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ラインナップ
東屋 (あづまや)  猪口 大虎
東屋 (あづまや)  猪口 大虎
上ゲ高台 一匹大虎 金 / 銀

東屋 / 猪口 大虎

手ぬぐいができると
和食器ができるの6

手ぬぐいができると、そこに図案があるから、その図案を使って和食器を作りたくなる。だから、手ぬぐいができると、和食器ができる。そこにルールも決まりもないのだけれど、まずは様々猪口の積み上がった景色を生活に作り出してみたいし、猪口を食卓で頻繁に使えるようになれるといいなぁーとも思うから、猪口を中心としながらそれは広がっています。スコープ20周年に作りました上ゲ高台・蛇の目高台1組の猪口《スコープはたち》、同じくスコープ20周年に作りました《木瓜角皿 ヒラヒラ》、そして《木瓜小皿 赤壽》《猪口 うしうしうし》《猪口 さし石》に続きましての6つ目2022年の干支《猪口 一匹大虎》の登場です。2022年3月現在、手ぬぐいから生まれる猪口の型は上ゲ高台、蛇の目高台、細の3種が存在しています。干支猪口は上ゲ高台、蛇の目高台のセットで毎年生産するといいのかな?ってことをなんとなく決めたのですが、この《一匹大虎》を生産する段階ではそこがボンヤリしていたから、上ゲ高台に金と銀の2種類があるという変則となっています。そして2022年3月、猪口 蛇の目高台 一匹大虎 呉須を追加しましたので、これにて上ゲ高台と蛇の目高台セットの干支猪口サイクルにのる算段です。と、少し今後のことをチラリと書きましたのは、日本酒を飲むのに丁度よい上ゲ高台、そば猪口としても小鉢としても使える万能なるフリーカップ、蛇の目高台のセットはいい組み合わせだから、干支猪口はそうしていきますよ!の宣言みたいなことです。猪口上ゲ高台 金銀の上絵は、金色ではなく金の上絵、銀色ではなく銀の上絵ですから、それなりに価格はします。でも、それに見合った上品な雰囲気があり、とっても立派!立派?な虎です。ただ上絵は金と銀、つまり金属ですから電子レンジでは使えません。

東屋 (あづまや)  猪口 大虎
上ゲ高台 一匹大虎 金 / 銀
東屋 (あづまや)  猪口 大虎

上ゲ高台のぐい呑み
扉が全開となりました。

猪口はなんにでも使える食器だというのは、わかっていたつもりでして、猪口上ゲ高台をぐい呑みとして使うというのもわかりますし、愛用してきたのですけれども、この一匹大虎の登場で一気にキタ!感じがあります。これはぐい呑みに雰囲気バッチリ、一匹大虎がぐい呑みへの扉を全開放し、他の猪口上ゲ高台群も一気にぐい呑みワールドに引き寄せたように感じています。そうなりますと、同じ形で違う柄のぐい呑みが積み上げられ、そこからお好きなのをどうぞーとか、今日はこの柄を使おうとか、そういったことが本当に日常になっていて、ステキなる日々です。ティーママグのコレクションがあるから珈琲タイム、紅茶タイムが楽しいみたいなことに似ています。使う楽しみだけじゃなくて、集める楽しみもあるし、それがズラッとあって眺める楽しみもあって、それは台所の一部でいい雰囲気を醸し出してくれるわけです。それに猪口はマグよりも場所をとらないという利点もあり。小さいし超重ねられますしね。古物中心に色々な猪口を集めることを楽しんでいる人は多いと思いますが、そればかりでなく東屋の猪口、主に立花文穂さん図案の猪口を集めるってのは新しいス的なる潮流なのかもってことを実感しました。もう既に何個か持ってる人いると思いますが、積み上げましたらかっこよくないです?選ぶの楽しくないです?集めるの盛り上がりません?僕はもうイッちゃってる!SAIKOHです!

東屋 (あづまや)  猪口 大虎
上ゲ高台 三匹大虎 金
東屋 (あづまや)  猪口 大虎
蛇の目高台 一匹大虎 呉須

2022年3月25日
三匹大虎金と一匹大虎呉須

できれば毎年、上ゲ高台&蛇の目高台の2種を干支物猪口としてラインナップしたいと考えています。で、2022年寅では《猪口 上ゲ高台 一匹大虎 金 / 銀》を作りましたので、遅れて本日《猪口 蛇の目高台 呉須》を追加しました。蕎麦にも小鉢としても使えるサイズ、上絵に金や銀を使っていないので価格も手頃です。また、それとは別に試作してあった《猪口 上ゲ高台 三匹大虎 金》を500個限定で作りました。猪口の周りを金の虎が埋め尽くしているので、虎が木の周りをグルグルまわってバターになって、それでホットケーキを焼いて、家族三人がそれぞれ27枚、55枚、169枚も食べました!という昔読んだ絵本のお話を連想させます。製品化する話にはなっていなかったのですが、僕の生活においてコレがどうも気になる存在となってしまい、気に入って日々使い続けている物だから1人で楽しむだけでなく、一度作っておいた方がイイような気がしたのです。それで500個だけ作ることにしました。金の上絵で埋め尽くされているので、価格はブッチギリに高く4,900円ながら、これでも流石に5,000円は超えられねぇ~ってところから設定した価格です。こういうことすると、こういうことになるんです。僕、思うにですが、干支物といってもスコープの猪口群にはお正月な雰囲気がないですから、年中使って違和感ないですし、寅年は12年に1度しかやってきませんけれど、寅年生まれの人はずっと寅年なので、ずっと愛用できる柄ですし、日々愛用しておかしくない柄だから、なんかいいんじゃないか、ってことを思います。今後の予定についてですが《猪口 大虎》は全て現在庫限りで販売終了する予定です。

ブランド
東屋 (あづまや)
デザイン
立花 文穂 (たちばな ふみお)

商品スペック

材質
磁器(天草陶石)、柞灰釉
寸法
上ゲ高台:約φ70×H50mm / 90g / 80ml(満水)
蛇の目高台:約φ80×H55mm / 110g / 140ml(満水)
生産
Made in Japan
備考
金、銀:電子レンジ:× / オーブン:× / フリーザー:× / 食器洗浄機:×
呉須:電子レンジ:○ / オーブン:× / フリーザー:× / 食器洗浄機:○

購入前に確認ください

  • タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。
  • 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきは良品としています。
  • 一匹大虎 金

    3,300(税込)
  • 一匹大虎 銀

    3,300(税込)
  • 三匹大虎 金

    4,900(税込)
  • 一匹大虎 呉須

    1,900(税込)