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Artek (アルテック)  81C テーブル
81Cテーブル バーチ / ドムスチェア
Artek (アルテック)  81C テーブル
81Cテーブル バーチ / Chair69×2 / Stool60×2

Artek / 81C テーブル

81Cテーブルは、75×75cmの正方形テーブルです。コンパクトサイズながら、大人二人で使うダイニングテーブルとして、またデスクトップPCを設置してデスクとして使うことは十分に可能です。円形と違って壁付けがしやすく、空間を無駄なく活用することができるので、スペースの限られる空間では、重宝する形・サイズのように思います。二人掛けのダイニングテーブルとして使う場合には、テーブル下への椅子の収まり具合を考えるとChair69のような小振りな椅子を合わせていただくのがバランスが良いと思います。卓上のサイズからして日常使いには二人までをおすすめしますが、スツール60を足して四人でテーブルを囲み、ティータイムやトランプをしていただくことはもちろん可能です。テーブルの脚と脚の間(椅子が収まる幅)は58.5cmで、横幅58cmのドムスチェアも気持ちよく収まりますので、デスクとして使う場合には、ドムスチェアと組み合わせていただくのもおすすめです。(スコープ 熊澤)

Artek (アルテック)  81C テーブル
81Cテーブル バーチ
Stool60:モーヴ・パール・オリーブ・バーチ
Artek (アルテック)  81C テーブル
81Cテーブル ホワイトラミネート
Stool60:ピューター・ヴェイパー・アイアン・バーチ

ダイニングチェアでなく
スツール60を併せてみる

スコープアパートメントでは、ダイニングチェアではなくスツール60リノリウムがダイニングチェアであり続けています。この組み合わせで実際に生活していて、いくつか良い点をみつけました。一つは部屋が広くスッキリします。スツール60は背がありませんしコンパクトですから、ダイニングチェアに比べて場所を取りません。ですから視界を遮る部分が極めて少ないので部屋全体がスッキリ見えます。ダイニングチェアではなく、スツール60を併せてみるはアリ!です。今回は81Cテーブルと、スコープが別注しているスツール60のリノリウム、18色ある中からスコープが選んだ色グループ分けとは異なる、普段と違った色の組合せをいくつか試して撮影しましたから、参考にしてみてください。

Artek (アルテック)  81C テーブル
81Cテーブル ホワイトラミネート
Artek (アルテック)  81C テーブル
81Cテーブル ホワイトラミネート

小さなテーブルは変化に強い

2020年から改めてスタートさせましたスコープアパートメント2。撮影スペース兼住居を借り、そこに住み込み、スコープで取り扱う商品を使って生活しながら、試作や取扱したい製品の検証をしています。そして生活のなかで撮影し、生活のなかにある物のはなしを書いています。生活と仕事をイコールで結ぶ、ずっと僕がそうしたいと思い続けているスコープの方向です。コロナという特殊な状況が切っ掛けとなり、2022年3月現在、それが2年近く続いています。そして今回の生活空間は北欧をメインに考えているので、家具はアルテックが中心にあります。そこでデスクに選びましたのが81Cテーブルバーチ、75cmと奥行き十分ですから、モニターやペン立て、小物群を置きましても問題なく、幅もデスクワークに十分なサイズです。そうしましたら段々とオリジナルや別注企画が増え、僕のもとに届く試作も増え続けました。試作のバリエーションを置いて眺める場所が欲しくなったので、デスクを拡張、81Cテーブルのホワイトラミネートを横に並べ、二つ合わせて150cm×75cm、大きなデスクへと変化させました。そこからまた試してみたいことが生まれ、別のデスクを使うことにしたので、部屋を大きく模様替えすることとなり、現在81Cテーブルのバーチは別の場所で更なる試作の山の受け皿になっています。そしてホワイトラミネートは大きく育った観葉植物の近くに移動させ、小さな喫茶スペースのようになっています。81Cテーブルは75cm×75cm、小振りとはいえレストランの二人掛けテーブルぐらいのサイズ、2人で食事するには十分な大きさですから、そんな使い方をしてみています。また、こたつに近いサイズでもありますから、脚を短くカットして実家の居間に持ち込みましたら、リビングテーブルとしてもイイ感じに使えそうだなぁと想像が膨らんでいます。そう、こうして付き合いを続けて気づくのですが、小さな家具は使い道が広く、変化に強いのは確かなのです。ティーマも似ていて大皿は立派ながら用途は限られますので必要枚数あればいい。でも、小皿は幅広く活用できるので、どれだけあっても困ることがなく、多い方が生活に幅も生まれる。家具もそうではないのか?小さなお気に入りの家具というのは、生活や環境が変わりましても、どこかに新たな使い道を見つけることができる。小さい家具ほど末永く付き合うことができる。より一層、小さな家具との生活を深堀りしてみたいと思うようになりました。81Cテーブルとの生活、これからずっと続いていきそうです。

