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2024年5月29日
キャニスター130mmと好相性

一日の中で何度も何度も手にする最重要キッチンツールのハサミ。手に取りやすくて戻しやすい、そんな状態が理想なので、サッと取り出せる目立つ場所に収納されていて欲しい。加えてそれが自分好みの風景に整っていたらサイコー。そのサイコーの域に達し、すっかり満足しているのが、OTCハサミ21cm × キッチンツールキャニスター130mmの組み合わせ。ハサミの持ち手がちょうど出る感じで収まる130mmは口が窄まっているのでハサミの安定も保たれます。私はキャニスターブラックと、Cheetah ブラック(生産終了)の組み合わせが気に入っていますが、スタッフ松尾はキャニスターグレーと、Helle ブルーの組み合わせで愛用しているとのこと。それも明るくて可愛らしい。なお、ハサミなど、先がステンレスのツールをキャニスターに入れる場合、シリコンシートかキッチンペーパーで緩衝させると、底面が衝撃から守られると同時に、音も和らぎ使い良いです。(スコープ 酒井)

2023年5月31日
ノート作りのお供

シャチョウをはじめ、スコープスタッフは考えをまとめる時ノートに書く派の人が多いです。かくいう私もその一人。日常の中でおっいいなと思って写真を撮ることもあるけれど、何人か呼んで撮影をする時はスムーズに進められるように、あらかじめ作る料理や使う食器などをノートにまとめておいて、それを見ながら準備しています。このノートには作りたい料理の写真を切り貼りしたり、どんな食器と合わせるかイラストを描いたりするのですが、実はこれが楽しくて一番好きな作業だったりします。シャープペンのこだわりはありませんが、消しゴムは絶対MONO!そしてハサミはもちろんフィスカース。大振りだけど圧倒的な安定感、指のフィット感も最高。会社でも家でも日々使う愛用品のひとつです。(スコープ松尾)

2022年2月10日
スルメも未来も切り拓く

キッチン用のハサミはスコープの事務所でも家でもフィスカルスのハサミ21cmを愛用しています。とにかくどんな袋物でもスパッと切れるのでこの一本に絶大な信頼を寄せています。もはや見当たらないとアタフタしてしまう程、生活になくてはならない大事な台所道具です。あんまりにも切れ味が良いので松前漬けのスルメと昆布を切る時は見て、見て、奥さん!キレる!キレる!キレる!こんなに細く!と、ひとり実演販売で細く攻めます。その時の写真を撮ってフフと思っていたのですが、さっき一般的な松前漬レシピを検索して確認してみたところ、どうやらスルメと昆布は一度水に通し柔らかくしてから切るみたいでした。無駄に切れるアピールしました。このオイバのHelleアメジスト柄ハサミ、自分がすごく気に入っているので、よくプレゼントにしたいなぁと候補に上がるのですが、ハサミをプレゼントすると縁が切れるという言い伝えが気になって控えていました。最近聞いた話によると「未来を切り拓く」という明るい意味があり、逆に縁起がいいらしいです。そんなポジティブな意味もあると知ったので、そんな事を一言伝えつつ親しい人に贈るのはありかな?と思っています。(スコープ酒井)

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