現在のご注文は8/22(月)~25(木)に出荷します 8月12日から21日は夏季休暇となります

2022年8月11日
かき氷機なしで台湾スイーツ

今年初めてボウル11.5cmを迎えたので、以前から作ってみたかった、台湾ミルクかき氷というスイーツを、ウルティマツーレでやってみましたよ。うちにはそもそもかき氷機がないのですが、ベースのかき氷を牛乳パックで作って、包丁でカットして作るという動画レシピを見つけ、それええやん!と参考にさせてもらって作りました。氷が包丁でカット出来るなんて、半信半疑でしたが、牛乳&練乳で固めた氷はカッチコチにはならないのですね、サクサクとあっという間にカット出来たので驚きました。「台湾かき氷」「かき氷器要らず」などのワードで検索できると思いますので、かき氷機ないもーんと諦めていた方も、是非!ウルティマ11.5cmは、予め冷蔵庫で冷やしておくと、冷たい状態がキープ出来て良かったです。かき氷の時だけでなく、夏の間の収納場所を冷蔵庫内にしておけば冷ややっこや枝豆を盛り付ける時、いつでも器が冷えていて良いかもと思いました。(スコープ酒井)

2022年8月9日
ベルマン進捗状況

スコープで作るインゲヤード・ローマンのベルマン、進んでます。⁡これからベルマンを作ってくださる、大阪のfrescoさんのガラス工房を訪れ、スウェーデンのインゲヤードさんとビデオ通話で直接繋ぎ、ベルマンの製作工程を画面を通して最終チェックしてもらおうという初めての試み!スウェーデン時間の朝8時(日本時間午後3時)スタート。ドキドキでした。⁡今回製作したのは、タンブラー、ウイスキーグラス、ボウルの3種。frescoのガラス職人さんがすでにインゲヤードさんの意図を組んで、何度も練習を重ねてくださっていた事もあり、スコープ秘書課玉木の同時通訳がキレッキレなのもあり、回線の繋がりが良かった事もあり、3種全てをライブで見ていただき、無事、ゴーが出ました!⁡熱気溢れる 工房 、スマホ画面の向こうにインゲヤードさん。物作りを見つめる真剣な眼差しと、合間にお人柄の良さが溢れる笑顔、スマホで撮ったスマホ画面から皆さんにも伝わるでしょうか。⁡またこうやって、インゲヤードさんと関われる事を、シャチョウはじめスタッフ皆がとても嬉しく感じた一日でした。⁡ベルマンを再び手に出来る日も近いと思います!今後を是非楽しみにしていてくださいね。写真をもっとみる(スコープ酒井)

2022年8月5日
展示会へ行ったあいつら

開催中の立花文穂さんの展示会を見たくてスタッフ5人と水戸へ行きました。展示会場で何かに使える?道すがら面白い撮影できるかも?合計6枚のまっさらな手ぬぐい「あいつ」を洗濯したわけです。そして、それを全員に配布して水戸へ向かい、水戸芸術館で立花さんの個展を見て、みんなで記念撮影して、ホテルでは水戸なのに中華を食べて、みんなでよく話した二日間、久しぶりの感覚、楽しかった。あいつの出番は無かったんだけど、洗濯を干している時の写真を帰ってから眺めていると、6人のあいつ、同じ顔がズラッと並んでるはずなのに、なぜだか違う6人に見えてくる。上から熊澤、鈴木、石川、成戸、平井、玉木に見えてくる。展示会へ行く旅は出張だった。会社に残るスタッフから「あいつら」って呼ばれている6人が並んでいた。(シャチョウ)

2022年8月4日
ベージュのようなホワイトイエロー

ブラック1色だったマスクホルダーに、爽やかな季節にぴったりの新色が追加されました。落ち着いたブラックも気に入っていますが、明るい色が顔周りに来るとこれまた新鮮。服装に合わせて選べるようになるのも嬉しいです。遠目にはベージュのように見えますが、コード部分をよく見ると白地に黄色いドットが入っていることがわかります。プルーフオブギルドの竹内さんによると、白単色で作ったらなんだかのぺっとした感じになってしまい、どうしたものか試行錯誤の末、同系色の色味を二色使いすることを思いついたのだとか。確かに白ベースに細かな黄色が入ることで立体的な表情が生まれ、角度や光によって見え方が変わるのが面白い。こうした工夫がプルーフオブギルド独特の雰囲気を生むんだな、と感じます。今回、この新色をスコープ用に作ってもらう際、金具部分はシルバーコーティングしてもらいました。真鍮は経年変化を楽しめるのが醍醐味でもありますが、なるべく最初の状態を維持したいという方も多いはず。そんな方にはお手入れなどに特に気を使わなくてもピカピカの状態が続く、こちらの仕様がおすすめです。普段身に着けるアクセサリーが、ゴールドよりシルバーが多いという方もこちらの方がしっくりきそうですね。個人的には金具部分がシルバーになることで、より涼やかな印象になるような気がします。(スコープ成戸)

2022年8月3日
組み立ては想像以上に大変だから

Artekの家具と言えば、簡単に組立や解体が出来るようシンプルなパーツで構成されているところも大きな魅力のひとつです。長く使い続けることが考え抜かれているからこその潔さがそこにはありスツールやテーブルは、天板に脚をネジで固定するだけというシンプルさを極めています。けれども、K65やChair69のような背もたれのある椅子の場合、組立はそんな簡単ではないです。組立説明書は至ってシンプルですが、組立順序を守り、ネジ締めにも強弱をつけながらバランス良く遂行しないと隙間が出来る、ガタついちゃうという結果を招いてしまうのです。一旦この状況に陥ると、こちらのネジを緩め、あちらのネジを締めるというループであっちこっち微調整しながらの組立作業へ突入してしまいます。シンプルそうでコツが必要な作業。スコープ家具倉庫では、ネジが木にめり込みやすい部分の組立に関しては電動ドライバーではなく手動でネジを締め、細心の気配り組立を行います。最後にガタツキのチェックをして、4つの脚先が床にピタッとつくように調整をしまして完成を迎えます。これはスコープ家具倉庫の頑張りをアピールという事ではなく、組立は想像以上に大変だから完成品で買った方がいいと思いますよという日々組立をしている者からのちょっとしたメッセージなのです。(スコープ熊澤)

2022年7月28日
トマト系の煮込み料理の絶対的な相棒

SIDE BY SIDEのTipping Cooking Spoon。スコープアパートメント、スコープ事務所、スタッフの自宅、キッチンツールキャ二スターに頭ひとつ飛び出して立っているのをよく見かけるのではないでしょうか。チェリーの無垢材を削り出してオイルフィニッシュした全長35cmのシュッとした木製スプーン。長く愛用しているせいなのか、もはやキャニスターのアイコン的な存在になっていて、これが不在のキャニスターの様子は、なんだか物足らなさを感じます。さじ部分がコンパクトなので、何に使うの?と思われがちですが、炒め物に使うフライ返しや木べらとは使い処が違いまして、少し特殊な働きで活躍しています。うちでは、シャア専用と呼ばれており、赤いアレ、トマト缶専用機なのです。缶の中に入るほど、さじ部分が小さく、更にそのまま鍋で混ぜられる長さのあるキッチンツールは、あるようでなく、Sarpanevaキャセロールトマト系の煮込み料理を作る時の絶対的な相棒となっています。長い&深いこの組み合わせはトマトの返り血的跳ね返りを回避できるのでグッツグツ煮込むのに最強です。(スコープ酒井)

