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iittala / Aalto Collection ベース

 

iittala / Aalto Collection ベース


20代の頃、憧れて買った
最初の花瓶はアールトベースだった。


フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アールトによって
1936年に発表された。
20世紀を象徴するモダンデザイン。
MoMAのコレクションにも選ばれている。
そんなワードに憧れアールトベースを手にしたのは
僕がまだ20代だった、10年以上も前のこと。
考えてみれば、自分で買った花瓶はこれが初めてだった。

最初の数回は花を飾ってみた記憶があるものの、
大半は棚の上でオブジェとして活躍。
それはそれで、存在感があって気に入っていた。

けれど、今回の再販売をきっかけに、せっかく花瓶なのだから
花を飾ってみようと、ちょうどそのとき最盛期だった
ブラックベリーを花壇から数本切ってきて飾ってみたら、
想像以上にうまくいった。

この手軽さなら、日常的に花を飾って楽しめる。
しかも、花がないときは、オブジェになる。
オブジェとして飾って、花があるときは花瓶になる。
仕舞っておいた花瓶を出してくるというステップがないから、
ずぼらな僕にはぴったり。

アールト ベースに花を飾るときラインが強調されるように少な目がいいかも。

160mm

アールト ベースを斜めから見たとき光がエッジに当たってきれい

160mm

ストリングポケットに置くなら、アールトベース95mmでないとはみ出ます

95mm

ホワイトはガラスが2層になっているので中に太い茎の花を飾ってもすっきり見える

160mm

アールトベースからはみ出さないように花を飾れば上から覗き込むような場所に飾ってもシルエットがきれい

200mm

アールトベース 200mm、大きいから迫力ある

200mm

アールトベース160mmにアジサイ。一輪でもきれいに飾れます。

160mm

アールトベースのシルエットとあわせて、不思議な花を飾ってみた。おとぎ話風

160mm

水の量にも気を配るとアールトベースのフォルムがここでも生きてきます

120mm

テーブルクロスの柄に合わせて植物を選びアールトベースに飾ってみた

120mm


さてさて各サイズの使い方はどんなだろう?
試してみました。




ストリングとベストマッチ95mm

こじんまりしたサイズを生かして小さめの花2本と葉っぱみたいに、
少なめに飾ると、かわいらしく飾れる。
たくさんの花を用意しなくても、手軽に飾れるのはポイント高。
ストリングとの相性がとても良くて、ベースに花を飾っても
ちょうど良く棚に載せることができるので、スコープでは
ストリングの上が定位置になっています。
サイズ的にペン立てとしてもよく、シャチョウデスクで絶賛愛用中。




日本の部屋で使いやすいのは120mm

狭いアパート暮らしの僕が部屋に飾るなら、
現実的にはこのサイズが一番使い勝手がいい。
オブジェにするにもアールトベースとしての存在感もあるし、
160mmほど場所をとることもないから
棚や、玄関に置きやすい。
花を飾るときも、花のボリュームを増やせるから
いろんなどんな花にも使える。
お手軽にスーパーのミニブーケを飾るのも
ありと思います。




アールトベースといえば160mm

本当は160mmを飾りたい。スペースさえあれば・・・。
普通に飾っても、ベースの内側に花が来るように飾っても、
どちらも飾りやすいのは、160mmと200mm。
200mmは形状が変わっちゃうから、初めてだったら
先ずは160mmから手にしてみると、
使いやすさを実感できるはず。
あと、僕にとってはこっちの理由の方が大きいのだけれど、
フィンランド出張の際、ビンテージコレクター、
ヨハニ・レメッティに見せてもらった
ビンテージのアールトベースが、
160mmに近い形・大きさだった。
まったく同じ形ではないんだけれど
ビンテージに近い形っていうのが、大きな魅力。
ずっと使っていけば、いつかは!なんて思ってしまう。
たぶんオトコ的価値観ではありますが。

初期のアールトベースを持って説明してくれるヨハニ・レメッティ
初期のアールトベースにはカルフラの文字が入る



200mmは、高価だけど、2個目に欲しくなる。

ヨハニのコレクションを見せてもらって
アールトベースには様々な形があることを知った。
それを見てしまうと、いろんな形を集めたくなる。
ただ、このサイズになると、お値段もなかなか。
花瓶を買うというより、オブジェを買う感覚に近い。

実際に花を飾るなら、中のスペースを生かして飾ったらどうか?
ベースの高さにきっちり高さを合わせてケイトウの花を飾ってみた。
ボリュームのある花の部分で、うまく固定しながら入れていくだけで
簡単に完了。上から見ても、横から見ても、なかなか面白い。
今回飾った中で、気に入っている飾り方。

アールトベース フィンランディア201mmにフィンランドっぽくハードロックな飾り方

201mm

鳥たちが好みそうな実が付く植物 in アールトベース フィンランディア

201mm

アールトベース フィンランディアは高さを生かして、中身を見せる飾り方も面白い

251mm

沢山のアネモネ。アールトベース フィンランディア251mmだからできる豪華な飾り方

251mm

チューリップの高さを揃え、フィンランディア251mmに。束で飾ると外国っぽい雰囲気に

251mm

アールトベース フィンランディアに根洗いした水仙を。

251mm


純粋に飾りやすさで言ったら、
フィンランディアに分があります。


フィンランディアの良さは、高さがあること。
高さがあることで、花を自然に近い姿で飾る事が出来るし、
まとまりやすくて密度が出しやすいから、
少ない花でもきれいにまとまる。
クリアなら、花瓶の内側を飾ってもいいし、
ホワイトなら、花瓶の中のことは一切気にせず、
ばさっと飾っても、花だけがきれいに見える。
案外花瓶の中って、整理されてないと、汚く見えてしまうので、
茎のことを気にせず飾っても、きれいに見えるのは
ホワイト共通のいいところ。

text: スタッフ 鈴木


 

iittala
Alvar Aalto (アルヴァ・アールト)

 

材質 無鉛ガラス
サイズ 95mm : W105×D100×H95mm
120mm : W145×D140×H120mm
160mm : W195×D185×H160mm
200mm : W210×D200×H200mm
Finlandia
201mm : W115×D110×H201mm
251mm : W155×D155×H251mm

※固体により±5mm程度差があります。
生産 Made in Finland
 
  • ガラス製品について

Aalto Collection ベース

  • Aalto Collection ベース 95mm クリア 95mm クリア
    Aalto Collection ベース 95mm ホワイト 95mm ホワイト
  • ¥8,000(税抜き)
  • Aalto Collection ベース 95mm デザート 95mm デザート
  • ¥10,000(税抜き)
  • Aalto Collection ベース 120mm クリア 120mm クリア
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  • Aalto Collection ベース フィンランディア251mm クリア フィンランディア251mm クリア
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  • ¥22,000(税抜き)
  • Aalto Collection ベース フィンランディア251mm デザート フィンランディア251mm デザート
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