Klaus Haapaniemiの作品があるヘルシンキのバー|Wintergarden

Klaus
Haapaniemi
クラウス・ハーパニエミ
アパレルからインテリアまで幅広く活躍するアーティスト。印判鳥獣五画やショールなどスコープの特注企画にも多く関わってくれています。
ヘルシンキのホテル St. George 1階にある「Wintergarden Bar(ウィンターガーデン バー)」。フィンランドを代表するイラストレーター/デザイナー、クラウス・ハーパニエミの壁面作品がある場所です。食事のあと、本人の案内でバーへ向かいました。
- ・クラウス・ハーパニエミのデザインが広がる空間
- ・カクテルは一杯15〜24€ほど
- ・ヘルシンキ中央駅やエスプラナーディ公園から徒歩圏内
中心エリアからほど近い、ホテルのバー
ヘルシンキ中央駅から徒歩10分。オールド教会公園(Old Church Park)のすぐ向かいにあるホテル セント ジョージ。外扉を入ってすぐのエスカレーターで1階に上がり、ホテルのフロントを通り過ぎた奥にあるのが「Wintergarden Bar」です。ホテルのラウンジとしても使われているスペースですが、宿泊客以外でも利用することができます。
クラウス・ハーパニエミの作品が迎える空間
《Gothic Ocean》の大きなファブリックが飾られたガラス張りの入り口からバーに入り中に入ると、この場所のために作られた壁面作品《Lightnings in Tiger Woods》に囲まれた空間が広がります。どちらもクラウスがデザインしたものです。《Lightnings in Tiger Woods》の素材はなんとシルク。そこに木の幹や森のモチーフが、クラウスらしい緻密なパターンで描かれています。また、フロアの各所に設置されたArtekのA805ライトは、この空間に合わせて特注されたカラーだそう。
カクテルが有名なバー
「カクテルが美味しいよ」とクラウスに教えてもらい、メニューをチェック。 鳥の形のグラスに入った「LEARNING TO FLY(€21.00)」が名物だそうですが、この日は残念ながら売り切れでした。ノンアルコールカクテルのメニューもあるので、お酒が苦手な方でも楽しめます。2025年の出張時にはまだなかったのですが、2026年8月現在はイッタラとのコラボレーションをしていて、ウルティマツーレやツンドラ、そしてアアルトベースで楽しむカクテルメニューもあるようです。
この時のメニュー
Stranger In Paradis (€20.00)
13th Street (€24.00)
Serenity (€20.00)
Mocktail Stranger I (€15.00)
Alois Lageder Misto (€19.20)
Oaxacan Rose (€22.00)
クラウス&ミア、キートス!
ホテルのバーとはいえ、ドレスコードは緩やかで、きれいめであれば問題なさそうでした。中央はオープンスペース、周囲は半個室のような区画になっており、クラウスのファブリックも飾られています。クラウスとミアと過ごした楽しい一日の締めくくりに、お気に入りの場所で記念撮影。快く応じてくれた二人に、Kiitos!(ありがとう)。




