オーダー超集中によりパニック気味ですが出荷は続けているのでどうか待っていてください。予定より早く届く予定。by シャチョウ
現在のご注文は12/15(木)までに出荷します 12/9(金)は12/5(月)22時半までのご注文を出荷予定

以下にあります一覧は、コレからスコープで開催されるであろうアレコレでありますから、ボンヤリとスコープの未来を垣間見ていただけましたら幸いです。とはいえ、あくまで内容を書いている時点での状況・気分・アイデアですから、実際にスタートする段階となりましたら、内容が大きく変わっているなんてことは日常茶飯事です。ここにありますのは決定ではなく予定、ボンヤリした霧のような情報です。どんなことも有言実行、予定は常に確定事項といったストイックな精神は持ち合わせてはいませんから、予定していたこともスケジュールがきつければ延期しますし、状況変われば企画内容もガラリと変えますし、取扱をやめるということもあります。

Evening Bird

Evening Bird、スコープ別注版は過去バードのサマーフィンチみたいなカラーを使ってみました。紆余曲折しまして来年3月発売を予定しています。価格や販売方法など詳細はまた追々ということとなりますが、長らく別注Evening Birdクル!って話だけで具体的にどんな物なのかをお見せしたことが無かったから突然アップしてみました。昔のイブニングバードと台座の作りも違ってるしアップルグリーンのボディにアメジストのクチバシと尾ですから雰囲気も大きく変わってイブニングって感じでもないようで、でも夕暮れ時に見ましたら色が少し落ち着いて見えるからか、なかなかイブニングな雰囲気だなってことをこじつけたわけじゃないんだけど見てるとそう感じてしまうのは森と夕暮れ背景だからでしょうナ。《2022年11月25日 / シャ》

丸鏡 五寸 波兎

年内発売には間に合わなかったりするのですけれど来年は卯年だから兎柄布のデザインを @klaushaapaniemi_official に依頼して既にデータは届いているのですが布の試作が始まる前に和食器の試作ができてきて完成に至りました。丸鏡 五寸 波兎社内では素晴らしく好評でございます。大きさは五寸、つまり15cmこれぐらいの大きさ、かなり使えると思います。価格と発売日は未定ながらこちらのお皿はひょっとすると年内に発売できるかも?です。かもですが。かもらなかったらすみません。《2022年11月6日 / シャ》

干支手ぬぐい、兎に角

着々とラインナップを増やし続けているスコープの手ぬぐい。2022年最後の一枚となるのは来年の干支であるウサギ、立花文穂さんデザインの、兎に角。「とにかくよい年になりますように」ということで。この手ぬぐいはベージュ、朱色、スミ色の3版刷り。3版目のスミ色版は、自然にスレた感じを出すために、版の穴が特に細かくて染料を手捺染で綺麗に刷り込むのが難しい。2023年がよい年になるようにと、熟練の職人さんが力を込め丁寧に版を重ねていきます。12月中旬販売に向けて、今まさに、兎に角、刷ってます。《2022年11月2日 / 酒》

キッチンツールキャニスター110mm

新たなるキッチンツールキャニスター、小さなカトラリー用の110mmサイズを冬に向けて試作しています。今年の冬はRunoフロストベリーにティーカップ&プレート16.5cmが加わります。で、そのテーブル中央にティースプーンやケーキフォークが綺麗に納まるカトラリー立てがあったらいいなぁーって頭に浮かんじゃいましたから、素直に作ってみています。今はこんな感じになってますが、これが冬の発売時にはどうなることでございましょう?どうぞお楽しみに!って、2022年のRuno発売時期、つまりは2022年11月を目標にしていますが、既に難しそうなので、12月に発売できればって感じです。こういった袋型になっている陶磁器は、排泥鋳込みという手法で作るしかなく、その方法は待つ時間が長いから沢山はできないのです。お皿であれば月に数千、万でもOKという窯元であっても、これは数百が限界みたいな感じの方向です。そして、この排泥鋳込みをやっている窯元がそもそも少ないから四苦八苦方面なのですぅ~。《2022年5月9日 / シャ》