2022年7月26日
9年後のコニファー

スコープがリノリウムのStool60を18色別注したのが2013年。その時に私が初めて買った記念すべきスツール60一脚目がリノリウムのコニファーです。同じく2013年のフィンランド出張で訪れたご家庭で見かけたのが深緑色のリノリウム四本脚、経年変化具合が完全に自分好み!そのリノリウムに影響され、いつかこんな風になるかなぁ〜と期待しながらスコープ別注のコニファーを迎えたのです。そして9年。最初は白かったバーチの脚もすっかり日に焼け、あの時見た深緑のリノリウムくらいの経年変化を遂げています。ちなみに、スツールの隣の915サイドテーブルは使用約2年。まだ脚の白さが初々しい〜。コニファー愛のついでですが、今年の5月にArtek東京店が3周年記念として発売していた限定カラーのリノリウムハニー/ダークグリーン、まさに自宅のコニファーが似た感じの色味になっているのを見て、自力でハニーまで育てたゼィ!と、ちょっと嬉しくなっています。(スコープ酒井)

2022年7月22日
スンヌンタイは夏の食器

スンヌンタイは明るいから、僕の中では夏の食器に分類されています。なんとなく暖かくなってきた3月のどこかの週末に、Runoフロストベリーとスンヌンタイを入れ替えます。パラティッシについてはあまり変化なく使い続けていて、冬のRunoフロストベリー、夏のスンヌンタイ、この2種類が僕的には季節の食器です。何かしらその月を印象付ける演出を食器で出来たら素晴らしいとは思い続けているのですが、毎月いや季節ごとでも忙しさを感じてしまうから今はまだ現実的ではなく、半年の切り替えぐらいが今の僕にとっては丁度良いです。これぐらいであれば苦になりませんし、気分がのった時にやるだけですから。そして、勢いづけばグラス類を入れ替え、マグを入れ替え、更に火がつけばその整理整頓は別の場所へも及んでいきます。こういった入れ替える、整理整頓のスイッチが半年ごとにやってくるのはいいものだなってことを思います。入れ替えるといいましても、手にし易い場所にその季節に使いたい食器を持ってくるだけのことなのですが。(シャチョウ)

2022年7月21日
ディルを買ったら作るもの

星ヶ丘三越(通称ホシミツ)に行く用事がある時は、必ず野菜売り場に立ち寄りディルがあるかをチェックしています。1パック40円で売ってるときは超ハッピー!無事ゲットできたらイコールその日のご飯はサーモンスープに決定です。海外旅行が出来ない日々が長く続いて、フィンランド欲MAXを迎えていたので、今回はサーモンスープだけでなくフィンランドの黒パンサーリストライスレイパ(Saaristolaisleipä)も焼いて、普段は単品使いのティーマシリアルボウルも下にペーパーナプキンとプレート17cmを敷いて気分はもう完全にフィンランドの食堂。我ながら上出来で大満足な仕上りでしたが、余計にフィンランドへ行きたくなってしまったのでした。(スコープ松尾)

2022年7月19日
ずっと前からSDGs

SDGsという言葉を良く聞くようになってそこそこ経ちますが、私がいつもの生活の中で変わってきた事と言えば、ペットボトル飲料をなるべく選ばない。ラップの使用回数を減らす。などの、プラスチックゴミの軽減を意識する事くらいでしょうか。まだまだ意識低いんだろうな、、、とは思いながら、そんな言葉が誕生するより前からずっとエスディージーズだったじゃ~ん?と思っているのが、TIME&STYLEの重箱。蓋をすれば、ラップ要らず。冷蔵庫から食卓に出してまた蓋をして冷蔵庫へ、行ったり来たりする器。銀彩のいちご以外であれば、電子レンジでチンも出来るので「重箱」という立派な名前を持ちながら日常的に使いやすい保存容器として、冷蔵庫の中でいつも積み上がっています。(スコープ酒井)

2022年7月13日
Tra-raにも使える

衣桁に使えるHOOK No.2、Tra-ra コートスタンドにも使えますか?というご質問をよくいただくのですが、ズバリとても良い感じで使えています。衣桁よりもTra-raの方がバーが少し細い為、その分多少動きますが、ゆとりがあることで左右の移動がスムーズという利点もあり、むしろ使いやすいとも感じています。(ちなみにHOOK No.2小は使えませんでした)特に、スコープユーザーさんが衣桁やTra-raを使っている場合、スコープオリジナルハンガーを一緒に使ってくれているパターンが多いのですが、HOOK No.2とハンガーの真鍮風パーツに統一感があり、見た目にも美しく整います。S字フックには、バッグ、ベルト、帽子を掛けるのが定番なのですが、パーカーをハンガーにキチンとかける事が面倒くさすぎる娘は、パーカー部分をS字フックに引っ掛けるだけ!という、ズボラしてるけど見映えもそれほど悪くないから怒られはしないというテクニークを身に付けました。ちなみに、HOOK No.2は、S字の真ん中が直線になっており板形状への納まりが抜群に良いので、和室の「長押 なげし」にも納まりが良いです。昔、実家の和室の長押にクリーニング戻りの針金ハンガーの首をギュン!とひん曲げて制服を掛けていたことがありましたが、HOOK No.2があれば、もっと見た目スマートだったろうなぁと、部屋にエアコンがなかったアツイ15の夜を思い出しました。(スコープ酒井)

2022年7月11日
使わないときの使いみち

Teemaプラターロング、大きいから仕舞い込めば引っ張りだすのが億劫になって、結局は使わない流れになってしまうから取り出し易い場所に置いておきたいんだけど、その収納場所がナカナカない。でも、この大きなお皿はスコープ的テーブルセットには無くてはならぬ一枚でもありますから、持っていた方が良い一枚でもある。だから実に悩ましい。それで僕なりに辿り着きましたのが《使わないときの使いみち》でして、洗い物を乾かす場所にする!です。木製道具をしっかり干す場所として、この細長いプラターロングがマッチングなのです。それにピッタリという報告を掲示板でいただき、取り入れてみましたのがジョージジェンセンダマスク Egyptティータオルハーフです。3つ折りすればサイズ的にグッド!素晴らしき使い方との出会い!なにか干してあれば食器が出しっ放しにされている雰囲気もなく、散らかっているようにも見えない。軒先に梅が干してあるかのような光景にも見えて、生活の一端が整っているような錯覚すら覚えます。細長いから置場所を見つけ易く深さもあるから道具を乾かし易い。Teemaロングプラターだからこその《使わないときの使いみち》です。(シャチョウ)

