• 東屋 (あづまや) /  醤油差し
  • 東屋 (あづまや) /  印判箸置撰集(別注) 雑草
  • 東屋 (あづまや) /  印判箸置撰集 豆絞り
  • 東屋 (あづまや) /  印判箸置撰集(佐々木美穂) 麦
  • 東屋 (あづまや) /  印判箸置撰集(別注:ヘイニ・リータフフタ) PUUTARHA 5本セット
  • 東屋 (あづまや) /  木箸 欅(けやき)
  • 東屋 (あづまや) /  染付蕎麦猪口 雨
  • 東屋 (あづまや) /  染付蕎麦猪口 鳥と木
  • 東屋 (あづまや) /  ご飯茶碗 小 ハナカザリ
  • 東屋 (あづまや) /  ご飯茶碗(別注) 小 ストライプ
  • 東屋 (あづまや) /  豆皿 無地 桃 土灰
  • 東屋 (あづまや) /  印判豆皿(別注) ひょうたん リボン
  • 東屋 (あづまや) /  印判豆皿 ひょうたん 松皮
  • 東屋 (あづまや) /  印判小皿(別注) カッコー
  • 東屋 (あづまや) /  印判小皿 唐松
  • 東屋 (あづまや) /  茶器 セット(丸急須・茶海・茶葉)
  • 東屋 (あづまや) /  俎板(まないた) 小
  • 東屋 (あづまや) /  銅之薬缶(どうのやかん)
  • 東屋 (あづまや) /  丸高盆
  • 東屋 (あづまや) /  山茶盆(やまさぼん) ケヤキ
  • 東屋 (あづまや) /  ふきん
  • 東屋 (あづまや) /  灰皿 丸灰皿 鋳鉄
  • 東屋 (あづまや) /  灰皿 葉巻用 硯石
  • 東屋 (あづまや) /  ティシューケース
  • 東屋 (あづまや) /  風呂セット 風呂椅子
  • 東屋 (あづまや) /  風呂セット 湯桶 小
  • 東屋 (あづまや) /  蚊遣り 石灰
東屋 (あづまや) /  染付蕎麦猪口
東屋 (あづまや) /  染付蕎麦猪口

東屋 / 染付蕎麦猪口




好きな言葉は「大は小を兼ねる」。
という程ではありませんが
僕は体が大きいからか、小振りな物より
少し大きなサイズの物を好む傾向があります。
初めて東屋の蕎麦猪口をみた時の印象は
僕には少し小さいかな?でした。

でも、これは、この蕎麦猪口は、
このサイズでいいのだ。
使ってすぐにそうわかりました。

僕が小さく感じることもなく
気持ちよく使えているのですから
ほとんどの方が小さく感じる事なく
気持ちよく使って頂けるに違いありません。

蕎麦猪口として使っての感想ですが
大きすぎず、小さすぎず。
非常に丁度良いサイズ。
丁度良いといいますか
蕎麦猪口として綺麗な大きさです。

用途を広げるために大きくすると
蕎麦猪口とししては少し雰囲気が変わります。
蕎麦猪口だったら、このサイズが良いです。
僕はそう思います。




高台は古い蕎麦猪口によくみられる
蛇の目高台。絵付けは全て手仕事です。
輪線の透明感のある太く綺麗な藍のラインは
手書きで、他の柄は印判で絵付けされてます。

量産しているといっても、均質で均一な物を
何千何万と作り出す現在の量産とは異なり
手仕事が占める割合が高いので作ることができる
数量の桁が1つ2つ違います。手で絵付けした
それぞれの模様には小さな個別の味わいがあり
使い捨て感覚を正してくれる、ちょっとした力を
感じます。

そして手仕事だからと、特別高価にするのではなく
誰もが普通に使っていた物だからこそ
今でも誰もが手軽に手にする事ができる
そんな価格を多くの方の努力で実現させています。
そこが凄い。1400円ですもん。買いやすいです。

作る手法・姿勢もよく、質もよく
生活の中にある物の価値も高い。
でも価格はお手頃である。

今、このバランスで物を作るのは非常に難しい。
だから、染付蕎麦猪口は希少な名日用品であるのは
間違いないのです。拍手です。

僕が大分前に読んだ本に
確かこんな事が書いてありました。

「 白と藍の美しい染付の器
  人の顔がそれぞれ異なるように
  一つとして同じものはないのです。」

今作られている食器に
この言葉を添える事ができる器って
どれほどあるんだろう?

