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iittala / Birds by Toikka Sieppo 2


iittala / Birds by Toikka Sieppo 2


スコープ別注シエッポ第二幕
渋チントリオはいかがでしょ?
今回の3配色について。

ブラウン+クリア
グリーン+イエロー
コバルトブルー+グリーン
こんな3配色にて第二幕を始めます。
さて、それぞれの配色について
企画しました僕個人の率直な意見を
ストレートに書かせて頂きます。
参考になればいんですけれどもー。

《ブラウン+クリア》
これはもうビンテージでお馴染み!
定番配色でして、過去ブラウンには
クリアしか組み合わせてないはずです。
今回の復刻はボディに異なる2色の
クチバシで構成している物が多いのですが
ボディにブラウンはこの配色のみ。
超定番色でこういった渋めのカラーは
段々と染みてきますから、お見逃しなく。
(注)ブラウンはこれだけですからね~。
特にグリーンやコバルトを狙う場合、
もしくは既にビンテージをお持ちの場合、
相性良きかなーですからゲッツして
シマッタ感は皆無でしょう。

《コバルトブルー+グリーン》
ビンテージで一番見つからない色、
コバルトブルー。これは過去物だと
グリーンとブラウンのクチバシが
存在するので、そのまま同じ2配色にて
別注してます。ただガラスの色味は昔
と違いますけれども。シエッポ好きから
復刻希望を聞きますとコバルトブルーが
圧倒的大多数となります。シエッポを
知ってる人からの復刻希望NO.1カラー。
食器だとイマイチ人気のないコバルト
ブルーですがシエッポでは激しく人気。
確かに数あるシエッポの中でも
目を引く綺麗さというか上品さがあり、
加えて珍しいのですから当然でしょう。
第二幕で1つだけ選ぶのならコレって事に
なると僕は思います。
コバルトにグリーンというのは
実にオイバらしい配色で
僕にはこの配色、輝いてみえます。
後々コバルト+ブラウンが出てきますが
そちらの方が色的には渋いです。
過去ブラウンより現行ブラウンは濃い
ようです。

《グリーン+イエロー》
ビンテージのグリーンは
クチバシがオレンジっぽいブラウン
だったのですが、そのオレンジが既に
使えない色でして今回は新配色にて
お願いしました。僕としては
クチバシに不透明なイエロー(クリアに
不透明パウダーガラスのイエローを巻き
取って作る)を希望していましたが
最終的には他色と同様、光を透過する
イエローでの生産となりました。まぁ、
オイバが決める事ですし、僕は希望を
出すだけでベースの色は希望通りに
してくれてるから良いですけれども。
イエローが薄くてかなりクリアに近い
ほぼクリアって事もあって、
今回販売する2色というか
他のシエッポとの相性は良いです。
僕の希望配色ではかなり特殊だから
確実に浮きますので。だから僕のが
ダメだったんでしょうね。
後々グリーンにブラウンのクチバシが
出て来ます。

で、次の配色、つまり次の3色はなに?
って質問ありそうですけれども
残りは以下9配色で、このうちのどれか。
まだ決まってないですーすんません。



コバルトブルー×ブラウン

グリーン×ブラウン

サンド×クリア

ライトブルー×セビリアオレンジ

ライトブルー×グリーン

セビリアオレンジ×クリア

セビリアオレンジ×グリーン

アメジスト×クリア

アメジスト×グリーン




オイバ曰く。どれもいいじゃないか。
つまり作り方がシエッポなのだ。


僕の方が細かくて、オイバの方が
大きく捉えているからかザックリだ。
正直オイバは何でもいいじゃないかという。

ビンテージの初期シエッポを見ていると
本当に自由で個体差の嵐だ。
そもそも初期シエッポとはどんな物か?
自由に作られ過ぎていて説明が難しい。、
その初期シエッポと同じ匂いにしたくて、
形だとか大きさだとか、考えに考えて、
あれこれ調整し、修正してきたのだけれど、
結局、多少の形の枠組みは必要にしても、
あとは口を出さずに素直に作る事こそが、
シエッポの魅力を最も高めるのだという事に
やっと気付いた。

