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2022年6月27日
コーディアルと青もみじ

外食をしましたら、緑色のもみじの葉が食器のすみで料理を飾っていました。今の季節は青もみじ、家でもいけたらいいかもー、そんなことを考えていた翌日、隣の庭の手入れがありまして、スコープアパートメントの庭に緑色のもみじの枝がパサッと落ちていたものだから、ムチャンコ奇跡!と驚きました。当然、放置することはなく、ソッコー拾って家の中へ。いくつか切り分けて飾りましたが、最初に切り取った一番小さな枝、これが一番気にいっています。まぁ、それだけの話です。UltimaThule コーディアルみたいな小さなショットグラス、お酒を飲むときに使うといっても主には冷酒です。本業での出番は少ないのですが、こうした副業的用途での活躍が目立つアイテムのように感じます。日々は食器棚に置いて小さな物を立てるのにも愛用していますし。(シャチョウ)

2022年6月24日
フィンランド風バニラソースに挑戦

フィンランドのカフェでよく見かけるベリーやルバーブ、リンゴのケーキ。それらを注文すると、バニラソースがたっぷりかかって出てくることがよくあります。スーパーマーケットにも色々なメーカーのバニラソースが並んでいますが日本では全然見かけない。最近ちょうどスンヌンタイのピッチャー0.4Lをゲットしたし台所には去年冷凍しておいたブルーベリーも大量にあってケーキも焼ける。これは遂にバニラソースに挑戦する時期が来たのでは?ということでフィンランドのレシピサイトを見つつチャレンジしてみました。牛乳、卵、砂糖、片栗粉、バニラビーンズを火にかけ沸騰させないように根気よく混ぜ続けるといういたって簡単そうなレシピだったのですが、片栗粉のストックが少なくて分量以下でそのまま作ったら案の定大分サラサラな仕上りになってしまいました。やっぱりお菓子作りは分量が大事だと大反省。味は美味しかったので、完璧を目指してまた挑戦してみようと思います。次はリンゴケーキかなあ。(スコープ松尾)

2022年3月31日
SLOWPE130cm×円形テーブル75cm

SLOWPEはテーブルクロスとして使うことを考えたサイズになっていまして、生地幅はテーブルの奥行きを考えた設定です。一般的な長方形のテーブルでしたら、そのテーブル幅に適した長さでSLOWPEを選んで貰えればイイ感じに使って貰えます。ただ、生地幅約130cm、これを変えるのが難しいものですから、円形テーブル用はSLOWPE130cm(正方形)一択となります。直径100cmの円形テーブルでギリOKなサイズですから、それ以上の直径となりますとSLOWPE130cmでは小さいです。そして、その場合は打つ手なしです。その逆、小さい場合はどうでしょう。今回、試しましたのが直径75cmの円形テーブル、アルテック90Bテーブルに掛けてみました。どうでしょう?僕は凄くイイ感じだと思います。これぐらい垂れるのは円形テーブルの雰囲気にもマッチしていてナイスです。もう少しいけそうな雰囲気ですが、これ以上テーブルが小さい場合はクロスが垂れ過ぎますので、SLOWPEが大き過ぎることになりそうです。ですから、円形テーブルに掛けるSLOWPEは130cm一択、そしてテーブルの直径は75cm?100cmぐらいと考えるのが良さそうです。(シャチョウ)

2022年3月30日
ワインの置場

真鍮製の盆、その盆の小より小さな小盆、それをワインを置く場所に使いましたら食卓の雰囲気もよくなり超ナイス、僕はこの使い方が凄く気に入っているようで完全に日常化しています。テーブルクロスを敷いている時はピッチャーやティーポットの下に敷きたくなり、敷けば雰囲気もいいから、テーブルクロスがなくても小盆を敷いているところまで、今きてます。そして、コレさえ敷けば綺麗に見える!とも思っている。スコープのインスタを振り返りましたら、小盆が頻繁に登場しています。よく使っているなーの結果でした。大きくなれば運ぶには便利ながら食卓に置いたままにする場合は邪魔にもなるから、小盆は結構な出動回数となるわけです。手にしたばかりの頃はこんな小さなお盆いるかな?って正直いうと完全にそう思ってたんだから、物って使ってみないとわからない。その逆のパターンもありますし。これからも変わることなく黙々と生活するという仕事に励もうと思います。(シャチョウ)

