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Stool60

Artekのテーブルの魅力は、一目でアアルトだと分かる特徴的なデザインながら、飽きることがなく、加えて用途が制限されないところにあります。ダイニングテーブルっぽさ、デスクっぽさがなく、コンパクトなサイズが多いので、複数台を組み合わせて使うこともできるのです。そのため、引っ越しや部屋の模様替えの際に、多くの家具を別の場所や、別の役割で活用でき、使い続けることができるのだと思います。

cm 60 75 100 120 125 150
60 80C 60×60 80B 100×60 80A 120×60
95 120×60
75 81B 120×75 81A 150×75
100 90A φ100
125

デスク

デスクとして使う場合は、テーブル上の広さだけでなく、部屋の中での収まりの良さも大切です。家具の奥行が深くなるほど部屋が狭くなってしまうので、奥行は家具選びでもっとも重視した方がよいサイズと思います。それぞれの奥行と幅が持つ特徴を参考に、ご自身に合うサイズを探してみてください。

  • 奥行奥行

    デスクとして使う場合、奥行が60cmあれば問題なく使える方が多いと思いますので、省スペースを重視するなら、まずは奥行60cmで対応できるかどうか?が判断基準になるでしょう。

  • 80B
    80B(100×60)

    デスクとしてはコンパクトなサイズですが、十分に機能します。スペースが限られているお部屋にも設置しやすいサイズ。使い道を変更することになった場合も、小さなサイズは新たに単独で使える場所が見つけやすいです。

    2位 80B
    80A(120×60)

    椅子に座って作業するのに必要なスペースは全体の3分の2程度ですので、少し余裕があります。また、120cm幅の80Aを選んでおくと、他のアアルトテーブルとの組み合わせのバリエーションが豊富です。先々複数のテーブルを使うイメージがあるのでしたら、80Aはオススメのサイズです。

    80B

    デスク下に収納棚を設置すれば、さらに快適で機能的なワークスペースが構築できます。

  • 奥行奥行

    設置スペースに余裕がある場合や、テーブル上に作業スペースをしっかり確保したい方に向いています。のちのちデスクとして使わなくなった時にも、奥行75cmはダイニングテーブルとしても活用しやすいサイズです。

  • 5位 80B
    81B(120×75)

    デスクトップやノートパソコンを置いても手前にA4ノートを広げる余裕があります。将来的にダイニングテーブルとしても活用することが出来るサイズ。さらに広さが必要になった時には半円の95テーブルなどを組み合わせて使うこともできます。

    80B
    DL81C(75×75 / 112.5×75)

    片側の天板を広げれば81Bに近い作業スペースを確保でき、使わない時には折りたたんで75×75cmのコンパクトな正方形に。場所や状況に合わせてサイズを変更できます。

    80B
ダイニング

ダイニングテーブルは、座る人数だけでなく、器が並んだときの見え方も大切です。大皿や小鉢、グラスを置いたときに窮屈に感じないか、各テーブルの写真を参考にしてみてください。

  • 人数人数

    スペースの限られる空間でも使えるコンパクトなテーブル。その分、椅子の収まり具合を考えると、Chair6669のような小振りな椅子を合わせていただくのがバランスが良いと思います。小さな家具は使い道が広く、生活や環境が変わりましても、どこかに新たな使い道を見つけることができるので、変化に強いのは確かです。

  • 80B
    80C(60×60)

    喫茶店やカフェでよく見かけるコンパクトサイズ。小さなテーブルですが、喫茶店でコーヒーを飲みながら仕事ができるように、1人で使うのでしたら問題なく活用できます。ワンプレートや小ぶりな器中心なら2人でも使えます。

    80B
    81C(75×75)

    コンパクトながら大人2人での食事に十分な広さがあります。壁付けしてL字で2人囲むような使い方もできる、重宝するサイズ感。来客時にはスツール60を足して4人でティータイムも可能。手狭になった場合には、81Cをもう一台並べ、二つ合わせて150×75cm、大きなデスクへと変化できます。

    80B
    DL81C(75×75 / 112.5×75)

    折り畳んだ状態でも大人2人が食事できる大きさ。 折りたたみ天板を広げれば、3人で囲むダイニングとして使えます。キッチン横などの限られたスペースにも置きやすく、必要な時にだけ天板を広げて使うことができます。

    80B
    4位 80B
    90B(φ75)

    3人で囲むと座る距離にはゆとりがありますが、食事のプレートを並べるには少し手狭な印象。3人ならティータイム、2人なら食事も楽しめる、そんなサイズ感です。コンパクトで軽いので家の中での場所移動もスムーズです。

