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2022年6月27日
コーディアルと青もみじ

外食をしましたら、緑色のもみじの葉が食器のすみで料理を飾っていました。今の季節は青もみじ、家でもいけたらいいかもー、そんなことを考えていた翌日、隣の庭の手入れがありまして、スコープアパートメントの庭に緑色のもみじの枝がパサッと落ちていたものだから、ムチャンコ奇跡!と驚きました。当然、放置することはなく、ソッコー拾って家の中へ。いくつか切り分けて飾りましたが、最初に切り取った一番小さな枝、これが一番気にいっています。まぁ、それだけの話です。UltimaThule コーディアルみたいな小さなショットグラス、お酒を飲むときに使うといっても主には冷酒です。本業での出番は少ないのですが、こうした副業的用途での活躍が目立つアイテムのように感じます。日々は食器棚に置いて小さな物を立てるのにも愛用していますし。(シャチョウ)

2022年6月24日
フィンランド風バニラソースに挑戦

フィンランドのカフェでよく見かけるベリーやルバーブ、リンゴのケーキ。それらを注文すると、バニラソースがたっぷりかかって出てくることがよくあります。スーパーマーケットにも色々なメーカーのバニラソースが並んでいますが日本では全然見かけない。最近ちょうどスンヌンタイのピッチャー0.4Lをゲットしたし台所には去年冷凍しておいたブルーベリーも大量にあってケーキも焼ける。これは遂にバニラソースに挑戦する時期が来たのでは?ということでフィンランドのレシピサイトを見つつチャレンジしてみました。牛乳、卵、砂糖、片栗粉、バニラビーンズを火にかけ沸騰させないように根気よく混ぜ続けるといういたって簡単そうなレシピだったのですが、片栗粉のストックが少なくて分量以下でそのまま作ったら案の定大分サラサラな仕上りになってしまいました。やっぱりお菓子作りは分量が大事だと大反省。味は美味しかったので、完璧を目指してまた挑戦してみようと思います。次はリンゴケーキかなあ。(スコープ松尾)

2022年6月21日
大当たり!とマラソン

藍九谷プチ印手、国産の原料を使って九谷で作られている純日本製なのですが、真ん中に捺された小さな絵柄は元々フランスの蚤の市で売られていたアンティークのゴム印を基に作られているということ。この絵柄が可愛らしく、少し洋な雰囲気もあり、お茶の時間に使うのに丁度良いのです。気に入ってよく使っている柄は、大当たり!とマラソン。大当たり!が出たら風呂掃除。マラソンは町内一周ダッシュ。と、オヤツ相手の娘にちょっとした遊びを持ちかけてみたのですが、どっちも嫌だし、何のメリットもないし、意味分からんし。と全く賛同得られず。ワンチャン当たりで千円くれるなら考えてもいいとな。でも何か賭けたくてゴネる私に付き合ってもらい、マラソンは労働、大当たり!はセーフ。という、割と現実的な内容にて落ち着き、ぼちぼち遊んでます。で、本日足が出たのは私。労働メニューは、皿洗いです。(スコープ酒井)

2022年6月17日
梅雨時期のアイロンがけ

見ての通りの大きな道具なので、持ち運びや出し入れは少々大変。生活に取り入れるのにはハードル高めなアイテムだとは思いますが、大した道具だけありアイロンがけはすこぶる快調。一度出してしまえば、キブンよくはかどります。幅広で十分な面積があるので、広い面に一気にアイロンがけできる。背が高いから、シャツが床についたり、くしゃくしゃにならない。使い続けるうち、細まった台の先をシャツの肩に入れ込みアイロンするなんてテクも習得しました。じめじめ梅雨時期は積極的にアイロンがけすれば、クローゼットに持ち込む湿気の量が減るのでは??そう思い、調べてみたらどちらかというと生乾き対策に向いているとのこと。洗濯後すぐにアイロンをかけて干すのが効果的なようです。洋服や身の回りのものにピシッとアイロンをかけ整えるのは気持ちがいいもの。これを続ければ少しは折り目正しい人間になれるかな、アイロン道、精進します。(スコープ成戸)

2022年6月16日
バナナは吊った方が美味しくなる

朝バナナ生活を黙々と続けています。朝ごはんは野菜スープか野菜ジュースかガスパチョ、つまり何かしらの野菜群と大量ヨーグルトにハチミツ、そしてバナーナです。しだから常にバナナが家にはありまして、バナナとの付き合いもかなり長くなってきましたから、相手のことをもっと知ろうとバナナのことを検索しましたら、置くより吊り下げた方が良いらしい。バナナは接地してる部分から悪くなるので、吊った方が悪くならないそうですし、バナナは吊った方が美味しく育つそうです。で、東屋のHOOK No.2、これがバナナを吊るにはチョベリグだと思うのです。流石にバナナ1本は吊れないんだけど、2本以上あれば吊れます。バナナが雰囲気よく、ずーーーーっと台所にぶら下がってくれてます。最近の渋い発見であり、かなり気に入っている使い方です。常にバナナな皆さま、フックで吊ってみましょう。で、実際は吊った方が悪くならないのか?それはわからないんだけど、美味しくなる、甘くなるのは本当のような気がしています。美味しい気がするんです。気のせいかもしれないけど、病は気からじゃなくて、そのポジティブ版みたいな。あっ、近くにボイスンのモンキー連れてくる?バナナと言えばモンキーだし!あっ、Fabric of the day、来年の今ごろはバナナ柄カナ?(シャチョウ)

2022年6月15日
午後からの洗濯で乾く

夏が近づくとベッドのボックスシーツの上に、サマーブランケットを敷くのが恒例となっています。⁡敷いているだけなのでペロっと剥がして洗濯機にポイ。洗うのも干すのもストレスなし。そして何と言ってもリネンは乾きが早いのでシーツの洗濯が半日で完結し家事全体がうまく回ります。⁡梅雨の間などは特に貴重な晴れを有効活用したいので、午前中に1回戦、乾いたら取り込んで午後から2回戦。RAINティータオルやUSVAブランケットなどのリネン類を物干し竿にパーンと広く干した、2回戦の風景が好きです。⁡この日は、6月の晴れ時々曇り、気持ち良い風アリの好条件。干し始めが13時過ぎで、取り込んだのが16時半頃。気が付いた時には完全に乾いておりました!風があれば2時間もあれば乾いてしまう印象。午前中の洗濯物がお昼には乾いてしまうようなお天気の日には、午後からリネンを洗って夕方には再びベッドにセット可能。USVAは一人一枚でOK、洗い替え要らずなのです。(スコープ酒井)

2022年6月9日
部屋干しのお供

天気の良い日は風にそよぎ、太陽に照らされ、あっという間に乾いてしまうハウスタオル、臭いの事など普段は気にならないのですが、風なし、太陽の光なし、湿度高し、そんな条件の室内ではなかなか乾かず。そして長年の愛用によりタオルが秘めていたニオイのポテンシャルが急に目覚め~るこの季節。そろそろこのハウスタオル軍の新旧入れ替えをすべきか、いやまだ使える。まだ使いたい。そんな雨シーズンごとの葛藤をしぶとく乗り切ってきたのは、除菌消臭剤のA2ケアのおかげ。タオルは濡れてる間にどんどん菌が発生して臭いに繋がるものなので、ナルハヤで乾かすのが一番!なのですが~、それが出来ない部屋干しの日は、干す前にシューとA2を噴霧し、臭いの元である雑菌の繁殖を抑えて臭わせない技を使います。そうすると、嫌々乾いたタオルでも、生乾き臭が抑えられるのです。この技は気持ち良いので晴れた日にも連発しちゃいたい衝動に駆られるのですが、洗濯の度にA2をシューシュー噴霧出来るほどのブルジョワジーではない為、部屋干しの時だけ、限定的に使っています。カビの根を生やさなければ、タオル寿命が断然長くなる!(スコープ酒井)