2022年3月25日
三匹大虎金と一匹大虎呉須

できれば毎年、上ゲ高台&蛇の目高台の2種を干支物猪口としてラインナップしたいと考えています。で、2022年寅では《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 金 / 銀》を作りましたので、遅れて本日《猪口 蛇の目高台 呉須》を追加しました。蕎麦にも小鉢としても使えるサイズ、上絵に金や銀を使っていないので価格も手頃です。また、それとは別に試作してあった《猪口 上ゲ高台 三匹大虎 金》を500個限定で作りました。猪口の周りを金の虎が埋め尽くしているので、虎が木の周りをグルグルまわってバターになって、それでホットケーキを焼いて、家族三人がそれぞれ27枚、55枚、169枚も食べました!という昔読んだ絵本のお話を連想させます。製品化する話にはなっていなかったのですが、僕の生活においてコレがどうも気になる存在となってしまい、気に入って日々使い続けている物だから1人で楽しむだけでなく、一度作っておいた方がイイような気がしたのです。それで500個だけ作ることにしました。金の上絵で埋め尽くされているので、価格はブッチギリに高く4,900円ながら、これでも流石に5,000円は超えられねぇ?ってところから設定した価格です。こういうことすると、こういうことになるんです。僕、思うにですが、干支物といってもスコープの猪口群にはお正月な雰囲気がないですから、年中使って違和感ないですし、寅年は12年に1度しかやってきませんけれど、寅年生まれの人はずっと寅年なので、ずっと愛用できる柄ですし、日々愛用しておかしくない柄だから、なんかいいんじゃないか、ってことを思います。今後の予定についてですが《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 銀》は4月に再入荷しますが、それ以外は全て現在庫限りで販売終了する予定です。(シャチョウ)

2022年3月23日
フィンランドっぽいスープ

フィンランドで食べた料理を思い返すと、ブイヤベースが頭に浮かびます。ハカニエミのマーケットホールにあるスープ屋で食べたブイヤベース、懐かしいです。どんなだったか?それを再現してみようと、具体的にポイントを頭のなかで上げてみました。大きなボウルに入っている、下にはプレートが敷かれていてスプーンを置くのに便利、パンが添えられている、アリオリソースのようなマヨネーズが効いている、そしてもう1つ、日本でイメージするブイヤベースとの大きな違いがありました。それは、エビや貝類が殻付きではない、ここです。海老の頭や殻、貝類の殻を取り外し、どこかによける、どこかに置くことをしなくてよく、そこにあるスープをザッと食べて、ザッと飲むことができたと記憶しています。それは凄く食べ易いですし、無駄が無く、そして美味しかった。ただ、そういう風に作りましたら、イマイチ美味しさに欠けるような気もするのですが、一度むずかしい事は考えず、剥かれた海老、身だけの貝類を使って作ってみようと試しました。勿論それは十分に美味しかった、そんな結果報告です。(シャチョウ)

2022年3月23日
リネンとパールグレーが定番に加わる

なかなか新色の増えないアイテムながら愛用する人も多いですし、Teemaラインナップから外されることもなく定番であり続けているTeemaプレートスクエア16×16cmに、久しぶりの新色リネンとパールグレーが加わりました。そこまで爆発的に売れるアイテムでもない、別注するには厳しいアイテムだけに、定番の新色追加は本当に嬉しい展開です。特にリネンの登場はありがたい!そんな流れにのり?春になって、そら豆がスーパーに並んでいましたからスコープ愛読のレシピ本《バスクの修道女 日々の献立》、その表紙写真にもなっている料理《鶏手羽元とそら豆のハーブ風味》を作りました。この料理はかなり気に入りもう何度も作っています。それで、新たに追加されたTeemaプレートスクエア16×16cmをとり皿として使ってみました。手羽元ぐらいのサイズとなりますとTeemaプレートスクエア12×12cmでは少し小さいですし、深さもこの料理によく合っているように感じたからです。ホワイトのみのラインナップだと数を揃える気持ちにならないのですが、こうして色が増えると手持ちの数が少し増え、数が増えると用途も広がって、こうして銘々皿、取り分け皿としても使うように発展しましたのはいい流れです。新色のリネンとパールグレーの併用もいい雰囲気でした。(シャチョウ)

