オーダー超集中によりパニック気味ですが出荷は続けているのでどうか待っていてください。予定より早く届く予定。by シャチョウ
現在のご注文は12/14(水)までに出荷します 12/6(火)は12/4(日)20時までのご注文を出荷予定

2022年3月25日
三匹大虎金と一匹大虎呉須

できれば毎年、上ゲ高台&蛇の目高台の2種を干支物猪口としてラインナップしたいと考えています。で、2022年寅では《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 金 / 銀》を作りましたので、遅れて本日《猪口 蛇の目高台 呉須》を追加しました。蕎麦にも小鉢としても使えるサイズ、上絵に金や銀を使っていないので価格も手頃です。また、それとは別に試作してあった《猪口 上ゲ高台 三匹大虎 金》を500個限定で作りました。猪口の周りを金の虎が埋め尽くしているので、虎が木の周りをグルグルまわってバターになって、それでホットケーキを焼いて、家族三人がそれぞれ27枚、55枚、169枚も食べました!という昔読んだ絵本のお話を連想させます。製品化する話にはなっていなかったのですが、僕の生活においてコレがどうも気になる存在となってしまい、気に入って日々使い続けている物だから1人で楽しむだけでなく、一度作っておいた方がイイような気がしたのです。それで500個だけ作ることにしました。金の上絵で埋め尽くされているので、価格はブッチギリに高く4,900円ながら、これでも流石に5,000円は超えられねぇ?ってところから設定した価格です。こういうことすると、こういうことになるんです。僕、思うにですが、干支物といってもスコープの猪口群にはお正月な雰囲気がないですから、年中使って違和感ないですし、寅年は12年に1度しかやってきませんけれど、寅年生まれの人はずっと寅年なので、ずっと愛用できる柄ですし、日々愛用しておかしくない柄だから、なんかいいんじゃないか、ってことを思います。今後の予定についてですが《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 銀》は4月に再入荷しますが、それ以外は全て現在庫限りで販売終了する予定です。(シャチョウ)