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2021年12月9日
書いたり消したり、折ったり広げたり

このカレンダーが今まで出会ったカレンダーのなかで最もシックリきていると申しますか、1年を通して一番愛用したカレンダーであることは間違いナッシングです。1枚物になり飛躍的に僕とのマッチングが進みました。やはり何ヶ月も通しで見渡せるのは都合が良いです。オンラインのカレンダーも使っていますが、僕の使い方だと1週間ぐらいしか見渡せないから少し見える範囲が狭すぎてしまいます。だからこの1年1枚のカレンダーは最強です。僕がこのカレンダーに書き込んでいるのは仕事のことばかりで、商品ページの公開日、インスタの僕担当の日、あとはその月にやりたいこと、その月の特別価格や特別企画などなどを書き込み続けています。あとスコープのお休みは赤く塗りつぶすのですが、日付け部分が丸で囲まれているので塗りつぶし易くてよいです。また予定は未定のスコープですから、スケジュールは頻繁に変更されるので書き込むのは必ず鉛筆です。予定が変われば消して別日に書き直します。ですから、ボールペンでは絶対に書きません。そして、この消して書き直す作業が僕は凄く好きで、とても大事なことだと思っています。これをすることで頭がスッキリする、そう何故だか妙にスッキリするからです。1日のスペースに2行は書けます。そのスペースも必要最低限で無駄のない塩梅がよいです。またシャーペンや鉛筆でも書きやすい紙質でありながら、消したり書いたりを繰り返してもそうそう破れることはなく、折り畳んで広げてを繰り返してもそうそう破れることはないです。そのなかなか破れない紙であることが素晴らしいです。緩衝誌もなかなか破れない紙を選んでいて、その裏が僕のアイデアノートにもなっています。つまり何枚かの緩衝誌とこのカレンダーをいつも持ち歩く日々なのです。何度も書いたり消したりできて全てを見渡すことができ、折ったり畳んだりすることで大きく使って小さく携帯、嵩張らないから邪魔にもならない。なおかつ破れにくいという、僕にとっては最高なるカレンダーです。ちなみに2021年版はノー破れで終える事ができました。個人的には壁に掛けるより持ち運ぶが用途の全てになっていますから、12カ月の並びは同じ方向に整列してくれるといいんだけどなーってことを思いますが、そうすると壁に掛けにくくなってしまうのですよね。(シャチョウ)