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一気に15色作って実現したこの価格。知られざる奇跡。

iittala / Birds by Toikka Sieppo

第五弾の3配色

第五弾の3配色

第四弾の3配色

第四弾の3配色

第三弾の3配色(セビリアオレンジ×クリア以外は完売)

第三弾の3配色(セビリアオレンジ×クリア以外は完売)

第二弾の3配色

第二弾の3配色

第二弾の3配色

第一弾の3配色(完売)

第一弾の3配色とエッグ(完売)



iittala / Birds by Toikka Sieppo


始まりのバードはシエッポであり、
ポムポムの延長線上もコレだったと。

日本料理かイタリア料理なら、
僕はどちらでもいい。
今日は何を食べたい?と聞かれると、
大体はそんなフレーズが頭に浮かんでいる。

あまり凝った料理ではなく、旬の野菜や魚、
肉を焼いたり蒸したり揚げたり、
シンプルに調理してザックリ切り分け、
大き目の皿にザッと盛りつけられている事を思うと、
それだけで少しお腹がグぅとなる。
そんな料理と似た、美味しそうな良い匂いが
オイバ・トイッカのシエッポからしてくるのだから、
これを欲しいと思う人が日本に大勢いるのは当然か。
それをみたら、グぅとなるか、
ため息まじりにフぅとなるかだろう。

プッと膨らませた色ガラスにハサミを少しいれ、
片方を潰して尾を作り、もう片方を丸く整え、
そこにクチバシを付ける。
クチバシもハサミでチョキンと切って
角度をつけるから上面にはハサミの跡が少し残る。
底面は丁寧にコールドワーク、研磨してピカピカだ。
見えない部分に綺麗な仕上げを施すのは実に気持ちいい。
オイバのバードの作り方としては
最も古く(シエッポが最初のバードだから)、
実にシンプルこの上ない。

製法を魅力的に活かした形に、
綺麗な色ガラスが組み合わさり、
小さな宝石のようなバードが生まれた。
それは1972年、今から40年以上も前のこと。
そこから続々と新作バードが生まれ、
世界中に多くのコレクターを生み出す事となっていく。
シエッポの特徴・魅力は他のバードにない程の、
圧倒的な個体差と、オイバらしい
色ガラスのコンビネーション。

このシエッポ復刻の前に、オイバと一緒に
試作したスコープオリジナルバードが
キューヒューなのだけれど、
その原点にあった僕のアイデアは、
ポムポムベース(1968年)のような
色の組み合わせと装飾を、
バードに取り込むという事だった。

でも、よく考えてみればシエッポが、
ポムポムベース製作から間もなく
作られたバードであって、
一番にその雰囲気を滲ませている。
それを今さらながらに気付くのだから面白いものだ。

ポムポムとバードを合体したいと思っていたけれど、
それシエッポじゃん、と。
その流れの先にキーックリとかシエッパリとか
キューヒューがいるじゃん、と。

ブラウン×クリア

ブラウン×クリア

グリーン×イエロー

グリーン×イエロー

コバルト×グリーン

クリア(完売)




小さなバードは飾れる場所が多い


光が当たる所にバードを飾りたいと思っても、
場所がないと残念に思っていた人に、
シエッポでチャンス到来!これだけ小さいと、
飾る事ができるスペースが非常に増えます。

窓枠みたいな所やオーディオの上、
飾れる所を見つけるのは簡単です。
そういう所に一つ二つ飾るのも非常に
カワイらしいもの。

家を見まわしてみれば、
そんなスペースいくらでもあるでしょう。
机の上に置いておくのも気に入っています。
まずは、普段いつもいる場所に
飾るのが良いように思います。

Ano Egg、Ano、Kiviディープターコイズ
Sieppo セビリアオレンジ×クリア、クリア(第一弾)

Rakatti EggSulo、Sorja
Sieppo ライトブルー×セビリアオレンジ(完売)、クリア×セビリアオレンジ(第一弾)

Sieppo第一弾から第三弾乱れ置き。ここまで揃えるとかなりカラフル!
コンプリートしてる人だけのお楽しみです。

Laklaとグリーン×イエロー

Sulo&Sorjaとブラウン×クリア、グリーン×イエロー

Rakattiとグリーン×イエロー、コバルト×グリーン




大スペクタクルいよいよ終演
4度目のシエッポをスコープにて!
全て出揃いまして第五弾にて最終です。

全15色の中からお似合いの
3配色を5回の販売に分けたシエッポ。
長かった、実に長かった。
スコープ史上最大最長の企画だった。
でもって、この規模は二度とやる事も
ないと思う。あらゆる事が想像以上に
大変だったから。経験はないけれど、
マラソンを完走直後に再チャレンジしたい!
なんて気のしない状況に近いのだろうか。
いやいや、フルコースを何とか完食して
《もう食べられないよ~ママ~》って時に
明日もまた食べたいなー!ってならない
みたいな事に近いか、それならわかるか。

