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練り上げた土をろくろに落とした後
力強く手のひらで叩き、練り慣らしたら、
いよいよ伊賀シリーズが形になります。
職人さんは「人柄が出るんですよ」と言いながら
次から次へ器や湯のみを形にしていきます。
脇を締めて両手を押し当てながら、
時には優しく撫でる姿が
「地球の土をちょっとだけ使わせてもらっている」
という職人さんの言葉を思い起こさせます。
繰り返し現れる形に主張はありません。
あるのは手で挽くからこそできる指の跡や土の表情。
それが伊賀シリーズの表情でもあります。
土が荒い和食器は水分を含みやすいので、 料理の匂いを吸収し、
生臭くなったり、最悪の場合カビが生えます。
以下の3点に注意して使うと、末永く愛用する事ができます。
1.使い始めに目止めをする
2.料理を盛る前に水に浸ける
3.使い終わったらしっかり乾かす
これらのポイントを抑えて、自分だけの和食器とお付き合いください。![]()
| 材質 |
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|---|---|---|---|
| サイズ |
φ80×H24mm 個体差があるためサイズは目安です。 |
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| 重量 |
60〜68g 個体差があるため重量は目安です。 |
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| 生産 | Made in Japan | ||
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松灰と紅長石について
どの釉薬でも作る季節、窯の火の回り方、器の焼き場所によって表情が異なりますが、特に紅長石と松灰は個々の色合いが極端に異なります。「松灰(紅長石)を注文したいけど、届く色が分からないから心配。」という方は、下の写真を参考に、「濃いもの希望」「普通のもの希望」「薄いもの希望」と注文時に備考欄へお書き添えください。スコープの在庫の中からできる限り近い色目の商品をご用意致します。どうしても用意できない場合は折り返しご連絡させていただきます。(お急ぎの場合は事前にお問い合わせくださいませ。) → 問い合わせフォーム
伊賀 玉縁手塩皿
※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。
- 使い始める前に必ず目止めを行なってください。特に水分を含みやすい荒い土の和食器は目止めをしないと、料理の匂いを吸収し、生臭くなったり、最悪の場合カビが生えます。目止めで染み込みを完全に防ぐことはできませんが、水分の吸収を弱める事ができます。
- 表面にヒビのように見える貫入があります。使い込むうちに貫入に色が染み込む姿は和食器を使う楽しみの1つです。釉薬の表情が変っていく姿をお楽しみください。
- 土がもろいため、とがった部分は欠けが見られる場合があります。若干の欠けは通常品として販売させていただきます。
- 表面は荒い土が所々飛び出し、ざらついています。
- 1つ1つ手作りで製作されているため、サイズや表情に個体差があります。それらを理由とした返品はお受けできません。ご了承下さいませ。
- 乾燥が不十分だとカビが発生しやすいため、ご使用後は早めにお湯で洗い十分乾燥させて下さい。










































