陶芸製作会社であったGustavsberg(グスタフスベリ)社に入社したリサは、1979年の独立までの間に動物シリーズをはじめ数々の優れた作品を残しました。独立後フリーデザイナーとして活躍した彼女は、1992年、Gustavsberg社在籍時代のパートナーであったFraneo Nicolosi, Siv Solinsと共に、Keramik Studion Gustavsberg社を設立、Gustavsberg社在籍時代の作品の復刻をスタートしました。さらに新しい作品も発表し、現在も精力的に活動を続けています。
2010年に届いたリサ・ラーソンの象。つぶら過ぎる目、大きすぎない耳、寸胴の体、少し傾いた首、そして少しだけリアルな肌の感じ。どれも象の特徴を残しながら、リサ・ラーソンらしく「ぽてん」としたフォルムに仕上がってます。
Gustavsberg社在籍時代のオリジナルアイテムはプレミア価格となり、近年ではなかなか手が出ないのが現状ですが、現行品はオリジナルに比べお手ごろなプライスとなっているのは大きな魅力です。
温かい人間愛と創造性に溢れ、見るものの心を捉えてはなさないリサ・ラーソンの作品。そんなリサの作品に気軽に触れられるのはファンならずとも嬉しいことですよね。
| 材質 | 陶器 |
|---|---|
| サイズ | 約W110×D95×H120mm ※商品により個体差があります。 |
| 重量 | 約385g ※数値は目安です。商品によって大幅に異なります。 |
| 生産 | Made in Sweden |
- 石膏型を使用しているため形や大きさにそれほど差は見られませんが、顔は1点1点職人さんが手描きで仕上げておりますので全く同じ表情の作品はございません。
- 焼成する窯のどの場所に入れて焼き上がるかで焼き色が1点ずつ異なり、若干の歪みや左右非対称の部分がありますことご了承ください。
- 表面にピンホールやヘコミが見られる場合があります。
- 製造工程上、泥しょう抜きの穴を開けた際に作品の空洞内部に余分な欠片が入ってしまい、振ると鈴の様にカラカラ鳴る事がありますが、作品自体に何ら問題はありません。
- 裏面のサイン(もしくは刻印)は同じサイズであっても作品により異なる場合がございますことご了承ください。
- 表情や焼き色に対する不満、イメージ違いを理由とした返品はお受けできません。また表情や焼き色の選択も承ることができません。
















