Oyyo + Scope = Oyyope

そもそもはOYYOのラグの梱包に使われていた手織りの生地が凄くいい雰囲気だったから、そんな生地が作れるのなら、それでハンカチや風呂敷を作ってみたいというところから始まっています。なので生地は全て手織り、染色は全て自然染料、縫製も全て手縫いで完成しています。物作りの方向性はOYYOのラグと同じです。毎年2色の染料を選び、その2色を組み合わせていくつかのハンカチや風呂敷を作るという僕のアイデアから始まっていまして、最初に選びましたのが紺と赤。またその柄にはメランジのような混合と日本的な柄を採用することにしています。その柄も毎回変えていく予定で、柄も染料選びも全てはOYYO任せです。紺と赤に選んでくれた天然染料はインディゴとインディアンアカネ、既に試作が届いてから1年以上経過しちゃってますから、愛用のハンカチ群もかなり使い込んでいるのですが、その使い込んで柔らかくなった使い心地も最高です。まさに 今でしょ!夏に欲しい物なのですが、発売は冬とかになりそうでして、すみません。こういう物は沁みますし、いいハンカチはいいです。《2022年9月29日 / シャ》

やっぱコレはあった方がいい

イッタラに特別注文してでも、スコープで取扱したい物ってなんだろ?ってことを改めて考えてみました。勿論、それは僕のなかで可能性のあるネタに限るわけですが、そこで一番に浮かびましたのがAaltoプライウッドボウル358mm、小さい方です。今は座卓化したArtek90Aテーブルの上でお香道具を置く場所にしています。そんな昔からある物ではなく、近年の物なのですが、これはアルテックのテーブルにドンズバだと思い続けています。これが置いてあるとテーブルの雰囲気が断然良くなりますし、小物を置く場として使えば整いますし、最高なるマッチングです。アルテックのテーブルを使っていたら、僕はこれは持っていた方がいいって心底思いますので、イッタラへリクエストしまして、ファイト1発!気合で発注しておきました!多分年内には再入荷できると思います。その数5000枚!ヒィー!もうスコープ閉幕まで在庫ありそうレベルではありますけれど、今後もアルテックのテーブルを取扱いを続けますし、そうしましたら多くの人がアルテックのテーブルを使うわけですから、やっぱコレはあった方が絶対にいいよなぁって思っちゃうんです。だから仕方がない。無理しましたが進んで良かった。《2022年4月6日 / シャ》

ヘイニの冷マ

大昔にヘイニ(アラビアアートデパートメント在籍、Runoのデザイナー)から貰った六角形の陶器にマグネットを接着しまして、勝手に冷蔵庫で使ってみているのですが、それが素晴らしくイイ感じで気に入りまくりマックスだから、こんな感じのマグネットを今後スコープで作れないかな?と思い立ち、ヘイニに話し、既にOKを貰って、柄の提案も貰って、契約も終わって、試作すら進んでいるのですけれど、ここにきて僕のなかに新アイデアがが湧き出てしまうの巻です。それがもうナイス!かなりイイ物にできる自信がありますから、ちょっと頑張ろうと思うのですけれど、その方向にするってことは一旦フリダシに戻るってことになります。なんか、そういうことが多いスコープというか、僕であります。そして今の考えに方向転換しますと、マグネットだけじゃなくて手ぬぐいもできることになります。《2022年8月30日 / シャ》

ヘイニな手ぬぐい

ヘイニ・リータフフタ様から、手ぬぐい用のデータ2種類、赤いのと緑いのが届きまして(写真で左右別の手ぬぐい)それをプリントアウトしてみました。ヘイニはパターンを重ねた作品をよく作っているから、手ぬぐいでも二つの柄を重ねることをしてみたらイイんじゃないかな?と閃きまして、そんなアイデアを伝えましたら、こんな感じに出来上がってきました。つまり、2つの柄で1枚の手ぬぐいができているわけです。真ん中の密な部分は重なりです。で、こんな手ぬぐいができましたら、その後はマグネットができるわけです。手ぬぐいが一枚できるとマグネットが3種類できる仕組みです。《手ぬぐいができると、マグネットができる》そんな新しい企画でございます~。まだ、諸々これからなんだけれども。年内発売できちゃうかもかもと言っていましたが来年になりそうです。すみま千円!《2022年10月3日 / シャ》

trash pot gray / white stripes

軽くて雰囲気のよいtrash pot。紙製なので永遠に使える物ではないから数年後にゴミ箱もゴミとなりますけれども、解体すれば小さくなるし、紙ゴミで捨てられるから最高です。このゴミ箱に石本藤雄先生も興味持ってくれたので、以前お土産にしたことがあります。その時に部屋に3つぐらい近い柄があったらいいんじゃないかな?みたいなことが先生の口から漏れ聞こえたので、すかさず3つセットの新デザインを依頼しておきました。先生は自宅のキャビネットもテーブルの脚も白でペイントして白ボーダー化しているので、それと同方向にて白をプリントして3種のゴミ箱を作りだす計画。イイ感じに出来てると聞きましたから、慌てて先週末の連休を活用して松山にある先生宅へ突貫で行って参りました。工作の先に完成しました3種のボーダーを眺めながら、まぁ、グレーが一番いいかな?ということで、まずはグレーに白ボーダー3種ってことになりそうです。《2022年9月26日 / シャ》

