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東屋 (あづまや) /  山茶盆(やまさぼん)
お盆の上の食器は猿山洋食器シリーズ

 

東屋 / 山茶盆(やまさぼん)

ろくろで作る小さなお盆

飲み物やちょっとしたお菓子を小さなお盆にのせて お気に入りの場所で、ひとりでゆっくりすごしてみる。

そんな雰囲気にピッタリなのが、女性でも片手で持てる大きさで小回りがきく東屋の山茶盆です。

もちろん小ぶりなサイズですが1人用ってわけではありません。サッと使ってサッと片付ける。そんなシーンにもよく似合います。

無塗装のこの山茶盆。使い込んでいくなかでできる染みが味となり色艶をまし、使うにつれて深みが増していきます。湿気を吸収するため、反りや歪みも生じますがまた、そこもひとつの個性となりきっと手放せない自分だけの価値ある木盆へと成長していってくれるはずです。

 

  • ケヤキ - 堅硬で耐湿・耐久性に優れ木目も美しい木材です。
  • トチ - 材質は軽くて柔軟で、板目が美しく絹のような光沢を持っています。
  • スギ - やや軽軟ですが、狂いが少なくこのお盆には心材の淡紅色部分を使用しています。
  • ※ケヤキは重量があり、逆にスギは軽量です。

 

  • ケヤキ
  • トチ
  • スギ
  • 裏面
  • パッケージ

 

東屋 (あづまや)
但田木地工房 (ただきじこうぼう)

 

 

産地

産地は富山県庄川町。庄川町は飛騨地方の材木が集まる地域だったために古くから木材加工が盛んで、現在もろくろを使って削る挽物と言われる漆器用の木地製品が全国へ出荷されています。

挽物とは旋盤やろくろといわれる機械に木を固定し回転させた状態で刃物を押し当てて削りだしていきます。お碗をはじめ、こけしやこまなど丸いものはほとんどこの技法で作られています。

職人さんは目測と手の感触を頼りに削るため熟練した経験と技が必要な職人技です。

素材

ウレタン加工や漆などの仕上げ塗装は一切行していません。飲み物や食べ物の水分が染みとなって残ります。それらの染みは使っていくうちに木に馴染み味となってゆきます。

また、木が湿気を吸収するため、軽い反りや歪みがございますが、使用時は直射日光に当てたり、水に長時間浸けるなど急激な変化は割れの原因となるので避けて下さい。

使い込んでいくと、木肌が色艶を増して深みが出てきますので、その様子をお楽しみ下さい。

材質 ケヤキ / トチ / スギ
全て無塗装
サイズ φ240×H18mm
重量
ケヤキ 約300g
トチ 約240g
スギ 約170g
生産 Made in Japan
 

東屋 山茶盆(やまさぼん)

  • ケヤキ
  • ケヤキ¥7,600(税抜き)
  • トチ
  • トチ¥7,600(税抜き)
  • スギ
  • スギ¥7,600(税抜き)
  • 反りによるがたつきがございます。
  • それぞれ木目や色目に個性がございます。
  • 色の濃淡と黒ずみ。
  • 小さな穴が見られる事がございます。
  • 反りでがたつく場合があります。
  • それぞれ木目や色目に個性がございます。
  • 1枚の板に濃淡が現れる場合があります。また、トチは製造上、黒っぽい模様が現れる場合があります。
  • 小さな穴が見られる事がございます。
  • 油分は染みになりやすいのでご注意ください。
  • 長時間水に浸けたりしないで下さい。
  • 木製品について