SCOPE / 真鍮ネジ式 フック 1型
安心安定のスタンダード
フック1型から始まる
ベースパーツに対してフロントパーツの大きさが同等、つまり正面から見るとベースパーツが隠れて、壁に真鍮の点だけがあるように見えるのが、真鍮ネジ式フック1型です。本体が短いので耐荷重もしっかりある、安心安定タイプ。なにか1つを掛けて使う用途に絞られますが、重さのある物を掛けるならフック1型が安心。しばらく使っていると、「もう少し長ければ掛けた物が壁につかなくて便利かも?」「いくつか掛けられた方が良いかも?」と欲が出てきます。そこから誕生したのがフック2型です。ただ、長くなると耐荷重は半減しますので、石膏ボードの壁にアンカーを打って取り付けるなら、迷わずフック1型だと思います。強度が確保できるだけでなく、出っ張らないので取り付ける場所の自由度が高いという利点もあります。また、上の写真1枚目のように、扉のハンドルを真鍮ネジ式に付け換えることもできます。扉に合った長さのネジ(径3.5mm)と、そのサイズに合うナットをホームセンターなどで用意すればOK。扉のハンドルがティータオルなどを掛ける場所として便利に活用できるようになります。
アクセサリーのような
壁付けの金属製フック
壁付けの金属製フックを作るなら、空間の雰囲気が上品に変化する物であって欲しいと思い続けています。この真鍮ネジ式は、そんな僕の憧れと好みと欲望の先に生まれた《アクセサリーのような壁付けの金属製フック》まさにそんな物です。試作と試用を進めるうちに、姿形も大きく変化し、初期試作とは全く異なる物になりましたが、僕はスッキリ大満足!今では無くてはならない物です。真鍮無垢を削り出して作ったスコープ的壁付けフックの類、デザインと制作はプルーフオブギルド。この真鍮ネジ式は、壁面に固定するベースパーツと、物を掛けるフロントパーツにわかれていて、フロントパーツをベースパーツにネジ式で合体させて完成します。この仕組みにより、固定ネジが外から見えず、より洗練された見た目になります。加えてベースパーツは全型共通、フロントパーツを取り換えることで機能を変化させることもできます。
取り付けについて
常にベースパーツは押さえよう!
コーティングしていない真鍮無垢ですから、経年変化します。ずっとピカピカではありません。その変化を緩やかにしたい場合は、パッケージから出したら一切触れず、1ヵ月ぐらい置いておき、それから使い始めてください。定期的に乾拭きするのも良いです。ただ、それでも変化しますし、湿気の多い場所で使えば、その変化は大きくなります。また、フロントパーツをベースパーツへねじ込むとき、取り外すとき、壁に取り付けるとき、とにかく何をする時にも《ベースパーツを指で押さえる》ことが大事です。これだけで、ベースパーツの緩みを防ぐことができます。取り付けは、ネジ1本で止めるだけなので簡単。木の壁であれば、そのままネジ止めするだけ。一番強度があります。石膏ボードの壁に取り付ける場合は、市販の「どこでも下地 スピード・ミニ」を使ってネジ止めするのがおすすめ。強度も出ますので安心です。取り付けネジと石膏ボード用アンカーはオマケで付けていますから、それで取り付けることもできますが、耐荷重はかなり落ちます。真鍮ネジ式は真鍮無垢ですから製品は圧倒的な耐荷重を誇ります。ただ、実際の使用における耐荷重は、取り付ける場所の素材や状態、取り付け方により大きく変わります。以下に記載の耐荷重は、こちらで実験してみた結果ですから、あくまでも参考まで。《注意》真鍮ネジ式は金属の塊です。落下すれば、下にある物を破壊する可能性がありますので、ご注意ください。
フック1型 耐荷重の目安
(◎木壁にネジ止め:40kg / ◎どこでも下地にネジ止め:30kg / △石膏ボードにアンカー止め:6kg )


- ブランド
- SCOPE (スコープ)
- デザイン
- PROOF OF GUILD
商品スペック
- 材質
- 真鍮
- 寸法
- 1型:約φ25×L30mm / 45g(サイズ詳細)
- 生産
- Made in Japan
- 備考
- 取付け用ネジ、石膏ボード用アンカー付属
真鍮ネジ式 フック 1型


















































































