トリュフ塩の香りで朝からゴージャス
手塩皿的に使える洋食器があるとナカナカ便利なものでRunoプレート11.5cm、朝食でも大活躍しています。最近よく食べるゆで卵、ゆで卵を食べるに丁度良いです。何故に、そんなゆで卵かといえば勢い買ってしまった黒トリュフ入りの塩をとても気に入ってまして、それを使いたいからです。トリュフの香りいっぱいのオムレツ!でなく、ゆで卵、作るの簡単だから。このトリュフ塩、香りが超絶凄い。蓋開けただけで一気にきます。ゆで卵に限らず、シイタケ焼いても、パスタにもサラダにもオリーブオイルとトリュフ塩、ついには豆腐にまで!僕は今、トリュフ塩ブームなのです。ちなみにそのトリュフ塩、メゾン・ド・ラ・トリュフというパリにあるトリュフ専門レストランが手掛けているそうで、その妙に力強いフレーズにおされて勢い買ったわけですが、想像以上に気に入っちゃってる!PARISってフレーズ凄いな。魔法のスパイスみたいや。(シャチョウ)
プレート11.5cm、意外とケーキもいけた。
Runoフロストベリー、かなり使い込んでます。案外この小さなプレート11.5cmが重宝しまくっていまして、焼き菓子、小菓子、チョコレートなどにいいじゃないと思いましたら、最近のケーキは小振り多しだから、案外ケーキ皿にも使えてます。で、こんな風に使っていると欲しくなるのがティーカップ&ソーサーです。来年はそこを狙うべきですかね。ちなみにRunoフロストベリーのティーカップ&ソーサーって存在しないから、NEWアイテムを作ることになりまして、未経験ゾーンだからハードルは高いです。が、完全に欲しています。まぁ、それは置いときましても、Runoフロストベリーが今年人気になってくれたら、来年の冬も継続して別注したいし、追加アイテムすらしたい気持ちは強くあります。そんな風に膨らんで、先を明るくしてくれる、楽しみとなっていく物って貴重だから、大事に育てましょう。添えてるのはSavoniaオードブルフォーク、ジャストサイズです。(シャチョウ)
照明の威力は絶大、頑張るべし
岐阜に借りた一戸建てをスコープアパートメントとしまして、平日はそこに住み込みまして、物を少しづつ増やしながら、そこでの生活をベースに撮影し、商品ページのテキストを書き、商品開発までしてみています。2020年5月からそんな日々を過ごしているのですが、半年経過した2020年11月現在、完成度50%未満といったところですから先はまだまだ長いです。さて序盤を振り返り何が一番印象に残っているかといえば、このA201照明6個を吹き抜けのリビングに吊ったこと、これに尽きます。ホントA201照明の6個吊りは凄い威力であり、この空間に素晴らしい個性を与えてくれました。想像以上に良かったんです、ホント気に入ってます。高さ4.8メートルの位置にダクトレールが2本付いていて、そこに各4個計8個のスポットライトが取り付けられていたのですが、そのスポットライトを全て取り外しA201各3個計6個を吊り下げてやろうと考えたわけです。アルテックの照明のどれを吊るか?かなり時間をかけて考えましたら、そこそこ広い空間に複数個の照明を吊るのであればA201一択と最終的には迷いなしでした。照明の全長は2メートル、照明と照明の間隔は90cm、これは僕なりに部屋を眺めながら実測したり計算したり想像したりで数日掛けてたどり着いた直感的数値です。照明について勉強し、何かしらの法則に従って導き出した数字ではなく勘!好みで試しにやってみただけの結果なのですが超バッチリ!全く修正したいと思わない良いバランスとなりました。この高さに自分自身で照明を取り付けるのは難しかったので、内装工事の際に足場を組んで取り付けてもらいました。電球を替える度に足場を組むのは厄介だと思いましたが、照明の高さは脚立があれば届く範囲なのでセーフ。全てにおいて満足しています。内装業者の皆さんからも、これは凄い!流石ですね!とお褒めいただきまして気分上々。ズバリ!A201照明6個が今回のスコープアパートメントを象徴するアイコン的アイテムになったと思っています。