2022年3月15日
室内のグリーン置場

現在は松山にお住まいの石本藤雄先生様、先生のヘルシンキ宅にはとっても大きなグリーンが置かれていました。スコープの撮影スペースに大きなゴムの木が置かれているのは、石本先生宅を真似ています。結局、先生の家に置いてあったグリーンはゴムの木ではなかったようですが、なんだか雰囲気は似ているから、これはこれで満足です。そのゴムの木もどんどん大きく育ち過ぎ、元々あった場所から出せなくなりそうだったので、そうなる前にスコープアパートメントへ移動させました。大きなグリーンが部屋にあるのは凄く雰囲気よく、濃い緑一色の葉、僕もこれがとても気に入っています。それは変わらずスツール60の上に置いてありますが、その横にもう少し大きな台を置いて、鉢植を置きたかったんです。それで別注したアルテックの90Dテーブルが届きましたら、ゴムの木の横に置いてアラビアの鉢植を並べたかった。そこにバードを置いてみたかった。それで遂に!スコープで別注したリノリウム天板の90Dテーブルが届きましたので、何色がイイだろう?と考えた末にこうなりました。常にワントーンコーデネイトとイジラレそうですが、ゴムの木はオリーブのスツール60に置き、鉢植は90Dテーブルのヴェイパーに置いてます。ナイス、超ナイス。凄く綺麗にまとまってくれて嬉しい!そして、このアラビアの鉢はビンテージしか存在しないので、数年内にスコープらしい鉢を作ってみたいと思っています。そして、このグリーン置場が完成して色々試せるようになったから、そこに勢いもでてきています!予想以上にその一歩を踏み出すことが出来るかもしれない!とヴェイパーみたいに淡い期待をしています。自分にですが。(シャチョウ)

2022年3月11日
物も人気も薄い平碗を使いまくって

TIME&STYLEのTSUBAKI碗は、圧倒的人気が端反り、次いで人気なのが酒井の武士飯効果?丸椀です。平碗はイマイチ薄味です。で、僕自身の生活のお椀を平碗に変更し、日々使いまくる試みをしましたら、平碗の良さを理解できてきましたから報告ナウ。つみれやしんじょの様な料理には平椀が似合う、使い易いはその通りながら、日常ではあまり出会わない。この平碗が使えると思いましたのは雑煮でした。僕は雑煮が好物です。毎日でもOKな人です。実家の雑煮の具は白菜に鶏肉が基本でありますけれど、僕は白菜に豚肉、これが好物です。昨年より平碗を常備しているので、それに伴いお正月から雑煮も定期的に作るようになりましたのは、嬉しい展開でございます。雑煮に平椀ナイス。そして豚汁、とんじる、ぶたじる、今でもどっちかわかんないんだけど、豚汁も平碗ナイス。だから雑煮や豚汁こういった具多き汁物の登場が頻繁でしたら平碗ナイスと思います。もちろん、普通の味噌汁には向かないのか?と聞かれれば、そんなことも当然なく、問題なく違和感なく、普通に使えます。3種それぞれ使って思いますのは、多少の似合う方向はありますけれど端反椀、丸椀、平碗、どれであっても日々にイイ感じで使えるから、好みで選べばいいんじゃないかと、そんなナウでございます。(シャチョウ)

2022年3月4日
ベストアルバムを掛ける

スコープの手ぬぐいに素晴らしき柄、名作登場!立花文穂先生様による波風、発売しまして候。この図案、ずーーっと前の話ですが、東屋さんのお店《東青山》にて手ぬぐいとなり販売されていたことがあります。僕はそれをゴソっと買い貯めてあり、スタッフや取引先さんで立花文穂作品が凄く好きな人に出会いましたらば、おー心の友よ!これあげる!ってプレゼントしてきました。活版印刷の飾り罫を使った図案だと聞いています。へのへのもじへ、森と雪、そしてこの波風。立花文穂様による手ぬぐい群、どの図案も素晴らしく、つまり立花文穂ベストのようではありませんか。まるでベスト盤を聞いているような流れを感じます。音楽であればベストアルバムをかけるのですけれども、手ぬぐいはかけられないけど、掛けられるからザーッと洗濯しまして、すべてを掛けましたら、やはりベストアルバム的光景でございました。かけて聞けないけど、掛けて見るベスト。うまぁいこといわんでええねん。(シャチョウ)

2022年3月2日
スンヌンタイとティーマとインド!