2022年6月3日
10年同じ場所にある花瓶

かれこれ10年位置をほとんど変えず、ずっとそこにあるもの。ホルムガードのフローラベース、台所流し台前、幅9cmの窓枠、だいたいこの辺りが定位置です。フローラベースのカラーは過去にライトブルー、ブルー、パープル、ブラウンがあり、現在販売中のアンバー、クリア、グレーを含めると7色が存在します。中でも、当初からラインナップにある、12cm short スモーク は、今でも一番気に入っていて、新色や新型に置き換わる事なく今日も昭和の台所を飾っています。因みに写真のスモークはかなりクリアに近い色の、旧色スモーク。数年前に色変更があり、現行のスモークはもっと濃いグレーに変わっています。ちょうど庭の紫陽花が咲き始めたので生けてみました。6月感!(スコープ 酒井)

2022年6月2日
茶箱づくりの現場より

研修の最初のころ、初めて一から自分たちで作った茶箱を使ってみようと自宅に持ち帰ったのですが、部屋に置いて眺めているとなんだかのっぺりして見えるんです。⁡そう感じた理由は、判が押してないからだと気づきました。土屋製函所製の茶箱には屋号のマル徳とサイズを示す判が押されています。⁡普段何気なく眺めていたけど、あるのと無いのだと結構違う。この判は完成後、箱詰めされる直前に面の美しい方を選んで押されます。すると一気に茶箱が引き締まり、完成した!という趣になるのです。⁡ところでなぜ、土屋製函所なのに屋号がマル徳なのか?尋ねてみると先代の名前が土屋徳蔵さんだったため徳蔵の徳の字を取って屋号になったのだそうです。⁡研修中は休憩時間に静岡のお茶をいただきながら、そういった土屋製函所や茶箱の歴史をたくさん教えてもらっています。⁡茶箱の作り方だけでなく、それに纏わる歴史や考えも受け継ぐ、そう気持ちを引き締め自分たちだけで作った茶箱に初めて判を押してみると思いが強すぎるのかゴン太滲みマル徳になってしまいます。判押しも含め全てを綺麗に仕上げられるよう今後も修行を重ねて参ります。(スコープ錦見)

2022年5月31日
森と雪で梅

ユーザーさんのインスタで毎年その仕込み時期を知る事が出来ている梅仕事。去年廃番になってしまいましたが、ホルムガードのスカーラ保存瓶を梅シロップ用に手にしてからは毎年作っているので、もう4.5年目くらいになるでしょうか。準備も随分スムーズになってきました。青梅のヘタを爪楊枝で取って水で洗ったら、一粒づつ手ぬぐいで拭き、これまた手ぬぐいを敷いた東屋のアルミ盆タンカー2に並べて乾かす。この一連の流れを、梅雨に入ったか入らないかのどんよりした雨の日にするのが結構好きです。そしてこの時に使う2枚の手ぬぐい、今年は迷わず立花文穂さんの森と雪を選びました。それぞれがそれぞれに一枚でも素敵な柄ですが、二枚揃うと一気に立花さんの世界へと引き込まれる感じがするのです。シャチョウが数年単位!?で考えていると言う「森と雪の壮大なるアイテム展開」それって何だろう~なんて想像を巡らせながらの梅仕事となりました。ぼちぼちした日々。(スコープ 酒井)

2022年5月27日
ペパナプ解放時代来たる

ペーパーナプキンを使うほどの立派な料理じゃない。今はまだ使うべき時じゃない。と、せっかく買ったペパナプも使うタイミングを逃しまくり、コレクション化している~ならまだしも、もはや家にある事すら忘れている現状。私の中にある謎のもったいない精神はペーパーナプキンでも発揮されているのです。がしかし、ここへ来て娘が頻繁にパンを焼くようになり、プレートに盛っておく時に一枚、差し入れ用のジップロックに一枚と、酒井家にペパナプ解放時代キター。特にフルッタイエローは色柄ハッピー。まだまだ修行中で見栄えキビシメのパンでも映えさせてくれる気がするので、ティーマハニーと組み合わせて早速多用しています。(スコープ酒井)

2022年5月20日
茶海の素晴らしさよ

茶海という洒落た名前のすごいヤツ。ほぼ毎日使っています。何に使うの?と、私も最初は知らない~、見た事ない~、というお茶道具を目の前に、なくてもいいのでは?なんて思っていたのですが、その使い方を知ると、もう手放せない道具となります。美味しいお茶を淹れるなら断然あった方が良い!と断言できます。まず、沸かしたお湯を一旦茶海に入れて冷ます役割。80℃くらいに冷ました湯を急須に入れる事で、茶葉が甘味や旨味を出す美味しい開き方をしてくれるのです。次に、急須のお茶を茶海に注ぎ、最後の一滴まで出し切ります。このゴールデンドロップまで出し切ったお茶を、それぞれの湯のみに注ぎ分けるという役割。お茶の濃度や温度が均一化されるので、渋くてゴメン!薄くてゴメン!みたいな濃さのブレが出ないのです。みんな同じ味、ハッピー!細かい茶葉が茶海の底に沈むので、新茶の時などは茶海に少しお茶を残して淹れることで澄んだグリーンを楽しめたりもします。(スコープ酒井)

2022年5月13日
色褪せグラデーション

スコープのハウスタオル発売から10年。ということは、買い替えを繰り返しながら、10年使い続けてるってことになりますが、ブルー、ベージュグレーをそれぞれ使ってみてやはりお風呂場で使うタオルは結局南極ブルーが好きです。3色のブルーグラデーションは干して風に揺られている景色も取り込んで積まれている景色もどこをとっても気持ちがいい!そして買い足し買い足し、タオルが新しく追加されると、洗濯回数を重ねて色褪せてきたタオルも混ざってきます。写真の右下4枚は全てスコープスカイのはずですが、同色で更に絶妙なグラデーションが生まれていて面白いです。一番右下が最近買ったばかりの3回水洗い後のフカフカスカイ。その2枚上が大分使いまくったガシガシスカイ。柔軟剤なし&天日干しが相俟ってなかなかの貫禄ですが吸収力は最高レベル。タオルは絶対フカフカ派の娘と、ガシガシであればガシガシであるほど価値が増すガシ派の私で、いい感じで回転してます。(スコープ酒井)

2022年5月11日
タテ連結でマンガ約150冊

壁付けの飾り棚、ストリングポケットを上下2段連結させると、少年少女マンガと呼ばれるコミックサイズ(新書版)が横に約38冊並びます。×4段で、152冊ほどが綺麗に収まります。少し大きな規格の、青年マンガと呼ばれるコミックサイズ(B6版)が混在している場合は一番上段に並べるか、数冊であれば一番下のスペースに倒して収納。120巻まで続く!?と噂されているONE PIECE 全巻は問題なく収まりそうなので安心ですが、高橋留美子ファンの娘が着々とコレクションを増やしており、今メルカリで物色中の犬夜叉全54巻が今後なだれ込んで来る予定。マンガコーナーにしている2階の階段上スペースがもう既にピンチを迎えております。(スコープ酒井)

