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素直になれないスティンキー。

スティンキー=臭いヤツ。 フィンランドではいちばん人気!? モジャモジャの体に悪事を企むワルそうな笑み。 日本でも人気が高く、キャラクターグッズの種類も多い スティンキーは、フィンランドでは特に男の子にいちばん人気なんだとか。 存在感大のスティンキーですが、実は原作小説には登場しません。 コミックス版オリジナルキャラで、ストーリーを進めるために 重要な役割を果たしています。 それぞれ個性的だけれど悪意ある住人の少ないムーミン谷にはめずらしく、 臭いわ、家を食い荒らす(!)わ、かなり困ったヤツです。 アニメ版ではもう少し子供っぽく他愛ない悪戯を仕掛けることが 多くて、どこか憎めないところも。 本心ではムーミンたちといっしょに遊びたいだけなのに 素直になれないようにも見えます。 そんなスティンキ...続きを読む

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ムーミン谷の夏の住人。

人気者のはずなのにマグでは意外に不遇なスナフキン。 クールでハンサム、ときに無言で音楽を奏で、ときに 奥深い格言をさらりと呟きます。 ハーモニカと孤独を愛する音楽家で旅人でもあります。 日本ではムーミンの登場人物のなかで1位2位を争う人気者。 ムーミン、ミイと並び、グッズも数多く発売されています。 が、意外にもアラビアマグへの登場は少なく、 夏と冬に発売されるシーズンマグにもいまだ起用されず。 2010年に新しい形で復刻されたフィギュアにも、スナフキンの姿は 残念ながらありませんでした。 昭和アニメのスナフキンは パイプをくわえ、ギターを爪弾く、渋いお兄さん(おじさん?)。 平成アニメでは少し若返って ムーミン達と遊びに興じることも。 原作小説やコミックスでは、その中間ぐらいのイメージでしょ...続きを読む

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ラブラブなおふたり。

廃盤マグの面影を残す異色の一品。 現在発売されているムーミンマグは 1つのマグにひとりのキャラクターがどーんと描かれているタイプ。 一目で「ムーミンのマグ」とか「パパ」とわかって親しみがわきますね。 このピンク色の「LOVE」だけは廃盤マグのパターンです。 2002年に他の色が廃盤になった後もなぜかこれだけが残りました。 明らかにこれだけラインナップ外なので いつ廃盤になってもおかしくない…と言われながら早10年。 でも、持っていない方は、早めに買っておいたほうが安心でしょう。 他の廃盤マグよりも、使われている絵の点数が少ないかわりに 大きめに配置されていて、「LOVE」というメッセージがしっかりと伝わってきます。 仲むつまじいムーミンとフローレンを描いた3点の絵は、 すべてコミックスからの...続きを読む

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大忙しの署長さん。

平和なムーミン谷を守る署長さんの意外な趣味とは・・・ 2009年に登場した署長さんマグにはちょっと驚かされました。 日本では、茶色い毛に覆われたご先祖さまの人気が高いですし、 他にもスナフキンの父ヨクサル、ホムサ・トフト、スノークなど マグに登場してもおかしくないキャクラターがいたからです。 署長さんとは呼ばれていませんが、 『ムーミン谷の夏まつり』(講談社)にはおまわりさんのヘムルが登場。 コミックスには何人かポリスマンが出てきます。 昭和アニメで署長さんを務めたのはヒゲのある年配の人物。 平成アニメはこの若い署長さんで、 ミムラねえさんと恋人同士という設定でした。 多少のゴタゴタはあるものの、基本的にムーミン谷はとても平和。 署長さんの出番は少なそうですが、汚くて臭いスティンキーが 住人...続きを読む

