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黒豆、いくら、数の子は重箱小に。

実家のおせちは昔から、 隣同士の味移りが気になるから。 という母のこだわりで、 重箱ではなく大皿に少し間隔をあけて 盛りつける手法。(単に重箱詰めが 苦手なのだろうとも思う。) それでも黒豆や数の子など、 汁気のあるおせちは プレート場外に出されるため、 今年はその場外おせちを 重箱の小に入れてもらいました。 小さいサイズながらも、 重箱のキッチリ感を出してくれて、 お正月っぽいテーブルになりました。...続きを読む

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招待客も待ちきれない!

愛らしい花嫁姿は、ロッドユール妻=スニフのお母さん! 柔らかいピンクを背景に花束を持って佇む花嫁。 彼女はソースユール、スニフのお母さんです。 先に紹介したロッドユールと並べると スニフがお母さん似だってことがよくわかりますね。 このソースユール、 ロッドユール以上に出番の少ないキャラクターです。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)の後半、いきなり ロッドユールとソースユールの結婚式の場面が飛び出します。 ムーミンパパがソースユールの存在をすっかり忘れていたため、 ふたりの出会いの詳細は不明。 ただ、結婚式を執り行おうとした王さまいわく、ふたりはひと目惚れで、 ボタンを交換したり、散歩したりして、愛を育みました。 互いに夢中で、おっちょこちょいなふたりは、招待客の到着を待てず、 さっさと結婚...続きを読む

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ボタン大好き、ロッドユール。

まさかの大抜擢、ロッドユールはスニフのお父さん。 2010年にこのマグが登場したとき、ムーミンファンは「まさか!?」、 あまりムーミンに詳しくない人は「誰?」と思ったのでは。 鍋を帽子の代わりにかぶった風変わりな格好の彼の名前はロッドユール。 ムーミンパパとフレドリクソン、スナフキンの父のヨクサルと共に 冒険の旅をしていた仲間です。 青いコーヒー缶に住んでいましたが、残った赤いペンキで缶を塗ったら 乾かなくなり、住処を失って旅に同行することになります。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)の説明によれば、 ロッドユールというのはがらくた集めをする小さな動物。 趣味はボタン集めですが、ガラクタが多すぎて、すぐにものをなくしてしまいます。 ムーミン谷でコレクターといえばヘムレンさん一族ですが、 ロ...続きを読む

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おそろしい女の魔物、モラン。

すべてを凍りつかせるおそろしい女の魔物、モラン。 ムーミン童話における二大バケモノ(?)モランとニョロニョロ。 どちらも意志があるのかないのか、コミュニケートは困難ですが、 モランのほうは光や暖かいものに引きつけられるという性質が。 しかし、モランの通った後には霜が降り、花は枯れ、生き物は寒さに震えます。 1時間以上、モランが座った場所には何も生えないと言われるほど。 そのため、人々から忌み嫌われ、友達もいなかったモランに、 ムーミントロールだけが思いやりを持って接します。 『ムーミンパパ海へいく』(講談社)でムーミンたちの明かりを追って、 灯台守の島までついてきたモランにムーミンはカンテラの灯を差し出します。 モランは明かりを見つめながら歌のような音をたて、 体を揺すって踊るのでした。 モ...続きを読む

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仲良しなふたりの正体は??

夫婦? 双子? 女の子カップル? ふつもいっしょの いたり組。 赤い帽子をかぶったトフスランとスーツケースを抱えたビフスラン。 ふたりはいつもいっしょで 「あべものが、たるよ」と言葉の一部を入れ換えた、 ふたりだけに通じる不思議な言葉を話します。 このトフビフ言葉は速水もこみちさん主演のドラマで 恋を盛り上げる演出のひとつとして使われたこともありました。 オリジナルのムーミングッズをプロデュースしているIhanat Muumiさんが facebookで使っているのもトフビフ言葉です。 『たのしいムーミン一家』(講談社)では夫婦と訳されていますが、 性別ははっきりしません。 昭和版アニメでは、トフスとビフスという名前で 双子という設定になっていました。 アニメではトフスランが男声で、ビフスラン...続きを読む

