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日本名:木製伸縮鍋敷、キッチンでも絶賛活躍中。

SIDE BY SIDE (サイド バイ サイド) /  Extendable trivet

Lサイズ アッシュ

SIDE BY SIDE / Extendable trivet

キッチンのサイズに合った
鍋を置く場所、冷ます場所
そんな、とりあえずの場所

使う時には十分なサイズがあってしまう時には畳んでコンパクトで使うにも収納にも優れている。そんな便利な鍋敷きというのは、実はいっぱいあります。ありますよね。だから、そこが良くて選びました、なんて野暮な事はいわないです。これを使ってみたいなって思ったのはその機能的なことは当然として素材のような道具という印象が一番で(余計な事が一切されていない)ドイツの障害者工房でつくられているという背景も少しフックになっています。だから使うという事についてはそんな特別新鮮な事もないと思いつつその他の部分で心を動かされサンプルを取り寄せ使い始めたわけです。

SIDE BY SIDE (サイド バイ サイド) /  Extendable trivet

Lサイズ ウォルナット

ですが!これは、「が!」なのです。実際に使って気づいたのですが!とても新鮮な使い道がありました。新たな使い勝手の良さを発見し完全に手放せなくなっています。キッチンの必需品NEW、誕生です。それも、どちらかというと一般的ではないサイズのLサイズ、大きい方が良いです。このLサイズをコンロ付近のスペースに調度良いサイズに伸ばし、置いておくと火にかけた鍋やケトルを置いたり、冷ましたりする場所として重宝するのです。もちろん、熱くない道具を置いておいても何の問題もないですから、熱いも冷たいもひっくるめ、「とりあえず置く場所」とでもいいましょうか。マジックハンドのような仕組みで、適度に伸ばして使えばLサイズで鍋3つ程度を置くことができます。ただ、それだけといえば、それだけですが熱いツールをとりあえず置くことができるスペースが、キッチンに生まれるというのは、なんとも便利なものなのでした。

SIDE BY SIDE (サイド バイ サイド) /  Extendable trivet

Lサイズ ウォルナット

無駄や余計がなくてよい。
キッチンではS,L併用ノススメ。


Sサイズのトリベット、使い心地はどうですか?どこが他と比べて素晴らしいですか?と聞かれれば、正直、見たままなのでどこか特に新鮮で、強調して素晴らしいという事も実はそんなにないのですが無駄な事、余計な事がされていない道具というのは、なんとも使っていて自然でいいな、とは思います。最近はブランディングという事をみんなセッセと行うので道具に必要のないパーツや装飾が無駄に過剰に施されていたりするからこういう無駄のない道具は新鮮で良い。東屋の道具と同じ良い匂いがします。テーブルで使っていても、まったく特殊な雰囲気もなく。何事も〇。

SIDE BY SIDE (サイド バイ サイド) /  Extendable trivet

Lサイズ ウォルナット

ウォールナットはオイルフィニッシュ、アッシュは無塗装の素材も品があり、パーツは太くないので見た目も実際の重量も重くなく何事もバランスが良いです。広いキッチンであればLサイズを固定位置として、Sサイズを補助的に使えば更にスペース確保で便利です。キッチンでもテーブルでも大活躍は間違いなし。新しくはないけれど、これはお薦め。

SIDE BY SIDE (サイド バイ サイド)
ヴェンデルシュタイン工房
材質 ウォールナット・オイルフィニッシュ
アッシュ(無塗装)
寸法 折り畳んだ状態
S: 約W40×D210×T15mm
L: 約W85×D210×T15mm
広げた状態 (鍋がガタつかず置ける最長幅)
S: 約W200×D200×T15mm
L: 約W800×D180×T15mm ※直径22cmの鍋が三つ置けます
生産 Made in Germany

SIDE BY SIDE Extendable trivet

  • S ウォールナット
  • S ウォールナット¥3,000(税抜き)
  • S アッシュ
  • S アッシュ¥3,000(税抜き)
  • L ウォールナット
  • L ウォールナット¥5,000(税抜き)
  • L  アッシュ
  • L アッシュ¥5,000(税抜き)