2022年7月7日
そのまま鍋に投入っす

お料理番組で、タサン志麻さんが自宅で愛用している俎板を紹介されていたのですが、メイン使いの俎板だというのに、意外にも小さめのサイズだったので驚きました。その理由は、俎板でカットした食材をそのまま鍋に投入しやすいという事と、料理中に何度も洗う俎板は、小さい方が取り回しやすいという理由からでした。そういうの、秒で影響されます。志麻さんが言うならばと、早速うちの小さな俎板ズ、薬味俎板 正角&長角を出動。早速ラタトゥイユの下ごしらえに使ってみたところ、俎板が小さくなったことにより、鍋投入時にズッキーニがファラウェイする事なく鍋の中に着地。一粒たりともガス台の向こう側に送ることなく調理できました。小さい俎板、いい仕事する!レシピ4人分の分量、写真ではちょっとモリモリ感ありますが、具材を切りながら炒めながらでチャチャッと作れる要領の良さがあれば、薬味俎板2枚で十分使いまわせそうな気がします。(スコープ酒井)

2022年7月6日
巣立ち、引き継がせていただくもの

2022年6月吉日、静岡県藤枝市、土屋製函所での茶箱製造がとうとう幕引きとなりました。土屋さんが先代から使われていたという機械や道具たちを引き継がせていただく事となり、梅雨の晴れ間を縫って、引っ越しを行いました。今までありがとうとこれからもよろしくねの気持ちで、土屋さんたちと一緒に磨き上げ、大事にスコープ倉庫へと輸送。余った材も板一枚・釘一つ無駄にすることなく綺麗にまとめ上げ、頂いて帰りました。丁寧な仕事をされる土屋さんらしさは最後まで一貫したものでした。そして、私たちが土屋さんの傍で茶箱の研修をさせていただくのもここまで。岐阜倉庫のすぐ近くに家具工房兼茶箱工房として工場を借りられることになり、手入れをして、とうとう私たちの場所が始動します。茶箱に使う材料もこれからは自分たちで手配をして、製作が始まります。土屋さんからスコープ製茶箱に『合格』をいただけるその日を目指し、ここからがまさに正念場。まだまだ道のりは険しいですが、スコープ茶箱チーム、頑張ります!(スコープ熊澤)

2022年7月5日
アイスエスプレッソフロート

ジャンニーナエスプレッソメーカーで作るアイスエスプレッソフロートは、珈琲と甘いもん。をグラスひとつで完結できる、苦くて甘くて冷たい大人なデザート。スコープ事務所のお弁当ランチ後のデザートとして、小さなブームを迎えています。ジャンニーナ3カップ用でコップ2中サイズ 3人分のアイスエスプレッソフロート。コンロの火を止め、出来上がったばかりのチンチンエスプレッソを氷の上から注ぎ分けるのですが、さすが耐熱グラスのコップ2、割れません。内心少し疑いながら注いでますが1回も割れてません。101回目も、割れましぇん!これにバニラアイスをオンして完成。氷とアイスクリームが接する部分のシャリシャリ部分が楽しみなのです。エスプレッソなので大人は丁度いい苦さですが、子供ならガムシロップを入れてあげると良いと思います。コーヒー牛乳が飲める子ならきっと好きなんじゃないかなぁ。バニラアイスはやっぱ、レディーボーデンが盛り上がります。(スコープ酒井)

2022年7月1日
これは両A面だと気づく

タオルは表のことだけ考えて作っているから裏は成り行き、表の色が逆転するだけの裏ですから、裏を気にしたことはないのです。でも、Twiggyブルー×ホワイトを使ってい ますと裏もいい、なんだか裏がいい。表は昼の森のようでありまして、裏は夜の森のようであります。これって、うまい具合に両A面になってるなぁ~って思うのです。昔、B面もA面ぐらいにいい曲!そんなシングル版があったことを思い出しました。それは両A面として売り出されたシングル版じゃなくて、聞いてる側がそう思う両方A面判定のシングル、そんなお得版が稀にありましたね?結果としてそうなる、 真なる両A面シングル!《house towel Twiggy ブル―×ホワイト》って両A面なんだと思う。今後も両A面になるようがんばらねばー。(シャチョウ)

2022年6月29日
呼吸する和紙を張る

茶箱に張ってある紙っていったい何?恥ずかしながら私は茶箱製作に携わるまで、あの紙にどんな意味があるのか何ひとつ分かっていませんでした。よくクラフトテープが張ってあると思われがちですが、土屋製函所で使っている紙の素材は和紙になります。カットされた細長い和紙に糊付けし、杉板の継ぎ目や節に張ることで箱自体を保護し、強度が増します。完成された茶箱を見てみると和紙には柔らかな趣があり、手にした時の手触りも優しいです。また傷んできたら張り直すことが出来るので、何年何十年と世代を超えて使い続けることが出来ます。和紙には木材と同じように湿気が多ければ吸収し、乾燥していれば放出を繰り返す調湿効果があります。茶箱の外側は環境に合わせて変化しますが、トタンで覆われた内側は外部からの湿気、光、匂いなどから守られます。研修初期の頃、土屋さんが仰っていた「(茶箱は)生きている」という言葉が忘れられません。クラフトテープではなく和紙を使う意味。茶箱という保管箱を作るうえで理にかなった素材なんだなぁと修行を重ね、実感しています。そんな静岡での茶箱修行もあとわずかです。(スコープ柴原)

2022年6月27日
コーディアルと青もみじ

外食をしましたら、緑色のもみじの葉が食器のすみで料理を飾っていました。今の季節は青もみじ、家でもいけたらいいかもー、そんなことを考えていた翌日、隣の庭の手入れがありまして、スコープアパートメントの庭に緑色のもみじの枝がパサッと落ちていたものだから、ムチャンコ奇跡!と驚きました。当然、放置することはなく、ソッコー拾って家の中へ。いくつか切り分けて飾りましたが、最初に切り取った一番小さな枝、これが一番気にいっています。まぁ、それだけの話です。UltimaThule コーディアルみたいな小さなショットグラス、お酒を飲むときに使うといっても主には冷酒です。本業での出番は少ないのですが、こうした副業的用途での活躍が目立つアイテムのように感じます。日々は食器棚に置いて小さな物を立てるのにも愛用していますし。(シャチョウ)

2022年6月24日
フィンランド風バニラソースに挑戦

フィンランドのカフェでよく見かけるベリーやルバーブ、リンゴのケーキ。それらを注文すると、バニラソースがたっぷりかかって出てくることがよくあります。スーパーマーケットにも色々なメーカーのバニラソースが並んでいますが日本では全然見かけない。最近ちょうどスンヌンタイのピッチャー0.4Lをゲットしたし台所には去年冷凍しておいたブルーベリーも大量にあってケーキも焼ける。これは遂にバニラソースに挑戦する時期が来たのでは?ということでフィンランドのレシピサイトを見つつチャレンジしてみました。牛乳、卵、砂糖、片栗粉、バニラビーンズを火にかけ沸騰させないように根気よく混ぜ続けるといういたって簡単そうなレシピだったのですが、片栗粉のストックが少なくて分量以下でそのまま作ったら案の定大分サラサラな仕上りになってしまいました。やっぱりお菓子作りは分量が大事だと大反省。味は美味しかったので、完璧を目指してまた挑戦してみようと思います。次はリンゴケーキかなあ。(スコープ松尾)

