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超リアル重箱《新潟編》

今年の正月、実家に帰ったとき TIME & STYLEの重箱をお土産に 持って帰りました。 そのときの超リアル写真。 演出ゼロです。 新潟の田舎と言うこともあり 昔から正月料理はしっかり作るので 母はとても喜んでくれました。 盆や正月に帰るたび、ちょこちょこ プレゼントしてきたイッタラの食器と 躊躇なく組み合わせてるところとか 最高だなー。 またなんか持って帰って うまいおせちを食べさせてもらおう。...続きを読む

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ミムラ夫人の子育て術。

2012年に発売されたばかり。 ミムラ夫人の子どもはなんと36人! 『ムーミンパパの思い出』(講談社)のラストシーンにチラリと登場、 スナフキンとミイがきょうだいだという衝撃の事実を明らかにしたミムラ夫人。 日本語では「ミムラ夫人」ですが、正確には「ミムラの婦人」、 英語では「ミムラ母」です。 マグにも描かれているとおり、少なくとも36人の子だくさん! ですが、ミムラ夫は存在せず、スナフキンとミムラ&ミイが 異父きょうだいであることからもわかるとおり、 お相手は複数いたようです。 (あまりに次々と生まれるので、ひとりでに子どもができる 単為生殖なのではないか!?という俗説も囁かれているほどです)。 マグに使われている絵は、 コミックス『恋するムーミン』(筑摩書房)収録の 『家をたてよう』で、...続きを読む

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ハードボイルドなリトルミイ。

かわいい皮肉屋、リトルミイ。 車のCMにも起用され、主人公ムーミンの人気をしのぐ勢いのリトルミイ。 フィンランドでも特に女の子から圧倒的な支持を得ているそうです。 ミイのいちばんの特徴はなんといっても小さいこと。 裁縫かごで寝起きしたりスナフキンの帽子に座ったりできちゃうほどです。 といっても、そもそもムーミンってどれぐらいの大きさなんでしょう? 原作者のトーベ・ヤンソンの答えは「電話帳ぐらい」だったそうですが、 肝心の電話帳のサイズもあまりはっきりしていません。 とにかくムーミンやミムラねえさんと比べて、ミイは格段に小柄。 ちびのミイ、リトルミイという名前もギリシャ語で最小を意味する μ(みゅー)に由来します。 ミイの母は子沢山のミムラ夫人。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)で20番目の...続きを読む

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やさしいスニフ?

子ねこに注ぐ視線が優しい、二代目スニフマグ。 茶色から、パステルグリーンへ。 リトルミイに続いて、新デザインに切り替わったスニフのマグ。 正直、ミイは人気キャラだし、落ち着いた印象の緑から 子どもにも受けそうな元気な黄色へのモデルチェンジは、なるほどと納得。 が、スニフは、こういってはなんですが 登場頻度の割には、日本ではそんなに人気の高いほうではないキャラクター。 新マグへの切り換えは意外でした。 ムーミントロールにとっていちばんの遊び友達、スニフ。 キラキラしたものが大好きで、欲張り。 怖がりやで、拗ねやすくて、口癖は「げろはいちゃう」。 ときに足手まといにもなるスニフですが 自分より小さいもの(ミイは別ですが)をかわいがる優しい一面もあるんです。 『ムーミン谷の彗星』(講談社)では か...続きを読む

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ヘムレンさんは命の恩人。

映画『かもめ食堂』でミドリさんが使っていたマグ。 フィンランドの名品の数々が登場、 北欧好きの心をくすぐってやまない映画『かもめ食堂』。 そのなかで、片桐はいりさん演じるミドリがコーヒーを飲むときに 使っていたのがヘムレンさんのマグ。 小林聡美さん扮するサチエ愛用のオリゴマグとの、あえて統一しない 組み合わせが新鮮でした。 ヘムレンさんの種族名はヘムル。原語でヘムレンというのは 「そのヘムル」という意味だそうで、複数の「ヘムレンさん」がいます。 ヘムル族の慣習で、男性もスカートを履いています。 ヘムルの多くは高齢の男性で、収集家タイプ。 昆虫、切手、植物などを統計立てて収集、きちんと整理し、分類することを好みます。 アニメでも、植物が好きな独り暮らしのおじいさんとして描かれていました。 マグ...続きを読む