3月下旬にはTeemaに大きなボウルが増えるので、どんな料理が似合うだろ?と考えて辿りついたのがインドでした。Teemaボウル1.65Lにバスマティライス!ここから全てが始まりました。その後に膨らみ、Sunnuntaiピッチャー0.4Lにカレー数種、Sunnuintaiジャー蓋付にライタかサラダ、銘々皿にはTeemaプレート23cm、そんなイメージからインドなカレーを作り続けて食べ続けて1ヵ月ナウ。最高なマッチングです。北欧食器で固めていましても、インドなカレーはマッチするし、インド料理屋で食べるようなカレーって家でも作れるんだとわかりました。今では冷蔵庫にカレー数種常備、飽きることもなく、毎日一食インドなカレー!膨大な野菜を摂取しているので健康に良いはずながら痩せないのはナンデダ!そしてインスタ企画開催します!#スコープ計画015 #スンヌンタイとティーマとインド 詳しくはインスタこちらのPOSTをご覧ください。(シャチョウ)

2022年2月15日
ゴマダレと茶髪リーゼント

鯛茶漬けが癖になっていまして、完全に定番化してます。だから、鯛の刺身をよく買います。ゴマダレと出汁、ネギ、ワサビを添えまして、主はお茶漬けでもなく、鯛をゴマダレと薬味で食べ進め、最後の最後に出汁をかけてチラリと茶漬けにするみたいな、そんな食事でございます。僕はですが。長き名古屋生活の影響で、こういったひつまぶし的流れの食事は好物、だから鯛茶漬けも定着したんだと思われます。で、印判小皿へのへのもじへ、こちらも超愛用しまくっています。食べる前の綺麗な写真ばかりじゃなく、食べてる途中も撮っておこうと急に思い立ち、念のため撮っておきましたら、そう、こんなことになってました。見ているとなんだか笑えてきます。お皿のゴマダレがリーゼントに見えるのです。へのへのもじへが恰好つけててシャばいのです。こんな瞬間をもし目撃しましたらハッシュタグ #へのへのもじへ仮装大賞(シャチョウ)

2022年2月14日
皿所持数と食事人数

ウルティマツーレプレート250mm、比較的大きなガラスプレートの類になりますから、前菜を盛り合わせましたり、冷菜を盛り合わせましたりして、主には愛用しています。で、そんな用途では大活躍なのですけれども、皆でシェアーなセンターピースではなく、個々のメインプレートとして、つまりパスタなんぞ盛りつけるには大きいか?いや、案外いいんじゃないか?と試しましたら、優雅な感じもあって凄くイイ雰囲気でした。このパスタは冷製のようで冷製でもなく、つまりサッパリした雰囲気の料理ならイイ感じになるんだなってことも併せて思いました。さて、このUltima Thuleプレート250mm、ナカナカ家族分を揃えることのないサイズなのですが、もしお持ちでありましたら、皿所持数と食事人数が一致した時は試用チャンスだと思います。今回のパスタ用というように、普段とは違った食器使いを試しましたら、新たな扉がオープン!することがありますから。1人2人で試してみるだけでしたら気軽ですし、あんまな結果となりましても、ダメージ小さいですからナイスです。大きなガラスプレートでパスタを食べる、これ、どこか外食的優雅感もありいい感じ、やってみて良かった。(シャチョウ)

2022年2月3日
実に都合のよい節分行事

日本酒を飲む時には猪口上ゲ高台、ビールはコップ2、ウイスキーやカルヴァドスといった濃ゆい洋酒は東屋のBarシリーズ、デザート酒にはインゲヤードローマンのLa Pomme、お酒があんま飲めなくなった分だけお酒とグラスの組合せを楽しみことで、楽しみの嵩を増しています。そして、小さなボトルの濃ゆいお酒の横には小さなグラス、それを真鍮の小盆にのせて。なかなかお気に入りの組み合わせです。カタツムリなみのスピードでチビチビやりながら、本を読んで寝るが現在のス的なる夜の過ごし方でございます。朝起きて片付けるも重荷を背負うが如くではないですから、寝室に持ち込む酒とグラスと盆は小さい方がいい。2月3日、節分にこんなお酒のことを書いていて何だか的外れだと思い《節分 お酒》で検索しましたら、恵方飲みなんていう都合のよい節分行事を発見しました。恵方を向いて願い事を思い浮かべながらお酒を飲むだけみたいです。今日は恵方巻を買う予定がないから、ウルティマツーレで恵方飲みでもしてみようと思います。願いごと、お酒がもっと飲めるようになりたい。これでいきます。いや、健康になりたいでいいか。(シャチョウ)

