現在のご注文は7/8(金)までに出荷します。 7/6(水)は7/4(月)までのご注文を出荷予定
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
1300×1200 Floral
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
1300×1200 Floral

Klaus Haapaniemi / スロー & ショール

花火のように
花がショールを埋め尽くし
スコープの20周年をお祝いしている。

2020年にスコープ20周年を迎え、その20周年アイテムとしてクラウス・ハーパニエミが制作してくれましたのが、このショール1300×1200 Floralです。ですが、コロナの影響であらゆることが遅れに遅れ、遅れること1年以上、でも、2020年のスコープ20周年が少しばかり香っているような?2022年2月22日、つまり2ばかりの日に発売を迎えることができました。よーやく!です。今回はクラウス・ハーパニエミのショールとしては珍しく、動物モチーフではありません。この機会に動物モチーフではなく植物モチーフで1つショールを作ってみたいとリクエストしました。「花火のように花がショールを埋め尽くしスコープの20周年をお祝いしている。」そんなイメージからデザインしてくれてて心底ありがたい&嬉しい。アズキ色がベースとなっていて、そんな派手な色合いではありませんが、強く光が当たる朝には青白い花々がなんだか輝いて見え、想像以上に華やかな一枚です。サイズはスコープで人気な小さい方のサイズ、1300×1200を選びました。常にスコープが別注しているのは、このサイズですから今回もこのサイズです。ただ、今回のFloralはフリンジが大き目で少し他よりボリュームがありますから、その影響でか全体的に厚手に感じます。生産数は600枚で、そもそもスコープ20周年アイテムですから、追加生産の予定はなく、在庫限りで終了となります。

Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
1300×1200 Rabbit Black
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
1300×1200 Rabbit Black

ショールのサイズ
&柄展開のこれまで

ウール70%、シルク30%、肌触りは非常に柔らかく優しくとても上品なショール。細かく織り込まれた柄とフリンジが効いていて一見しただけでも上質な印象を与えます。このクラウス・ハーパニエミコレクションのショールと僕との付き合いはかなり長く、2022年現在10年以上になるのですが、いまでも飽きずに愛用していまして、これはもうずっと使い続けるんだろうと思います。質感が上品であることに加え、クラシックな雰囲気ながら現代的デザインでもあるという独特なバランス、これに代わる物も、そうはないでしょう。そしてスコープスタッフにも愛用者が多く、まさにスコープのコアアイテムといえます。ただ、ショール1500×1400を愛用してきて思うのは、少しサイズが大きいということです。そこに追加されましたのが1300×1200ショールSpider、これが非常に使い易い。だから1300×1200サイズのバリエーションを増やしたくてリクエストしたのですが、欧米感覚は僕らよりもスケールが大きく、クラウスにはそこを増強したい感覚がまるでない。それでスコープ別注(とはいえクラウスのショップでも販売される)にて新柄を追加することを決めました。そして2017年にスコープ別注ショール1300×1200が登場します。《Rabbit Black / Blueberry》は150cmの定番Rabbit柄を縮小した柄ではなく、新デザインです。一番人気のRabbit Blackは使い易い配色なので、どれにしようか迷うのであればコチラをどうぞ。《Cuckoo DarkBlue》は、印判小皿鳥獣五画のカッコー柄を使いました。ダークブルーにパープルという独特な配色で、豪華な印象は素晴らしかったのですが人気はイマイチ、既に生産終了しました。《Cat Pale Grey》はクラウス・ハーパニエミが飼っている黒猫プッテがモチーフになっています。猫柄を作りたいと話すと、プッテは特別なモチーフだから、かなり時間が掛かると言っていただけあり、実に凝った装飾が施されています。ヘルシンキにあるPutte’s Bar and Pizzaも同じくプッテがモチーフとなり店舗装飾され、印刷物も作られているのでヘルシンキを訪れた際には、このショールを羽織って是非ランチでも。そして2018年には《Owl / Polar Bear》の2柄を追加しました。これはクラウス作品の中から僕がピックアップし、ショールに落とし込んでもらいました。ただ、こちら2柄も既に生産終了。そこから3年以上の空白期間を経て、2022年2月発売《Floral》へと続きます。

Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
1300×1200 Rabbit Black
1300×1200 Cat Pale Grey
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
1300×1200 Rabbit Black
1300×1200 Cuckoo Dark Blue
1300×1200 Cat Pale Grey

かなり気に入っている

僕自身、このショールを首に巻くことはないし、外出時に羽織ることもそうそうありませんが、このショールはかなり気に入っています。なにより、こういった柔らかで繊細さのあるショールをバッグにいれて持ち歩いていますと気分がいいです。それは、ショールとして持ち歩いていると考えるより、ショールでノートパソコンを包みバッグに入れて持ち歩いていると考えた方が、僕にとっては日常の一部になり易かった。そしてノートパソコンを保護しつつ、ショールを日々携帯していることになりますから、持っていてよかったと感じることもあります。PCの緩衝が日々の役目ではありますが、背あてのようにして使うこともありますし、ひざ掛けとしても活用します。また、自分自身が使わなかったとしても、周りの誰かが必要とする時もありますので持っていると便利です。このショールではなくノートパソコンを入れる専用のクッションケースにした時期もありますが、やはり、それはノートパソコンを入れるしか活用方法がないので、物足りないというか勿体ないという感覚がそこにはありましたし、クラウスのショールをそう使うことにより感じる、どこか素敵な使い方感、その不思議な気持ちよさが抜け落ちたのも妙に寂しいものでした。ショールと呼んでいますが、つまりはほぼ正方形の柔らかな織物です。何かに特化した物というのは、多くの場合それ以外に使いようがないのですが、それが素朴な道具であれば、自分なりに考えて幅広く活用することができますし、そうであれば、それなりに高価な物であっても色々なシーンでその1つを愛用できるのですから、生活もより素敵になっていくと思っています。2022年の僕に強くあるそんな考え方、それが芽生えましたのは、このクラウスハーパニエミコレクションのショールでノートパソコンを包み始めた時だったと思うのです。もしくは、持ち運ぶ文庫本を自然染料で染めた手織りで手縫いのハンカチで包んで持ち運んでいる辺り、僕はひょっとすると上等な布や織物でナニカを包んで持ち運ぶのが好きなだけかもしれません。幅広く使える道具が好きなのか、包んで持ち運ぶのが好きなのか、どちらにしても、このショールをかなり気に入っていることは間違いないのです。

Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
1500x1400 Rabbit Forest Green
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
1500x1400 Rabbit Blueberry

始まりはショール
1500×1400ラビットから

このクラウスハーパニエミコレクションは、今や世界的に名を馳せるデザイナー、クラウス・ハーパニエミが自身の会社で生産から販売までを手掛けています。『 少し前までインドへ行っていたんだけど、すぐにまたインドへ行かなくてはいけなくて。』2010年夏のヘルシンキでクラウスがそんな話をしてくれました。そしてその時に僕にプレゼントしてくれたのがウサギ柄のショール、現在販売しているショール1500×1400 Rabbit Forest Greenです。インドで生産を進めていたスタートラインナップのひとつで、きっとこれが一番のお気に入りだったんだなってことを感じました。アパレルからインテリアまで広く活躍し世界中から注目を集めるアーティスト、クラウス・ハーパニエミが多くの仕事を抱える中で、自ら企画を立ち上げ、生産・品質の管理まで行い、なににも縛られることなく作り上げているコレクション群、どこかメーカー製品とは違った不思議な魅力があります。現在ショールは2サイズありますが、そもそもはショール1500×1400mmからスタートしています。ひと回り小さな1300×1200mmがスコープでは人気でバリエーション豊富なのですが、この定番1500×1400mmも大きすぎるわけではありません。身長165cmの人が羽織りますと、この上の写真ぐらいの感じです。サラッとストール的に羽織るというより、しっかりと上半身カバーするぐらいに羽織る、1枚上着を重ねるぐらいの感覚で使うのでしたらショール1500×1400は良いと思います。僕の感覚ではありますが、主には秋冬に使うような印象です。また室内で使うのでしたらこれぐらい大判でも良いと思います。

Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
スロー Bird
スロー Rabbit Blueberry
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)  スロー & ショール
スロー Rabbit Forest Green

大きなスローは
部屋の雰囲気を変える

スローは1辺2mぐらいありますからスローのなかでも大きな方だと思いますが、一般的なウール製スローのようなブランケット的厚みや重量感はありませんので、リビングに常備して使いましても大きすぎるということはないです。何人かで使うこともできます。もし、そういった使い方が見えているのでありましたらスローは重宝すると思いますが、羽織ることを目的に1人で使うだけでしたら、手軽なショールがいいんじゃないかな?と僕は思います。ショールであれば常に持ち運ぶこともできますので、用途が幅広く、より便利に使って貰えると思いますから。スローは基本的に持ち運ぶイメージはなく、主に室内で使うことになると思います。肌寒い日に肩から掛けたり、膝掛けにしたり、寝っ転がってかぶったりに良いです。また、ベッドカバーとして使いましたら、生活感溢れる寝具を綺麗に覆い隠してくれますし、ソファーにかけましても同じようにソファーのある場を普段と違った雰囲気に変えてくれます。ソファー購入に失敗した感がある人にはオススメの手法です。ただ、毛玉はできますので、特にソファーに敷いて使う時には、それは仕方なしと諦めてください。テーブルにテーブルクロスを敷く、カーテンを替える、大判スローでベッドやソファーを覆う、そうして室内の大きな面積を好きな柄で飾るというのも部屋の雰囲気を大きく変えてきます。また、やったことはないので空想になりますが、壁に掛けて飾るというのもいいんじゃないか?と長らく考えています。タイミングみて試してみます。そういった飾り方はクラウスハーパニエミコレクションのクラシックな雰囲気にもマッチしていると思うのです。

ブランド
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)
デザイン
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)

商品スペック

材質
ウール70% / シルク 30%
寸法
ショール
約W1300×H1200mm
約W1500×H1400mm
スロー
約W1840×H1960mm

全てフリンジを含まない寸法です

サイズ比較
生産
Made in India
備考

購入前に確認ください

  • なかなか気づく事もないのですが、柄が左右反転している物があります。これを正しくしたいのだけれど、なにをどうしても、どうにもならないので諦めます。そんな物と思って欲しい。
  • 部分的に糸が太い箇所があります。

ショール 1300×1200

  • Floral

    38,800(税込)
  • Rabbit Blueberry

    38,800(税込)
  • Rabbit Black

    38,800(税込)
  • Cat Pale Grey

    38,800(税込)
  • Spider

    38,800(税込)

ショール 1500×1400

  • Rabbit Blueberry

    44,000(税込)
  • Rabbit Forest Green

    44,000(税込)
  • Rabbit Dark Blue

    44,000(税込)
  • Squirrel

    44,000(税込)

    入荷未定

スロー

  • Rabbit Blueberry

    66,000(税込)

    あと 4個

  • Rabbit Forest Green

    66,000(税込)

    あと 8個

  • Bird

    66,000(税込)

    入荷未定