2022年6月21日
大当たり!とマラソン

藍九谷プチ印手、国産の原料を使って九谷で作られている純日本製なのですが、真ん中に捺された小さな絵柄は元々フランスの蚤の市で売られていたアンティークのゴム印を基に作られているということ。この絵柄が可愛らしく、少し洋な雰囲気もあり、お茶の時間に使うのに丁度良いのです。気に入ってよく使っている柄は、大当たり!とマラソン。大当たり!が出たら風呂掃除。マラソンは町内一周ダッシュ。と、オヤツ相手の娘にちょっとした遊びを持ちかけてみたのですが、どっちも嫌だし、何のメリットもないし、意味分からんし。と全く賛同得られず。ワンチャン当たりで千円くれるなら考えてもいいとな。でも何か賭けたくてゴネる私に付き合ってもらい、マラソンは労働、大当たり!はセーフ。という、割と現実的な内容にて落ち着き、ぼちぼち遊んでます。で、本日足が出たのは私。労働メニューは、皿洗いです。(スコープ酒井)

2022年6月17日
梅雨時期のアイロンがけ

見ての通りの大きな道具なので、持ち運びや出し入れは少々大変。生活に取り入れるのにはハードル高めなアイテムだとは思いますが、大した道具だけありアイロンがけはすこぶる快調。一度出してしまえば、キブンよくはかどります。幅広で十分な面積があるので、広い面に一気にアイロンがけできる。背が高いから、シャツが床についたり、くしゃくしゃにならない。使い続けるうち、細まった台の先をシャツの肩に入れ込みアイロンするなんてテクも習得しました。じめじめ梅雨時期は積極的にアイロンがけすれば、クローゼットに持ち込む湿気の量が減るのでは??そう思い、調べてみたらどちらかというと生乾き対策に向いているとのこと。洗濯後すぐにアイロンをかけて干すのが効果的なようです。洋服や身の回りのものにピシッとアイロンをかけ整えるのは気持ちがいいもの。これを続ければ少しは折り目正しい人間になれるかな、アイロン道、精進します。(スコープ成戸)

2022年6月16日
バナナは吊った方が美味しくなる

朝バナナ生活を黙々と続けています。朝ごはんは野菜スープか野菜ジュースかガスパチョ、つまり何かしらの野菜群と大量ヨーグルトにハチミツ、そしてバナーナです。しだから常にバナナが家にはありまして、バナナとの付き合いもかなり長くなってきましたから、相手のことをもっと知ろうとバナナのことを検索しましたら、置くより吊り下げた方が良いらしい。バナナは接地してる部分から悪くなるので、吊った方が悪くならないそうですし、バナナは吊った方が美味しく育つそうです。で、東屋のHOOK No.2、これがバナナを吊るにはチョベリグだと思うのです。流石にバナナ1本は吊れないんだけど、2本以上あれば吊れます。バナナが雰囲気よく、ずーーーーっと台所にぶら下がってくれてます。最近の渋い発見であり、かなり気に入っている使い方です。常にバナナな皆さま、フックで吊ってみましょう。で、実際は吊った方が悪くならないのか?それはわからないんだけど、美味しくなる、甘くなるのは本当のような気がしています。美味しい気がするんです。気のせいかもしれないけど、病は気からじゃなくて、そのポジティブ版みたいな。あっ、近くにボイスンのモンキー連れてくる?バナナと言えばモンキーだし!あっ、Fabric of the day、来年の今ごろはバナナ柄カナ?(シャチョウ)

2022年6月15日
午後からの洗濯で乾く

夏が近づくとベッドのボックスシーツの上に、サマーブランケットを敷くのが恒例となっています。⁡敷いているだけなのでペロっと剥がして洗濯機にポイ。洗うのも干すのもストレスなし。そして何と言ってもリネンは乾きが早いのでシーツの洗濯が半日で完結し家事全体がうまく回ります。⁡梅雨の間などは特に貴重な晴れを有効活用したいので、午前中に1回戦、乾いたら取り込んで午後から2回戦。RAINティータオルやUSVAブランケットなどのリネン類を物干し竿にパーンと広く干した、2回戦の風景が好きです。⁡この日は、6月の晴れ時々曇り、気持ち良い風アリの好条件。干し始めが13時過ぎで、取り込んだのが16時半頃。気が付いた時には完全に乾いておりました!風があれば2時間もあれば乾いてしまう印象。午前中の洗濯物がお昼には乾いてしまうようなお天気の日には、午後からリネンを洗って夕方には再びベッドにセット可能。USVAは一人一枚でOK、洗い替え要らずなのです。(スコープ酒井)

2022年6月9日
部屋干しのお供

天気の良い日は風にそよぎ、太陽に照らされ、あっという間に乾いてしまうハウスタオル、臭いの事など普段は気にならないのですが、風なし、太陽の光なし、湿度高し、そんな条件の室内ではなかなか乾かず。そして長年の愛用によりタオルが秘めていたニオイのポテンシャルが急に目覚め~るこの季節。そろそろこのハウスタオル軍の新旧入れ替えをすべきか、いやまだ使える。まだ使いたい。そんな雨シーズンごとの葛藤をしぶとく乗り切ってきたのは、除菌消臭剤のA2ケアのおかげ。タオルは濡れてる間にどんどん菌が発生して臭いに繋がるものなので、ナルハヤで乾かすのが一番!なのですが~、それが出来ない部屋干しの日は、干す前にシューとA2を噴霧し、臭いの元である雑菌の繁殖を抑えて臭わせない技を使います。そうすると、嫌々乾いたタオルでも、生乾き臭が抑えられるのです。この技は気持ち良いので晴れた日にも連発しちゃいたい衝動に駆られるのですが、洗濯の度にA2をシューシュー噴霧出来るほどのブルジョワジーではない為、部屋干しの時だけ、限定的に使っています。カビの根を生やさなければ、タオル寿命が断然長くなる!(スコープ酒井)

2022年6月3日
10年同じ場所にある花瓶

かれこれ10年位置をほとんど変えず、ずっとそこにあるもの。ホルムガードのフローラベース、台所流し台前、幅9cmの窓枠、だいたいこの辺りが定位置です。フローラベースのカラーは過去にライトブルー、ブルー、パープル、ブラウンがあり、現在販売中のアンバー、クリア、グレーを含めると7色が存在します。中でも、当初からラインナップにある、12cm short スモーク は、今でも一番気に入っていて、新色や新型に置き換わる事なく今日も昭和の台所を飾っています。因みに写真のスモークはかなりクリアに近い色の、旧色スモーク。数年前に色変更があり、現行のスモークはもっと濃いグレーに変わっています。ちょうど庭の紫陽花が咲き始めたので生けてみました。6月感!(スコープ 酒井)

2022年6月2日
判押しは茶箱の顔となる

研修の最初のころ、初めて一から自分たちで作った茶箱を使ってみようと自宅に持ち帰ったのですが、部屋に置いて眺めているとなんだかのっぺりして見えるんです。⁡そう感じた理由は、判が押してないからだと気づきました。土屋製函所製の茶箱には屋号のマル徳とサイズを示す判が押されています。⁡普段何気なく眺めていたけど、あるのと無いのだと結構違う。この判は完成後、箱詰めされる直前に面の美しい方を選んで押されます。すると一気に茶箱が引き締まり、完成した!という趣になるのです。⁡ところでなぜ、土屋製函所なのに屋号がマル徳なのか?尋ねてみると先代の名前が土屋徳蔵さんだったため徳蔵の徳の字を取って屋号になったのだそうです。⁡研修中は休憩時間に静岡のお茶をいただきながら、そういった土屋製函所や茶箱の歴史をたくさん教えてもらっています。⁡茶箱の作り方だけでなく、それに纏わる歴史や考えも受け継ぐ、そう気持ちを引き締め自分たちだけで作った茶箱に初めて判を押してみると思いが強すぎるのかゴン太滲みマル徳になってしまいます。判押しも含め全てを綺麗に仕上げられるよう今後も修行を重ねて参ります。(スコープ錦見)