2022年2月2日
アナーキーRAIN

着過ぎてボロボロになったシャツや上着は流石に着れないから、仕方なく廃棄の決断をします。でも、Tシャツは穴があいていても、首がノビノビまくりであっても、肌触りが気に入っていれば捨てられないです。透けるぐらいになっても着続けて、ネバーエンディングストーリー化していきます。そしてキッチンリネンの中にも、使い込んだ風合い、使い心地が気に入り、捨てるタイミングが見えなくなりがちな一枚があります。それがティータオルのRain、僕の愛用3枚は穴が開きまくりです。その穴の開いたアナーキーなRainを、どうも日々手にしてしまっています。ホント素晴らしい成長を遂げていて、気持ちよく水気を吸いますし、掛けておけばサッと乾いてくれます。大きな鍋も洗って拭いて、すぐに仕舞えば台所はスッキリだから、とにかくこの使い込んだRainは大事です。穴が開いているほど水気を吸う気がするし、乾く気がする。ほんとTシャツと似てる。他のキッチンリネンには感じない妙な感覚がRainにだけ芽生えてしまっています。(シャチョウ)

2022年1月21日
背中括虎による猫の虎化

野良猫の太宰(呼名:ダーちゃん選手)との関係が深まりまして、部屋の中に入ってきて昼寝するようになりました。僕はダーちゃん選手の横に座ってメルマガやページのテキストを書いているから、和室で過ごす時間が長くなりまして、座椅子やら座布団やらへの興味が溢れてきています。なので2022年はダーちゃん選手との生活から派生して生まれてしまうアイテム群が増える予感です。2022年のトレンドはダーちゃん選手派生!ラプアンのショールエコラの上を好んで占拠するから、エコラ猫用サイズがあったら欲しい!って真剣に考えるのはバカでしょうか。そして、別刷手ぬぐい背中括虎が届くとやっちゃうんだよなぁ?の、猫の虎化。ジャストサイズにカットして、紐付けして背アテみたいにしてやろうかしら?(シャチョウ)

2021年12月14日
正月の予行演習で発見!

正月が近づき、年末年始のことを考え始め、お酒を注ぐ予行演習をしました。今年は手ぬぐいからの和食器という流れが作れましたから、色々な絵柄の猪口上ゲ高台が手元にあるので、好きな絵柄を選び、猪口上ゲ高台で日本酒を呑む!そのイメージはできているのです。ただ、ナニで日本酒を注ぎばいいんだろ?そこが見つかっていない。猪口上ゲ高台で酒を呑むとなれば、それなりに容量のある片口が欲しい。で、なんか使えそうな物ないか?あるわけないわなぁーっと、スコープアパートメントを見渡し、アッ!と見つけてしまいました。東屋ジューサーNo.2、その下をお酒を注ぐ器として使うのです。で、この水で行う予行演習に至ったわけですが、超バッチリ!容量もバランス良くて使い勝手もナイス!雰囲気も合ってる!違和感ゼロ!最高じゃないですかぁ。家に沢山ミカンがあれば、それを搾ってジュースにできるし、日本酒を注ぐ片口としても使える!なんとも素晴らしい一手を発見してしまったぁ!これに僕は超興奮!興奮極まり東屋さんに電話して、こんな使い方もありですかね?と控えめに、でも自慢げに話しました。すると、ジューサーNo.2のデザイナーさんは、ずっと酒器として愛用してますよってことだったから、なーんだ、この発見は新たなる第一歩でもなかったのね。でも、本当に良い使い心地だから日本酒を注ぐ片口にジューサーNo.2いいよー!持ってる人は試してみてくだされ。(シャチョウ)

