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涼やかなブルーがきれいなLehti。 TEEMAやガラスの食器、シンプルな洋食器によく合います。

アイノ・アールトがデザインしたレフティ。ティーマ ホワイトとよく合う
Aino Aaltoが1937年にデザインしたテキスタイル。フィンランド語でリーフ(葉)を意味するLehtiは、たくさんの葉や植物がいきいきと描かれていて、どこか日本らしい雰囲気もあり、接しやすくて取り入れやすい。手ぬぐいや和食器の長角皿にまでマッチしてしまうんだから、それはもう疑いようもない。きっとデザインした本人もこの柄が気に入っていた、という仮説もおそらく間違いはないだろう、自邸のカーテンにするくらいだから。


季節でテーブルクロスの色を変える。おすすめです。
スコープで取り扱うLehtiは、ホワイトとブルーの2色だが、この季節は特にブルーをおすすめしたい。白地に黒の線が入るホワイトよりも、青地に白抜きで柄が入るほうが、爽やかで随分と優しい印象になるし、ブルーも少しくすんだ色味だから派手すぎず、部屋の中でも妙に浮いてしまうこともない。ランチテーブルにブルーのLehtiをかけると、部屋の中にさっと風が吹いたようだった。食事の赤や緑が映えるテーブルは、キーンと冷えたワインやビールが進む。


レフティとティーマ

text:スコープ 成戸

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