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東屋 / Bar


いいグラスは、その先を開く


このグラスと好きなお酒を傍に
キャンドルを灯して本を読み、
映画を見る。その時間がとても大切だ。
そうはいっても大概は仕事のお伴と、
そうなってしまったとしてもいい。

落ち着いた雰囲気の中、
とても緩やかに過ぎていく時間。そこで
スッと入ってくる物、フと出来あがる物、
どれもこれもが普段とは違った
いい物になっている、そんな気がする。
ウイスキーの香りにまかれた濃い時間が
熟してくれちゃってる、のかな?

これまでストレートでウイスキーや
カルバドスを飲むなんて
イメージすらしていなかった人でも
このグラスと出会うと興味がわき、
飲んでみたくなるようだ。

いいグラスは、その先を開く。
スコープのスタッフも、これを見て
心が揺らぎ、ウイスキーやカルバドスへ
興味が湧きあがった。
女性がこのグラスでストレートの
ウイスキーを飲む姿は上品で
とても絵になると見てて思う。

僕も、このグラスを手にしてからは、
ロックではなくストレートで飲む事が
多くなったなぁ。
そしてウイスキーの本ばかり読んでいる。
僕も少し大人になったようだ。
その気持ちは1個持てばわかる、よ。







揺らぎ


お酒は非常に手間と時間をかけて作る物。
いいお酒には、いいグラス。
それはどんなグラスかというのは
人それぞれだと思うけれど、
一つの答えに宙吹きのグラスはある。

人が吹いて作るのは勿論、型も使わない。
だからガラスの表面が揺らいでいる。
似てはいても、完全に同じ物はない。

宙吹きで作るグラスは
型吹きの何倍も時間はかかるし、
一人では作れないので二人がかり。
それだけ長い時間をかけて作るから
途中で割れてしまう事も多い。
効率やコストなんて考えから
果てしなく遠いところにある物だけに
普段使うグラスにはない、
圧倒的に特別な雰囲気がある。
高価なグラスではあるけれど、
ここまでくると大事なのは価格でもない。
宙吹きでこれだけ凝ったグラスを作ろう
なんて人がいて良かった。

色々なグラスを使い続けた先に
嗚呼、これがあればと最後に満足する、
そんな先の一つが、ここなのだろう。


 

東屋 (あづまや)
猿山 修 (さるやま おさむ)
fresco (フレスコ)

 




材質 ガラス

サイズ
ウイスキー : 約Φ54×H110 (口径約Φ45mm) 125ml
カルバドス : 約Φ56×H120 (口径約Φ45mm) 135ml
ワイン : 約Φ83×H111 (口径約Φ80mm) 215ml
シャンパーニュ : 約Φ60×H148 (口径約Φ45mm) 175ml
ビール : 約Φ80×H131 (口径約Φ75mm) 460ml
ピッチャー : 約Φ128×H273 1400ml

※個体により±5mm程度差があります。
生産 Made in Japan
 

東屋 Bar

  • ウィスキー
  • ウィスキー¥13,000(税抜き)
  • カルバドス
  • カルバドス¥13,000(税抜き)
  • ワイン
  • ワイン¥14,000(税抜き)
  • シャンパーニュ
  • シャンパーニュ¥14,000(税抜き)
  • ビール
  • ビール¥6,800(税抜き)
  • ピッチャー
  • ピッチャー¥21,000(税抜き)
  • 1つ1つ手作りで製作されています。サイズや表情に個体差があります。
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