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iittala Birds by ToikkaNorthern owl with foot

iittala / Birds by Toikka Northern owl with foot

別注フクロウ4番手
Northern owl with foot

1997年から1998年にかけて作られていたフクロウ、TENGMAN'S OWL。生産期間も短いなかなかの珍バード、丸顔だから愛嬌もある。初めてみた時には僕が想像していたより少し大きかったから余計に面白く感じました。そんな沢山ある物ではないから、ヘルシンキのビンテージショップへいけば簡単に見つかるというような物でもないし、かといって全く見つからないというわけでもない。でも、買うとなればそれなりに高い。ちなみに僕はTENGMAN'S OWLは持ってません。スコープは白フクロウを中心に別注を続けているのだけれど、このNorthen owl with footでネタ切れというか、そもそもこれ以上ネタもないと思っています。だから、近年になって別注したフクロウ4種、Northern owl big white、Northern owl whiteNorthern owl yellow、そしてこのNorthern owl with footはどれも限定生産とはせず、可能な限り続けていきたいという気持ちがあります。スコープ別注の定番バードとでもいいましょうか。ただ、あまりに人気がないようであれば、ロットもありますので生産終了とすることもあるのですが、人気が続くのならユッタリと続けていきたい、そんな風には考えています。ですから通し番号の刻印はしていますが、分母つまり限定数は設定していません。とはいえ大きなもの、高額なものほど継続する可能性は低くなりますから、そこは少しばかりご注意を。必要ロットはそこそこあるので、それを売り切るのは難しいなぁって思ったら流石に諦めます。

iittala Birds by ToikkaNorthern owl with foot

顔も色々なんだけど、
台座部分も色々です。

職人による手仕事で作り上げられていますから、どれにも個体差はあります。顔のあるバードですから、それは特別大きくあるのですが、このNorthern owl with footは通常のバードと違いまして、イッタラ的にはあまりおススメはしないと最初に言われるぐらいに、ちょっとした難点を含んでいます。その難点というのは焦げでして、脚部にどうしても焦げた部分ができてしまうのです。それに加えて本体と脚部の質感の違いもあります。わかり辛いと思ますが説明してみます。このフクロウはホワイトガラスの上にクリアガラスが被せてあり、そのクリアガラスの上を白い粉ガラスが覆います。そして、その上にクリアガラスで螺旋状の飾りつけが施され模様づくられていきます。つまり表面はホワイトの粉ガラスなのです。このホワイトのガラスが表面となっていますと生産時に焦げが生まれ易く、特に脚部・台座に焦げが出てしまいます。また白い粉ガラスが表面の場合、温める火力が強くなりますとマットな表情になります。こういったバードを作っていくには台座部分が割れないよう熱を加えて温めながら製作は続きますから、つまり台座や脚部は本体に比べて火をあて温めることが増えますからマットになります。その具合は様々です。ですから、つまり何がいいたいかといいますと、脚部・台座部分には焦げた部分があるよ!ってことと、本体に比べて脚部や台座部分はマットになってて表情に違いがあるよ!ってことです。そこを了承してくれないと生産することはできないってことだったから、了承していますので、あらかじめ知っておいてください。

ブランド
iittala
デザイン
Oiva Toikka (オイバ・トイッカ)

商品スペック

材質
無鉛ガラス
寸法
約W118×D118×H173mm / 900g
生産
Made in Finland
備考
刻印 : Oiva Toikka IITTALA SCOPE ***

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