


Arabia / 24h Avec ブルー

フィンランドを舞台にした映画「かもめ食堂」のワンシーンで
使用されたことで一気に火がついた24h Avec(アベック)。
アベックは元々アラビア社の24h(24時間)をベースにKoKoの
デザイナーのカティ・トゥオミネン=ニーットゥラが手掛けた
畳目のようなパターンを施した器で、フィンランド限定で
販売されていたシリーズ。
アベックの廃番が決定した後に
本国の在庫がなくなるまでの極わずかな期間だけ
日本に正規輸入され、その中でもブルーは特に
入荷が少なかったため、当時は幻のアイテムと化した商品でした。
そんな状況の中、スコープでは2010年にアベックを復刻。
非常に多くの方々にご好評をいただき、プレート類は完売して
パスタプレートを残すのみとなっていましたが
2011年の冬、日本の輸入元が再生産する形で
プレート20cmと26cmが待望の再入荷を果たしました!
アベックを買ったら、映画のようにおにぎりのせて・・・
と、思い描いていた方も多いはず。
ついにその思いを実現できる日がやってきました。
まずアベックでジャパニーズソウルフードをお楽しみいただき
その後は普段使いの器として、和に洋に活躍させてください。
上のイメージ写真ではフィンランドでも日本でも
食べられているものが似合うかなと?と考えて
みんな大好きなサーモン料理をのせてみました。
和の雰囲気を感じさせてくれる柄なので、洋食器でありながら
お刺身や焼き魚などの完全な和食にもよく合います。
そもそも日本向けに作ったわけではないのに、こういう器を
作れるってこと自体、フィンランドと日本ってやっぱり感覚が
近いのかなって気がしますよね。
スコープでは基本的に
「洋食は洋食器で、和食は和食器でいただく。」
というスタイルをおすすめしているのですが
これに関してはその枠を超えた存在。
スタイルを限定せず自由にお使いいただくのが一番かな
と思っています。
日本の食卓ではオールラウンドプレイヤーとして
常にスタメン出場してくれそうなアベック。
映画で使用されたという付加価値要素を除いても
すばらしくいい活躍が期待できるはずです。
| 材質 | 磁器 | ||||||||
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| サイズ |
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| 重量 |
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| 生産 | Made in Finland | ||||||||
| 備考 |
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24h Avec ブルー

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