2022年5月10日
ス的なる北欧大阪 串カツティーマ

Teema プレート17cm リネンが手元に届き、試してガッテン!だったのが、串カツティーマでございまして、お好み焼きパラティッシに続くス的なる大阪北欧シリーズ第2弾!となりました。Teemaプレート17cmであれば何枚もテーブルに並べられますし、リネンの色と串カツの相性はバッチリですから、もしお持ちでしたらお試しあれ!少し洒落た串カツになるはずです。お供のお酒は生搾りグレープフルーツ酎ハイ!グレープフルーツをジューサーNo.2で生搾りしまして焼酎を割る、炭酸を加える。ホント美味しいから東屋ジューサーNo.2をお持ちでしたら、今でしょ!生搾ってお酒割っちゃってください!最高ですから。ちなみに甘さを加えたい場合、カリブというのを僕はよく使います。バーでよく見る物なのですが、これを常備しておくと便利ですし、なんか洒落ててイイ感じです。つまり気に入ってます。こうして#スコ民酒呑み部は、続くよどこまでも!酔い酔い!(シャチョウ)

2022年4月21日
愛で包むもの

パン作りの工程で、丸めた生地に絞った布巾を掛けて休ませておくベンチタイム。休んでいる間にきめ細かい生地になり、次に伸ばしたりする成型がしやすくなるらしいのです。らしい、と言うのは、私が作っている訳ではなく、娘が作っているからです。私は食べるだけです。 美味しくなーれと、布団をかけるように愛の半ケチを掛け約15分。パン生地が愛に包まれているこの風景がとても好きです。これも、私は見ているだけです。手ぬぐいの半分のサイズで、未晒し木綿より大きくて、台所でも使いやすい愛の半ケチ、いろんなものを、愛で包めます。(スコープ酒井)

2022年4月20日
すり流しは細でどうぞ

猪口の「細」で何を飲む?さし石猪口三種の初入荷の時にスコープの東屋担当大原君とそんな話をしていたところ、すり流しとか、ですかね。とさらり、洒落た顔で返してきました。すり流し?料亭的な?私の浅い知識ではあーと共感できなかったのでへーでごまかして家に帰って速攻wiki!で調べました。擂り流し(すりながし)とは、日本の伝統的な料理であり、旬の野菜や魚介類、栗や豆腐などをよく擂り潰し、出汁でのばして汁物にしたもの。日本にはなんとも上品なお料理があるものですね、折角なのでこの機会に擂鉢で作ってみました。作ったのは豆腐のすり流し。擂鉢で豆腐を潰して出汁で好みのゆるさになるまで伸ばしただけ。猪口の「細」に注いでみると、なるほどいい雰囲気。カイボイスンのレードル3杯分が注げました。もうちょっと飲みたくなる上品なサイズ感のせいで?おかわりしすぎて豆腐一丁分があっという間になくなりました。今年の夏は冷製すり流しを他にも試してみたくなったのでそろそろブレンダーが欲ちい。(スコープ酒井)

2022年4月14日
キッチンツールも兼ねる

TeemaとSavonia、これぞフィンランドの日常!そんな風に僕は思っています。Savoniaはとても軽いから使い易く、シンプルで気張っていない雰囲気が気に入っていて、愛用の日々が続いています。そしてSavoniaサービングセットは、Teemaプラターロングの相棒として役立っているのですが、やはり大きな物は出番が少ない。少ないから仕舞い込みがちだったのですが、普段の使い方を見つけることができれば買ってよかったになるの法則でした。Teemaプラターロングを木箸や杓文字のように長いツールの干場として日常使いしているように、Savoniaサービングセットもキッチンツールキャニスターに入れておきましたら、キッチンツールとして使うようになりました。そもそも軽いのでキッチンツールとして使っても違和感がないのが良いです。フライパンで料理した時にソースを掬うのなら、レードルより優れているとも思います。調理道具ではなく、そもそもテーブルで使う物だから雰囲気も上品でいうこと無しです。キッチンツールを買うのではなく、キッチンツールとして使えるサービングセットを買うみたいな方向、イイ感じですよ。ちなみにスプーンに比べてフォークの使用頻度は少ないのですが、キッチンツールキャニスターに収まって台所にあると、見た目がなんか洒落ているから、あってイイと思っています。(シャチョウ)

2022年4月13日
借りボス・トシキ

窓際に置いたアルテックサイドテーブル915の上にヌシのように鎮座しているバード界の大ボス、ウーフー。たまには気分転換に飾り場所を変えてみようかなとボスを移動させてみることもあるのですが、そうすると急にこの場所が寂しくなってしまい、やっぱり元の位置に戻す!を繰り返しています。フクロウ族はオイバ・トイッカのバードシリーズには珍しく目があるバードなので、それぞれ個性豊かな表情があり、近い場所にわらわらと並べて飾ると独特の世界観が生まれて面白いのです。中でもウーフーは飛び抜けて大きく、価格もヒーハー!実はこの個体はスコープ事務所のボスを召喚しており、残念ながらうちのフクロウ族のボスではないのですが、飾っているうちに愛着が湧いてきて返したくな?い。(スコープ 酒井)

2022年4月12日
蚊遣りというか香炉

蚊遣りというと渦巻き蚊取線香、それ専用の道具として作られている物が多いなか、東屋の蚊遣りはそれ専用の道具でもない。だから僕は蚊遣りを香炉のようにして、蚊のいない秋も冬も今も使っています。灰の上に火をしっかりつけた線香お香を置くだけ、燃え尽きた灰は積もり 新たな線香やお香の寝床となります。頻繁に灰を片付ける必要もなく、灰が降り積もっていく様も雰囲気イイんだから素晴らしい。片付けない方が綺麗なんて、あまりに都合がよいのです。そんな灰が積もりまくっている見え方が好きだから、日々線香やお香をたいているというのもあります。そして、今更ですが線香を立てないで横にすれば、綺麗に燃え尽きてくれるから無駄がなくていいです。吹き抜けのあるリビングにてお香をたきましたら、家の中に香りが広がり部屋干していたタオルや衣類に香りがついたのを発見。コレがまたお風呂上りにイイんですねぇ。蚊遣は使うと癖になる物也。(シャチョウ)

2022年4月5日
花絵皿と石灰

チャーハン系を作った日は、実力マシマシで美味しく魅せてくれる石本藤雄先生の「伊賀石本花絵皿」に盛り付けしたくなります。その時に選ぶカトラリーは東屋の伊賀 散蓮華。使い心地はカイボイスンのスープスプーンに似ていて、お米を食べるには少しくぼみが深めな感じはありますが、チャーハン系には大抵スープも一緒に付けるので、散蓮華なら米&汁が一本で完結!花絵皿に石灰の散蓮華の組み合わせるが特に気に入っています。使う前は土モノの蓮華だと割れやすいのかなぁと心配していましたが、一年程度使用してみてまだ割れも欠けもしていません。そうは言っても、ステンレスのカトラリーのように丈夫ではないので、シンクの中にポーン!と普段の勢いで置いたりしないように最低限の気配りは必要。ただ、シャチョウの持っている金継ぎされた散蓮華がとっても素敵だったので、もしも割れてしまったとしても、金継ぎに出せば、更にバージョンアップ出来るな?と、流石に割れる期待はしていないものの、割れた後の未来には、かなり明るいイメージを持っています。豚バラ軟骨で作った沖縄ソーキジューシーもどきは、飯炊釜で出来た焦げ部分が一番美味しかったです。おこげ命。(スコープ酒井)