シエッポにはこれという理想形があるわけ
ではなく、生産工程の積み上げ、
つまりその作り方がシエッポなのだ。

信頼する腕の良い職人が勢いよく
作るからこそできる物。だから、
別の場所で作ると少々おかしな事になる。

プッと膨らませ、ハサミでチョキンと
切り込みを入れ、片方は丸く整え頭にし、
片方は潰して尾を作る。コテで体の形を
整えてクチバシをつけ、そのクチバシが
少し下向きになるようハサミで
パチンッとカットする。
あとは拭き竿から切り取るだけ。
その過程は下の動画を見るとよくわかる。
そうして作る物だから木に節があるように
ガラスには自然と気泡が入る。
それもむしろあった方が綺麗に思う。

特別な装飾や、特別な形を作るために
手を加える過程がない。
ただ綺麗な色硝子を組み合わせ、
手作業のみを素早く積み上げ、
小さく単純な鳥を作ったという事なのだ。

だから、形は様々で実にバラバラ。
コテの跡だとかハサミの跡だとか、
人の手仕事の跡が随所に見える。
それらまとめてシエッポの魅力なのだから、
オイバはどのシエッポを見ても
いいじゃないかと言うのだろう。
シエッポ全体に見られる特徴
もっとディープにシエッポを知りたくなったら
「4度目のシエッポ スコープにて(PDF)」
をダウンロードの上、ご一読くださいませ。



iittala
Oiva Toikka (オイバ・トイッカ)

Kyhjyuとコバルト×グリーン

Sieppo第一弾と第二弾

Laklaとグリーン×イエロー

Sulo&Sorjaとブラウン×クリア、グリーン×イエロー

Rakattiとグリーン×イエロー、コバルト×グリーン


iittala / Birds by Toikka Sieppo 2

Sieppo 第二弾 購入の流れ

  1. 1

    下記シリアルナンバーから希望のアイテムを選ぶ。

  2. 2

    注文。カート内【ご意見・ご連絡事項欄】にシリアルナンバーを入力。

    入力例(希望順にできる限りたくさん入力ください)

    前から希望順
    グリーン×イエロー 104 / 334 / 187 / 042 / 490
    コバルト×グリーン 372 / 294 / 084 / 401 / 045
    ブラウン×クリア 288 / 138 / 275 / 215 / 422
    3色セット 778 / 837 / 781 / 760 / 804

  3. 3

    抽選。毎営業日午前9:00に応募を締め切ったあと、当選した「シリアルナンバー」と「配送予定日」をメールにて連絡し、出荷の手配を進めます。

    ご希望のシリアルナンバーに当選された方には、【シリアルナンバー】と【配送予定日】をメールでご連絡。同日より出荷開始します。
    一度目で希望ナンバーに当たらなかった方にもメールでご連絡。更新したリストから、再度お選びいただけます。

    抽選販売に関するQ&Aはこちら

    諸々の注意点。必ずご確認を。
    • 複数の方からご希望があったナンバーは、抽選となります。

    • ナンバーは希望順に出来る限りたくさん入力ください。 2回目以降の抽選は選べる個体が少なくなります。

締め切り:毎営業日午前9:00

購入可能なシエッポがある限りいつでもご注文いただけます。






材質 無鉛ガラス
サイズ 約W95×D40×H65mm(サイズは目安です。商品により1cm前後の誤差があります。)
生産 Made in Finland
備考 各色1000羽限定。シリアルナンバー入り。
刻印:O.Toikka IITTALA 2015 SCOPE ***/1000
 
 

毎営業日午前9:00に締め切り、抽選。 ナンバー確定後に順次発送いたします。

Birds by Toikka Sieppo 2

  • グリーン×イエロー
  • グリーン×イエロー¥20,000(税抜き)
  • コバルト×グリーン
  • コバルト×グリーン¥20,000(税抜き)
  • ブラウン×クリア
  • ブラウン×クリア¥20,000(税抜き)
  • 3色セット 2
  • 3色セット 2¥60,000(税抜き)
  • ガラス製品について
  • ハンドクラフト製品について