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Holmegaard (ホルムガード) /  Crosses ベース

Holmegaard / Crosses ベース

ラフな作りが現在では魅力
シンプルなクロス型ベース

掲示板に寄せられたリクエストがきっかけになりまして、クロスベースのサンプルを取り寄せましたところ、想像していた以上に荒々しく、今やあまり見る事もない程に個体差溢れんばかりの物だったのですが、その荒々しさがナカナカに新鮮でした。どこか初期のAaltoベースであったり、イッタラで木型を使って試作をした時のような、そんな雰囲気を感じます。厚さの違いであったり、表面の激しい凹凸、そしてカット面の研磨に加えて端を少し削るような加工もしているのですけれど、どれもザックリしていて、かなりローテク感満載な雰囲気といいいますか、仕上がりです。そのザックリとした仕上げとクロスというシンプルな形状のバランス、そこに独特な価値があるのだと思います。個体撮影しての販売がなければ、なかなか扱うのが厳しいアイテムでもあるのですが、そんな仕組みがスコープにはあるから取り扱いもできるわけで、タイミングは良かった。3サイズ全てにクリアがあり、グレーとグリーンはサイズによりあったりなかったり。これはホルムガードお得意のラインナップです。一つというより二つ三つあると雰囲気よく見える、そんな風に感じます。クロスがいくつか並んでるってだけで、何故洒落て見えるんだろう。で、できれば色は散っていた方がいい。

Holmegaard (ホルムガード) /  Crosses ベース

クリア
12cm
19.5cm
25cm

クリア
12cm
19.5cm
25cm

クリア
12cm
19.5cm
25cm

左:19.5cm グリーン
右:12cm スモーク

左:12cm スモーク
右:19.5cm グリーン

ドライフラワーだとか
花をいけないだとか

クロスベースどう使おう?と僕なりに考えますとドライフラワーを飾るような、枯れた方向にイメージが膨らみます。もちろん花瓶ですから、一輪挿しとして使うもいいですし、花束をいけてもいいですし、特にそんなルールなんてのはないのですが、クロスベース自体が氷のような、どこか静かで冷たい雰囲気がありますから、ドライフラワーを飾る、そんな方向が似合うように、僕は感じます。もちろん冬をイメージするような枝葉も似会います。もしくは、何も飾らないというのもアリです。真横からみえる氷のような雰囲気は綺麗ですし、上からのぞいたクロスの並びも、ありそうでなく、どこか新鮮ですから。



Holmegaard (ホルムガード)
Bodil Kjaer

 

材質 ガラス
寸法 12cm: 約W95×D95×H120mm / 475g
19.5cm: 約W120×D120×H195mm / 995g
25cm: 約W95×D95×H250mm / 約940g

*詳細なサイズはカート上をご確認ください。

生産 Made in China
  • 縁の研磨時にできる小さなチップがあります。また、引っ掛かりのあるラインがあります。
  • 気泡や黒点がガラス内部に含まれていたり、多少のガタツキがみられます。

Holmegaard Crosses ベース