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LAPUAN KANKURIT (ラプアン カンクリ) /  USVA リネン



LAPUAN KANKURIT / USVA リネン


リネンを敷く。
掛けもいいが、敷くが心地良過ぎる
サマーブランケット


『急に暑くなりましたので、
 今日から夏用の寝具に替えましたが、
 夜は冷えるかもしれません。
 その時はブランケットをお使い下さい。』

たまたま訪れた宿、
その部屋のベッドには
気持ちよさそうなリネンのシーツと
リネンの掛け布団が準備されていた。

まだ寝る時間ではないのだけれど
サラっとした感触が好きな僕は、
その夏の感触がどんなものなのか?
当たり前のように気になり、
そのベッドにすぐ横たわってみた。

すると、掛け布団はサラッともちろん
心地良いのだけれど、それ以上にシーツ、
そう、下に敷かれたリネンの心地よさに
何とも言えない新鮮な爽快感を感じた。

リネンを敷くというのは、
こんなに気持ちいいものなのか。

今まではタオルケットを敷くが
夏の生活の基礎だったのだけれど、
新たに生まれたリネンを敷く、
その気持ちよさに正直、すごく驚いた。

その宿のベッドで寝た心地よい感触、
そんな形のないお土産を抱えて
家に帰ると部屋の隅に置いてあった
サマーブランケットが目に飛び込んでくる。
あっ、これも、リネンだった。
それで思い立ち、ベッドに敷いてみる。

ピッ、ピッタリ!(涙)
シングルベッドだから幅も十分で
サイドをマットレスに巻き込んだら完璧。
実にお手軽にできてしまった。
そして寝転がってみると、
あっ、あの感触、、いただきました。
2枚並べて敷いたらラインも揃い、
なんだか見た目にも爽やかで洒落ている。

暑い日の掛け布団として準備していた
フィンランド ラプアン・カンクリの
リネン製サマーブランケット。
品質(マスターオブリネン取得)的安心と
デザイン(爽やかなカラーのライン)が
好みだった事、そしてタオルケットと
使い比べてみたいという気持ちもあって、
手にした物だったのだけれど、
どうやら当初の目的”掛ける”から
僕の用途は大きく方向を転換し、
”敷く”方向にて夏場に活躍の模様。

この話を聞いたダブルベッドユーザーの
スコープスタッフが、ベッドに敷いて
試してみた所、縦横ともにベッド上面
ジャッ、ジャストサイズ!(涙)
マットレスの下にサイドを巻き込む事は
できないけど、敷くだけでもいけそうと
良い報告が届いた。
子供がゴロゴロ寝返りをうっても
リネンはズレにくく無事に心地よい朝を
迎える事ができたそうです。






かさ張らないから、洗うのも苦でなく、
タオルケットのように厚みがないので
夏でなく、春であっても乾きは早い。
暑い夏場ならば、ほんの数時間で乾いて
しまうのだから洗う事が手軽です。
こんなに簡単にベッドから取り去り、
洗い、もう乾いてる?というスピードで
カラッと清潔になる快適さ、便利さは、
肌触りに匹敵する大きな魅力だと思う。
タオルケットよりお手入れは簡単で、
これなら結構な頻度で洗ったとしても
気にならないというもの。
毎日、家族誰かの一枚を洗うルーチンに
すれば、全てを気持ちよく保てそう。

そう。突然ですが、
ふと、少し前の事を思い出しました。
暑くなって夏になったら何を掛けて寝てる?
ロンドンに住む友人への僕からの質問だった。
リネンやシーツを掛けて寝てるそうだ。
その後、色々な人に機会あれば聞いている事
なのだけれど、タオルケットを使ってる人に
いまだ会った事がない。
そもそも誰もしらない、タオルケットである。
タオルかぶって寝てるの!?と笑われてしまう。
最初はタオルケット知らないからなぁと、
そう思っていたのだが、まんざらその気持ち、
今はわからないでもない。
僕は、リネンを使っていなかったのだから。





