Form & Refine / Journal Side Table
雑誌を立てられる
ジャーナルサイドテーブル
Form & Refineのラインナップから、A Line Stepstool(エーラインステップスツール)に続く、とっても気になるアイテムを見つけました。雑誌を立てられるサイドテーブル、Journal Side Tableです。無垢材を使っているため雰囲気もよく、コンパクトで機能的。使い方や使っている姿も新鮮です。これは使ってみたい、取り入れてみたい、と思う物でした。早速、サンプルを取り寄せて使用開始!そこで気付いた部分がいくつかあったので、Form & Refineに伝えてカスタムしてもらいました。スコープでは、そんなスコープエディションを発売します。ジャーナルサイドテーブルは、雑誌を立てて収納できる小さなサイドテーブルです。読んでいる雑誌は手の届く場所に置いておきたいのですが、スツールやテーブルに積み上げると場所を取るし、下にある雑誌は見なくなってしまいます。でも、雑誌を立てて収納することで、これらが解消されます。そして、雑誌を立てた姿がシャレている!雑誌が少し飛び出ている姿は可愛らしい!そして、雑誌も選びやすい!雑誌の厚さにもよりますが、10冊ぐらいは立てられます。マガジンラックのように日々使っていて思ったのですが、雑誌収納部の幅が110mmあると、雑誌の数が少ないときに動きやすく、雑誌がたわむのです。そこで、製品全体の幅を410mmから400mmへ変更することで, 雑誌収納部を10mm狭くしました。これで雑誌がたわむ問題はかなり改善されましたが、それでも4冊以上は納めた方が安定します。
アルテックと合わせやすい
スコープエディション
定番はオーク材のオイルフィニッシュですが、スコープエディションはアルテックの家具とも馴染むように、バーチ材のラッカー塗装に変更してもらいました。また、高さを430mmから445mmに変更しています。無垢材の家具なので多少の伸縮はありますが、天板サイドのフレーム部の高さは440mm。つまりアルテックのスツールやベンチと同じ高さに揃えています。一緒に並べて使うことはなくても、アルテックの家具が中心になっている空間で使えば、高さや素材感が揃っているので見た目にもきれい。きっとファミリーのような家具に感じてもらえるはずです。また、下の収納部分にも思ったより多く物が入ります。いろいろなところに散らばっている物を、ここに集めておくのはとても便利です。
サイドテーブルとして
テーブルスペースは広いわけではありませんが、マグ、文庫本、スマホを置くぐらいはできます。サイドテーブルとしては、コンパクトでいい使用感です。またベッドサイドでも1台活用していますが、上の写真のようにスマホを充電する場所として使うとコードの束は下の収納部に置くことができるので、前面に文庫本などを並べておいて、その後ろにコード類を収めることで見た目にもスッキリしますし、お掃除ロボットがコードを巻き込むこともないので、なかなか便利です。「雑誌を立てる収納」「小さなテーブル」「箱のような収納部」この3つが重なることで、小さなサイズながらパワフルな働きをしてくれます。ぜひ、ソファーやラウンジチェア、ベッドの近くに取り入れてみてください。
- ブランド
- Form & Refine
商品スペック
- 材質
- バーチ+シカモア材(ラッカー塗装)
- 生産
- Made in Poland
- 備考
- メーカー1年保証 / 組み立て不要 完成品
使い慣れているアルテックのベンチやスツールと高さを合わせています。
材をバーチ(ラッカー塗装)に変更しているのでアルテックの家具ともよく馴染みます。
雑誌を立てるスペースを10mm狭くし、雑誌がたわみにくいようにサイズ変更しています。
個別販売商品
個別販売とワケアリの考え方 (必読)
個別販売というのに燃えています。バードなどに取り入れている全て個体撮影をしちゃいますよ的な甘栗むいちゃいました的なやたら手間の掛かる手法なのですが、物によっては、その激しい個体差を「どうぞ味としてお楽しみください」の一言で片づけるには少々強行突破過ぎますよね~と僕は感じますからチマチマと個別に撮影をしましてそれぞれの味をじっくり噛みしめこれと思う、我が味をピックアップ!最も気に入った個体を迎え入れるがベスト電気!を可能とするべく日々精進しております。そして、これから徐々に対象商品の幅を広げていこうと考えてますから、ここで一度、個別販売と訳ありについての考え方を説明しておきます。実は個別販売をスタートするまでに紆余曲折し現在の形に至っています。最初は少しでも好みの物をお届けできればと、系統分けをしまして、ワケありも同時販売で進めましたがその区分をしている時に、ん!?と気づいた事があったのです。その系統ワケ、ワケありの区分。その区分が人によって全く違う、全然違ってくるのです。僕にとってはワケありであっても別の人にはワケがない。むしろ、それがいいんじゃないとなり、逆に僕の選んだ物の方がイヤだとそんな事が多発してしまいました。そりゃそうですよね。みんな好みは違いますから。それで全在庫を個別撮影し全てから好きな物を選んでもらう個別販売をスタートしました。つまり系統分けもなければワケありもない、区分が何もない。多くの方がストックから好みの物を選び、手にできるようになったからそれは素晴らしい事ですが、当然、選ばれなかった物は残ります。段々と皆に選ばれない物、つまりは多くの人にとってワケある物の集合となっていきます。だから、その選ばれない物を選ばれない真の「ワケあり」として少し価格を落としましょうかとそんな仕組みとすることにしました。とはいえ、これはシエッポ発売時に気付いた事でシエッポ第一弾やアルエの発売時にはそれを伝えて販売開始しているので、それなりに共有できているとは思いますが今後は個別販売全体に取り入れていきますから、ここで皆さんにもう一度説明をしてみています。個別販売はとても素晴らしい。素晴らしいのですけれども残る物はずっと残り続けます。そしてそれが降り積もっていけば残り物の塊になってしまいます。それを常にリフレッシュしないとこの個別販売の企画は続かない。だから定番バードも在庫が少なくなってくると入荷するのですが、その入荷するタイミングで残っていた物は少しお手頃にする。そんな仕組みにしたいと思います。そうしないと選ばれない物の集合体になってしまいますから。ですから、ワケアリでもいいからお手頃に買いたい!って人はズバリ!待ってればいいんです。売り切れなければ価格が落ちます。残り物には福がある、ですしね。そして案外、大きなガラス作品はあまり完璧ではない荒れた作品の方が、いい味を出していたりもしますからねぇ。ただ完売してしまったらゴメンナサイですが。その値下げという事を今まで殆どやらずにいましたから今後はそのように進めていきます。
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