Artek (アルテック)  81C テーブル

組み立てについて

アアルトテーブルは組み立て式ですが、天板に脚をネジで固定するだけのシンプル作業ですし、天板は比較的軽量なので組み立ては簡単です。天板のネジ穴からネジ先がズレてしまわないように注意してネジ止めするだけなので難しいことはありません。ただネジの締め込みは固いので、トルク調整機能付き電動ドライバーか、ラチェットドライバーをお使いいただくことをおすすめします。こちらを使えば女性でも組立をすることは難しくないです。実際にあまり力に自信のないスコープスタッフに組み立ててもらいましたが、問題なく完成できました。どちらの工具もホームセンター等で購入できますが、ご希望でしたらオーダー時に「スコープへの連絡事項」欄へ【ラチェットドライバー希望】とお書き添えいただきましたら、テーブルと一緒にお届けします。またフローリング保護のためにフェルトも同梱しています。フェルトを貼ると多少のガタツキを吸収してくれるという利点もありますので、お好みで脚裏に貼り付けご活用ください。また四角形のテーブルには、幕板が一緒に同梱されています。取り付けなくてもテーブルの強度には影響ないのですが、取り付けましたら見た目に美しくなります。こちらは釘とハンマーで固定するのでハンマーは必要です。幕板を取り付ける際のアドバイスをひとつ。幕板を脚にぴったり添わせ、取り付けしたくなるのですが、そうしますと幕板がテーブル側面に対して少し斜めになることが多いようです。幕板は脚から少し隙間をあけてでも、天板側面と平行になるよう意識しながら取り付け位置を決めた方が、より美しい完成形になると思います。

Artek (アルテック)  81C テーブル
ホワイトラミネート
Artek (アルテック)  81C テーブル

細かい部分ですが

超拡大していますけれども、1枚目の写真のようにホワイトラミネートの場合、極細の繊維や小さな黒点の混入が結構あります。本当に些細なものなので、じっくりと気にして見てわかる程度ですから目立つものではありません。ただ、そういった部分もあるということは前もって報告しておきます。また、これはラミネートに限った話ではなく、アルテックのテーブルやスツール、チェアに共通していえることですが、脚にスリットが入っているので積層合板のように見えますけれども、脚はフィンランドのバーチ材、1本の無垢材からできています。バーチの無垢材にスリットをいれて曲げているのです。そこが最大の魅力なのですけれど、つまりは自然素材ですから木目の違いや節はもちろんありますので、その点はご了承ください。脚の節や色、木目に関することを理由にした返品交換には対応できません。必ずその点はご理解の上でオーダーをお願いします。

ブランド
Artek (アルテック)
デザイン
Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

商品スペック

材質
バーチ
バーチ(ラッカー塗装) 天板表面材:バーチ突板仕上げ

ホワイトラミネート
バーチ(ラッカー塗装) 天板表面材:ラミネート
寸法
W750×D750×H720mm / 天板厚み:40mm / バーチ 約13.6kg、ラミネートホワイト 約14.7kg
生産
バーチ
天板:Made in Germany / 脚:Made in Finland

ホワイトラミネート
Made in Finland
備考
組立必要:15分~30分

説明書ダウンロード : Aalto テーブル / 組立て方

個別販売商品

  • バーチ 0003

    124,300(税込)

    販売終了しました

  • バーチ 0007

    124,300(税込)

    販売終了しました

  • バーチ 0008

    124,300(税込)

バーチ

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7月5日 入荷予定

Aalto Table