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花を飾る事が日常になる芽

Lantern キャンドルホルダーにシトロネラキャンドルを入れて使う
この花瓶と出会ってから、
花を飾るという事が
実に身近になったと思う。

花を飾る。
どれだけ花瓶を持っていても
日常にならなかった事が、
ひとつの物との出会いで大きく変わり
不思議な程にすんなりと
日々の生活に定着していく。

その変化の芽となったのが、
このフローラという花瓶であり、
実に使い易い日用品との出会いだ。

デンマーク王室御用達ブランド、
有名デザイナーとセールスポイントの
多い物なのだけれど、
それらは結局、使っていく中では、
どうでもよくなってしまう。

フローラの魅力は使い易さ、そこに尽きる。
口が狭いので植物を飾りやすく、
一輪の花をとても綺麗に見せる。
出先の山や公園で摘んだ植物でも、
道で見つけた雑草でもいい。
すこし茎が細い植物を飾れば、
それだけで絵になってしまう。

Lantern キャンドルホルダーにシトロネラキャンドルを入れて使う
また倒れた所を見た事がない程に、
下部が広く安定している形なので、
24cmサイズを使えば
大きな枝を飾る事もできてしまう。
置いてあるだけで絵になる、
そんなデザイン性の高い花瓶も、
花の飾り易さに欠け、使う事が
抜けてしまえば単なるオブジェ。
それならば、他に良い飾りは
いくらでも見つかるのだから、
わざわざ花瓶でなくてもいい。

このフローラが日本の家庭に広まり、
多くの人が花を飾るようになれば
どんなに素晴らしいことだろう。

食器でいう所のティーマ、
家具でいう所のスツール60
日常使いの素晴らしい名品、
これは新しいその仲間だ。

そして、こういった物は、
自分以外の人が使っているのを見ると
少し嬉しく思えてしまう。
本当は逆なはずなのに
不思議な印象が芽生えてくる。

text:シャチョウ

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