- 明細書を入れているクリアファイルが新しくなっています。マッティさんのイラストは最高ですね!
- 2013 .06 .14

東屋 / 染付蕎麦猪口
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好きな言葉は「大は小を兼ねる」。
という程ではありませんが
僕は体が大きいからか、小振りな物より
少し大きなサイズの物を好む傾向があります。
初めて東屋の蕎麦猪口をみた時の印象は
僕には少し小さいかな?でした。
でも、これは、この蕎麦猪口は、
このサイズでいいのだ。
使ってすぐにそうわかりました。
僕が小さく感じることもなく
気持ちよく使えているのですから
ほとんどの方が小さく感じる事なく
気持ちよく使って頂けるに違いありません。
蕎麦猪口として使っての感想ですが
大きすぎず、小さすぎず。
非常に丁度良いサイズ。
丁度良いといいますか
蕎麦猪口として綺麗な大きさです。
用途を広げるために大きくすると
蕎麦猪口とししては少し雰囲気が変わります。
蕎麦猪口だったら、このサイズが良いです。
僕はそう思います。
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高台は古い蕎麦猪口によくみられる
蛇の目高台。絵付けは全て手仕事です。
輪線の透明感のある太く綺麗な藍のラインは
手書きで、他の柄は印判で絵付けされてます。
量産しているといっても、均質で均一な物を
何千何万と作り出す現在の量産とは異なり
手仕事が占める割合が高いので作ることができる
数量の桁が1つ2つ違います。手で絵付けした
それぞれの模様には小さな個別の味わいがあり
使い捨て感覚を正してくれる、ちょっとした力を
感じます。
そして手仕事だからと、特別高価にするのではなく
誰もが普通に使っていた物だからこそ
今でも誰もが手軽に手にする事ができる
そんな価格を多くの方の努力で実現させています。
そこが凄い。1400円ですもん。買いやすいです。
作る手法・姿勢もよく、質もよく
生活の中にある物の価値も高い。
でも価格はお手頃である。
今、このバランスで物を作るのは非常に難しい。
だから、染付蕎麦猪口は希少な名日用品であるのは
間違いないのです。拍手です。
僕が大分前に読んだ本に
確かこんな事が書いてありました。
「 白と藍の美しい染付の器
人の顔がそれぞれ異なるように
一つとして同じものはないのです。」
今作られている食器に
この言葉を添える事ができる器って
どれほどあるんだろう?
もちろん東屋の染付蕎麦猪口は
その流れにある器です。
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映画「かもめ食堂」で、おにぎりがのっていたお皿
として注目され人気爆発!と思った途端に廃番。
そのお蔭でとんでもなく入手困難なレアアイテムの
代表格となった24h Avecブルー。
2010年にスコープのリクエストで限定的に再生産され
ここ最近のナンバーワン人気アイテムとなっています。
24h Avec ブルーは本当に和食が似合います。
洋食器というよりも和食器の印象で
手持ちの和食器と混ぜて使える相性の良さは
群を抜いています。
やっぱ青いお皿だから合うのかな?と思っていたら
今回の染付蕎麦猪口にも選ばれている雨と同じ模様
(完全に同じではないですけど)だと、使っていて
気づきました。多くの方が気づいていたポイントだ
と思うのですが、僕は今回はじめて気づきました。
遅いですね。
和食は和食器で。洋食は洋食器で。
基本はそうだと今でも思っていますが
Avecブルーと染付蕎麦猪口の組合せがしっくりきて
いたので、雰囲気さえ合えば、そこまでクッキリとわける
必要もないですよね。楽しく自由に使っていきましょう。

数個買うなら「あられ」を加えたくなる。

印判豆皿、印判小皿、そして染付蕎麦猪口。揃ってきたって感じる。

この写真をページにアップしたら僕は怒られるかもしれません。

印判の小さな器シリーズ(勝手に命名)予想よりも大活躍です。

鳥と木は娘専用になりそうな予感。他と雰囲気違うけど好きです。

素麺と春巻き。結構好きな組み合わせ。日本の夏、平井家の夏。

Kastehelmiと素麺の相性は抜群。爽やかなライトブルーを試してみたい。

水に沈んでる印判、染付の食器たち。爽やかで気分がいい。

爽やか画像のアップです。

全部東屋(笑)洗った後も気分が良い。姿勢の良さを感じます。

食洗機もあるんだけど好きな食器は出来るだけ手洗い。

スコープアパートメント。なんかオシャレに見える。
| 材質 | 磁器 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 約φ76xH56mm 140ml | ||||
| 重量 | 約105g | ||||
| 生産 | Made in Japan | ||||
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輪線柄のみ手書きの染付け。その他は印判染付けとなります。



























