2022年5月31日
森と雪で梅

ユーザーさんのインスタで毎年その仕込み時期を知る事が出来ている梅仕事。去年廃番になってしまいましたが、ホルムガードのスカーラ保存瓶を梅シロップ用に手にしてからは毎年作っているので、もう4.5年目くらいになるでしょうか。準備も随分スムーズになってきました。青梅のヘタを爪楊枝で取って水で洗ったら、一粒づつ手ぬぐいで拭き、これまた手ぬぐいを敷いた東屋のアルミ盆タンカー2に並べて乾かす。この一連の流れを、梅雨に入ったか入らないかのどんよりした雨の日にするのが結構好きです。そしてこの時に使う2枚の手ぬぐい、今年は迷わず立花文穂さんの森と雪を選びました。それぞれがそれぞれに一枚でも素敵な柄ですが、二枚揃うと一気に立花さんの世界へと引き込まれる感じがするのです。シャチョウが数年単位!?で考えていると言う「森と雪の壮大なるアイテム展開」それって何だろう~なんて想像を巡らせながらの梅仕事となりました。ぼちぼちした日々。(スコープ 酒井)

2022年5月27日
ペパナプ解放時代来たる

ペーパーナプキンを使うほどの立派な料理じゃない。今はまだ使うべき時じゃない。と、せっかく買ったペパナプも使うタイミングを逃しまくり、コレクション化している~ならまだしも、もはや家にある事すら忘れている現状。私の中にある謎のもったいない精神はペーパーナプキンでも発揮されているのです。がしかし、ここへ来て娘が頻繁にパンを焼くようになり、プレートに盛っておく時に一枚、差し入れ用のジップロックに一枚と、酒井家にペパナプ解放時代キター。特にフルッタイエローは色柄ハッピー。まだまだ修行中で見栄えキビシメのパンでも映えさせてくれる気がするので、ティーマハニーと組み合わせて早速多用しています。(スコープ酒井)

2022年5月20日
茶海の素晴らしさよ

茶海という洒落た名前のすごいヤツ。ほぼ毎日使っています。何に使うの?と、私も最初は知らない~、見た事ない~、というお茶道具を目の前に、なくてもいいのでは?なんて思っていたのですが、その使い方を知ると、もう手放せない道具となります。美味しいお茶を淹れるなら断然あった方が良い!と断言できます。まず、沸かしたお湯を一旦茶海に入れて冷ます役割。80℃くらいに冷ました湯を急須に入れる事で、茶葉が甘味や旨味を出す美味しい開き方をしてくれるのです。次に、急須のお茶を茶海に注ぎ、最後の一滴まで出し切ります。このゴールデンドロップまで出し切ったお茶を、それぞれの湯のみに注ぎ分けるという役割。お茶の濃度や温度が均一化されるので、渋くてゴメン!薄くてゴメン!みたいな濃さのブレが出ないのです。みんな同じ味、ハッピー!細かい茶葉が茶海の底に沈むので、新茶の時などは茶海に少しお茶を残して淹れることで澄んだグリーンを楽しめたりもします。(スコープ酒井)

2022年5月13日
色褪せグラデーション

スコープのハウスタオル発売から10年。ということは、買い替えを繰り返しながら、10年使い続けてるってことになりますが、ブルー、ベージュグレーをそれぞれ使ってみてやはりお風呂場で使うタオルは結局南極ブルーが好きです。3色のブルーグラデーションは干して風に揺られている景色も取り込んで積まれている景色もどこをとっても気持ちがいい!そして買い足し買い足し、タオルが新しく追加されると、洗濯回数を重ねて色褪せてきたタオルも混ざってきます。写真の右下4枚は全てスコープスカイのはずですが、同色で更に絶妙なグラデーションが生まれていて面白いです。一番右下が最近買ったばかりの3回水洗い後のフカフカスカイ。その2枚上が大分使いまくったガシガシスカイ。柔軟剤なし&天日干しが相俟ってなかなかの貫禄ですが吸収力は最高レベル。タオルは絶対フカフカ派の娘と、ガシガシであればガシガシであるほど価値が増すガシ派の私で、いい感じで回転してます。(スコープ酒井)

2022年5月11日
タテ連結でマンガ約150冊

壁付けの飾り棚、ストリングポケットを上下2段連結させると、少年少女マンガと呼ばれるコミックサイズ(新書版)が横に約38冊並びます。×4段で、152冊ほどが綺麗に収まります。少し大きな規格の、青年マンガと呼ばれるコミックサイズ(B6版)が混在している場合は一番上段に並べるか、数冊であれば一番下のスペースに倒して収納。120巻まで続く!?と噂されているONE PIECE 全巻は問題なく収まりそうなので安心ですが、高橋留美子ファンの娘が着々とコレクションを増やしており、今メルカリで物色中の犬夜叉全54巻が今後なだれ込んで来る予定。マンガコーナーにしている2階の階段上スペースがもう既にピンチを迎えております。(スコープ酒井)

2022年5月10日
ス的なる北欧大阪 串カツティーマ

Teema プレート17cm リネンが手元に届き、試してガッテン!だったのが、串カツティーマでございまして、お好み焼きパラティッシに続くス的なる大阪北欧シリーズ第2弾!となりました。Teemaプレート17cmであれば何枚もテーブルに並べられますし、リネンの色と串カツの相性はバッチリですから、もしお持ちでしたらお試しあれ!少し洒落た串カツになるはずです。お供のお酒は生搾りグレープフルーツ酎ハイ!グレープフルーツをジューサーNo.2で生搾りしまして焼酎を割る、炭酸を加える。ホント美味しいから東屋ジューサーNo.2をお持ちでしたら、今でしょ!生搾ってお酒割っちゃってください!最高ですから。ちなみに甘さを加えたい場合、カリブというのを僕はよく使います。バーでよく見る物なのですが、これを常備しておくと便利ですし、なんか洒落ててイイ感じです。つまり気に入ってます。こうして#スコ民酒呑み部は、続くよどこまでも!酔い酔い!(シャチョウ)

2022年4月21日
愛で包むもの

パン作りの工程で、丸めた生地に絞った布巾を掛けて休ませておくベンチタイム。休んでいる間にきめ細かい生地になり、次に伸ばしたりする成型がしやすくなるらしいのです。らしい、と言うのは、私が作っている訳ではなく、娘が作っているからです。私は食べるだけです。 美味しくなーれと、布団をかけるように愛の半ケチを掛け約15分。パン生地が愛に包まれているこの風景がとても好きです。これも、私は見ているだけです。手ぬぐいの半分のサイズで、未晒し木綿より大きくて、台所でも使いやすい愛の半ケチ、いろんなものを、愛で包めます。(スコープ酒井)

