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洋の食卓

  • エエヴァのテーブル
  • ティーマのテーブル
  • エエヴァのテーブル
  • パラティッシのテーブル

スコープの
好きなテーブル

いろんな素材や形で、ごちゃっとなっているテーブルがスコープの好み。食事のシーンの撮影をする時も、メインの食器に足し算引き算しながら、少しずつ密度を上げていきます。揺らぎのある表情のグラス、鈍く光る真鍮やカトラリーの銀、使いこんでツヤが出てきた木の道具…良い素材が周りに集まると、だんだんと独特な雰囲気が出来上がってくる。調子が良ければ、ベースに花を飾ったり、キャンドルホルダーに灯をともしたり、ワインを注いだり、ピッチャーにレモン入りの炭酸水を準備したり、そんなひと手間も想像以上の効果があるのでお試しを。スコープの日々の中から生まれた、スコープ的食器之好相性。おすすめの組み合わせを紹介します。text:スタッフ成戸

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まずはメインを選ぶ

エエヴァのテーブル

EEVA

Eevaのテーブル

基本の皿は
オーバルのEEVA

パラオーバルが余りにも使いやすいから、真っ白のオーバルを復刻してしまった。そのひしゃげた部分のおかげで、丸形の皿と比べて、サイズの圧迫感がないし、テーブルの上が有効に使えるのがいい。更に、食事を盛りつけてもなんだか美味しそうにバランス良く収まるから、使い勝手が良くて、ついつい手が伸びてしまう。シンプルで、アラビアの食器の持つ温かい雰囲気もあるけれど、緩やかなリムの立ち上がりとオーバルの形が上品だから、カジュアルになりすぎないところもナイスなポイントだ。立ち位置的にはティーマとパラティッシの間を埋める、少し特別な日常。つまるところ、私たちはこのお皿にすっかり満足してしまっている!

  • EEVA
    オーバル25cm

    ワンプレートでもセンターピースでも、様になっちゃうオーバルプレートEEVAは、“これさえあれば”の座を勝ち取り、現在スコープ洋食器群のメインを張る。ティーマとの相性もいいから、そこから必要なモノを追加していけば、自然といい雰囲気に。 Eeva オーバルプレート25cm/Arabia

    Eeva オーバルプレート25cm
  • TEEMA
    シリアルボウル

    何かと用途が広いから、ティーマの発売当初から、ずっと売れ続けているのも納得。ボウルや17cmプレートみたいな小さめの食器で、カラーを取り入れるのがおすすめだから、セットのホワイトが使えた!って時はカラーで買い足しを。Teema シリアルボウル15cm/iittala

    Teema シリアルボウル15cm
  • SAVONIA
    カトラリー

    フィンランドのレストランや一般家庭でよく使われているカトラリーが、現地に近い価格で手に入るのは嬉しい(カトラリーってまとめて買うから結構高いし!)。シンプルでどんな食器にも合わせやすいし、綺麗にスタッキングできるのも気持ち良い。Savoniaカトラリー/HACKMAN

    Savoniaカトラリー
  • AINO AALTO
    タンブラー

    世界中で広く愛されるイッタラの超ロングセラーで、1932年から80年以上も生産され続けている。丈夫で長持ち、容量も丁度よくて、なみなみ部分が持ちやすい。ハイボールも使い易いサイズだから、タンブラーの使い心地が気に入った人はこちらも。Aino Aalto タンブラー/iittala

    Aino Aalto タンブラー
  • STARTER SET
    EEVA中心のスターターセット

    新しい生活を始める人に、これだけあれば事足りる食器のセットを作りました。どれもフィンランドで長く愛される歴史のあるものばかりだから、ずっと使えて買い足しも可能。まずは最小限からスタート、身軽に無駄なく行きましょう。スターターセット/iittala

