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個別販売とワケアリの考え方 (必読)
超愛用品30種 by シャチョウ

個別販売というのに燃えています。バードなどに取り入れている全て個体撮影をしちゃいますよ的な甘栗むいちゃいました的なやたら手間の掛かる手法なのですが、物によっては、その激しい個体差を「どうぞ味としてお楽しみください」の一言で片づけるには少々強行突破過ぎますよね~と僕は感じますからチマチマと個別に撮影をしましてそれぞれの味をじっくり噛みしめこれと思う、我が味をピックアップ!最も気に入った個体を迎え入れるがベスト電気!を可能とするべく日々精進しております。そして、これから徐々に対象商品の幅を広げていこうと考えてますから、ここで一度、個別販売と訳ありについての考え方を説明しておきます。実は個別販売をスタートするまでに紆余曲折し現在の形に至っています。最初は少しでも好みの物をお届けできればと、系統分けをしまして、ワケありも同時販売で進めましたがその区分をしている時に、ん!?と気づいた事があったのです。その系統ワケ、ワケありの区分。その区分が人によって全く違う、全然違ってくるのです。僕にとってはワケありであっても別の人にはワケがない。むしろ、それがいいんじゃないとなり、逆に僕の選んだ物の方がイヤだとそんな事が多発してしまいました。そりゃそうですよね。みんな好みは違いますから。それで全在庫を個別撮影し全てから好きな物を選んでもらう個別販売をスタートしました。つまり系統分けもなければワケありもない、区分が何もない。多くの方がストックから好みの物を選び、手にできるようになったからそれは素晴らしい事ですが、当然、選ばれなかった物は残ります。段々と皆に選ばれない物、つまりは多くの人にとってワケある物の集合となっていきます。だから、その選ばれない物を選ばれない真の「ワケあり」として少し価格を落としましょうかとそんな仕組みとすることにしました。とはいえ、これはシエッポ発売時に気付いた事でシエッポ第一弾やアルエの発売時にはそれを伝えて販売開始しているので、それなりに共有できているとは思いますが今後は個別販売全体に取り入れていきますから、ここで皆さんにもう一度説明をしてみています。個別販売はとても素晴らしい。素晴らしいのですけれども残る物はずっと残り続けます。そしてそれが降り積もっていけば残り物の塊になってしまいます。それを常にリフレッシュしないとこの個別販売の企画は続かない。だから定番バードも在庫が少なくなってくると入荷するのですが、その入荷するタイミングで残っていた物は少しお手頃にする。そんな仕組みにしたいと思います。そうしないと選ばれない物の集合体になってしまいますから。ですから、ワケアリでもいいからお手頃に買いたい!って人はズバリ!待ってればいいんです。売り切れなければ価格が落ちます。残り物には福がある、ですしね。そして案外、大きなガラス作品はあまり完璧ではない荒れた作品の方が、いい味を出していたりもしますからねぇ。ただ完売してしまったらゴメンナサイですが。その値下げという事を今まで殆どやらずにいましたから今後はそのように進めていきます。

バターケース・ナイフ

やっぱ、バターケースは必要

東屋
バターケース・ナイフ

バターケース、なくても困らないけど、あれば便利な上に食卓も豊かになるし、朝食が丁寧になっているように見える。冷蔵庫からバターケースを取り出し、バターナイフを添え、朝食のテーブルへ。薄く綺麗にスライスしてバターをパンに塗る。雰囲気もよく、使い勝手もよく、何より朝食が美しい。どこか豊かに感じている。最初バターケースの形は特殊に感じたけど、深い蓋をかぶせるスタイルが使い易いのは、使えば理解できる。

Domus Chair

座り続けるなら、ドムスになる

Artek
Domus Chair

家具を扱わないと決めて、実生活でも撮影でも家具はビンテージを使っていた時期が長くあります。そうして様々なビンテージを使い続ける中、座り心地よく長時間座っても疲れない、何もかもに満足がいき、気に入りまくっている椅子がドムスチェア。座面も背も広く快適。巨漢の僕が座り続けると、多くの椅子が壊れてしまいますが、ドムスは大丈夫。ビンテージで一番好きな配色をベースに別注したのがハニー×ウォールナット。

4040 テーブル

色々あるから、いいんじゃない

SCOPE
4040 テーブル

オークとチークの無垢を使ったスコープのオリジナルテーブル。デザインでなく、材料に全力を注いでみた。節があり、色々ある、あればある程にいい。だって、何もないなら好きなポイントも生まれないんじゃない。自然材料を使えば当然なにかあり、なにもないなんて不自然だ。その何かが個性となり、興味を惹く。僕が愛用している4040(160cm)、天板にある節がとにかく気に入っている。天板厚くドッシリしているのもいい。

Art Flora

オイバのタヒチに憧れて

iittala
Art Flora

フローラのユニークピースという物も存在する。それでオイバのアート作品タヒチみたいな、色ガラスを散りばめたフローラを作りたくて、オイバが色を決めアートフローラを試作した。丸型でこういった色ガラスを散りばめるという事が非常に難しいことだと知る。それで全体的に色が薄く、色数が少なくなった。かといって四角いフローラは存在しない。静かな装飾になった分、人気も静かだ。買ってくれた人は神だと思うことにしている。シャ