一年以上をかけコレにて完走、
シエッポ初期型をもう一度!
4度目のシエッポをスコープにて。(PDFファイル)
第五弾にて終了となります。

すでに完売カラーもちらほらありまして
もうコンプリートはできませんが
今買えるカラーは3個セットに
残るものを含め11色。
簡単ではありますがここでカラー解説を。



第一弾

《クリア×クリア/完売》

《クリア×セビリアオレンジ/完売》

《イエロー×アメジスト/完売》



第二弾

《ブラウン×クリア》

ビンテージでお馴染みのブラウン。
ボディーのブラウンはこいつだけ。
既にビンテージをお持ちの場合、
相性良きかなーです。
ある程度カラーを揃えた中に
ブラウンが加わるとカラフルな
感じが強まります。



《グリーン×イエロー》

ビンテージのグリーンはにはない新配色。
クチバシに不透明なイエロー(クリアに
不透明パウダーガラスのイエローを巻き
取って作る)を希望していましたが
最終的には他色と同様、光を透過する
イエローでの生産となりました。



《コバルトブルー×グリーン》

ビンテージで一番見つからないコバルトブルー。
シエッポを知ってる人からの復刻希望NO.1カラー。
単品は完売して、3色セットでのみゲッツ可。



第三弾

《セビリアオレンジ×クリア》

第一弾にあったクリア×セビリアオレンジの
反転カラー。



《ライトブルー×セビリアオレンジ/完売》

《アメジスト×グリーン/完売》



第四弾

《セビリアオレンジ×グリーン》

第四弾のクラシックな雰囲気を取りまとめる
秀逸カラー。

《グリーン×ブラウン》

グリーンにブラウンのクチバシは
典型的な初期シエッポ。ブラウンのクチバシ
はビンテージも特別濃いんです。



《サンド×クリア》

サンドはシエッポ15色の中で、この1配色のみ。
ハニーを作る予定でしたが、
今のガラスでは不可能という事で、
近くに寄せてサンドとなりました。



第五弾

《アメジスト×クリア》

第三弾のアメジスト×グリーン単品は
完売してしまっているから、アメジスト
なシエッポが欲しい人の最後の砦。
アメジストはいい色だし、スコープ別注
のキーカラーの地位は続くでしょう。
この配色は持ってて良かった~って事に
なるんじゃないかと、ある程度の確信を
持って予言しておきます。



《コバルトブルー×ブラウン》

ビンテージのコバルトブルーのクチバシは
グリーンとブラウンと2色ありますから
それをそのまま復刻再生産したのですが
ブラウンが濃い目に出てビンテージとは
違った重い雰囲気になりました。でも、
重い色の組み合わせは強い光が入った時
綺麗。そして今回の別注シエッポは
希少なコバルトのシエッポを作る事が一つの
目的でもありました。
既にコバルトブルー×グリーンの単品は
完売していますから、これも狙い目なる
カラーです。



《ライトブルー×グリーン》

イッタラのグラスの中でライトブルー、
コバルトブルーって色は、絞った色合わせ
をしないと、他との馴染みが悪くて
使いにくい。それでラインナップしない
事にしているんだけど、古いフローラ
ライトブルーやコバルトブルーが中心に
あって、このシエッポもそうだった。
グラスはまだ欲しいと思えないけど
シエッポはアリですね。


オイバ曰く。どれもいいじゃないか。
つまり作り方がシエッポなのだ。


僕の方が細かくて、オイバの方が
大きく捉えているからかザックリだ。
正直オイバは何でもいいじゃないかという。

ビンテージの初期シエッポを見ていると
本当に自由で個体差の嵐だ。
そもそも初期シエッポとはどんな物か?
自由に作られ過ぎていて説明が難しい。
その初期シエッポと同じ匂いにしたくて、
形だとか大きさだとか、考えに考えて、
あれこれ調整し、修正してきたのだけれど、
結局、多少の形の枠組みは必要にしても、
あとは口を出さずに素直に作る事こそが、
シエッポの魅力を最も高めるのだという事に
やっと気付いた。