暖かな日のスローとして使おう
夏の日には寝具としても使おう
海や山にも持ち出してしまおう
マルチタオル


厚みがない分、面積が大きくなっても
かさ張らないから、取扱いに易い。
大は小を兼ねる。これもバランスが悪ければ
大は小を兼ねなくて、ただ邪魔になる。
このマルチタオルはしっかり大が小を兼ね、
幅広く使えるタオルというより布だから
これは是非使ってみて欲しい。

流石に夏場にもなればウールのスローを
活用するには大袈裟過ぎるし、冬とは違い
肌の露出部分も多いから、ウールはどこか
ムズ痒く、まったく気持ち良くない。
だが、しかし、体感温度は皆異なるので
調整用に夏場のスローのような物もいる
のが、現代社会である。
そこに、このマルチタオルは向いている、
ようだ。ようだ、というのは他人事だから。

別に、こう提案したわけでもないし
僕も、そう使っているわけでもないのだが、
スコープ社内では会社で活用するスローが
知らぬ間にポケット付ショールから、
マルチタオルに変化していたのを
目の当たりにしたからという事である。
残念ながら体感温度が人より高め設定の
僕には夏場のスロー的アイテムは
必要ないというだけで、周りは必要としていて、
皆、気持ちよさそうに使ってくれているから
これは間違いなく良いだろうと思うのである。

もともと、これを寝具として使う予定は
なかったのだけれど、候補にしていた
サマーブランケットを《敷く》方向で活用
することにしたので、スライド方式で
マルチタオルを《掛ける》として使うのが
いいのでは?となり、使ったらよかった。

子供用寝具的サイズで
大人の全身をカバーする寝具としては
少々足りないサイズだけれど
夏場は横にしてお腹辺りに掛けてやれば
大人用の夏用寝具として十分である。

もちろん、夏場もお腹だけでなく、
全身をカバーできるサイズが欲しい
というのであれば、ブランケットサイズが
ございますのでご安心を。

夏場に一番嫌なイメージというのは
《ベタっとした感じ》だと思うのだけれど
その逆が良いイメージとなるわけで、
《サラッとした感じ》が正にそれだと思う。

このラプアンのリネンはサラッとしている。
だから夏場、心地よく使うに向いている。
文字的にもそうなのだから大丈夫。




そもそも、たまに出かける海なんかに
サーラりとーしたー、ターオールー
ではないが、こんなリネンのタオルを
持って行くのは、洒落ていて良くない?
と思うのですが、いかがでしょか。

サイズが大きいから日避けにもなるし
砂を払うのもパイル地より簡単。
夏の海に映える爽やかラインで気分もいい。
リネンのタオル、まだまだ一般的ではない
から、他との差別化もできてナイス。
まー、差別化は関係ないかもしれないけど
自分の気分的に差別化されて心地よいと
いうのはあると思う。リネンは使って心地
良いので。でも、リネンのタオルを
海で使ってる人、あまりいないのなんで?
って思うのですが、
それはお手頃ではないからかな。
だから家でも使うし外でも使う。
そんな兼用的使い方をすれば
生活での価値も上がり、多少お値段しても
ずっと使えるのだからいいのではないか?
と、そう思うわけです。

タオルケットを外に持ち出すのは
難しいけれども、これは家の中でも外でも
活躍してくれるから、それすなわち
寝具としてもスローとしても
海でもプールでも夏はどこでも大活躍と
考えれば儲けもんだなぁーと嬉しくなります。
小市民ですみません。

  • 色
LAPUAN KANKURIT (ラプアン カンクリ)

 


材質 ウォッシュドリネン 100%
サイズ マルチタオル:約950×1800mm
サマーブランケット:約1500×2000mm
生産 Made in Finland
備考 他のものと分けて、60℃以下の弱水流で洗ってください。
タンブラー乾燥可。
 

LAPUAN KANKURIT USVA リネン

  • USVA リネン

    マルチタオル

  •   USVA リネン ターコイズ ターコイズ
      USVA リネン イエロー イエロー
      USVA リネン グレー グレー
  • ¥11,000(税抜き)
  • USVA リネン

    サマーブランケット

  •   USVA リネン ターコイズ ターコイズ
      USVA リネン イエロー イエロー
      USVA リネン グレー グレー
  • ¥18,000(税抜き)
  • ファブリック製品について