2022年4月20日
すり流しは細でどうぞ

猪口の「細」で何を飲む?さし石猪口三種の初入荷の時にスコープの東屋担当大原君とそんな話をしていたところ、すり流しとか、ですかね。とさらり、洒落た顔で返してきました。すり流し?料亭的な?私の浅い知識ではあーと共感できなかったのでへーでごまかして家に帰って速攻wiki!で調べました。擂り流し(すりながし)とは、日本の伝統的な料理であり、旬の野菜や魚介類、栗や豆腐などをよく擂り潰し、出汁でのばして汁物にしたもの。日本にはなんとも上品なお料理があるものですね、折角なのでこの機会に擂鉢で作ってみました。作ったのは豆腐のすり流し。擂鉢で豆腐を潰して出汁で好みのゆるさになるまで伸ばしただけ。猪口の「細」に注いでみると、なるほどいい雰囲気。カイボイスンのレードル3杯分が注げました。もうちょっと飲みたくなる上品なサイズ感のせいで?おかわりしすぎて豆腐一丁分があっという間になくなりました。今年の夏は冷製すり流しを他にも試してみたくなったのでそろそろブレンダーが欲ちい。(スコープ酒井)

2022年4月14日
キッチンツールも兼ねる

TeemaとSavonia、これぞフィンランドの日常!そんな風に僕は思っています。Savoniaはとても軽いから使い易く、シンプルで気張っていない雰囲気が気に入っていて、愛用の日々が続いています。そしてSavoniaサービングセットは、Teemaプラターロングの相棒として役立っているのですが、やはり大きな物は出番が少ない。少ないから仕舞い込みがちだったのですが、普段の使い方を見つけることができれば買ってよかったになるの法則でした。Teemaプラターロングを木箸や杓文字のように長いツールの干場として日常使いしているように、Savoniaサービングセットもキッチンツールキャニスターに入れておきましたら、キッチンツールとして使うようになりました。そもそも軽いのでキッチンツールとして使っても違和感がないのが良いです。フライパンで料理した時にソースを掬うのなら、レードルより優れているとも思います。調理道具ではなく、そもそもテーブルで使う物だから雰囲気も上品でいうこと無しです。キッチンツールを買うのではなく、キッチンツールとして使えるサービングセットを買うみたいな方向、イイ感じですよ。ちなみにスプーンに比べてフォークの使用頻度は少ないのですが、キッチンツールキャニスターに収まって台所にあると、見た目がなんか洒落ているから、あってイイと思っています。(シャチョウ)

2022年4月13日
借りボス・トシキ

窓際に置いたアルテックサイドテーブル915の上にヌシのように鎮座しているバード界の大ボス、ウーフー。たまには気分転換に飾り場所を変えてみようかなとボスを移動させてみることもあるのですが、そうすると急にこの場所が寂しくなってしまい、やっぱり元の位置に戻す!を繰り返しています。フクロウ族はオイバ・トイッカのバードシリーズには珍しく目があるバードなので、それぞれ個性豊かな表情があり、近い場所にわらわらと並べて飾ると独特の世界観が生まれて面白いのです。中でもウーフーは飛び抜けて大きく、価格もヒーハー!実はこの個体はスコープ事務所のボスを召喚しており、残念ながらうちのフクロウ族のボスではないのですが、飾っているうちに愛着が湧いてきて返したくな?い。(スコープ 酒井)

2022年4月12日
蚊遣りというか香炉

蚊遣りというと渦巻き蚊取線香、それ専用の道具として作られている物が多いなか、東屋の蚊遣りはそれ専用の道具でもない。だから僕は蚊遣りを香炉のようにして、蚊のいない秋も冬も今も使っています。灰の上に火をしっかりつけた線香お香を置くだけ、燃え尽きた灰は積もり 新たな線香やお香の寝床となります。頻繁に灰を片付ける必要もなく、灰が降り積もっていく様も雰囲気イイんだから素晴らしい。片付けない方が綺麗なんて、あまりに都合がよいのです。そんな灰が積もりまくっている見え方が好きだから、日々線香やお香をたいているというのもあります。そして、今更ですが線香を立てないで横にすれば、綺麗に燃え尽きてくれるから無駄がなくていいです。吹き抜けのあるリビングにてお香をたきましたら、家の中に香りが広がり部屋干していたタオルや衣類に香りがついたのを発見。コレがまたお風呂上りにイイんですねぇ。蚊遣は使うと癖になる物也。(シャチョウ)

2022年4月5日
花絵皿と石灰

チャーハン系を作った日は、実力マシマシで美味しく魅せてくれる石本藤雄先生の「伊賀石本花絵皿」に盛り付けしたくなります。その時に選ぶカトラリーは東屋の伊賀 散蓮華。使い心地はカイボイスンのスープスプーンに似ていて、お米を食べるには少しくぼみが深めな感じはありますが、チャーハン系には大抵スープも一緒に付けるので、散蓮華なら米&汁が一本で完結!花絵皿に石灰の散蓮華の組み合わせるが特に気に入っています。使う前は土モノの蓮華だと割れやすいのかなぁと心配していましたが、一年程度使用してみてまだ割れも欠けもしていません。そうは言っても、ステンレスのカトラリーのように丈夫ではないので、シンクの中にポーン!と普段の勢いで置いたりしないように最低限の気配りは必要。ただ、シャチョウの持っている金継ぎされた散蓮華がとっても素敵だったので、もしも割れてしまったとしても、金継ぎに出せば、更にバージョンアップ出来るな?と、流石に割れる期待はしていないものの、割れた後の未来には、かなり明るいイメージを持っています。豚バラ軟骨で作った沖縄ソーキジューシーもどきは、飯炊釜で出来た焦げ部分が一番美味しかったです。おこげ命。(スコープ酒井)

2022年3月31日
SLOWPE130cm×円形テーブル75cm

SLOWPEはテーブルクロスとして使うことを考えたサイズになっていまして、生地幅はテーブルの奥行きを考えた設定です。一般的な長方形のテーブルでしたら、そのテーブル幅に適した長さでSLOWPEを選んで貰えればイイ感じに使って貰えます。ただ、生地幅約130cm、これを変えるのが難しいものですから、円形テーブル用はSLOWPE130cm(正方形)一択となります。直径100cmの円形テーブルでギリOKなサイズですから、それ以上の直径となりますとSLOWPE130cmでは小さいです。そして、その場合は打つ手なしです。その逆、小さい場合はどうでしょう。今回、試しましたのが直径75cmの円形テーブル、アルテック90Bテーブルに掛けてみました。どうでしょう?僕は凄くイイ感じだと思います。これぐらい垂れるのは円形テーブルの雰囲気にもマッチしていてナイスです。もう少しいけそうな雰囲気ですが、これ以上テーブルが小さい場合はクロスが垂れ過ぎますので、SLOWPEが大き過ぎることになりそうです。ですから、円形テーブルに掛けるSLOWPEは130cm一択、そしてテーブルの直径は75cm?100cmぐらいと考えるのが良さそうです。(シャチョウ)