シエッポにはこれという理想形があるわけ
ではなく、生産工程の積み上げ、
つまりその作り方がシエッポなのだ。

信頼する腕の良い職人が勢いよく
作るからこそできる物。だから、
別の場所で作ると少々おかしな事になる。

プッと膨らませ、ハサミでチョキンと
切り込みを入れ、片方は丸く整え頭にし、
片方は潰して尾を作る。コテで体の形を
整えてクチバシをつけ、そのクチバシが
少し下向きになるようハサミで
パチンッとカットする。
あとは拭き竿から切り取るだけ。
その過程は上の動画を見るとよくわかる。
そうして作る物だから木に節があるように
ガラスには自然と気泡が入る。
それもむしろあった方が綺麗に思う。

特別な装飾や、特別な形を作るために
手を加える過程がない。
ただ綺麗な色硝子を組み合わせ、
手作業のみを素早く積み上げ、
小さく単純な鳥を作ったという事なのだ。

だから、形は様々で実にバラバラ。
コテの跡だとかハサミの跡だとか、
人の手仕事の跡が随所に見える。
それらまとめてシエッポの魅力なのだから、
オイバはどのシエッポを見ても
いいじゃないかと言うのだろう。

シエッポ全体に見られる特徴



iittala
Oiva Toikka (オイバ・トイッカ)
Sieppo 販売の流れ
1

個別写真一覧から気になる番号をメモ。はずれるかもしれないので5こぐらい書いておくと安心。

写真をクリックすると個別写真一覧を見ることができます。

2

注文。カート内「ご意見・ご連絡事項欄」にカラーと欲しい番号から順にシリアルナンバーを入力。

■ 入力例

グリーン×イエロー
104 / 334 / 187 / 042 / 490
サンド×クリア
288 / 138 / 275 / 215 / 422
第二弾3色セット
778 / 837 / 781 / 760 / 804

 抽選 

3
翌営業日、抽選結果のメールが届き、決定した番号を当日出荷します。

もし当たらなかったら





材質 無鉛ガラス
寸法 約W95×D40×H65mm(サイズは目安です。商品により1cm前後の誤差があります。)
生産 Made in Finland
備考 アメジストは光源の違いで異なる色に変化します。
3色セット販売。各色1000羽限定。シリアルナンバー入り。
刻印:O.Toikka IITTALA 2015 SCOPE ***/1000

Birds by Toikka Sieppo

  • 第二弾 グリーン×イエロー
  • 第二弾 グリーン×イエロー¥20,000(税抜き)
  • ¥18,000(税抜き)
  • 第二弾 ブラウン×クリア
  • 第二弾 ブラウン×クリア¥20,000(税抜き)
  • ¥18,000(税抜き)
  • 第二弾 3色セット
  • 第二弾 3色セット¥60,000(税抜き)
  • ¥54,000(税抜き)
  • 第三弾 セビリアオレンジ×クリア
  • 第三弾 セビリアオレンジ×クリア¥20,000(税抜き)
  • ¥18,000(税抜き)
  • 第四弾 セビリアオレンジ×グリーン
  • 第四弾 セビリアオレンジ×グリーン¥20,000(税抜き)
  • 第四弾 グリーン×ブラウン
  • 第四弾 グリーン×ブラウン¥20,000(税抜き)
  • 第四弾 サンド×クリア
  • 第四弾 サンド×クリア¥20,000(税抜き)
  • 第四弾 3色セット
  • 第四弾 3色セット¥60,000(税抜き)
  • あと 9個

  • 第五弾 ライトブルー×グリーン
  • 第五弾 ライトブルー×グリーン¥20,000(税抜き)
  • 第五弾 アメジスト×クリア
  • 第五弾 アメジスト×クリア¥23,000(税抜き)
  • 第五弾 コバルト×ブラウン
  • 第五弾 コバルト×ブラウン¥20,000(税抜き)

    ※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。

  • Birds by Toikka Sieppo クリア
  • クリア
  • Birds by Toikka Sieppo クリア×セビリアオレンジ
  • クリア×セビリアオレンジ
  • Birds by Toikka Sieppo イエロー×アメジスト
  • イエロー×アメジスト
  • Birds by Toikka Sieppo コバルト×グリーン
  • コバルト×グリーン
  • Birds by Toikka Sieppo ライトブルー×セビリアオレンジ
  • ライトブルー×セビリアオレンジ
  • Birds by Toikka Sieppo アメジスト×グリーン
  • アメジスト×グリーン
  • Birds by Toikka Sieppo 第一弾 3色セット
  • 第一弾 3色セット
  • Birds by Toikka Sieppo 第三弾 3色セット
  • 第三弾 3色セット