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茶箱《深》の使い処 台所にて。


去年の夏の終わりに、
熱波ならぬ湿波みたいなのが来て、
腰から下の位置に収納していた
乾物のストックが、全滅。

干し椎茸って、
干してるのにカビるんだー。
海苔って乾燥剤入れてても
ヘナヘナになるんだー。

地味なのに買うと結構高い乾物類が
ダメになってしまってショック。
自宅の乾物保管について
新たな対策を考えていた正月。

そこで候補に挙がったのが
湿気、匂い、そして虫からも
食べ物を守ってくれる《茶箱》。
お茶屋や海苔屋で使われるくらいだから
食物保管は間違いない。

乾物が取り出しやすい深型タイプが
追加ラインナップされので
ひとつキッチンに置きたいと思ってた。

次の梅雨までに買えばいいやと
のんびり考えていたけど、
茶箱は1月15日から結構な値上がりに
なると知ってしまったから、
今こうして、慌ててスタッフの特権を使い、
サイズ感を確かめ、ほぼ自分のために
この記事を書いてる次第です。

それで今、スコープのキッチンにある
実物を見てきた結果、
乾物保管には10kg深がナイスな感じ。
海苔も長いパスタも縦に納まり、
干し椎茸や麦茶パックなど
かさのある物を入れる余裕もアリ。
重たい砂糖や塩の買い置きも入れても
このサイズなら自分で動かせる。
乾物保管に丁度良いのは10kg深。
※スコープ酒井調べ

ついでなので、他の深茶箱も
キッチン使いの目線でレポ。
以下、サイズ感覚の参考になれば。

《5kg 深》
オリーブオイル、酒、みりんなど
250~500mlの瓶が10~15本入る。
1Lのペットボトルタイプの醤油は
入るけど、蓋は閉まらない。
スコープではガスレンジ近くの
ベンチの上に常設。
料理の時だけ蓋を開けて使っているので、
瓶にホコリが積もらず、
使う時に気持ちがいいのです。

《20kg 深》
座れる収納ファティコンテナーズと
ほぼ同じ高さ。使い方もほぼ同じ。
角丸のファティと違い
収納スペースがキッチリ四角いから
カセットコンロや重い土鍋、たまに使う
調理道具を収めておくのによさそう。

《40kg 深》
キッチンではまず使わないだろうサイズ。
空っぽでも重い。冬物のセーターや、
ブランケット、毛布、羊毛という羊毛を
全部入れて、押入れに、せいやー!
と入れたら次のシーズンまでは出したくない。


※写真手前から、10kg平、10kg深、20kg深

text:スコープ 酒井

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