目止めについて

和食器(陶器)は全般的に、ご使用前の目止めが必要となります。目止めによって貫入に染み込む汚れを若干抑え、また土の荒い目をふさぐ役割があります。また、定期的に目止めをすることで細かなヒビをふさぎ商品を永く愛用することが出来ます。料理を盛る前に水に浸けて水分を含ませるのも、臭い移りを抑えることができます。

目止めで貫入への染み込みを完全に防ぐことは出来ません。貫入は使い込むうちに色が付きます。また、その様子を育てるように楽しむことが出来るのも和食器の特徴です。