照明1つ88,000円、これを6個も吊れば528,000円と流石に腰がひける金額となりますが、家を建てたりリノベーションするといった時には何かを削ってでも照明に予算を割いた方がいいと、僕はそんなことを初めて思いました。これだけ存在感があって、空間を強烈に素敵化してくれちゃう最強ウェポンを、安価な照明で終わらせてしまうのは実に惜しいと思うのです。ダウンライトやスポットライトだって結構なお値段しますしね。特にアアルト建築の雰囲気が好きであれば、照明だけは無理してでも頑張った方がいいと思うのです。そして天井の高い広い空間があり、複数個を吊るのであればA201が僕的には一番のおススメです。(シャチョウ)
ダークな天板のテーブルに飾る
サーモンピンクのアアルトベースをダークな天板のテーブルに飾るとどんな感じなんだろう。商品ページを見ると、ホワイトやバーチなどの、明るめのテーブルに飾っているから、やはり薄い色のガラスは色が沈んで見えてしまうのかしら。どうなのかしら。ピルッカテーブルのブラウン×ブラックをダイニングテーブルとして愛用している私はそこが少し気にかかっていたのですが、イメージ出来ない未知の組み合わせとなると試してみたくもなるもので、結局南極お迎えする事に決!個別販売班のスタッフマツオが「人気は濃いピンクなんですけど、私は断然薄いピンクが可愛いと思うんですよ。」と、微妙な色の違いを魅力的に語ってくれたので、濃い方がピンクを沢山使ってるからお得な気がするやん?って思っちゃう自分のセコ心にそっとフタをして、ピュアなマツオの感性に乗っかり薄いペールピンク寄りの個体を選んでみました。で、実際に飾ってみたのがこの写真です。庭に咲いていたシーズン終盤の玉すだれを生けてみましたが、ブラウンの天板にピンクの縁が品良く際立ち、シックな雰囲気。私はかなりズキュン。暗い天板との対比で、アールトベースの縁の形が浮かび上がって見えるようです。「The 120th Anniversary of the Birth of Alvar Aalto」裏に入っているアルヴァ・アアルトの生誕120周年を記念した特別な刻印が、上からはっきり見えるのも密かな嬉しポイント。ダーク天板にサーモンピンクのアアルトベース、あると思います!(スコープ酒井)
妄想的朝食の定番
厚切りのブロックベーコンを細切りにしてジリジリ油を出す感じでオリーブ油で炒める。玉ねぎ、セロリ、ズッキーニ、ニンジンなど適当に切った野菜を入れさらに炒める。油が回ったらトマトの角切りを加えてざっと炒める。野菜を炒めた鍋にべジブロス投入。(べジブロスは玉ねぎやニンジンの皮、セロリの葉など、スープに入れない野菜くずをたっぷりの水とお酒少々にて弱火で煮だしたもの。タマネギの茶色い皮は宝)ベジブロスが足りなければ水で調整。野菜がつかる程度なイメージですがまぁ適当です。沸騰したらコンソメを加え、野菜が柔らかくなるまで煮る。ベーコンに塩気があるので塩胡椒しなくても良いのですが、そこはお好み、その日の気分で調整してください。そんな野菜スープを作っておき主に朝食とします。パンとスープの日もあれば、それをもち麦ごはんにかけて食べるという日もあります。このスープをかけたもち麦ごはんというのが僕のツボでして、スコープアパートメントでの定番朝食になっています。特に忙しい日はスープを温めてかけるだけだから手間いらずで便利なのです。僕が少し変わってるのかもしれないけれど、全く飽きることがない。つまり僕的には毎日でも全然OKなのです。この食事にはヨーロッパの慎ましやかな朝食といったイメージが僕の中にはあり、全てに感謝しながら静かに食べる中世ヨーロッパ、朝のひと時、そんな妄想をしながら食べているから飽きないのかもしれないけれど、だからこそ飽きるのかもしれない。そして、そんなイメージで僕が食べているということをスタッフは多分知らない。ちなみに、もち麦は佐賀県多久の永石農園《永石さんちのもち麦》にすると色々スッキリするので欠かさず常備しています。『ヤバイ!永石さん終わりそう!』チョイチョイ聞くフレーズです。(シャチョウ)
机まわりのアレやコレや
