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2009年4月25日
竹山賢さん。いらっしゃーい。

これからスコープは洋食器ばかりではなく。
和食器についても東屋さんに協力して頂きながらラインナップを
充実させて行こうと思ってます。皆の食器棚が洋食器も和食器も
満たされれば、今日のご飯は何を作ろうか?って考えた時に、
洋でいくか?はたまた和でいくか?みたいな線引きがしやすいん
じゃないのかな?って思うんです。そして和食器が充実してくれば
和食を作る、食べる楽しみも増すんじゃないか?そんな事を考えて
和食器にパワーを注いで行きたいと思ってます。色々考え、見て、
聞いて感じたのですが、和食器を集めるのは洋食器よりも楽しい。
そう思うんです。僕らの編集作業でもっともっと楽しみながら
和食器をゲッツし、使って行って頂けるようにスコープ全力で頑張
ってみようと思ってます。

そして食事は今までよりも少し和と洋にしっかりとわかれていくと
思うのですが、洋食の時にも米は食べるわけで。

TeemaやOMAを使っていると、この米をいれる良い器が無い。
シリアルボウルだと、ちょっとね。ちょっと。

そもそもフィンランド人は米を毎日食べるわけじゃないから、
そんな調度良い器があるわけでもなく。それで、その穴ぐらいは
埋めたいなと、ずっと何年も考えていたのですが、東屋の社長さん
とうなぎを食べに行った日にヒントが見つかりました。


そしたら、そのヒントから出来あがる物。
その物を作る事ができそうな会社から、
一緒にオリジナル開発をしたいという熱いメールがタイミングよく
飛び込んできました。早速その会社へ遊びに行ってこようと思って
おります。レッツラゴーツ山中です。


そしたらそしたら。
そのヒントをもとにデザインをする方が遊びに来ました。


竹山賢ちゃんさ~ん。
前にデンマークへ行った際にも登場した彼。
ずっと仲良くて名古屋へ遊びに来てくれたんですね~。

ようこそココへ~!
あそぼ~よ パラ~ダ~イス(by 光ゲンジ北京)

出来すぎです(笑)
だから今回の案件は行けそうな気がします。

竹山賢ちゃんさんはボンベイサファイアの マティーニグラス・デザインコンペティションでグランプリをとってる 実力者さま。偉人レベルのお父さまからの影響もあるのでしょうが非常に北欧 のデザイン、プロダクトを愛している。結構コレクターです(笑) 今年の秋からはハッリ・コスキネンの事務所にお世話になるそうで。

そんなTeemaもOmaも使い倒し、根っから北欧好きな竹山賢ちゃんさんが
TeemaやOmaと相性の良い飯椀をデザインする。
僕は非常にベストな気がしてます。

そしてフィンランドへ秋から旅立つ竹山賢ちゃんさんにとっても
意味のある仕事な気がしてます。

実際に製品化できるかどうか?まだ僕と竹山さんとの間で話している
作ると決めただけですから、これからどうなるかはわかりませんが
最も適した方にTeemaやOmaのローカライズ的なアイテムのデザインを
お願いできた気がします。

僕たちイッタラ・アラビアUSERにとって良いデザインが出来上がって
きた際には、全力で商品化したいと思ってます。

そして、ご飯は定番の名古屋市中川区の三ツ星レストラン(笑)
新市川です。味噌カツ定食でした。

text:シャチョウ