    80B
  • 人数人数

    部屋の中での収まりに加え、どんなチェアを合わせたいかというのも大切なポイントです。円形テーブルなら、隣の人との距離をバランス良くとることができるので、コンパクトなサイズであってもチェアの選べる幅は広がります。

  • 5位 80B
    81B(120×75)

    Chair6669などで囲んでコンパクトなダイニングセット。のちのち広さが必要となった時には半円の95テーブルなどと組み合わせて大きなテーブルとしても使えます。

    80B
    81A(150×75)

    ダイニングテーブルとしてはゆとりのあるサイズ。少し大きめのドムスチェアをあわせても、余裕をもってダイニングセットを組むことが可能です。

    1位 80B
    90A(φ100)

    狭い場所にでも取り込みやすいサイズ感ながら4人で囲むことができるため、一番人気の円形テーブル。ドムスチェアも合わせ使いならばOK。小ぶりなチェアを選べば、来客時にスツール60を足して、それほど窮屈に感じることなく6人まで囲めます。

    80B
    91(φ125)

    天板の厚みや脚の太さも90Aより1cm厚く重厚感があり、ドムスチェアのような大きな椅子もよく似合います。フィンランドのハンナさん宅では、スツール60でテーブルを囲み、7人で食事を楽しみました。スコープ調べでは、8人までOK、9人になると急に窮屈感がでてきます。

  • 人数人数

  • 80B
    80B(100×60)

    プレート23cmをメインにすると少しずらした配置になりますが、日常使いには十分。 来客時には小さな食器をうまく活用すれば、居酒屋のようにギュッと詰まって四人で囲み、楽しく飲み会をすることも出来てしまうサイズです。

    2位 80B
    80A(120×60)

    奥行きが浅いのでダイニングテーブルというより、デスクや作業台として使う目的がメインになります。のちのち広さが必要になった時には半円の95テーブルなどと組み合わせて使用することも可能です。

    3位 80B
    95(120×60)

    実は、一番幅広く使い道が見いだせる形。角がなく動線を邪魔しないので、飾り台や作業台としても置き場所を見つけやすいです。120cm幅の80A81B、60cm幅の81Cなどと組み合わせて、大きなテーブルとして使うこともできます。

どちらも基本は柔らかい布巾を使った乾拭きor水拭きをするだけで、日々のお手入れとしては十分です。液体を付着したままにするとラミネートでも染みになってしまうので、ご注意を。食器の高台などが擦れてできる細かなキズはどの素材にも付きますので、気になる場合はテーブルクロスやランチョンマットなどを併用するのがおすすめです。ただ、あまり使い始めの真新しさを保とうと気を使いすぎることなく、日常の道具として気兼ねなく使っていただくのが一番です。日々使っていると傷や凹みは知らない間にどうしても付いてしまうものですが、使い込んで生まれる風合いも決して悪いものではなく、数年後には各々の生活に馴染んだ経年変化を見せてくれるように思います。

  • 素材
  • Artekの定番ナチュラルラッカー

    バーチ天板はラッカー塗装されていますが、そこまで硬くはないので木目がとても綺麗に見えます。一方で、小傷や小さな凹みは付きやすいのですが、塗装が割れるのではなく、凹むような感じになるので、使い込むことで生まれる風合いも良く、そこもまた大きな魅力です。時間の経過によって経年変化が感じられて育てる楽しみのある素材(写真は10年ほど使用したテーブル)。アルコールでのお掃除はNGですのでご注意ください。

  • 素材
  • お手入れがしやすいホワイトラミネート

    ラミネートは表面が硬いので傷や凹みが付きにくく、汚れても拭き取りやすい素材です。低濃度のアルコールをお手入れに使うこともできます。またホワイトラミネートは、置いた食器や周りの色が映え、明るい空間になります。

  • 素材
  • カラフルなリノリウム

    リノリウムは植物などの天然原材料から作られる自然素材で、少し柔らかさを感じるような質感です。キズは目立ちにくいのですが、尖ったものや重いものを置くと表面が凹むこともあります。もし汚れが気になるときは、中性洗剤を使ってみてください。そのあとは洗剤の成分が残らないように、しっかり水拭きと乾拭きもお忘れなく。

  • 脚カット脚カット
  • すべてのArtekテーブルの
    脚カットを無料で承っています

    スコープではArtekテーブルの脚カットをご注文時にすべて無料で承っています。ソファ前に置いてリビングテーブルやちゃぶ台として使ったり、ご愛用のチェアに合わせて高さを整えたり、それぞれの生活に使い勝手のよい高さになるよう調整したい時には、どうぞご活用ください。カット後に高さを間違えたので返品したい、元の高さに戻してほしいというリクエストには対応できません。また、後からArtek製品の脚のみをご購入いただくことは出来ませんので、脚カットは慎重にご検討ください。

まとめまとめ