東屋の折敷四切をデスクのコースターとして使い出してから、机の上が整っているというのは、気持ち良いものだなと感じるようになりました。整えモードになった私は次に、「箸箱」を机まわりの文具整理箱として取り入れてみました。箸箱という名前ですからもちろん箸の収納として丁度よい長さに作られた箱。ボールペンなどの筆記用具は箸より短いので、半分近く空きスペースができるのですが、この空きがナイスでした。今までペン立てに入れられなくて机上でゴロゴロしていた住所不定の消しゴム、付箋、SDカード類が、きれいに箸箱ひとつに収まったのです。ついでに、モニターを見る時だけ使っている眼鏡までいい感じで入るのです。これ最高や。別の部屋で何か書いたりする時は箸箱ごと持ち運べばいいので移動がとてもスムーズです。そして最近デスクに仲間入りしたなんとも言えない表情のリサラーソンのブルドックS、デスクに座るとバッチリ目線が合ってなかなかの愛おしさです。いつも見下ろす場所に飾ると、癒しビームをもらえますよ。(スコープ酒井)
#1にトースト2枚乗せ
家で市販のチルドピザを焼いて出す時に、カッティングボード#1を使ってるよ。と、数年前にスタッフ福井から聞いた時から、レストランのようなハッピーなイメージがポワンと浮かび、年一回の入荷を待ちわびてお迎えしたカッティングボード#1。スーパーでよく見る&よく買っちゃうチルドピザは大抵23cm位なので、ハンドルつきの#1に乗せると耳が少々飛び出しますが、そのくらいのダイナミックさが逆に食欲をそそります。これは聞いていた通りイイぞ!と、しばらくピザ専用ボードとしてスポット的に活用していたのですが、最近は、朝食にも使っています。その切っ掛けは、早朝のお弁当作りでまな板が濡れてしまい、朝食の時にトーストを切れなかった事なのですが、その時に、カッティングボード#1を代用してみた所、これならカットしてそのままテーブルに出せるじゃーんと気が付いたのです。食パンが2枚乗せられるので、2種類作ってカットして出しています。途中で食べ残されると後で手を付けずらいトーストもカットされていると、なんとなく食べきれてしまうから不思議です。(スコープ酒井)
擂鉢四寸&擂粉木12cm
朝はお弁当作りでドタバタです。そんな中、今一番手放せないのが東屋の擂鉢四寸&擂粉木12cm。主に、お弁当の定番おかず、ごま和えに使っています。四寸は擂鉢の中でも小さくて軽く、気軽に手に取りやすいので、ごまを擂って調味料を加え、和え衣を作ったら、お弁当に入れる分だけのほうれん草をさっと和えて調味できるのです。本当は大きめの擂鉢で一束分一気に作って夕飯の一品を仕上げてしまいたいところですが、一度和えてしまうと、だんだんとほうれん草から水気が出てきて美味しさダウンしてしまうので、お弁当に入れる分だけ。できるだけ詰める直前に。を、心がけて作っています。と、なんだか丁寧な暮らし風に書きましたが、実は一束茹でた残りのほうれん草を、小分けに冷凍してまた後日お弁当に使えるので、逆に上手く回してラクしています。4.5回分くらいいける。擂鉢四寸、今のところ擂鉢として活躍していますが、野望としては、もう一つ四寸を揃え、某とんかつ屋のようにごまをテーブルで擂ってソースを入れ、それを銘々の器とする。みたいな使い方をしてみたいのです。2つ持ちは贅沢ですかね。あれ、憧れてるんですけどね。因みに、私はトゥーレイトですが擂鉢三寸と四寸は赤ちゃんの離乳食作りに良いサイズです。食事の時にテーブルに出しておけばお母さんの食べているおかずをちょっと潰して、口に入れてあげることができたのになぁと、娘が赤ちゃん時代の思い出に浸りながら、あの時あればよかったのにアイテムの、第一位に認定しました。(スコープ酒井)
アクアとアイス珈琲
