twitter掲示板メルマガシャチョブロナウ

木屋の打ち出しフライパン、感じたままレポート


木屋の打ち出しフライパン
20cm、24cm、26cm、
サイズ感を、感じたままレポート。

以前の投稿でコメントを多くいただいた
鉄のフライパンが本日発売ということで、
昼食にナポリタンを作って試してみました。
まさかの3サイズ同時使いレポ、どうぞ~。

まずは、ナポリタンの具になる
ソーセージ、タマネギ、ピーマン4人分を
24cmで炒めて、野菜の下準備。
容量的にまだ余裕あり。
フライパン返しも片手で軽快にいける。
ソーセージについた焼き目が美しい。

次に、茹で上がったパスタ200g多めの
2人分を26cmで炒め始める。炒めた野菜、
トマトソースを加えて、サイズ的に丁度。
3人分のパスタは厳しいと予想される。
26cmは女性が扱うにはパスタでなくても
フライパン返しはキツイので、
基本はコンロに置いて使うことになりそう。

同時に20cmでのっけ用の目玉焼きを焼く。
理想的な曲線で焼くなら1つが理想だが、
後でターナーで切り離し作業をするとして、
3つくらいまで焼くスペースあり。
目玉焼きは鉄フライパンで焼くと
フチがカリカリになり、最高!
途中で油をもう一度まわしかけるのが
美味しくなるポイント。
朝食で活躍しそうなのは間違いない。

ちなみに、スコープ社内では
24cmと26cmで迷うスタッフが多く、
最終的に24cmの購入を決めている様子。
決め手は24cmの扱いやすさとバランス。

モヤシ炒めを主食とする我が家は
26cmを試し使いさせてもらっており、
モヤシ一袋、一本たりとも
場外させずに炒められる26cmに
決まりやろー、と思っていたのに、
今日あらためて3種類揃ったところを見て
見た目バランスの良い
24cmに完全になびいている。


と、今回はサイズ感のことだけ
ツラツラと書いてしまったけど、
このフライパンの素晴らしきポイントは
持ち手が丸い筒状だから、
長く持っていても痛くないし、
ミトンが必要なほど熱くもならない。
とか、本体とのつなぎ目がなくて清潔。
とか、なかなかネタに尽きない。
また徐々にご紹介していく予定です。
ナウ、一気に知りたい方はWEBを見てね。

text:スコープ 酒井

  0  入力フォームを隠す