2022年3月30日
ワインの置場

真鍮製の盆、その盆の小より小さな小盆、それをワインを置く場所に使いましたら食卓の雰囲気もよくなり超ナイス、僕はこの使い方が凄く気に入っているようで完全に日常化しています。テーブルクロスを敷いている時はピッチャーやティーポットの下に敷きたくなり、敷けば雰囲気もいいから、テーブルクロスがなくても小盆を敷いているところまで、今きてます。そして、コレさえ敷けば綺麗に見える!とも思っている。スコープのインスタを振り返りましたら、小盆が頻繁に登場しています。よく使っているなーの結果でした。大きくなれば運ぶには便利ながら食卓に置いたままにする場合は邪魔にもなるから、小盆は結構な出動回数となるわけです。手にしたばかりの頃はこんな小さなお盆いるかな?って正直いうと完全にそう思ってたんだから、物って使ってみないとわからない。その逆のパターンもありますし。これからも変わることなく黙々と生活するという仕事に励もうと思います。もう1個、ナイスな使い方があるから、それはまたいつの日か。(シャチョウ)

2022年3月29日
バゲ専のち俎板

バリバリのバゲットやバタールをカットするのにカッティングボード#3を使っています。ハンドル付の#1と#2は、カッティングボードらしくて間違いなく華やかなのですが、硬いバゲットを切るとなると、弾け散る皮を受け止めつつ、カットされたパンをキープする事ができる総面積の広い#3に軍配が上がります。幅広の材が確保できた時にしか?生産できない為、入荷は年一度程度。そんな貴重な材を無駄なく使っている#3は、バゲット好きには一番使えるカッティングボード。シャチョウも販売当初から、#3が一番ええやん?と、変わらず贔屓にしています。#3と言えば以前、カッティングボードをデザインされた、猿山修さんのアトリエ(だったと思う)の台所風景が雑誌に掲載されていて、そこに #3がまな板として立てかけられていました。包丁痕などが無数に付き、激シブに育った、今まで見た事もない様子の#3の姿に、目が釘付けになりました。まな板として使うのもアリなのかーと、それ以来の憧れとなっています。だからいつか、私の歯がアンパンマンのカバオ君みたいになっちまったら、#3には役目を変えてもらい、まな板になってもらおうと思ってるのです。その日が来たら、またインスタでご報告しますね、わりと近未来かも。(スコープ酒井?)

2022年3月27日
日曜日のパンヌカック

冷蔵庫に賞味期限切れが近い生クリームがあると週末にパンヌカックというフィンランドのパンケーキを焼きます。Pannu(フライパン)Kakku(ケーキ)という意味ですが、フライパンは使わずオーブンで焼き上げるのが特徴です。小麦粉、牛乳、卵、ベーキングパウダー、グラニュー糖、バターを混ぜ合わせた生地をオーブンで30分焼き仕上げに生クリームやジャムをトッピングして完成。アイスクリームを添えるのもグッド。フィンランドではデザートとして出てくることが多いパンヌカックですが、結構ずっしりしているので私にとっては週末の贅沢朝ごはんという立ち位置になっています。(スコープ松尾)

2022年3月25日
三匹大虎金と一匹大虎呉須

できれば毎年、上ゲ高台&蛇の目高台の2種を干支物猪口としてラインナップしたいと考えています。で、2022年寅では《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 金 / 銀》を作りましたので、遅れて本日《猪口 蛇の目高台 呉須》を追加しました。蕎麦にも小鉢としても使えるサイズ、上絵に金や銀を使っていないので価格も手頃です。また、それとは別に試作してあった《猪口 上ゲ高台 三匹大虎 金》を500個限定で作りました。猪口の周りを金の虎が埋め尽くしているので、虎が木の周りをグルグルまわってバターになって、それでホットケーキを焼いて、家族三人がそれぞれ27枚、55枚、169枚も食べました!という昔読んだ絵本のお話を連想させます。製品化する話にはなっていなかったのですが、僕の生活においてコレがどうも気になる存在となってしまい、気に入って日々使い続けている物だから1人で楽しむだけでなく、一度作っておいた方がイイような気がしたのです。それで500個だけ作ることにしました。金の上絵で埋め尽くされているので、価格はブッチギリに高く4,900円ながら、これでも流石に5,000円は超えられねぇ?ってところから設定した価格です。こういうことすると、こういうことになるんです。僕、思うにですが、干支物といってもスコープの猪口群にはお正月な雰囲気がないですから、年中使って違和感ないですし、寅年は12年に1度しかやってきませんけれど、寅年生まれの人はずっと寅年なので、ずっと愛用できる柄ですし、日々愛用しておかしくない柄だから、なんかいいんじゃないか、ってことを思います。今後の予定についてですが《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 銀》は4月に再入荷しますが、それ以外は全て現在庫限りで販売終了する予定です。(シャチョウ)

2022年3月23日
フィンランドっぽいスープ

フィンランドで食べた料理を思い返すと、ブイヤベースが頭に浮かびます。ハカニエミのマーケットホールにあるスープ屋で食べたブイヤベース、懐かしいです。どんなだったか?それを再現してみようと、具体的にポイントを頭のなかで上げてみました。大きなボウルに入っている、下にはプレートが敷かれていてスプーンを置くのに便利、パンが添えられている、アリオリソースのようなマヨネーズが効いている、そしてもう1つ、日本でイメージするブイヤベースとの大きな違いがありました。それは、エビや貝類が殻付きではない、ここです。海老の頭や殻、貝類の殻を取り外し、どこかによける、どこかに置くことをしなくてよく、そこにあるスープをザッと食べて、ザッと飲むことができたと記憶しています。それは凄く食べ易いですし、無駄が無く、そして美味しかった。ただ、そういう風に作りましたら、イマイチ美味しさに欠けるような気もするのですが、一度むずかしい事は考えず、剥かれた海老、身だけの貝類を使って作ってみようと試しました。勿論それは十分に美味しかった、そんな結果報告です。(シャチョウ)

2022年3月23日
リネンとパールグレーが定番に加わる

なかなか新色の増えないアイテムながら愛用する人も多いですし、Teemaラインナップから外されることもなく定番であり続けているTeemaプレートスクエア16×16cmに、久しぶりの新色リネンとパールグレーが加わりました。そこまで爆発的に売れるアイテムでもない、別注するには厳しいアイテムだけに、定番の新色追加は本当に嬉しい展開です。特にリネンの登場はありがたい!そんな流れにのり?春になって、そら豆がスーパーに並んでいましたからスコープ愛読のレシピ本《バスクの修道女 日々の献立》、その表紙写真にもなっている料理《鶏手羽元とそら豆のハーブ風味》を作りました。この料理はかなり気に入りもう何度も作っています。それで、新たに追加されたTeemaプレートスクエア16×16cmをとり皿として使ってみました。手羽元ぐらいのサイズとなりますとTeemaプレートスクエア12×12cmでは少し小さいですし、深さもこの料理によく合っているように感じたからです。ホワイトのみのラインナップだと数を揃える気持ちにならないのですが、こうして色が増えると手持ちの数が少し増え、数が増えると用途も広がって、こうして銘々皿、取り分け皿としても使うように発展しましたのはいい流れです。新色のリネンとパールグレーの併用もいい雰囲気でした。(シャチョウ)