もちろん東屋の染付蕎麦猪口は
その流れにある器です。


東屋 (あづまや) /  染付蕎麦猪口 東屋 (あづまや) /  染付蕎麦猪口



映画「かもめ食堂」で、おにぎりがのっていたお皿
として注目され人気爆発!と思った途端に廃番。
そのお蔭でとんでもなく入手困難なレアアイテムの
代表格となった24h Avecブルー。
2010年にスコープのリクエストで限定的に再生産され
ここ最近のナンバーワン人気アイテムとなっています。

24h Avec ブルーは本当に和食が似合います。
洋食器というよりも和食器の印象で
手持ちの和食器と混ぜて使える相性の良さは
群を抜いています。

やっぱ青いお皿だから合うのかな?と思っていたら
今回の染付蕎麦猪口にも選ばれている雨と同じ模様
(完全に同じではないですけど)だと、使っていて
気づきました。多くの方が気づいていたポイントだ
と思うのですが、僕は今回はじめて気づきました。
遅いですね。

和食は和食器で。洋食は洋食器で。
基本はそうだと今でも思っていますが
Avecブルーと染付蕎麦猪口の組合せがしっくりきて
いたので、雰囲気さえ合えば、そこまでクッキリとわける
必要もないですよね。楽しく自由に使っていきましょう。


  • サイズ比較

 

東屋 (あづまや)


数個買うなら「あられ」を加えたくなる。

印判豆皿、印判小皿、そして染付蕎麦猪口。揃ってきたって感じる。

この写真をページにアップしたら僕は怒られるかもしれません。

印判の小さな器シリーズ(勝手に命名)予想よりも大活躍です。

鳥と木は娘専用になりそうな予感。他と雰囲気違うけど好きです。

素麺と春巻き。結構好きな組み合わせ。日本の夏、平井家の夏。

Kastehelmiと素麺の相性は抜群。爽やかなライトブルーを試してみたい。

水に沈んでる印判、染付の食器たち。爽やかで気分がいい。

爽やか画像のアップです。

全部東屋(笑)洗った後も気分が良い。姿勢の良さを感じます。

食洗機もあるんだけど好きな食器は出来るだけ手洗い。

スコープアパートメント。なんかオシャレに見える。










江戸時代から続く印判の染付。版の形式は凸版、コンニャク版、銅版、そしてシルクスクリーンに近い手法へと変化を遂げていますが、版から呉須を転写紙に吸わせることで柄を写し取り、転写紙から素地へ手作業で柄を一つずつ写していく手法は、江戸時代から今まで大きく変わっていません。

技術の進化により画一的に同じ製品を大量に、そして安価に作りだす事ができるようになり、印判の染付が採用される事は極めて少なく、現在みられる量産品の多くには手作業により生まれる、物の個性のような味わいはほとんど無くなってしまいました。 手作業だからこそ生まれる、同じ物ながら少しずつ違う表情。現在人気の高い明治の印判皿の魅力の一つも、この不均一な表情なのだと思います。

転写紙を濡らして、それを立体面に手で刷りこんでいくわけですから、転写していく作業の中で様々なズレや抜けが生まれます。もちろん使用には問題のない部分なので、表情であり、物の個性であると納得して使っていくと、それが特徴となり、少しづつ愛着が生まれていきます。

だからこそ、あえて色の濃淡、柄の抜け、滲み、切れ、ズレなどが生まれやすい印判の染付が選ばれています。完全に同じ物が並んでいるような感覚ではなく、個性いっぱいの小学生が集まっているような。同じ学年であっても、みんなに少しづつ違いがあって、誰一人完全に同じ人なんていない。だから楽しい。人の手が作る物だからこそ、個性があり人に近く、温かい。それがあえて印判の染付が選ばれた理由でもあります。

ですから豆皿には柄が切れたり、滲んでいたり、一部抜けていたり、ズレていたりということは
多々あります。それをご理解いただいた上でご注文下さいますようお願いいたします。


材質 磁器
サイズ 約φ76xH56mm 140ml
重量 約105g
生産 Made in Japan
 
電子レンジ 食器洗浄器
 
  •  輪線柄のみ手書きの染付け。その他は印判染付けとなります。

東屋 染付蕎麦猪口

  •   染付蕎麦猪口 輪線
  • 輪線¥1,400
  •   染付蕎麦猪口 あられ
  • あられ¥1,400
  •   染付蕎麦猪口 雨
  • ¥1,400
  •   染付蕎麦猪口 瓔珞
  • 瓔珞¥1,400
  •   染付蕎麦猪口 鳥と木
  • 鳥と木¥1,400

    ※ ラッピングはできません。 ※ わけあり商品に関する質問は受け付けておりません。 ※こちらの商品は撮影に使用したものや雑誌社等に貸し出し一度使用したものとなり、キズ、取れない汚れなどがあるものがございます。 ※ クオリティを理由とした返品は受付致しません。 ※ その他の注意事項は通常品の内容をご確認下さい。

  染付蕎麦猪口 あられ
  • 東屋 (あづまや) / (B) 染付蕎麦猪口 あられ
  • 使用には問題が無い程度のB級品の為クリアランス価格での販売となります。
  • 2012-05-14
  • あられ¥1,400
  • 20%OFF ¥1,120
  • SOLD OUT
  • 完売しました
  • 染付け部分の表情。
  • 染付け部分の表情。
  • 輪線以外は印判という旧来の方法で作られているため印刷のにじみ、欠け、ズレ等が見られる場合があります。それも商品が持つ味としてお楽しみいただけましたら幸いです。
  • 輪線柄のみ手書きとなります。色の濃淡や柄に個体差が見られます。
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