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ムーミンママのエプロン。

赤白エプロンとハンドバッグがママのトレードマークになった理由は? いつもエプロンを身につけ、黒いハンドバッグを肌身離さず持っているムーミンママ。 ハンドバッグには乾いた靴下や糸きれ、キャラメル、おなかの薬など、 ママを頼ってやってくるみんなの世話を焼くために欠かせないものが入っています。 エプロンは、いつも忙しく家事をこなすママの象徴ともいえるもの。 ですが、原作小説の初期に登場するママはエプロンをしていないんです。 実はムーミン族、外見は全員そっくり。 ぱっと見、誰がムーミンで誰がパパでママか、区別がつきません。 イギリスの新聞にコミックスが掲載されることになったとき、読者が混乱しないよう、 ママはエプロン、パパはシルクハットがデフォルトと決まったんだそうです。 日本のアニメの昭和版ではム...続きを読む

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ムーミンパパは冒険家。

釣り竿を片手に、裏面では頬杖をついて、思索にふけるムーミンパパ。 冒険家を自称し、『ムーミンパパの思い出』(講談社)では 「思い出の記」を執筆する作家でもあるムーミンパパのふたつの面が とてもよく現れています。 「思い出の記」によれば パパは赤ん坊の頃、捨て子ホームの前に捨てられ、 窮屈な子供時代を過ごします。 自由と冒険に憧れ、ホームから脱走。 そして、発明家のフレドリクソン、スナフキンの父のヨクサル、 スニフの父のロッドユールと共に大航海に乗り出すのです。 ムーミンママと知り合って、自分の手でムーミン屋敷を建てたパパ。 ムーミン谷に落ち着いてからも冒険心に駆り立てられて ニョロニョロと旅に出たり、一家を連れて孤島に移住したり、 ちょっとはた迷惑な一面もあります。 そんなムーミンパパのモデ...続きを読む

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ムーミンはカバじゃない。

ムーミンはカバじゃなくて、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが ・・・・・てな説明はさすがにいまさら不要(と思いたい)ですが、 ざっくり基本的なことに触れておくと、原作者のトーベ・ヤンソンは 「ムーミンって何?」との問いに「存在するもの」と答えたそうです。 妖精よりはもっと身近な存在で、 悪さをしない妖怪に近いようなイメージでしょうか。 トーベ・ヤンソンが挿絵と文の両方を手がけた原作小説は全9作、 1945年の『小さなトロールと大きな洪水』から 1970年の『ムーミン谷の十一月』まで約26年に渡って執筆されました。 1954年、イギリスの新聞『イブニング・ニューズ』で トーベと弟のラルスによるコミックス版の連載が始まり、 40カ国以上の新聞に掲載されて、人気が拡大していきました。 原作小説だ...続きを読む

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【12日目】 アラビア・アートデパートメントの展示会

今、帰国途中のフランクフルトなんですが 許可も出たし、体調も戻ってきたし、飛行機への チェックインまで時間もあるから アラビアミュージアムで開催されていた アラビア・アートデパートメントの展示会の写真を ザザザザーーーーっとアップしておきまーす。 ペッカさんの作品。特にスツール60の上においてある トレー、いいです。こういうのいいです。実際に 使えちゃう作品。素晴らし。欲しい。かなり欲しい。 石本大先生は年内に日本で展示会開催あるようなー そんな噂を小耳にはさみまくりましたYO! スコープも前回の出張で石本先生のFlowerを沢山仕入させて もらったから、そのうちスコープ趣味の店でお披露目しても いいのかなぁーとか頭の片隅で考えてます。まだ届いてない けど。只今inコンテイナーです。 カティ...続きを読む

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【12日目】 オイバ・トイッカの展示会

“Techniques always inspire me; I don’t have any beautiful forms in my head that I realize.” 2012年5月 ヘルシンキのギャラリーにて 久々に開催されたオイバ・トイッカの展示会は バードを生産する ヌータヤルヴィ工場の職人による作品に加え ムラーノ島のスーパーマエストロ(ガラス職人界の神的存在) Pino Signorettoにより形づくられた作品が多数ならびます。 特に、Oiva Toikka , Pino Signoretto 2人の名前が刻まれた作品は これまでのオイバ作品とは違った魅力があり 僕自身が会場を訪れた際には 相当な価格ながらも ほぼ完売状態となっ...続きを読む

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