    スターターセット
  • TEEMA/ARABIA
    マグ

    マグは自由に好きなのを選んでほしいので、スターターセットからは外れています。シンプル好みな人はティーママグ、ムーミンのお気に入りキャラや限定ものを取り入れるのもあり。ちなみに、あの坂本教授はティーマのグレーをご愛用とのこと!Teema マグ250ml/iittala Moominマグ/Arabia

スターターセット

ティーマのテーブル

TEEMA

TEEMAのテーブル

TEEMAの真中には
ロングプラター

色んなサイズ、カラーが蓄積されて、自宅の食器棚にティーマが占める割合が大きい。日常に馴染みすぎるから、たまに別の食器に浮気してしまうこともあるけど、知らない間に、またテーブルにはティーマが並んでる。17cmプレートやシリアルの使いやすさはもちろんだけど、前は『でか過ぎて使いづらい』と思ってたロングプラターが、撮影で大活躍していたり、テーブルの真ん中にスクエアを並べたらとたんにしっくりきたり、使っていく間にこれいいね!と気づくことも多い。やっぱりティーマの存在は絶大で、カイフランクってすんげーのだ。そして何より、北欧の暮らしやデザインを好きになるきっかけを作ってくれた食器でもある。これからもずっと使い続けるシリーズである事は間違いない。

  • TEEMA
    ロングプラター、スクエア

    テーブルの真ん中に、長四角と正角がここ最近のスコープ定番。細長の皿だと銘々の陣地も圧迫されることなく、収まりもいい。取り扱い終了?の危機を乗り越えたロンプラは、今やなくてはならない、超重要アイテムに返り咲いた。Teema スクエアプレート、プラター/iittala

    Teema スクエアプレート、プラター
  • TEEMA
    プレート23cm

    EEVAも良いけど、テーブル全体をティーマで構成する時や、予算を抑えたい時はこっち。定番外のラインナップではあるけれど、使いやすさはこれがピカイチだから、スコープでは取扱いを継続中。定番扱いだった2000年頃はダントツ一番人気だったヨ。Teemaプレート/iittala

    Teemaプレート23cm
  • TEEMA
    プレート17cm

    ティーマの魅力の一つ、カラーを取り入れるには、小さめの食器。スコープでは、お気に入りのセラドンを選ぶことが多い。取り皿として使ったり、少量の料理を盛り付けて、メインを囲む配置は、ティーマテーブルで良く使う手法。Teemaプレート/iittala

    Teemaプレート17cm
  • ORIGO
    グリーン

    オリゴのグリーンはティーマテーブルのアクセントに。ティーマとサイズ感も違うから、用途も被らず、ディップやピクルスなど、少し並べたい時に丁度いい。既に生産終了しているこのカラーだけど、スコープでは、在庫モリモリ確保済み。Origoボウル/iittala

    Origoボウル
  • KARTIO
    ガラスボウル

    シリアルボウルのガラス版は、丈夫で安心感もあるから、フルーツやサラダ、デザートだけじゃなく、調理中に使うことも多い。しかし昨年末、生産終了。こちらも在庫は山盛り仕入れ済み。Kartio ボウル/iittala

    Kartio ボウル
Teemaプレート

パラティッシのテーブル

PARATIISI

Paratiisi  オーバルプレート25cm

特別な日には
やっぱり格別なParatiisi

パラティッシがあるテーブルは、華やかで上品、テーブルの格も上がるから、少しいいワインを飲みたくなる。そんな特別感は、フィンランドの人たちにとっても同じ、というかそれ以上。ハレの日のテーブルを飾り、そこで会話の種となり、記憶へと刻まれていく様子は何とも美しいく、羨ましい。母親から娘やお嫁さん、姉妹同士でXmasプレゼントとして贈り合い、少しずつ買い足し、家宝のように大切に使い続けていく姿は、なんかこういうの素敵やん、と思わせる。たくさんのものが溢れる時代だけど、こんな風にモノが、人から人へつながっていくのは、純粋にいいことだ。そして、パラティッシは、そういうストーリーが良く似合う。

