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お米が正しいところにおさまっているのは、安心する。

東屋 (あづまや) /  米櫃
東屋 (あづまや) /  米櫃

 

東屋 / 米櫃

ここは気持ちよく、
脱「 シャァァ 」。


今、スコープアパートメントの
キッチンには東屋の米櫃が2つあります。
もとは10kgサイズ1つを使ってましたが
玄米も食べる事にしたので
新たに5kgサイズを加え、2つ使い中です。

この東屋の米櫃、
実に使いやすい。
そしてなにより気持ち良い。
抜群であります。

丁寧な仕事が素直に伝わってくる
綺麗な作りをしていて
上蓋に付けられた引き戸は
スーっと開き、ピタリと閉まります。
間口も広いのでお米を取りだしやすい。

そして、蓋を取り外す事ができ
作りも単純だから
断然お手入れがしやすい。
ここ強調します。

お米が少なくなってきたら蓋をはずし
ザザーっと別の容器にお米を移す。
そしてたまに軽く内側を拭いて
新しいお米を入れ、その上に
最初に取り出しておいたお米を戻して
おしまい。お米の種類を替える時には
混ぜなきゃいいだけだから簡単。

よくある、ほら!あの!
ガチャンと押すと「シャァァ」っと
お米が出てくる樹脂製の米櫃!!
(ライサーっていうのかな?)だと
内側の構造が複雑で重いから
お手入れも大変じゃないですか。
お米を入れ替えたり中の掃除なんて
面倒でやっていられません。
掃除したとしても手の届かない範囲も
あるし、そこがどんな状態か気になる。
まさにキッチンのブラックボックス(危)
ちょっと怖いんですよね。

という事で
今こそ脱「 シャァァ 」です!
その時が来ました。
※少ないかもしれないけど。

東屋の米櫃なら
内側はいつも清潔で
足した順番にお米が使え
とても安心・安全な状態を保てます。

そして何よりガチャンと押すより
升で分量を計った方が美味しい。
はい、美味しい気がします。


真面目で正しい
桐の指物


貴重な物、大切な物を納めるために
日本では古くから桐の箱が選ばれています。

桐に含まれる自然の成分には
防腐、防虫効果があり
繊維が多孔質なのでとても軽く
調湿にも優れています。

湿度が高く、夏場には高温となる
日本の環境には、まさに適材というわけです。

これらが全て合わさって
お米を保管するのに適した
真面目で正しい、まっすぐな道具
東屋の「米櫃」となっています。

この米櫃に関しては
何ひとつ文句なし。
スコープ的生活必須アイテムです。




  • 升
  • フタ



東屋 (あづまや)
松田桐箱 (まつだきりばこ)

 


材質
寸法 5kg : W300×D240×H180mm / 865g
10kg : W300×D240×H270mm / 1140g
生産 Made in Japan
備考 升(一合)付属

東屋 米櫃

  • 5キロ
  • 5キロ¥8,000(税抜き)
  • 10キロ
  • 10キロ¥9,800(税抜き)
  • 12月下旬 入荷予定