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奥:16×16 cm
手前:12×12 cm

12×12 cm

奥:プラターロング、12×12 cm
手前:16×16 cm

左:16×16 cm
右:プラターロング

16×16 cm





iittala / Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド

一番使えるティーマというのは
テーブルのセンターで使う
四角いお皿だという結果報告


結局、一番使ってるティーマは
角皿じゃないかって、今更だけれども
長年を振り返りまして、そうでしたの報告。

最初は用途をイメージしながら
メインプレート、取り皿、パン皿と考えて
丸皿に手を伸ばし、そこからイッタラ、
アラビアの洋食器ライフが始まる。
けれども、後々の趣味の変化、料理に合わせて
セッティングしたいテーブルの雰囲気もあり
この丸皿のエリア、銘々皿のエリアは他の食器に
奪われてしまう事が増え、使わないわけではない
のだけれども、頻度は減っていきます。

ティーマは機能的でサッパリした食器だから、
爽やかな日中、爽やかな季節、爽やかな年代
には、非常にマッチするのだけれども、
カチっとしたテーブルセッティングだったり
古い物を混ぜたり、自身が年輪を重ね経験を
増したりすると、ティーマ一辺倒では、
うまくセットできなかったり、
どこか少し足りない何かを感じます。

そうなって来たとしても結局、
角皿だけは常に使っているのです。

四角いお皿は、少し規則性をもって
テーブルのセンターに並べるだけで
凄くかっこよく見えます。
個別のお皿というよりテーブルセンターの
料理が盛られた器、そんな使い方がメイン、
実にセンターピースに向いた器です。
そして、この替わりが全く無いものだから
ティーマ角皿は常に引っ張りだこ。そこに
東屋の木製品、バターナイフチーズボード
を合わせ、小さなガラスの器を混ぜて使えば
どんな食器をメインプレートや取り皿に
持ってきても様になるのだから手放せない。
こういう大きな物を色々取り揃えるのは
場所的にも金銭的にも負担が大きいので
出来るならば兼ねられるのは大助かり。
そういう所にこそ、シンプルで機能的で
何にでも合うティーマが適していると、
そんな結論に至りました。

また、うまく重ねて収納できるし
そもそも収納するペースは四角だから、
角皿の無駄なく収納できる感も気持ち良い。

ティーマといえば丸皿をイメージしますが
実は思いっきり使い倒しているのは
断トツ角皿だったと、そんな報告でした。

ロングプラター、12×12 cm

ロングプラター、12×12 cm

16×16 cm

12×12 cm

16×16 cm




それぞれの角皿の話は
ホワイト中心、足すならセラドン。
必須アイテムはプラターロング!


いくつかあるティーマの角皿。
一番使える必須アイテムはプラターロング。
それを支える数枚のスクエアプレート16×16cm。
その辺を持っていればテーブルセッティングも
かなり楽に、洒落た感じになるでしょう。

【プラターロング・プラターワイド】
プラターワイドは余程イメージが膨らんでる人、
用途が見えてる人以外は手を出さなくていいと
思います。極端に大きくて使えないって事では
ないのですが、幅狭のロングの方が断然使い易い。
そして両方必要なんて事はそうそう無いので
僕はロングを力強くおススメします。
実際ロングプラターを持っていて困る事はない。
全ティーマの中で最も持っていた方がいい一枚。
この横長のプラターが全ての中心だから、
これが無いと始まらない。これさえあれば
その脇を固める食器を規則的に並べるだけです。
短辺は短いからテーブルでも想像以上に使い易く
何もかもバランスがとれた一枚。
少しお値段はしますが、とーーーーーっても
使えるので手にして損はないと思います。

【スクエアプレート16×16cm】
2005年のティーマリニューアルで
ベジタブルディッシュ15×15cmの後継として
リムの角度や高さが見直され登場した
スクエアプレート16×16cm。
このサイズは銘々のグラタン皿としても使え、
用途も広いので、配色をどう揃えるかがキー。
ホワイトばかりにするとセンターで使う時に
面白みに欠けますから、少し色は加えたい。
無難にいくならセラドンを是非どうぞ。
ティーマメインで構成して明るく組み立てる
ならばターコイズ、グレーを更に加えると
爽やかで新鮮です。プラターロングと幅が
同じなので、併用すると実に洒落て見えます。

【スクエアプレート12×12cm】
ティーマの前身であるキルタ時代にあった
古いコレクションからヒントを得て
ヘイッキ・オルヴォラが新たにデザインし
2011年に発売となったミニサービングセット。
翌年には単品販売が始まり三角皿は廃番。
スクエアプレート12×12cmとプレート12cmが
残ってます。小振りなお皿なので、
センターのサブとして使うにしても
そんな何枚もいる物じゃないから
12cm×12cmは1、2枚もあれば十分だと思う。
ディップやオリーブを入れるぐらいのサイズ。



プラターロング、16×16cm

プラターロング

プラターロング

プラターロング

プラターロング

プラターロング

プラターロング

プラターロング

12×12cm

16×16cm




スクエアが高い理由は
丸皿ほど効率的に生産できないから。


丸皿に比べて値段の高い角皿。
その理由は生産上の事です。
丸皿はローラーマシーンを使い実に効率的に
生産できますが、角皿は回転を利用した成形が
できないので型を使った鋳込みで生産されます。
これがローラーマシーンに比べて圧倒的に
効率が悪い。それが割高になる理由です。

そして、こういった四角い皿のラインは
やはり焼成していく中で多少歪みがでます。
リムが高ければ高い程に、辺が長ければ
長い程にでます。ですからサイズが大きく
なればなるほど多少のガタツキやラインの歪み
は発生しますから、多少の事はご了承下さい。
タイム&スタイルの重箱もそうですが
四角い器を作るというのは本当に難しい。


iittala
Kaj Franck (カイ・フランク)

 

材質 磁器
サイズ 12×12:約W125×D125×H43mm 約290g
16×16:約W165×D165×H45mm 約460g
ロング:約W378×D165×H45mm 約1200g
ワイド:約W328×D243×H45mm 約1500g

※個体差があります。
生産 16×16:Made in Finland
12×12,ロング,ワイド:Made in Thailand
 
オーブン
(直火不可)
フリーザー 電子レンジ 食器洗浄器
  • 本品はテーブルなどの上に置いた場合多少がたつく場合がございますことご了承ください。
  • 陶器製品について

Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド

    12×12cm

  • Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド ホワイト ホワイト
  • ¥2,500(税抜き)

    16×16cm

  • Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド ホワイト ホワイト
  • ¥3,500(税抜き)

    16×16cm

  • Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド セラドングリーン セラドングリーン
    Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド パールグレー パールグレー
    Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド ターコイズブルー ターコイズブルー
  • ¥4,300(税抜き)

    プラターロング

  • Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド ホワイト ホワイト
  • ¥8,500(税抜き)

    プラターワイド

  • Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド ホワイト ホワイト
  • ¥10,000(税抜き)