  • PARATIISI
    オーバルプレート25cm

    2009年にスコープが復刻。円形になった現行を、もともとのオーバルに戻してみた。やっぱり、カイピアイネンが最初に描いたオリジナルだと、柄がピッタリ収まる。料理を盛りつけても、テーブルの上でもバランス良なオーバルは、とにかく満足度高し。Paratiisiオーバルプレート25cm/Arabia

    Paratiisiオーバルプレート25cm
  • TEEMA
    ロングプラター、スクエア

    オーバルを銘々にサーブすると、それだけでかなりの面積を占めるから、中心は細長く、広い部分をカバーできるロングプラターがグー。前菜プレートにも、オーブン仕立ての熱々料理も、どんな料理にも使えるところが頼もしい。Teema スクエアプレート、プラター/iittala

    Teema スクエアプレート、プラター
  • PIANO WORKSHOP98
    カトラリー

    どんな食器もカバーできるシンプルなカトラリーが好きだけど、パラティッシにはピアノ。これじゃないと。ミラー仕上げの上品さがパラにとってもマッチしている。モナカ構造で重すぎないのも女性には使いやすいポイント。Piano Workshop 98/iittala

    Piano Workshop 98
    • KASTEHELMI
      ボウル

      はなやかでもあり、可愛らしくもある、カステヘルミ。ガラスボウルは、テーブルのポイントになる、いいサイズ感だから、オリーブやレモン、デザートを入れるのにも丁度いい。夏の冷たいスープもこれで。Kastehelmiボウル230ml/iittala

      Kastehelmi ボウル230ml
    • TEEMA
      プレート15㎝ブラック

      パンや取り皿用に、ここはティーマ15㎝のブラック。パラ用にはこれが一番しっくりくる。パラティッシを生かしつつ、テーブルに少し黒が入るナイスバランス。ティーマラインナップで、ここだけにブラックを投入しているのはそんな理由。Teemaプレート/iittala

      Teemaプレート15cmブラック
  • SARPANEVA
    キャセロール

    サルパネヴァみたいな鍋を、テーブルにそのままサーブするのもかっこいい。持ち手の棒やtrivetの木のパーツがテーブルにプラスされるのがいい雰囲気。Sarpanevaキャセロール/iittala

Paratiisiオーバルプレート25cm

02

洒落てるテーブルの
ポインツを選ぶ

    • カッティングボード
    • チーズボード・チーズナイフ
    • バターケース

    温かいけど、緩すぎない
    東屋の木の道具

    食器の並びに木の素材が混ざると、少し温かい雰囲気が出てくる。東屋のアイテムは緩すぎないから、ほっこりし過ぎずカッコよく決まる。使っていくうちに艶が出て味わいが増し、自分の持ち物になってくるのも嬉しい。カッティングボード・チーズナイフ/東屋 バターケース/東屋

    • Fabric of the day CHECK グリーン

    広げるだけで雰囲気が
    がらっと変わるテーブルクロス

    特別な気分を出したい時には食器に合わせて布を選んでみる。驚くほど雰囲気が変わって新鮮、気分も高まるからぜひ。これからの季節は、ブルーやグリーンのクロスを引いて、爽やかな演出もおすすめ。Fabric of the day CHECK グリーン/SCOPE SIENA コットン・コーテッドコットン生地/Artek

    •  IA ジャグ
    • Bellman

    揺らぎの表情が上品な
    ガラスのピッチャー

    お酒の飲めないスタッフが案外多いスコープ、食事の撮影の時は、テーブル上に炭酸水を準備するのがお決まり。ジャグに注いで、レモンやライム、時にはローズマリーなんかを浮かべると、お花を飾るような、そんな効果すらあって、なんだか得した気分。 IA ジャグ/SKRUF Bellman/SKRUF

