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東屋 (あづまや) /  バターケース・バターナイフ

四切

半切

バターナイフ

四切

四切

半切

全判

半切

半切


 

東屋 / バターケース・バターナイフ

バター好きの方へ いいものです。

バターって紙箱から出して
銀紙を剥いて使ったらまた包んで・・・という
その一連の作業がものすごくわずらわしい。
朝食はパン派、ついでにバター派のくせに
僕はこの面倒な作業を日々繰り返してました。

なぜかというと、「これ!」という
バターケースに出会いがなかったから。
ないなら面倒だけど箱から出し入れして
使う方がまだいいやと思ってました。

でもそんな日々もおしまい。
なんてったってすてきなバターケース&ナイフに
出会っちゃいましたから。

このバターケースとナイフの制作は
スコープが絶対的信頼を寄せている東屋さん。
そしてデザインは猿山修さん。
品のある日用品を作ることにおいては
間違いなく最強タッグです。

バターケースは山桜を刳り貫いて
作られており、フタをすればまるで木の塊。
オイルフィニッシュで現れた深い色合い、
そのしっとりとした木肌の感触を手にすると
明らかにいい素材感が伝わってきます。
ケースのサイズはなんと3種類!

一般的な200gのバターが丸ごと入る「全判」、
200gを長辺方向に半分にして入れる
「半切」に加え、業務用450gの4分の1が入る
「四切」があります。
バター好きが愛してやまないカルピスバターも
450gだからこれは嬉しいラインナップ。
四つ切は200gの短辺方向の半分を入れることも
できるので、どちらも使う方は四切が便利です。
200gはまだしも、450gを丸ごとケースに
入れちゃうのは日常使いにしては多すぎる。
だから必要な分を切って収納する方法は
材料的にも使い勝手的にも無駄がなくて
いいですよね。

余ったバターはラップで包んで密閉し冷凍庫へ。
そうすると冷蔵庫保存より日持ちするし
新鮮さを保てます。四切ははじめから
4等分して保存しちゃえば次に使うときも
楽ちんです。

そして忘れてはならないのがバターナイフ!
刃も鋭く冷蔵庫から出したばかりの
バターでもすっと切れます。
薄いステンレスの刃をサンドする真鍮の柄は
あえてコーティング加工を施していないため、
経年変化により徐々に深い色合いとなり

自分だけの美しい道具に育ってくれます。

朝、まず冷蔵庫からバターケースを
食卓に運び、バターナイフを置く。

大げさに言うわけではないのですが
たったこれだけの作業が、慌しい朝でも
心に余裕を持たせてくれます。
いい道具とともに丁寧に食事ができる喜び。
その気持ちがとても心地いいです。

 

text: スタッフ 平山



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ケースの色味について
表面仕上げのオイルに着色をしていないため、
ケースの色味は使用している木地そのものの
色味に左右され、商品により濃淡が見られます。
生産の度に色味が異なるため、木の
色目のご希望を承ることはできませんが
これも無垢の山桜ならではの個性として
お楽しみいただけましたら幸いです。

  • 焼印


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  • 焼印
  • 刻印


東屋 (あづまや)
猿山 修 (さるやま おさむ)
ケース:四十沢(あいざわ)
ナイフ:能作 (のうさく)

 


半切


材質

バターケース:水目桜(オイルフィニッシュ)

バターナイフ:ステンレス・真鍮

サイズ
バターケース 全判:W142×D94×H52mm
半切:W142×D62×H52mm
四切:W106×D97×H61mm
バターナイフ W15×L175×T6mm
重量
バターケース 全判:約225g
半切:約160g
四切:約200g
バターナイフ 約46g
生産 Made in Japan
 

東屋 バターケース・バターナイフ

  • バターナイフ
  • バターナイフ¥4,500(税抜き)
  • バターケース 200g 半切
  • バターケース 200g 半切¥4,700(税抜き)
  • バターケース 200g 全判
  • バターケース 200g 全判¥5,800(税抜き)
  • バターケース 450g 四切
  • バターケース 450g 四切¥6,300(税抜き)
  • 使用上影響がない程度のソリや変形が見られる場合がございます。
  • 金属、ステンレス製品について
  • 木製品について