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東屋 (あづまや) /  醤油差し・お酢入れ

東屋 / 醤油差し・お酢入れ

お酢入れもどうぞ

醤油差しに背も横も一回り大きな
お酢入れが仲間入り。

料理のちょっとした隠し味になるお酢。
いちいち瓶を出して使うと面倒ですが
食卓に予め用意されていると
すっと手に取り使いやすく
それだけで食が豊かになります。

名前はお酢入れですが

さらっとしたソースを入れてもOKだし
醤油差しに小ささを感じたら
こっちを使ってもいいです。

基本のデザインや 垂れにくい構造、
仕上げのこだわりは醤油差しと一緒。
お酢入れの方が底が広くなっているので
安定感は増しました。

名前通りの用途で使う必要は
ありませんので、ぜひ各ご家庭に
合った使い方を見つけてください。


これがあればいい

大きすぎず小さすぎず。
片手でひょいと持ち易く
醤油がドボッ!っと
勢いよく飛び出る事もない。

そして、口から醤油が垂れる事が
全くと言っていいほどない
切れ具合の良さ。

切れ味悪く、液垂れしてしまい
口元を拭くティッシュを探したり、
輪染みができてもOKそうな置き場所を
キョロキョロと探す必要もありません。

自宅で愛用して数か月
未だに修正して欲しい箇所なんてない。
使ってみた感想はまさに
「 これがあればいい。 」

東屋 (あづまや) /  醤油差し・お酢入れ

日本製

制作は東屋さん
デザインは猿山修さん
製造は白岳窯さん(長崎県波佐見)
型は金子哲郎さん(佐賀県有田)
素材は熊本の天草陶石。

素材まで含め
徹底した日本製です。
生産背景が極めてクリアで
安心感、信頼感があり
高温で焼き締められた磁器の肌は
つるりとしていて美しい。
フェイク感ゼロで
特別な品があります。

新たな醤油差しを作るために
ベストメンバーが集まり
みんなで努力し工夫し完成させた
汗と涙の結晶といっても過言ではない
日本製の名品です。


最後のひと手間

切れの良い
垂れない醤油差しを作ろうと
物作りがスタートし
ゴールをほぼ迎える段階になって
東屋さんから身と蓋の
合わせ部分にも施釉しようと
更に一手間加える提案がされました。

周りからは
そこまでする必要はないのでは?
という意見もあったそうですが
妥協する事なく実行され
完成したのが今の姿です。

ひと手間加えてでも
合わせ部分に施釉したのは
長く綺麗に使いたい
というユーザー視点からです。

醤油差しの合わせ部分には生産上の理由で
釉薬が掛けられていない事が多いのですが
使っていくうちに、合わせ部分に
醤油がしみこんでしまいます。
そこを改善し、長く綺麗なまま使えるようにと
最後のひと手間が加えられました。

こうして完成したのが
この東屋の醤油差しとお酢入れ。
10年後にも買ってよかった。
そう思って貰える素晴らしい
日用品だと思っています。


邪道かもしれませんが

我が家ではお酢入れの方が醤油差しとして

サイズがちょうどよかったため
今はお酢入れを醤油さしとして使っていて、
醤油差しは料理に合わせ日々中身が入れ替わる

という役割を果たしています。


お酢入れ、 おソース入れ(サラサラ系)、
おオリーブオイル入れになったり。(笑)

この2つ、固まる心配のない液体なら

どう使っても問題ありません。
どちらかを醤油に固定してしまえば

間違うこともないですし、
使いやすさ優先で選んでいただいてOKです。

あと「折敷 四切」があると
この2つをかわいく並べられるのでおすすめですよ。


東屋 (あづまや) /  醤油差し・お酢入れ



東屋 (あづまや) /  醤油差し・お酢入れ 東屋 (あづまや) /  醤油差し・お酢入れ
材質 磁器(天草陶石)
サイズ 醤油差し:約W83×H67×D62mm 85ml
お酢入れ:約W92×H81×D65mm 110ml
重量 醤油差し:約70g
お酢入れ:約110g
生産 Made in Japan
  • 陶器製品について

東屋 醤油差し・お酢入れ

  • お酢入れ
  • お酢入れ¥1,900(税抜き)
  • 醤油差し
  • 醤油差し¥1,800(税抜き)