
東屋 / バターケース・ナイフ
バターケースは
この仕組みが最適だと思う
東屋のバターケースは山桜の無垢材を削り出して作られています。無垢材の魅力が溢れているので見た目にも立派で、安っぽさは微塵もなく、蓋をすれば木の塊のようです。僕はとても気に入っていて、もうずっと愛用し続けています。そして、この仕組みこそがバターケースに最適だとも思います。トレーの上にバターをのせ、深い蓋をかぶせる。一般的には深い本体にバターを納め、薄い方を蓋としている物ばかりですが、逆にしているところがとても賢い。このバターケースを使い続けてみれば、深い方を蓋にする仕組みは良いことばかりだとわかります。まず、バターケースへバターを納めるのが簡単です。また、深いケースに入っているより、トレーのようなフラットなところに置かれているバターの方が断然切り分けやすいです。バターナイフを使えば凄く薄く切ることもできます。そしてテーブルに置いた時の姿も野暮ったくなく、実にスッキリします。撮影をしていると、このバターケースをなんとかテーブルに加えられないかな?って考えるぐらい、食卓に置いてあると絵になります。もちろん、人により好みは分かれると思いますし、こういったスタイルで使うバターケースは少数派ですから、この方向が良いと思う人ばかりでもないのでしょう。でも、僕はもうこの方向しか考えられなくなっているぐらい気に入ってます。もし共感するところがありましたら、是非取り入れてみてください。
バター専用でもない
東屋のバターナイフ
刃を付けていないので、果物ナイフのようには使えませんが、冷蔵庫から出したばかりの固いバターでもスッと切れますので、バターナイフとしての使い心地は申し分なしです。薄いステンレスを真鍮でサンドした柄は上品な雰囲気で、その真鍮パーツはコーティング加工が施されていないため、経年変化により徐々に深い色合いへと変化していきます。そして、その使い込まれた雰囲気に自分の道具を感じます。またバターに限らず、パテやリエットをバゲットやクラッカーにのせるときにも便利に使えますし、そういった食材が並ぶ食卓こそ、このバターナイフが取り込まれたときの雰囲気は上々で、まさに!な出番となります。東屋のバターケースとバターナイフは、テーブルに欠かせない名脇役。もし入手されましたら、ぜひ頻繁に出番をつくってみてください。木や真鍮といった、他の食器群とは異なる素材がテーブルに加わることで、食卓がより綺麗に見えますから。
在庫限りで販売終了
もともとサイズは3種類ありました。一般的な200g程度のバターがそのまま入る「全判」、200gを長辺方向に半分へカットして入れる「半切」、そしてカルピスバターなどに見られる450gサイズ、その4分の1が入る「四切」です。ただ、このアイテムは全てが2023年に生産終了となり、残っていた在庫をすべてスコープで仕入れることで販売を続けてきましたが、「半切」「四切」は既に完売、残すところ「全判」のみとなりました。これが売り切れましたら販売終了となります。
- ブランド
- 東屋
- デザイン
- 猿山 修 (さるやま おさむ)
- 製造
- ケース:四十沢木材工芸(あいざわ木材工芸)
ナイフ:兼松工業
Q&Aのログ
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特に洗わなくても、よく絞ったキッチンタオルで拭くぐらいでOKと思いますけれども、気になるようでしたら、洗って風通しの良い場所におき乾かしてから使って下さい。直射日光に当てて乾かしたり、水に浸けっぱなしにしたりしますと、反りや割れの原因になるのでご注意下さい。これはナンカあるといけないから、一応お伝えしますという話でもなくて、直射日光と水へ浸けっぱなしにするっていうのは、無塗装の無垢材を使った物は即座に反りや割れにつながりますから、要注意なのです。また洗剤を使う時は、ほんの少量の中性洗剤をスポンジに付けて洗い、良く流して下さいませ。
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無垢材ですから木の伸縮はどうしても発生します。反りを修正するテクニックをバターケースの職人さんに教えて貰いました。
まず、推測される原因ですが、洗浄を繰り返す事で表面に塗っていたオイルがはがれて素の状態(木地の状態)に戻り、乾燥の具合によって一定の方向に固まってしまい、反りが出たものと思われます。
《 解消方法 》
① 反りの凹面だけを水で濡らします。霧吹きがあれば濡らすくらい、霧吹きがなければ、濡れ布巾を凹面に当てておきます。
② ラップを敷いた上に、凸面を上にして置きます。凸面の上には重い本のような平らな重しを載せておいてください。
③ このままの状態で数時間程度置いてください。但し、ちょうどいいところで固まるかどうかが微妙で、重しの時間の兼ね合いによっては元のポジションには戻らないかもしれませんが、改善はされるかと思います。
今後の使用にあたっては、洗浄回数を減らす事をお勧めします。という事ですので、一度お試し下さいませ。
商品スペック
- 材質
- バターケース : 山桜(オイルフィニッシュ)
バターナイフ : ステンレス・真鍮 - 生産
- Made in Japan
購入前に確認ください
- 使用上影響がない程度のソリや変形が見られる場合がございます。
- バターナイフ : 表面に若干のキズが見られる場合がございますことご了承ください。
バターケース・ナイフ
おつかれさまアイテム ※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。
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半切 -
四切 -
全切




























































