2022年3月31日
SLOWPE130cm×円形テーブル75cm

SLOWPEはテーブルクロスとして使うことを考えたサイズになっていまして、生地幅はテーブルの奥行きを考えた設定です。一般的な長方形のテーブルでしたら、そのテーブル幅に適した長さでSLOWPEを選んで貰えればイイ感じに使って貰えます。ただ、生地幅約130cm、これを変えるのが難しいものですから、円形テーブル用はSLOWPE130cm(正方形)一択となります。直径100cmの円形テーブルでギリOKなサイズですから、それ以上の直径となりますとSLOWPE130cmでは小さいです。そして、その場合は打つ手なしです。その逆、小さい場合はどうでしょう。今回、試しましたのが直径75cmの円形テーブル、アルテック90Bテーブルに掛けてみました。どうでしょう?僕は凄くイイ感じだと思います。これぐらい垂れるのは円形テーブルの雰囲気にもマッチしていてナイスです。もう少しいけそうな雰囲気ですが、これ以上テーブルが小さい場合はクロスが垂れ過ぎますので、SLOWPEが大き過ぎることになりそうです。ですから、円形テーブルに掛けるSLOWPEは130cm一択、そしてテーブルの直径は75cm?100cmぐらいと考えるのが良さそうです。(シャチョウ)

2022年3月30日
ワインの置場

真鍮製の盆、その盆の小より小さな小盆、それをワインを置く場所に使いましたら食卓の雰囲気もよくなり超ナイス、僕はこの使い方が凄く気に入っているようで完全に日常化しています。テーブルクロスを敷いている時はピッチャーやティーポットの下に敷きたくなり、敷けば雰囲気もいいから、テーブルクロスがなくても小盆を敷いているところまで、今きてます。そして、コレさえ敷けば綺麗に見える!とも思っている。スコープのインスタを振り返りましたら、小盆が頻繁に登場しています。よく使っているなーの結果でした。大きくなれば運ぶには便利ながら食卓に置いたままにする場合は邪魔にもなるから、小盆は結構な出動回数となるわけです。手にしたばかりの頃はこんな小さなお盆いるかな?って正直いうと完全にそう思ってたんだから、物って使ってみないとわからない。その逆のパターンもありますし。これからも変わることなく黙々と生活するという仕事に励もうと思います。もう1個、ナイスな使い方があるから、それはまたいつの日か。(シャチョウ)

2022年3月29日
バゲ専のち俎板

バリバリのバゲットやバタールをカットするのにカッティングボード#3を使っています。ハンドル付の#1と#2は、カッティングボードらしくて間違いなく華やかなのですが、硬いバゲットを切るとなると、弾け散る皮を受け止めつつ、カットされたパンをキープする事ができる総面積の広い#3に軍配が上がります。幅広の材が確保できた時にしか?生産できない為、入荷は年一度程度。そんな貴重な材を無駄なく使っている#3は、バゲット好きには一番使えるカッティングボード。シャチョウも販売当初から、#3が一番ええやん?と、変わらず贔屓にしています。#3と言えば以前、カッティングボードをデザインされた、猿山修さんのアトリエ(だったと思う)の台所風景が雑誌に掲載されていて、そこに #3がまな板として立てかけられていました。包丁痕などが無数に付き、激シブに育った、今まで見た事もない様子の#3の姿に、目が釘付けになりました。まな板として使うのもアリなのかーと、それ以来の憧れとなっています。だからいつか、私の歯がアンパンマンのカバオ君みたいになっちまったら、#3には役目を変えてもらい、まな板になってもらおうと思ってるのです。その日が来たら、またインスタでご報告しますね、わりと近未来かも。(スコープ酒井?)

2022年3月27日
日曜日のパンヌカック

冷蔵庫に賞味期限切れが近い生クリームがあると週末にパンヌカックというフィンランドのパンケーキを焼きます。Pannu(フライパン)Kakku(ケーキ)という意味ですが、フライパンは使わずオーブンで焼き上げるのが特徴です。小麦粉、牛乳、卵、ベーキングパウダー、グラニュー糖、バターを混ぜ合わせた生地をオーブンで30分焼き仕上げに生クリームやジャムをトッピングして完成。アイスクリームを添えるのもグッド。フィンランドではデザートとして出てくることが多いパンヌカックですが、結構ずっしりしているので私にとっては週末の贅沢朝ごはんという立ち位置になっています。(スコープ松尾)

2022年3月25日
三匹大虎金と一匹大虎呉須

できれば毎年、上ゲ高台&蛇の目高台の2種を干支物猪口としてラインナップしたいと考えています。で、2022年寅では《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 金 / 銀》を作りましたので、遅れて本日《猪口 蛇の目高台 呉須》を追加しました。蕎麦にも小鉢としても使えるサイズ、上絵に金や銀を使っていないので価格も手頃です。また、それとは別に試作してあった《猪口 上ゲ高台 三匹大虎 金》を500個限定で作りました。猪口の周りを金の虎が埋め尽くしているので、虎が木の周りをグルグルまわってバターになって、それでホットケーキを焼いて、家族三人がそれぞれ27枚、55枚、169枚も食べました!という昔読んだ絵本のお話を連想させます。製品化する話にはなっていなかったのですが、僕の生活においてコレがどうも気になる存在となってしまい、気に入って日々使い続けている物だから1人で楽しむだけでなく、一度作っておいた方がイイような気がしたのです。それで500個だけ作ることにしました。金の上絵で埋め尽くされているので、価格はブッチギリに高く4,900円ながら、これでも流石に5,000円は超えられねぇ?ってところから設定した価格です。こういうことすると、こういうことになるんです。僕、思うにですが、干支物といってもスコープの猪口群にはお正月な雰囲気がないですから、年中使って違和感ないですし、寅年は12年に1度しかやってきませんけれど、寅年生まれの人はずっと寅年なので、ずっと愛用できる柄ですし、日々愛用しておかしくない柄だから、なんかいいんじゃないか、ってことを思います。今後の予定についてですが《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 銀》は4月に再入荷しますが、それ以外は全て現在庫限りで販売終了する予定です。(シャチョウ)

2022年3月23日
フィンランドっぽいスープ

フィンランドで食べた料理を思い返すと、ブイヤベースが頭に浮かびます。ハカニエミのマーケットホールにあるスープ屋で食べたブイヤベース、懐かしいです。どんなだったか?それを再現してみようと、具体的にポイントを頭のなかで上げてみました。大きなボウルに入っている、下にはプレートが敷かれていてスプーンを置くのに便利、パンが添えられている、アリオリソースのようなマヨネーズが効いている、そしてもう1つ、日本でイメージするブイヤベースとの大きな違いがありました。それは、エビや貝類が殻付きではない、ここです。海老の頭や殻、貝類の殻を取り外し、どこかによける、どこかに置くことをしなくてよく、そこにあるスープをザッと食べて、ザッと飲むことができたと記憶しています。それは凄く食べ易いですし、無駄が無く、そして美味しかった。ただ、そういう風に作りましたら、イマイチ美味しさに欠けるような気もするのですが、一度むずかしい事は考えず、剥かれた海老、身だけの貝類を使って作ってみようと試しました。勿論それは十分に美味しかった、そんな結果報告です。(シャチョウ)