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おしゃれなミムラねえさん。

ミイたち妹弟の長女、 おしゃれなミムラねえさん。 2012年発売のミムラ夫人マグの回でもご紹介しましたが、 ミムラ夫人はとにかく子だくさん! なにしろ、別の種族であるはずのヨクサルとの間に スナフキンも生んでいるんです。 そんなミムラきょうだいのなかでも別格なのがミムラねえさん。 ミムラというのは種族名ですが、 単に「ミムラ」と呼ぶときはいちばん年上のミムラねえさんを指します。 女優のミムラさんがご自分の芸名になさったことでも有名ですね。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)では、人をからかうのが大好きな いたずら好きの女の子でしたが、『ムーミン谷の夏まつり』(同) では妹のミイのしつけに気を配るしっかり者に成長しています。 『ムーミン谷の11月』(同)では朗らかで、ダンスが大好き。 ムーミン...続きを読む

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重箱小の、節分的使い方。

重箱一段目に節分豆。 重箱二段目に五色豆。 節分の時期に 急に豊富になるスーパーの豆菓子類。 ついつい買いすぎてしまいますが、 この時期は重箱に入れてツマミ食い。 3日の夜はそのままマスとして、 豆蒔きに使います。...続きを読む

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おませなフローレン。

彼女の名前はノンノン or フローレン? それともスノークの女の子? ムーミンのガールフレンドで、姿はムーミンそっくりですが、 スノークという別の種族です。 スノーク族の特徴は感情によって体の色が変わること。 ふだんは黄色ですが、恐怖を感じると紫や緑、恋に落ちると赤といった具合。 おしゃれが大好きな彼女のご自慢はふさふさの前髪と 左足に光る金のアンクレットです。 小説の日本語訳では彼女の名前はスノークのおじょうさん、 コミックス版ではスノークの女の子と呼ばれています。 昭和アニメでの名前はノンノンで緑色の体をしていたのですが、 nonという音には否定的な響きがあるという理由で、平成アニメ版では、 ドイツ語版の名前に基づき、「おじょうさん」を意味する フローレンに変わりました。 スノーク族には...続きを読む

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超リアル重箱《新潟編》

今年の正月、実家に帰ったとき TIME & STYLEの重箱をお土産に 持って帰りました。 そのときの超リアル写真。 演出ゼロです。 新潟の田舎と言うこともあり 昔から正月料理はしっかり作るので 母はとても喜んでくれました。 盆や正月に帰るたび、ちょこちょこ プレゼントしてきたイッタラの食器と 躊躇なく組み合わせてるところとか 最高だなー。 またなんか持って帰って うまいおせちを食べさせてもらおう。...続きを読む

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ミムラ夫人の子育て術。

2012年に発売されたばかり。 ミムラ夫人の子どもはなんと36人! 『ムーミンパパの思い出』(講談社)のラストシーンにチラリと登場、 スナフキンとミイがきょうだいだという衝撃の事実を明らかにしたミムラ夫人。 日本語では「ミムラ夫人」ですが、正確には「ミムラの婦人」、 英語では「ミムラ母」です。 マグにも描かれているとおり、少なくとも36人の子だくさん! ですが、ミムラ夫は存在せず、スナフキンとミムラ&ミイが 異父きょうだいであることからもわかるとおり、 お相手は複数いたようです。 (あまりに次々と生まれるので、ひとりでに子どもができる 単為生殖なのではないか!?という俗説も囁かれているほどです)。 マグに使われている絵は、 コミックス『恋するムーミン』(筑摩書房)収録の 『家をたてよう』で、...続きを読む

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ハードボイルドなリトルミイ。

かわいい皮肉屋、リトルミイ。 車のCMにも起用され、主人公ムーミンの人気をしのぐ勢いのリトルミイ。 フィンランドでも特に女の子から圧倒的な支持を得ているそうです。 ミイのいちばんの特徴はなんといっても小さいこと。 裁縫かごで寝起きしたりスナフキンの帽子に座ったりできちゃうほどです。 といっても、そもそもムーミンってどれぐらいの大きさなんでしょう? 原作者のトーベ・ヤンソンの答えは「電話帳ぐらい」だったそうですが、 肝心の電話帳のサイズもあまりはっきりしていません。 とにかくムーミンやミムラねえさんと比べて、ミイは格段に小柄。 ちびのミイ、リトルミイという名前もギリシャ語で最小を意味する μ(みゅー)に由来します。 ミイの母は子沢山のミムラ夫人。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)で20番目の...続きを読む

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