カルティオをよく使ってます。特に夏はアクアがお気に入りです。スコープ別注色をみればわかる通り、明るい色より重い色が好みなので、アクアは僕の的からは外れているのですが、アイス珈琲をたまたま注ぎましたら素晴らしく良かったのでアイス珈琲にはアクアをよく選びます。とても薄くて明るいブルーながら、アイスコーヒーを注ぎますと底と口元が普段より濃いブルーとなり、他部分はなんだか透明のようにも見えます。薄い色はここがよい点で、口元がブルーのリングのように見えて素敵です。見た目には小ぶりな印象をうけるカルティオタンブラーですが容量は200mlあり、特別小さい訳でもないので氷なしのアイス珈琲には丁度よく、また350ml缶を二人で分けましたらジャストサイズ。きっとこの絶妙なサイズ感が、多くの人に支持されているポイントなのだと思います。大きなグラスに慣れていても、使い続けていれば気に入ってしまいコレが丁度よくなっていくのです。(シャチョウ)
成戸家のフェスティブ
シャチョウは当然だと思いますが、いままでオイバとシャチョウが過ごした時間を周りで見ていた我々スタッフにとってもまた、このバードには特別な思いが詰まりすぎている。個体がお披露目されたその日からスタッフという立場を忘れ、マジモードでゲッツ参戦しています。皆様どうかお許しください。丸くてゆるいライン、優しく鮮やかな色の組合せ、スタッフの贔屓目抜きにしてもこれは最高のバードですよ、もうこれは、イヨッ、シャチョウ!いい仕事しやしたねぇ?素直にひれ伏し、感謝したい。そんな私が血眼でゲットしたパクス、頭と体と尾のバランスがよくて尾っぽの色形もグッドな豊満バディボヨヨ?ンと来まして、さらにはバースデーシリアルですぞ。はい、可愛いー。完全親バカ状態に陥るのはバードあるある。そんな愛するバースデーパクスをゲットしたにも関わらず、その後もどんな子が残っているか気になり脚繁くページに通う。気づけば、ずらり並ぶ個体から好みの子を探してる自分が。そして一般販売を前に、あろうことか、うっかり、うっかり?さらに一体、お招きしちゃった。どうした私!?あれ、前に買ってませんでした??訝し気な表情を浮かべるスタッフに私ボケたと思われてる??そんな不安もよぎりましたが、良いんです。大丈夫。これは予備を持つに相応しい特別なバードなんですと、自分に言い聞かせてます、ハハハ。皆さんの選んだパクスも、それぞれの個性が光ってて、そんなポストを眺めるのも幸せ。そう、このバードは見ているとなんだか幸せな気持ちになる。そんなところがサイコーなのです。(スコープ成戸)
カサカサしてきたらコスコスしてツヤツヤ
以前、スコープの先輩スタッフ鈴木が、お昼のお弁当を食べ終わった後に、ランチクロスで東屋の木箸を磨いているのを見かけたので「何してるんですか??」と聞いてみると、「磨くとツヤが出るからヒマな時に磨いてる。」と言う返事が返ってきました。東屋の木箸は『木を磨くことにより艶をだした無塗装の箸である』と、このページを熟読して知ってはいたものの、使いながら磨いていく事で更に艶が出るのかと、その時初めて知りました。洗った箸を拭いた事はあれど磨くなんて発想をした事がなかったので、全く新しい生活習慣でしたが、鈴木パイセンに習い、自宅のカサついていた木箸を手ぬぐいで磨いてみる事に。木箸をしっかり挟みコスコスと夢中で磨いていますと、摩擦熱で箸が温かくなった頃、手ぬぐいから艶めいた木肌が再登場。えっ!ジブン、そんな子やったん?とヘタな関西弁が出る程の変貌。自宅では販売終了している、欅・グラナディロと、黒檀の3種を使っていますが、特に黒檀の艶めき具合が素晴らしいのです。(上の画像右から2本目がスーパーコスコスを施した後の黒檀)オイルもつけず手ぬぐいで磨いただけでこの艶。手触りもツルツルです。無塗装木箸の良い所はメンテナンスをすれば元に蘇るどころか、さらに良い箸に成長するところ。しばらく使っていてカサつきが気になってきたら、是非コスコスしてみてください。(スコープ酒井)
積み上げるが全てではない。