2022年3月23日
リネンとパールグレーが定番に加わる

なかなか新色の増えないアイテムながら愛用する人も多いですし、Teemaラインナップから外されることもなく定番であり続けているTeemaプレートスクエア16×16cmに、久しぶりの新色リネンとパールグレーが加わりました。そこまで爆発的に売れるアイテムでもない、別注するには厳しいアイテムだけに、定番の新色追加は本当に嬉しい展開です。特にリネンの登場はありがたい!そんな流れにのり?春になって、そら豆がスーパーに並んでいましたからスコープ愛読のレシピ本《バスクの修道女 日々の献立》、その表紙写真にもなっている料理《鶏手羽元とそら豆のハーブ風味》を作りました。この料理はかなり気に入りもう何度も作っています。それで、新たに追加されたTeemaプレートスクエア16×16cmをとり皿として使ってみました。手羽元ぐらいのサイズとなりますとTeemaプレートスクエア12×12cmでは少し小さいですし、深さもこの料理によく合っているように感じたからです。ホワイトのみのラインナップだと数を揃える気持ちにならないのですが、こうして色が増えると手持ちの数が少し増え、数が増えると用途も広がって、こうして銘々皿、取り分け皿としても使うように発展しましたのはいい流れです。新色のリネンとパールグレーの併用もいい雰囲気でした。(シャチョウ)

2022年3月21日
茶箱づくりの現場より

本日は茶箱製作の手を休め板干し場にて、干し終えた板を畳む作業をしております。茶箱製作はまず素材となる板を干すところから始まります。丸太を薄くスライスした材をおよそ1ヶ月半から2ヶ月の間雨風に晒し乾燥させます。雨と乾燥、相反する感じですが、土屋さん曰く、雨に濡れないときれいに乾燥が進まず、のちに反りや歪みが出てしまうのだそうです。ここ数日、藤枝は晴天続きで今日は風も穏やか。絶好の畳み日和ということで、茶箱製作スタッフ総出で作業を行いました。十分乾燥した材は軽く、2ヶ月前に干した時より体感的に半分くらいの重さになっているので作業はテキパキと進みます。積み重ねた材は一旦ここでカバーをかけ保管されます。この作業、雨の日は濡れるのでお休み。晴れていても、万が一風で煽られ板を倒してしまうとキズになり、目に見えない小石が板に付いてしまうと機械の刃を傷める原因となるため風が強い時も日を改めます。なんだかカメハメハ大王の歌みたいですが、土屋さんで茶箱作りを学んでいると材も機械も、とことん大切に扱っているのがよく分かります。手間と時間をかけた材を大事に使い、土屋さんのものづくりに対する姿勢も継承しながら、引き続き茶箱研修に励んで参ります。(スコープ平山)

2022年3月16日
キッチンツールの奥義

料理中に使う菜箸やお玉の一時置き場。これについては、便利な専用グッズが世の中に沢山あり、一時は導入してみようかな?と考えた時期もあるのですが、とりあえず手持ちの皿を使えば無駄がなくていいじゃん、という結論に達しています。一時置き場役としてかなり長い間使い続けていたのは、ティーマプレート12cm。安定の使い心地で満足だったのですが最近ふと、どこまで受け面積を減らせるかしらと攻めてみたい衝動に駆られ、東屋豆皿を使ってみたのです。梅、扇、ひまわり、たんぽぽ、ひょうたん、木瓜、と東屋豆皿全種で試してみました。それで個人的にヒットしたのが「扇 コングラチュレーションズ」要のあたりに菜箸を置くと納まりが丁度良く、見た目も遊び心に溢れていて楽しげ。しかも小さいのにお玉と菜箸のダブル置きも出来るのです!邪魔にならないサイズなので常に台所の表舞台にスタンバイさせて、日々愛用しています。(スコープ酒井)

2022年3月15日
室内のグリーン置場

現在は松山にお住まいの石本藤雄先生様、先生のヘルシンキ宅にはとっても大きなグリーンが置かれていました。スコープの撮影スペースに大きなゴムの木が置かれているのは、石本先生宅を真似ています。結局、先生の家に置いてあったグリーンはゴムの木ではなかったようですが、なんだか雰囲気は似ているから、これはこれで満足です。そのゴムの木もどんどん大きく育ち過ぎ、元々あった場所から出せなくなりそうだったので、そうなる前にスコープアパートメントへ移動させました。大きなグリーンが部屋にあるのは凄く雰囲気よく、濃い緑一色の葉、僕もこれがとても気に入っています。それは変わらずスツール60の上に置いてありますが、その横にもう少し大きな台を置いて、鉢植を置きたかったんです。それで別注したアルテックの90Dテーブルが届きましたら、ゴムの木の横に置いてアラビアの鉢植を並べたかった。そこにバードを置いてみたかった。それで遂に!スコープで別注したリノリウム天板の90Dテーブルが届きましたので、何色がイイだろう?と考えた末にこうなりました。常にワントーンコーデネイトとイジラレそうですが、ゴムの木はオリーブのスツール60に置き、鉢植は90Dテーブルのヴェイパーに置いてます。ナイス、超ナイス。凄く綺麗にまとまってくれて嬉しい!そして、このアラビアの鉢はビンテージしか存在しないので、数年内にスコープらしい鉢を作ってみたいと思っています。そして、このグリーン置場が完成して色々試せるようになったから、そこに勢いもでてきています!予想以上にその一歩を踏み出すことが出来るかもしれない!とヴェイパーみたいに淡い期待をしています。自分にですが。(シャチョウ)

2022年3月11日
物も人気も薄い平碗を使いまくって

TIME&STYLEのTSUBAKI碗は、圧倒的人気が端反り、次いで人気なのが酒井の武士飯効果?丸椀です。平碗はイマイチ薄味です。で、僕自身の生活のお椀を平碗に変更し、日々使いまくる試みをしましたら、平碗の良さを理解できてきましたから報告ナウ。つみれやしんじょの様な料理には平椀が似合う、使い易いはその通りながら、日常ではあまり出会わない。この平碗が使えると思いましたのは雑煮でした。僕は雑煮が好物です。毎日でもOKな人です。実家の雑煮の具は白菜に鶏肉が基本でありますけれど、僕は白菜に豚肉、これが好物です。昨年より平碗を常備しているので、それに伴いお正月から雑煮も定期的に作るようになりましたのは、嬉しい展開でございます。雑煮に平椀ナイス。そして豚汁、とんじる、ぶたじる、今でもどっちかわかんないんだけど、豚汁も平碗ナイス。だから雑煮や豚汁こういった具多き汁物の登場が頻繁でしたら平碗ナイスと思います。もちろん、普通の味噌汁には向かないのか?と聞かれれば、そんなことも当然なく、問題なく違和感なく、普通に使えます。3種それぞれ使って思いますのは、多少の似合う方向はありますけれど端反椀、丸椀、平碗、どれであっても日々にイイ感じで使えるから、好みで選べばいいんじゃないかと、そんなナウでございます。(シャチョウ)