2021年12月13日
サービングプラターの代用

この季節になるとフィンランドを愛すスタッフマツヲが、週末にジンジャーブレッドを作り会社へ持ってきて、みんなに配ってくれます。僕には大きな缶にいれて沢山くれますから、今年はそれをRunoオーバルプレート25cmにのせ、休憩のたびにチョコチョコ食べてみましたら、イイ感じでしたよ!ジンジャーブレッドも、Runoオーバルプレート25cmも。掲示板にRunoのサービングプラターを別注して欲しいです!!ってリクエストを貰っているのですが、オーバルプレート25cmをこんな風に使うのいいんじゃないかと思います。もし、小さいかな?って思えば2枚を並べて使うのも手です。オーバルプレートはこうしてセンターピースのようにも使える、とっても華のある形ですから色々と使って試してみるのいいですね。ちなみにサービングプラターは作らない宣言ってことじゃなくて、こんな方向もサービングプラターな雰囲気が出てイイ感じですよって話です。スコープで特別注文して冬の恒例として販売を重ねているRunoフロストベリーですが、今年もほぼ完売してくれました。収穫祭に参加してくれた皆さま本当にありがとうございます!!来年の冬、2022年の冬はティーカップとプレート16.5cmを追加したいと考えております。いや~ん!いきなり情報漏洩の術。(シャチョウ)

2021年12月9日
書いたり消したり、折ったり広げたり

このカレンダーが今まで出会ったカレンダーのなかで最もシックリきていると申しますか、1年を通して一番愛用したカレンダーであることは間違いナッシングです。1枚物になり飛躍的に僕とのマッチングが進みました。やはり何ヶ月も通しで見渡せるのは都合が良いです。オンラインのカレンダーも使っていますが、僕の使い方だと1週間ぐらいしか見渡せないから少し見える範囲が狭すぎてしまいます。だからこの1年1枚のカレンダーは最強です。僕がこのカレンダーに書き込んでいるのは仕事のことばかりで、商品ページの公開日、インスタの僕担当の日、あとはその月にやりたいこと、その月の特別価格や特別企画などなどを書き込み続けています。あとスコープのお休みは赤く塗りつぶすのですが、日付け部分が丸で囲まれているので塗りつぶし易くてよいです。また予定は未定のスコープですから、スケジュールは頻繁に変更されるので書き込むのは必ず鉛筆です。予定が変われば消して別日に書き直します。ですから、ボールペンでは絶対に書きません。そして、この消して書き直す作業が僕は凄く好きで、とても大事なことだと思っています。これをすることで頭がスッキリする、そう何故だか妙にスッキリするからです。1日のスペースに2行は書けます。そのスペースも必要最低限で無駄のない塩梅がよいです。またシャーペンや鉛筆でも書きやすい紙質でありながら、消したり書いたりを繰り返してもそうそう破れることはなく、折り畳んで広げてを繰り返してもそうそう破れることはないです。そのなかなか破れない紙であることが素晴らしいです。緩衝誌もなかなか破れない紙を選んでいて、その裏が僕のアイデアノートにもなっています。つまり何枚かの緩衝誌とこのカレンダーをいつも持ち歩く日々なのです。何度も書いたり消したりできて全てを見渡すことができ、折ったり畳んだりすることで大きく使って小さく携帯、嵩張らないから邪魔にもならない。なおかつ破れにくいという、僕にとっては最高なるカレンダーです。ちなみに2021年版はノー破れで終える事ができました。個人的には壁に掛けるより持ち運ぶが用途の全てになっていますから、12カ月の並びは同じ方向に整列してくれるといいんだけどなーってことを思いますが、そうすると壁に掛けにくくなってしまうのですよね。(シャチョウ)

2021年12月3日
厚いローストビーフ

2021年Runoフロストベリー出揃いましので全アイテムを使いローストビーフを厚く切り食べるテーブルをやってみました。かなり前のことですが、東京會舘のバーカウンターでぶ厚いローストビーフを食べながら赤ワインを飲む老紳士をみた事があり、その光景が妙に記憶に残っています。つまり憧れてしまった光景。それで僕もそのローストビーフを食べてやろうとオーダーしましたら、厚い1枚のローストビーフが出てきてそれが今も思い出すぐらいに美味しかったんです。ローストビーフは薄く切るしか頭になかったんだけど、厚く切りますとステーキみたいな感覚になります。そしてそれが凄くウマい!薄く切ったローストビーフも美味しいのですが、とても厚いローストビーフは全く別物の美味しさがあると思うので、今年の12月はこの厚いローストビーフから始まりました。というだけの話です。(シャチョウ)

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