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素直になれないスティンキー。

スティンキー=臭いヤツ。 フィンランドではいちばん人気!? モジャモジャの体に悪事を企むワルそうな笑み。 日本でも人気が高く、キャラクターグッズの種類も多い スティンキーは、フィンランドでは特に男の子にいちばん人気なんだとか。 存在感大のスティンキーですが、実は原作小説には登場しません。 コミックス版オリジナルキャラで、ストーリーを進めるために 重要な役割を果たしています。 それぞれ個性的だけれど悪意ある住人の少ないムーミン谷にはめずらしく、 臭いわ、家を食い荒らす(!)わ、かなり困ったヤツです。 アニメ版ではもう少し子供っぽく他愛ない悪戯を仕掛けることが 多くて、どこか憎めないところも。 本心ではムーミンたちといっしょに遊びたいだけなのに 素直になれないようにも見えます。 そんなスティンキ...続きを読む

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ムーミン谷の夏の住人。

人気者のはずなのにマグでは意外に不遇なスナフキン。 クールでハンサム、ときに無言で音楽を奏で、ときに 奥深い格言をさらりと呟きます。 ハーモニカと孤独を愛する音楽家で旅人でもあります。 日本ではムーミンの登場人物のなかで1位2位を争う人気者。 ムーミン、ミイと並び、グッズも数多く発売されています。 が、意外にもアラビアマグへの登場は少なく、 夏と冬に発売されるシーズンマグにもいまだ起用されず。 2010年に新しい形で復刻されたフィギュアにも、スナフキンの姿は 残念ながらありませんでした。 昭和アニメのスナフキンは パイプをくわえ、ギターを爪弾く、渋いお兄さん(おじさん?)。 平成アニメでは少し若返って ムーミン達と遊びに興じることも。 原作小説やコミックスでは、その中間ぐらいのイメージでしょ...続きを読む

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ラブラブなおふたり。

廃盤マグの面影を残す異色の一品。 現在発売されているムーミンマグは 1つのマグにひとりのキャラクターがどーんと描かれているタイプ。 一目で「ムーミンのマグ」とか「パパ」とわかって親しみがわきますね。 このピンク色の「LOVE」だけは廃盤マグのパターンです。 2002年に他の色が廃盤になった後もなぜかこれだけが残りました。 明らかにこれだけラインナップ外なので いつ廃盤になってもおかしくない…と言われながら早10年。 でも、持っていない方は、早めに買っておいたほうが安心でしょう。 他の廃盤マグよりも、使われている絵の点数が少ないかわりに 大きめに配置されていて、「LOVE」というメッセージがしっかりと伝わってきます。 仲むつまじいムーミンとフローレンを描いた3点の絵は、 すべてコミックスからの...続きを読む

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大忙しの署長さん。

平和なムーミン谷を守る署長さんの意外な趣味とは・・・ 2009年に登場した署長さんマグにはちょっと驚かされました。 日本では、茶色い毛に覆われたご先祖さまの人気が高いですし、 他にもスナフキンの父ヨクサル、ホムサ・トフト、スノークなど マグに登場してもおかしくないキャクラターがいたからです。 署長さんとは呼ばれていませんが、 『ムーミン谷の夏まつり』(講談社)にはおまわりさんのヘムルが登場。 コミックスには何人かポリスマンが出てきます。 昭和アニメで署長さんを務めたのはヒゲのある年配の人物。 平成アニメはこの若い署長さんで、 ミムラねえさんと恋人同士という設定でした。 多少のゴタゴタはあるものの、基本的にムーミン谷はとても平和。 署長さんの出番は少なそうですが、汚くて臭いスティンキーが 住人...続きを読む

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おしゃれなミムラねえさん。

ミイたち妹弟の長女、 おしゃれなミムラねえさん。 2012年発売のミムラ夫人マグの回でもご紹介しましたが、 ミムラ夫人はとにかく子だくさん! なにしろ、別の種族であるはずのヨクサルとの間に スナフキンも生んでいるんです。 そんなミムラきょうだいのなかでも別格なのがミムラねえさん。 ミムラというのは種族名ですが、 単に「ミムラ」と呼ぶときはいちばん年上のミムラねえさんを指します。 女優のミムラさんがご自分の芸名になさったことでも有名ですね。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)では、人をからかうのが大好きな いたずら好きの女の子でしたが、『ムーミン谷の夏まつり』(同) では妹のミイのしつけに気を配るしっかり者に成長しています。 『ムーミン谷の11月』(同)では朗らかで、ダンスが大好き。 ムーミン...続きを読む

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