2022年3月10日
手抜きバージョン

スーパーに入るとついついイチゴの価格をチェックしたくなる。そんな季節となりました。この季節になるとかなり買いやすくなりますよね?。先日は、値引きシールに値引きシールが重なるという、おつとめ ON おつとめの、とちおとめ、ではなく?新品種。結局名前書いてない。そんな私が大好物とする光景に出くわしたのでその新品種とやらを買って帰りました。値引きってことで、下段は傷みかけということで承知。見てみると下段の傷みかけたイチゴは5.6個だけだったので、その少ないイチゴを使ってイチゴソースにすることに。素敵なテーブルにはしたいが、どこまでも手を抜きたい。そのギリギリを攻めてみたくなるもので、閃きましたのがスンヌンタイジャー。商品ページではちゃんと作ったプリザーブをジャーに移していましたが、そのオマージュ、ちょっとだけバージョン。小さめイチゴ5.6個と砂糖を入れそのまま電子レンジでチン!500Wで約2分くらいでしょうか。フツフツと沸騰してくるので、溢れそうになる瞬間に止めます。ジャーの縁で耐えてくれるのでレンジの中の様子をじーっと見てさえいれば、吹きこぼれは回避できます。瞬時に止めるというレンジテクのみ必要。傷んだイチゴがあったら、ヨーグルトやイチゴミルク用に、チョイソースにすると良いです。ジャーに一杯のイチゴで作ると速攻で吹きこぼれますので、そんな場合は大きな耐熱容器か鍋でゆったり作ってくださいね。(スコープ酒井)

2022年3月9日
もののけ姫 in アラスカ

リサラーソンの動物と子供を組み合わせて飾りましたら、なんだかストーリーが生まれるといいますか、いい雰囲気になることを発見しました。スコープアパートメントでは、世界の子供たちシリーズのnorthとPolar bear Lサイズを一緒にして飾っています。この組み合わせで飾りました理由は、同じ目をしてたから、そして雪がよく積もる場所だから。それで、この組み合わせを選んだのですが、コレが凄く良かったんです。とにかく気に入ってしまいまして、トイレに入る度にいいもんだなぁ?ってことを思う、そう、ここはライブハウス武道館ではなくトイレです。リサラーソンのオブジェを組み合わせてジオラマ的に飾るといいますか、そこに少しばかりストーリーが生まれるような方向に飾るのは面白い結果に至るかもです。この組み合わせをみていますと《もののけ姫 in アラスカ》こんなフレーズが頭に浮かびます。実際に飾るとわかるのですが、世界の子供たちシリーズは飾り易いですし、こういった組み合わせも作り易いので凄く活躍のグループだとわかります。(シャチョウ)

2022年3月8日
折敷の反りを整える

折敷を2枚持っています。実は今まで、たまーにしか使っていなかったのですがテーブルクロスを敷く生活を始めたのを切っ掛けに、よく使うようになりました。テーブルクロスの上に折敷を敷く使い方がオッケーなのかブブーなのか正直分かりませんが、無垢の折敷は意外と違和感もなく馴染んでいるし、なんといってもテーブルクロスが汚れにくいので、朝のパン屑飛び散り対策と昼のラーメン汁飛び対策を中心に大活躍しております。それでこの折敷なんですけれども、使っていると若干ですが反ってきます。職人さんの高度な技術で楢の天然木から薄い縁を残して作られている美しき折敷、一枚板なのでそういう事が起こります。折敷の反りは、時が経つほどに自然と落ち着いてくるのですが、最初のうち使っていて気になった場合は、一晩裏向きに置いてみてください。今度は逆に反ろうとする力により朝には整っています。うちの折敷はかなり反って反町!そんなやんちゃな状態の場合は、凹んだ方の面を水拭きしてから裏向きに置いておくと良いです。静岡の土屋製函所で茶箱製造研修中の平山に聞いたところ、木材は乾燥した面が縮んで凹んだように反ってくる特性があるので、凹んだ方の面に少し水分を与えることで早く反りが直るとのこと。茶箱の木材の場合は大量なので2週間も重石を載せるという事ですが折敷は一枚なので、裏に向けだけで大抵直るのだそうです。日中であれば、日陰干し。貪欲な私は、早く効果を得ようと、直射日光に当ててしまい、勢いよく逆に反ってしまった経験があります。急激な乾燥は、ダメよ?ダメダメ。因みに、会社のデスクでコースター代わりとして使っている四切折敷は、たまに裏向きにして使う事で整えています。そんな風に使っていると、私って木と上手い事付き合えてるわぁと、自分に酔う事が出来るのです。(スコープ酒井)

2022年3月4日
ベストアルバムを掛ける

スコープの手ぬぐいに素晴らしき柄、名作登場!立花文穂先生様による波風、発売しまして候。この図案、ずーーっと前の話ですが、東屋さんのお店《東青山》にて手ぬぐいとなり販売されていたことがあります。僕はそれをゴソっと買い貯めてあり、スタッフや取引先さんで立花文穂作品が凄く好きな人に出会いましたらば、おー心の友よ!これあげる!ってプレゼントしてきました。活版印刷の飾り罫を使った図案だと聞いています。へのへのもじへ、森と雪、そしてこの波風。立花文穂様による手ぬぐい群、どの図案も素晴らしく、つまり立花文穂ベストのようではありませんか。まるでベスト盤を聞いているような流れを感じます。音楽であればベストアルバムをかけるのですけれども、手ぬぐいはかけられないけど、掛けられるからザーッと洗濯しまして、すべてを掛けましたら、やはりベストアルバム的光景でございました。かけて聞けないけど、掛けて見るベスト。うまぁいこといわんでええねん。(シャチョウ)

2022年3月3日
改めまして、タテからのヨコ。

ヒノキの俎板に発生する黒カビをできるだけ抑える日々の扱い方として、「洗った後はタテに乾かすベシ」という管理方法で長年愛用してきました。それでも生えてくる黒カビはもう致し方なしと諦めていたのですが、一昨年の秋頃にスコープユーザーさんから「木の俎板は、立てたままだとずっと水を吸い上げ続けてしまうので、一旦立てて水を切った後は横向きにして干しておくと両側面が乾くのでカビにくいですよ。」という情報をいただき、それは良い情報を聞いたと、早速横向きにして乾かしていました。食器と同じ様に布巾で俎板を拭き、余裕がある時は両側面にA2ケアを噴霧して菌の繁殖を更に抑えたりしてちょっと手厚く扱っている事もあるのかもしれませんが、梅雨を越し、秋の長雨を越し、一年半程いつも通りに使い続けて様子を見ていたところ、一代前に使っていた俎板の時とは明らかに違っているのです。なんとまだ黒カビがそんなにキテない。私の感覚的な報告となりますが確かに黒カビの発生速度が違うと、そう実感しているので、この辺で堂々ご報告させてください。改めまして、俎板横向き時代の到来。タテからの、、、ヨコ。ヨコがいいみたいー!(スコープ酒井)

2022年3月2日
スンヌンタイとティーマとインド

3月下旬にはTeemaに大きなボウルが増えるので、どんな料理が似合うだろ?と考えて辿りついたのがインドでした。Teemaボウル1.65Lにバスマティライス!ここから全てが始まりました。その後に膨らみ、Sunnuntaiピッチャー0.4Lにカレー数種、Sunnuintaiジャー蓋付にライタかサラダ、銘々皿にはTeemaプレート23cm、そんなイメージからインドなカレーを作り続けて食べ続けて1ヵ月ナウ。最高なマッチングです。北欧食器で固めていましても、インドなカレーはマッチするし、インド料理屋で食べるようなカレーって家でも作れるんだとわかりました。今では冷蔵庫にカレー数種常備、飽きることもなく、毎日一食インドなカレー!膨大な野菜を摂取しているので健康に良いはずながら痩せないのはナンデダ!そしてインスタ企画開催します!#スコープ計画015 #スンヌンタイとティーマとインド 詳しくはインスタこちらのPOSTをご覧ください。(シャチョウ)