    • 盆

    使ううちに味わいが増していく、
    真鍮、銀盆

    使い続けるうちに艶めきが落ち着いてきて、段々とヴィンテージの様な雰囲気が出てくる真鍮盆。グラスやピッチャーをのせたり、取り皿を準備したり、持ち運びの為だけじゃなくテーブル上を整理する場所、として活用するのがスコープ流。盆/東屋

    • Cabernet Candlestick
    • Kivi キャンドルホルダー

    火を灯して、特別感を演出する
    キャンドル

    特別感をマシマシするなら、テーブルにキャンドルを灯す。背の低いKivi、背の高いガラスキャンドル、炎が揺らめくと、見慣れた風景がいつもとは違って見える。フィンランドの家では、キャンドルがふんだんに使用されていて、とても素敵だった。、そんな憧れもある。Cabernet Candlestick/Holmegaard Kivi/iittala

    • ペーパーナプキン

    おしぼり代りの、
    ペーパーナプキン

    スコープではカトラリーレストがないので(探してるんだけど)、よくペーパーナプキンの上にカトラリーを並べる。更に食事中や、ティータイム、テーブル上に常備しておくと何かと使えて便利。スコープではsienaブラックが定番。ペーパーナプキン/Artek

03

ガラスボウルを選ぶ

04

カトラリーを選ぶ

  • Piano Workshop 98

    PIANO WORKSHOP 98
    Renzo Piano (レンゾ・ピアノ)

    丸みを帯びたデザインと、ミラー仕上げで上品なピアノはパラティッシとベストバランス。とはいえ、かなりラグジュアリーなラインなので、まとめて揃えるのは、かなりのインパクト。某スタッフは、食事メインのディナースプーンやフォークは、カイボイスンのミラー、ティータイム用の小さなカトラリーはPianoで揃えたらしい。使用するシーンが違えばカトラリーが違っても問題は無いということか、なるほどと納得。Piano Workshop 98/iittala

  • Citterio 98

    CITTERIO 98
    Antonio Citterio (アントニオ・チッテリオ)

    独特の持ち手が特徴的なチッテリオ。ディナースプーンのヘッドはかなりビッグなので、レディは大口を開けないように注意が必要。シンプルなマット仕上げなので、どんな食器にも合いやすいが、やはりティーマとのバランスはベスト。ラテスプーンは、Kartioハイボールと合わせて、夏のドリンク使いに、エスプレッソスプーンもちいさくてかわいい。Citterio 98/iittala

  • KAY BOJESEN Cutlery

    KAY BOJESEN
    Kay Bojesen (カイ・ボイスン)

    たくさんのバリエーションが揃うカイボイスン。スコープでは必要だと思うアイテムに絞って展開中。どんな食器とも相性がいいから、日本でもよく使われているのも納得。一般的にマット仕上げが人気らしいけど、スコープではミラー推し。意外とよく使うのがジャムスプーン。丸くて平べったい形がかわいい。カトラリー/KAY BOJESEN Cutlery

  • SUNAO

    SUNAO
    graf(グラフ)

    サイズ感、使い心地、価格帯がナイスバランスな、グラフらしいカトラリー。シンプルなマット仕上げは、和食器との相性も良いから、和洋ごちゃ混ぜのテーブルにも違和感なく使いやすい。和風ホニャララなメニューが多いご家庭には、スナオの導入をご検討いただきたい。SUNAO/graf

  • SAVONIA
    Adolf Babel (アドルフ・バベル)

    フィンランドの家庭、レストランなどで広く使われているsavonia。そんなフィンランドの定番が、やっと取り扱いできることになった。ティーマやEEVAと合わせて日常使いに丁度よく、薄くて軽くてスタッキング可能。さらに手馴染みもいいから、食事中だけでなく調理中などにもついつい手に取ってしまう。家族分まとめて買ってもまあ許せる価格帯もグッド。Savoniaカトラリー/HACKMAN