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東屋 (あづまや) /  木箸

 

東屋 / 木箸

木を磨いて艶を出す、無塗装の箸。

 

箸は日本の心!日本の魂!
そんなストレートな言葉には流石にしませんが
少し意識はあるのかな。

箸は毎日使うもの。 
毎日口にいれるものだから
いいものを使いたい。そう思います。

で、いくつか試してきましたが
僕の中でのベストは、僕や東屋の社長さんは
木地箸ってよんでる、東屋の木箸です。
これが1番!っていいますか、色々学びました。

柄で装飾がされているわけではないので
派手さはなく、他の箸と差異を見つけにくい
シンプルなアイテムではありますが全然違います。

そもそも
こんな箸はあまり見たことがない。

木を磨いて艶をだす。
無塗装の箸。

他の箸と東屋の木箸が違うと思う瞬間は
濡らした時です。
塗装されていない証拠ともいえます。
箸が水分を吸い、しっとりして重さが
増した感じがする。
なにより見た目が変わります。色が変わるから。

ちゃんとした料亭ですと
土の器や木地箸はお客さんに出す前に
水分を吸せ使うそうです。
その方が艶っぽくなるのだそうな。

僕は、この東屋の箸と出合うまで
木地箸を知らなかった。
でも、ちゃんとした所では
選ばれ続けてるんですね。 

使う前に水に濡らしてしっとりとさせ
使い終わったら、まず箸を洗って乾かす。

そんな一つ一つの準備や片付けをしていくこと。
それって大きく勉強になるポイントだと思います。

細かいポイントですが
断面もパキッとした正方じゃなくて
側面が少し膨らんだ優しいラインをしてますので
持った感じも優しいです。

物を大事にしていく事を使う事で学べる
とっても優しい箸だと思いますよ。

欅、鉄刀木、黒檀、どれを選ぶかは
もちろんお好みでどうぞ。
色が濃くなるにつれ価格も高くなっては
いきますが、木の固さも増していくので
反りにくくなるという良い点もあります。
できるだけ反りにくい箸を、という方は
鉄刀木か黒檀が良いと思います。

いいお箸をって方には
僕はコレがオススメです。


最後にお客様からのご報告をひとつ。
先が細く使いやすい箸なのですが、
お子さんが使う場合、誤って噛んで
折ってしまう場合があるようです。
お子様用としては適していませんので
ご検討の際はご注意くださいませ。  

 

 

 

東屋 (あづまや)
四十沢(あいざわ)

 

 



材質 天然木 : 鉄刀木(たがやさん) / 黒檀(こくたん)
サイズ W235×D6×H6mm
生産 Made in Japan
  • 天然木のため、材によって色目にばらつきがあります。
  • お使い初めは木の色をした灰汁が出て布などに色が付く場合があります。気になる場合は水に通して布で拭くことを繰り返すと色落ちが収まります。
  • お湯に長時間浸すことは避けてください。変形や肌のケバ立ち、腐食の原因となります。
  • 木製品について

東屋 木箸

  • 鉄刀木(たがやさん)
  • 鉄刀木(たがやさん)¥2,500(税抜き)
  • 黒檀(こくたん)
  • 黒檀(こくたん)¥2,700(税抜き)

    ※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。

  •   木箸 欅(けやき)
  • 欅(けやき)