2022年2月28日
3月1日はセムラの日

1月の半ば頃からインスタのフィードに溢れる美味しそうなセムラの写真。それを見て、ああ、そろそろ作らなきゃと考える人は確実に北欧オタクだと思います。そんな私もその一人。漫画ワンピースに登場したりIKEAのメニューにもあったり知名度がかなり上がっているであろうセムラ。年明けから3月頃まで食べられる粗挽きカルダモンを練りこんだパンにアーモンドペーストやベリーのジャム、そして生クリームをタップリ乗せた超ハイカロリーなおやつです。北欧オタク松尾はもちろん今年も作りました。セムラ。本日のティーセットはスコープ的定番の組合せパラティッシブラックティーカップ&ソーサーとティーマ15cmブラック。セムラはフィンランド語でラスキアイスプッラ、そして2022年のセムラの日は明日3月1日です。(スコープ松尾)

2022年2月23日
茶箱づくりの現場より

静岡県藤枝市の土屋製函所にて、茶箱製造研修中です。朝、出勤するとちょっと変わった茶箱がひとつ。土屋さんに伺ったところ近所のお茶屋さんから頼まれて修理をしたものとのこと。30年以上使い込まれた茶箱、その傷んだ内側のトタンと和紙が土屋さんにより新しく貼りかえられていました。でも、杉板は良い感じに経年変化を遂げ貫録を感じるものでした。お直しを依頼した方も、ゴミにする気持ちになれずまだ使い続けたい。と土屋製函所を尋ねてきたのだそうです。茶箱が作れるようになれば、いつか修理も出来るってことか!と明るい未来を感じる出来事でした。直して使いたいと思っても直せないという場面に生活をしていると結構出くわします。けれど、茶箱は直せる。トタンの張り替えもできるし、和紙は正麩糊で貼られているので、温かいお湯を布に含ませ当ててやれば綺麗に剥がし貼り直すことができます。30年前に作られたものであっても。こんな場面に立ち会えたのもラッキーでした。学びの絶えない、茶箱づくりの現場です。(スコープ熊澤)

2022年2月21日
これなら飲んでないのと同じ

お酒を飲むのはとーーーっても楽しいのですが、沢山飲みましたら翌日に響きますし、日々飲みましたら血液検査の数値悪化は目に見えていますから、ナカナカお酒ライフ満喫には至らない日々を過ごすなか、安曇野ワイナリーってとこの紅玉デザートというリンゴからできたデザートワインがとても美味なる上に、アルコール度数が8%!!と低いものですから、毎夜La Pomme一杯ぐらいであれば、ほぼ飲んでいないに等しいんじゃない?と独自判定しまして楽しくやっちゃってます。これであれば酒は百薬の長!なる理論も成立するんじゃない?りんごが赤くなると医者が青くなるなんてことも言われてんだから、むしろ健康にいいんじゃない?超ポジティブに捉えまして結構な頻度で飲んでおります。日々一杯。酸味のあるリンゴを凝縮した味わいが本当に新鮮でなんだかオイラはまっちまってんだなぁ?。ただ、375mlボトルだから、すぐになくなってしまうんだなぁ?。このお酒のある夜はイイ感じです。まとめ買いすると歯止め効かなくなりそうなので購入もチビチビいかんば。(シャチョウ)

2022年2月19日
鰹のたたきとウルティマツーレ

この一週間、大量の個別撮影でヘトヘトになってしまったので、土曜はお疲れさま2倍デーとしまして久々に家で昼飲みすることに。スーパーに行くと、鰹のたたきを発見。時期的に初鰹なのかはわからないけど舌が鰹モードになったので肴は鰹に決定。パックを開け、ウルティマツーレにツマごとドロップインして盛り付け完了。だいぶ器に助けられておりますが、春先の小川のほとりにある氷のような瑞々しさは、お世辞抜きで洒落てます。付属の酢醤油と生姜は豆皿へ。味変スイッチできるよう美味しんぼの山岡スタイルで醤油マヨネーズも用意してみました。赤身でさっぱりした時期の鰹にはアリじゃないかと思ってます。食材も器も和洋混在してますが、豆皿との相性もいい感じ。懐の深いウルティマはバッチコイと受け止めてくれます。食器だから器が大きいが正解?ところで、土曜のお昼といえばテレビ。土曜半ドン時代からの習わし。鰹をつまみ、情報番組など見ながら虎の子の地酒でキッピス!ずっと土曜の午後ならいいのに。(スコープ平山)

2022年2月17日
新色No.7とNo.8

ソフトクリームなら断然ミックスで、ドミノピザならクワトロハッピーで、サーティワンならパレット6だわさ。一度で何度も美味しいのが好き。欲深いと言われたって好き。だからスーザンベルの中では、6色マルチカラーのHAYが文句なしでサイコーなのです。過去に発売されたBertjan Potデザインの6色マルチカラーバッグも、好みの配色とあらば、一目惚れー!という都合のいい日本語を発しては飛びついてきましたが、今回のHEY新色もまたヤルジャン。特にMサイズの配色には2001年放映のテレビドラマ「HERO」でキムタクが演じていた久利生公平を感じてしまいましたから、もう私の中ではキムタクモデル。同じ時代のドラマビューティフルライフで美容師役だった時もなんかこんな感じの切替ダウンジャケットを着てたイメージ。2022年はバッグMのNo.7と、LのNo.8各一色の追加。どちらも底部分の配色がブラックやブラウンベースの濃色になっています。自宅に帰ったら無意識で即床置きしてしまう事が多いスーザンベル、汚れを気にしなくていい配慮なのか?ただの偶然なのか?とにかくバッグの一番下の部分がダーク色なのは気を遣わずに使えて接しやすーい。SUSAN BIJL 2022コレクション PLAY、SUSAN BIJL for HAY、2月25日、同時発売予定で準備中!どうぞお楽しみに?。(スコープ酒井)

2022年2月16日
終わる時には終わるんだけど

静岡県藤枝市の土屋製函所さん。長らく茶箱の製造を続けてくれましたが、流石に87歳となり、これ以上続けることは難しいと判断され、昨年末に廃業を決められました。そして、その6ヵ月前にスコープは倉庫の拡張を決めました。関係のない2つの決定事項なのですが、広くなる倉庫の中に茶箱製造の場を設けスコープで茶箱製造を引き継ぐのはどうだろう?というアイデアが生まれ、とりあえずやってみよう!そんなプランが現在進行中です。昨年11月からスコープスタッフが藤枝市にある土屋製函所で修行を積み、本年からメンバーを4名に増員しまして土屋さんの工場をお借りして定期的に茶箱製造を試みています。そこで土屋さんに直接指導して貰うことで完成度を高めていく予定です。そして土屋さんからもOKをいただけるクオリティで茶箱が作れるようになりましたら、スコープ倉庫内にスコープ製函所が誕生し、スコープ製茶箱の販売が始まる!かも?しれない。実際どうなるのかわからない話ですが、コレが長らくボンヤリお伝えしていました《スコープの2022年は倉庫が広がり物作りが始まる》その一部ですから、うまくいくようどうか願っていてください。(シャチョウ)

