
東屋 / 角盆
この角盆はウィスキー熟成に50年以上使用された樽を解体し、真っ直ぐに伸ばしてから加工しています。手間が掛かると言えばそれまでかもしれませんが、樹齢100年、さらに熟成で50年〜70年という長い時間使用され廃棄寸前だった木材は、また道具へ変わり、自然の大切さも併せ持つ貴重なお盆となります。古材といっても大変丈夫で、大切に使えばずっと愛用できるお盆です。
ウィスキーの樽は樹齢100年以上のホワイトオークで、板と平行に走る細かい木目と、その上に現れる虎斑(とらふ)が最高級の木材であることを表します。
熟成樽として輸入されているため薬品は一切使用されず、木材を伸ばす時も薬品は使いません。
木材そのままの風合いを活かして作られる無塗装と、琥珀色の桐油仕上げの2種類があります。無塗装仕上げの角盆は水分が染みとなって残るため使い込むうちに風合いが変化し味が出ます。染みが気になる方は桐油仕上げが最適です。
デザインを手がけたのは猿山洋食器と同じ猿山修氏。一見正方形に見える全版と四切は正面がおのずと決まるお膳の要素を取り入れ、長方形になっています(※クリアランスの四切は正方形)。また、底面四方は'畳摺り'と言われる傾斜がついていて床やテーブルから持ち上げ易いようになっています。物を運ぶお盆として使ったり、畳に直接置いてお膳にしたり、いろんな方法で活用することができます。
| 材質 | 楢 樽材(横はぎ) | ||||||
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| サイズ |
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| 重量 |
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| 生産 | Made in Japan | ||||||
東屋 角盆
※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。
- 半切と四切は通常品(上)とクリアランス品(下)でサイズがそれぞれ違うため重ねるとズレます。サイズをあわせたい場合はクリアランス品か通常品のどちらかで揃えて下さい。
- ウィスキー樽として使用されているため木材に変色した部分が見られます。変色を理由とした返品は受付できませんのでご了承ください。
- 使い始めは湿気や乾燥によって反りが出る場合があります。反りは年月を経ることで徐々に収まっていきます。
- 油分は染みになりやすいのでご注意ください。
- 端や角は薄く欠けやすいのでご注意ください。
- 長時間水に浸けたりしないで下さい。




























