Palsby Bowl S/M/L

長らくキッチンツールを仕入れたいと思い続けてきましたが、どうも出会いと縁がないものだから、待っていても進まないと考えてオリジナルを作ることに決めました。年内に発売できそうなアイテムが写真のステンレスボウル、3サイズを発売に向けて進めています。Lサイズは直径約21cm×7cm、広いので俎板でカットした野菜をバサッとボウルに入れ易い。写真ではトマトサラダをいれてます。スコープアパートメントではこれをよく使います。Mサイズは直径約15cm×8.5cm、口径は狭いのですが寸胴に近くて深さがあるから、小さい割に容量があります。キッチンがコンパクトな場合、特に活躍のサイズでして、写真ではソースを入れています。Sサイズは直径約15cm×高6cm、小さなボウルは使い道が多いです。頻繁に使うことになると思います。Mサイズの上に蓋みたいに重なりますが写真を撮っていなかった!デンマークを代表するデザイナー、オーレ・パルスビーが残したステンレスボウルのデザインをカイボイスンのカトラリーのメーカーでもあり、オーレ・パルスビーとの縁も深い新潟県燕市の大泉物産さんにて生産して貰います。拡大・縮小のサイズ展開ではなく各々が異なるバランスになっているから特殊な使い易さが生まれるようです。そんな少し変わったステンレスボウル。それなりに手頃にはできそうですし、年内には発売予定でしたが生産が遅れているため2023年発売になりそう。《2022年11月10日 / シャ》

匣匣匣

ハンドタオルを洗面所使いすることが完全定着し、常に積み上げられているわけですが、ただ積み上げているので、綺麗に収まる匣があればいいなぁと思いましたから、東屋さんに試作して貰っています。そもそも色々と欲しい匣ってのが僕にはありまして、これは好機とハンドタオルに限らず、色々な用途で匣を試作しまくっていますから、僕のいる場所は匣匣匣!と匣が積み上がりまくりです。手ぬぐい用、もちろん本用も。各々が兼ねちゃうみたいな要素もあり。かなり考えに考えてサイズを煮詰めていってます。こんな匣が欲しいと思ってくれる匣匣匣な皆様、どうぞ楽しみにしていてください。試作を重ね、試用を重ねますと、新たな発見があるもので、どんどん進化はしていくのですが、終わらないんです、この流れ。この写真が最新試作サイズですけれど、既にサイズ変更したくなっています。しばし使い続けてみます。《2021年9月15日 / シャ》

オーブン皿

もう試作はできているんだけど、生産工場に色々事情があるようでして、いつ生産されるのか、全く先が見えてこないものですから、すみません。僕らが直接管理している企画ではないこともあり、出来ることは待つしかない。発売時期完全未定、こんなこととなってしまって申し訳ないです。オーブン皿研究会の皆さん、心より謝罪申し上げます。この企画ばかりは正直いつできてくるのか、僕にも全くわからないから、他にイイ物があれば、そちらを買って下さい。待たせまくった上にすみません。 謝るしかできないです。シャ

1週間に2回!を目標に配信しているスコープのメルマガ、ぼくの人生で最も多くの時間を費やしている仕事だと思いますから、マジ読んで欲しいです。ただのダイジェスト的メルマガでなく、私的な視点からツラツラとストレートマインドにて書いてますし、まだ確定していない未来予想図的情報や予言的情報も忍ばせることもありますし、メルマガだけで案内される特別なセール通称《ボカン》などもございます。基本的にスコープをチェックするなら、まずはメルマガです。メルマガからのインスタグラム、フューチャリング掲示板です。

またスパム扱いになっていたり、プロモーションホルダーに自動で振り分けられると意味がありませんから、スコープメルマガだけは確実にチェックできるよう皆様の創意工夫をお願いしたい。携帯やスマホで届かない場合は《@scope-mag.jp》を受信許可の設定に追加していただくことで受信できるようになる場合もあります。

個人情報の保護をお読みいただき、
ご同意の上ご登録ください