2022年2月15日
ゴマダレと茶髪リーゼント

鯛茶漬けが癖になっていまして、完全に定番化してます。だから、鯛の刺身をよく買います。ゴマダレと出汁、ネギ、ワサビを添えまして、主はお茶漬けでもなく、鯛をゴマダレと薬味で食べ進め、最後の最後に出汁をかけてチラリと茶漬けにするみたいな、そんな食事でございます。僕はですが。長き名古屋生活の影響で、こういったひつまぶし的流れの食事は好物、だから鯛茶漬けも定着したんだと思われます。で、印判小皿へのへのもじへ、こちらも超愛用しまくっています。食べる前の綺麗な写真ばかりじゃなく、食べてる途中も撮っておこうと急に思い立ち、念のため撮っておきましたら、そう、こんなことになってました。見ているとなんだか笑えてきます。お皿のゴマダレがリーゼントに見えるのです。へのへのもじへが恰好つけててシャばいのです。こんな瞬間をもし目撃しましたらハッシュタグ #へのへのもじへ仮装大賞(シャチョウ)

2022年2月14日
皿所持数と食事人数

ウルティマツーレプレート250mm、比較的大きなガラスプレートの類になりますから、前菜を盛り合わせましたり、冷菜を盛り合わせましたりして、主には愛用しています。で、そんな用途では大活躍なのですけれども、皆でシェアーなセンターピースではなく、個々のメインプレートとして、つまりパスタなんぞ盛りつけるには大きいか?いや、案外いいんじゃないか?と試しましたら、優雅な感じもあって凄くイイ雰囲気でした。このパスタは冷製のようで冷製でもなく、つまりサッパリした雰囲気の料理ならイイ感じになるんだなってことも併せて思いました。さて、このUltima Thuleプレート250mm、ナカナカ家族分を揃えることのないサイズなのですが、もしお持ちでありましたら、皿所持数と食事人数が一致した時は試用チャンスだと思います。今回のパスタ用というように、普段とは違った食器使いを試しましたら、新たな扉がオープン!することがありますから。1人2人で試してみるだけでしたら気軽ですし、あんまな結果となりましても、ダメージ小さいですからナイスです。大きなガラスプレートでパスタを食べる、これ、どこか外食的優雅感もありいい感じ、やってみて良かった。(シャチョウ)

2022年2月10日
スルメも未来も切り拓く

キッチン用のハサミはスコープの事務所でも家でもフィスカルスのハサミ21cmを愛用しています。とにかくどんな袋物でもスパッと切れるのでこの一本に絶大な信頼を寄せています。もはや見当たらないとアタフタしてしまう程、生活になくてはならない大事な台所道具です。?あんまりにも切れ味が良いので松前漬けのスルメと昆布を切る時は見て、見て、奥さん!キレる!キレる!キレ?る!こんなに細く!と、ひとり実演販売で細く攻めます。その時の写真を撮ってフフと思っていたのですが、さっき一般的な松前漬レシピを検索して確認してみたところ、どうやらスルメと昆布は一度水に通し柔らかくしてから切るみたいでした。無駄に切れるアピールしました。?このオイバのHelleアメジスト柄ハサミ、自分がすごく気に入っているので、よくプレゼントにしたいなぁと候補に上がるのですが、ハサミをプレゼントすると縁が切れるという言い伝えが気になって控えていました。最近聞いた話によると「未来を切り拓く」という明るい意味があり、逆に縁起がいいらしいです。そんなポジティブな意味もあると知ったので、そんな事を一言伝えつつ親しい人に贈るのはありかな?と思っています。(スコープ酒井)

2022年2月9日
日常使いデビュー

テーブルクロスとは何かしら特別な日に敷くもの?。そんなイメージが頭から抜けず、生活に取り入れる切っ掛けがなかったのですが、どうやらスコープアパートメントでは日常的に使っている様子。するとなんだか、そんな感じで良き?私も使ってみようかな?って気にもなってくるもので、今年に入ってとうとう私もテーブルクロスの日常使いデビューしてみました。ピルッカテーブル120×70cmを愛用中の私はスロウプスライスの170cmを選んでみました。汚れて洗うタイミングが来るまでは敷きっぱなしで使ってやるぜ!って覚悟で使い続ける中、岐阜タンメンな日や、味噌煮込みうどんな日が度々やってきて、汁飛び必須な危機もありましたが、スロウプスライスに限って言うと、汚しそうな部分はほとんどブルーとグレーだから、少々汚れても気にならないのです。なんて気楽に使えるの、、、気がつけば1ヶ月敷いてました。途中何度か洗濯もしましたがクロスを外した途端なんだかちょっと寂しい気分になるので、結局また敷いているのです。ちなみに半乾き状態でテーブルに掛けると、アイロン要らずです。シャチョウの『スプレーで水を掛けてアイロン要らず』の技をヒントに更に楽な方向を編み出し、快適です。今までダイニングテーブルにKIVIを並べた事なんかなかった私も、やるよねー。並べる習慣生まれました。ディープターコイズとグレーってベタベタにテーブルクロスに合わせてみましたが程よい感じの存在感が気に入ってます。白い部分に置くとキャンドルがなくても綺麗に見えるので、灯さずのKIVIです。(スコープ酒井)

2022年2月3日
実に都合のよい節分行事

日本酒を飲む時には猪口上ゲ高台、ビールはコップ2、ウイスキーやカルヴァドスといった濃ゆい洋酒は東屋のBarシリーズ、デザート酒にはインゲヤードローマンのLa Pomme、お酒があんま飲めなくなった分だけお酒とグラスの組合せを楽しみことで、楽しみの嵩を増しています。そして、小さなボトルの濃ゆいお酒の横には小さなグラス、それを真鍮の小盆にのせて。なかなかお気に入りの組み合わせです。カタツムリなみのスピードでチビチビやりながら、本を読んで寝るが現在のス的なる夜の過ごし方でございます。朝起きて片付けるも重荷を背負うが如くではないですから、寝室に持ち込む酒とグラスと盆は小さい方がいい。2月3日、節分にこんなお酒のことを書いていて何だか的外れだと思い《節分 お酒》で検索しましたら、恵方飲みなんていう都合のよい節分行事を発見しました。恵方を向いて願い事を思い浮かべながらお酒を飲むだけみたいです。今日は恵方巻を買う予定がないから、ウルティマツーレで恵方飲みでもしてみようと思います。願いごと、お酒がもっと飲めるようになりたい。これでいきます。いや、健康になりたいでいいか。(シャチョウ)

2022年2月2日
アナーキーRAIN

着過ぎてボロボロになったシャツや上着は流石に着れないから、仕方なく廃棄の決断をします。でも、Tシャツは穴があいていても、首がノビノビまくりであっても、肌触りが気に入っていれば捨てられないです。透けるぐらいになっても着続けて、ネバーエンディングストーリー化していきます。そしてキッチンリネンの中にも、使い込んだ風合い、使い心地が気に入り、捨てるタイミングが見えなくなりがちな一枚があります。それがティータオルのRain、僕の愛用3枚は穴が開きまくりです。その穴の開いたアナーキーなRainを、どうも日々手にしてしまっています。ホント素晴らしい成長を遂げていて、気持ちよく水気を吸いますし、掛けておけばサッと乾いてくれます。大きな鍋も洗って拭いて、すぐに仕舞えば台所はスッキリだから、とにかくこの使い込んだRainは大事です。穴が開いているほど水気を吸う気がするし、乾く気がする。ほんとTシャツと似てる。他のキッチンリネンには感じない妙な感覚がRainにだけ芽生えてしまっています。(シャチョウ)


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