2022年3月21日
板に手間と時間をかける

本日は茶箱製作の手を休め板干し場にて、干し終えた板を畳む作業をしております。茶箱製作はまず素材となる板を干すところから始まります。丸太を薄くスライスした材をおよそ1ヶ月半から2ヶ月の間雨風に晒し乾燥させます。雨と乾燥、相反する感じですが、土屋さん曰く、雨に濡れないときれいに乾燥が進まず、のちに反りや歪みが出てしまうのだそうです。ここ数日、藤枝は晴天続きで今日は風も穏やか。絶好の畳み日和ということで、茶箱製作スタッフ総出で作業を行いました。十分乾燥した材は軽く、2ヶ月前に干した時より体感的に半分くらいの重さになっているので作業はテキパキと進みます。積み重ねた材は一旦ここでカバーをかけ保管されます。この作業、雨の日は濡れるのでお休み。晴れていても、万が一風で煽られ板を倒してしまうとキズになり、目に見えない小石が板に付いてしまうと機械の刃を傷める原因となるため風が強い時も日を改めます。なんだかカメハメハ大王の歌みたいですが、土屋さんで茶箱作りを学んでいると材も機械も、とことん大切に扱っているのがよく分かります。手間と時間をかけた材を大事に使い、土屋さんのものづくりに対する姿勢も継承しながら、引き続き茶箱研修に励んで参ります。(スコープ平山)

2022年3月16日
キッチンツールの奥義

料理中に使う菜箸やお玉の一時置き場。これについては、便利な専用グッズが世の中に沢山あり、一時は導入してみようかな?と考えた時期もあるのですが、とりあえず手持ちの皿を使えば無駄がなくていいじゃん、という結論に達しています。一時置き場役としてかなり長い間使い続けていたのは、ティーマプレート12cm。安定の使い心地で満足だったのですが最近ふと、どこまで受け面積を減らせるかしらと攻めてみたい衝動に駆られ、東屋豆皿を使ってみたのです。梅、扇、ひまわり、たんぽぽ、ひょうたん、木瓜、と東屋豆皿全種で試してみました。それで個人的にヒットしたのが「扇 コングラチュレーションズ」要のあたりに菜箸を置くと納まりが丁度良く、見た目も遊び心に溢れていて楽しげ。しかも小さいのにお玉と菜箸のダブル置きも出来るのです!邪魔にならないサイズなので常に台所の表舞台にスタンバイさせて、日々愛用しています。(スコープ酒井)

2022年3月15日
室内のグリーン置場

現在は松山にお住まいの石本藤雄先生様、先生のヘルシンキ宅にはとっても大きなグリーンが置かれていました。スコープの撮影スペースに大きなゴムの木が置かれているのは、石本先生宅を真似ています。結局、先生の家に置いてあったグリーンはゴムの木ではなかったようですが、なんだか雰囲気は似ているから、これはこれで満足です。そのゴムの木もどんどん大きく育ち過ぎ、元々あった場所から出せなくなりそうだったので、そうなる前にスコープアパートメントへ移動させました。大きなグリーンが部屋にあるのは凄く雰囲気よく、濃い緑一色の葉、僕もこれがとても気に入っています。それは変わらずスツール60の上に置いてありますが、その横にもう少し大きな台を置いて、鉢植を置きたかったんです。それで別注したアルテックの90Dテーブルが届きましたら、ゴムの木の横に置いてアラビアの鉢植を並べたかった。そこにバードを置いてみたかった。それで遂に!スコープで別注したリノリウム天板の90Dテーブルが届きましたので、何色がイイだろう?と考えた末にこうなりました。常にワントーンコーデネイトとイジラレそうですが、ゴムの木はオリーブのスツール60に置き、鉢植は90Dテーブルのヴェイパーに置いてます。ナイス、超ナイス。凄く綺麗にまとまってくれて嬉しい!そして、このアラビアの鉢はビンテージしか存在しないので、数年内にスコープらしい鉢を作ってみたいと思っています。そして、このグリーン置場が完成して色々試せるようになったから、そこに勢いもでてきています!予想以上にその一歩を踏み出すことが出来るかもしれない!とヴェイパーみたいに淡い期待をしています。自分にですが。(シャチョウ)

2022年3月11日
物も人気も薄い平碗を使いまくって

TIME&STYLEのTSUBAKI碗は、圧倒的人気が端反り、次いで人気なのが酒井の武士飯効果?丸椀です。平碗はイマイチ薄味です。で、僕自身の生活のお椀を平碗に変更し、日々使いまくる試みをしましたら、平碗の良さを理解できてきましたから報告ナウ。つみれやしんじょの様な料理には平椀が似合う、使い易いはその通りながら、日常ではあまり出会わない。この平碗が使えると思いましたのは雑煮でした。僕は雑煮が好物です。毎日でもOKな人です。実家の雑煮の具は白菜に鶏肉が基本でありますけれど、僕は白菜に豚肉、これが好物です。昨年より平碗を常備しているので、それに伴いお正月から雑煮も定期的に作るようになりましたのは、嬉しい展開でございます。雑煮に平椀ナイス。そして豚汁、とんじる、ぶたじる、今でもどっちかわかんないんだけど、豚汁も平碗ナイス。だから雑煮や豚汁こういった具多き汁物の登場が頻繁でしたら平碗ナイスと思います。もちろん、普通の味噌汁には向かないのか?と聞かれれば、そんなことも当然なく、問題なく違和感なく、普通に使えます。3種それぞれ使って思いますのは、多少の似合う方向はありますけれど端反椀、丸椀、平碗、どれであっても日々にイイ感じで使えるから、好みで選べばいいんじゃないかと、そんなナウでございます。(シャチョウ)

2022年3月10日
手抜きバージョン

スーパーに入るとついついイチゴの価格をチェックしたくなる。そんな季節となりました。この季節になるとかなり買いやすくなりますよね?。先日は、値引きシールに値引きシールが重なるという、おつとめ ON おつとめの、とちおとめ、ではなく?新品種。結局名前書いてない。そんな私が大好物とする光景に出くわしたのでその新品種とやらを買って帰りました。値引きってことで、下段は傷みかけということで承知。見てみると下段の傷みかけたイチゴは5.6個だけだったので、その少ないイチゴを使ってイチゴソースにすることに。素敵なテーブルにはしたいが、どこまでも手を抜きたい。そのギリギリを攻めてみたくなるもので、閃きましたのがスンヌンタイジャー。商品ページではちゃんと作ったプリザーブをジャーに移していましたが、そのオマージュ、ちょっとだけバージョン。小さめイチゴ5.6個と砂糖を入れそのまま電子レンジでチン!500Wで約2分くらいでしょうか。フツフツと沸騰してくるので、溢れそうになる瞬間に止めます。ジャーの縁で耐えてくれるのでレンジの中の様子をじーっと見てさえいれば、吹きこぼれは回避できます。瞬時に止めるというレンジテクのみ必要。傷んだイチゴがあったら、ヨーグルトやイチゴミルク用に、チョイソースにすると良いです。ジャーに一杯のイチゴで作ると速攻で吹きこぼれますので、そんな場合は大きな耐熱容器か鍋でゆったり作ってくださいね。(スコープ酒井)


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