アニュアルキューブを飾ることを考えますと、どうにも積み上げたくなります。これは僕だけでなく、誰もがキューブを見れば積み上げてたくなるのだと思います。そこを目指せないのなら買うべきではないぐらいに思ってしまいます。そう考えてしまうのも全てはフィンランドで目にするアニュアルキューブのどれもが積み上げられているからでして、僕らがフィンランドで撮影したキューブの写真はどれも積み上がった姿ばかり、僕らの撮影するイメージも右にならえで積み上げた写真ばかりだからです。アニュアルキューブのデザイナー、オイバ・トイッカも自宅では壮大に積み上げていましたし、石本藤雄先生の自宅でもキューブは積みあがっていました。フィンランドの友人宅もしかり。フィンランドにある全てのキューブは積みあがってるんじゃないか?ってぐらいに積みあがっているキューブワールドですから、皆がそう思ってしまうのです。でも飾り方はそればかりでもないんじゃない?それで今回試した飾り方に至っています。といいましても積み上げず、並べただけなのですが。日本は地震もありますから、積み上げるのは素敵だと思っても、そうするにはナカナカ勇気がいります。かといって接着するのは躊躇われる。それで少し隙間をあけ、均等に並べました。これであれば重く小さく低いキューブですから多少のことでは落下することは無いでしょう。そしてキューブは大きな物ではありませんから、窓の枠に少し余裕があれば、写真みたいに飾ることができます。窓枠には光が入るのですからキューブがよりよく映えてくれます。スコープアパートメントでキューブを飾った窓枠は幅13cm。かなり余裕がありますから、窓枠10cmもあればいい感じに飾れます。また目線より下に飾るのでしたら、積み上げなくても十分にその素敵さは発揮されるようです。横から見るのではなく、上から見下げる位置に飾りますと、側面だけでなく、上面も視界に入ってきますので、その反射も含めて積み上げずとも綺麗に見えるのです。横に1つづつ綺麗に並べて置くのであれば、積むより何倍も安心して飾れますし、また数も少なくてすみますから現実的です。撮影が終わってもそのままにしておきたいと思うぐらいによかったです。結果、そのままにしてるんだからホント良かったのです。そして窓が目に入るたびに綺麗だなーって思えるのですから実にハッピー。キューブも積み上げるばかりじゃないようです。(シャチョウ)
照明に強い色を持ってくる
アイノ・アアルトがデザインした物が好みです。余計がなく控えめで優しいから好きです。素朴なところもいいです。どこかザックリしていて少し大き目な辺りも好感が持てていいです。そして日常にとてもよく馴染むのが格別いいです。色々と丁度いいのです。このAMA500、一目して僕はビビっときました。やはりアイノ・アアルトでした。現在一番気に入っている照明はコレということになります。新たな撮影スタジオとして借りた岐阜の一軒家、ダイニングテーブルの上にAMA500を吊ることは即決でした。アルテックのテーブルの上にAMA500ダークグリーン、とてもよく馴染んでいます。僕はダークグリーンのAMA500を溺愛してしまっています。今のスコープアパートメントはAMA500ダークグリーンが空間の中心にある、ダイニングキッチンのアイコンのように見えています。照明といえばホワイトやブラックを無難に選びたくなるのですが、道はそればかりではなかった。ダークグリーンのような強い色を持ってくるのは想像以上に素敵であることが今回よくわかりました。テーブルクロス、カーテン、そして壁の色や柄を際立たせる方向はよく目にしますが、AMA500ぐらいの大きさと存在感ある照明に強い色を持ってくるだけで、周りの空間がサッパリしていても一気にその場所に個性がでます。照明に強い色を持ってくる、今まであまり考えになかったのですが、実際にやってみましたら素晴らしく良かった。これはやってみないとわからない。周りが綺麗にサッパリ整っていればいるほど、その威力は絶大です。かなり前に買った物なのですがビンテージのBeehiveダークブルーを秘蔵しています。急にそれを吊りたい場所が噴出してしまいまいた。そしてダークブルーを作りたくなる気持ちもよくわかるのです。照明に好きな色、強い色を持ってくる。空間が無難でサッパリしているのなら照明は好きな色を。その部屋には既に好きな色が添えられていれば照明は静かに無難に。バランスなんだと思います。(シャチョウ)
Arabiaのアーティスト
