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Artek (アルテック)  90B テーブル
90Bテーブル バーチ
Chair69×2 / Stool60×1

Artek / 90B テーブル

90Bテーブルは、 直径75cmの円形テーブルです。脚はバーチ材にスリットをいれて曲げたLレッグ、天板はバーチ材で枠組みを作り、上下の面に薄い板を貼ったフラッシュ構造、つまり箱状になっていますから無垢板(1枚板)の天板に比べてかなり軽量です。90Bテーブルぐらいのサイズでしたら、女性一人で持ち上げて移動することも出来てしまいます。かなりコンパクトなテーブルですが、大人二人でダイニングテーブルとして使うことはできます。このテーブルの脚位置は、スツール60と同じように3本の脚が天板から少し飛び出る形状となっているので、テーブルの脚と脚の間(椅子が収まる幅)は63cmとゆとりがありますから、一緒に使う椅子はそれほど選びません。ただ、3脚をテーブルに合わせるのでしたら、テーブル下への椅子の収まり具合を考えましてChair69のような小振りな椅子を選んでいただくのがバランス良いと思います。また実際に3人でテーブルを囲みますと、隣同士の距離感は十分に保てますが、食事をしようと食器を並べましたら卓上のスペースが手狭になります。3人で使うのならティータイム、2人で使うのであれば食事でも使うことができる、そんなサイズ感をイメージして検討してみてください。

Artek (アルテック)  90B テーブル
90Bテーブル バーチ
Stool60:アッシュ・ペブル・チャコール
Artek (アルテック)  90B テーブル
90Bテーブル ホワイト
Stool60:ピスタチオ・パウダー・アクアヴェール

Stool60のススメ

2020年5月から新たなスコープアパートメントでの撮影が始まり、そこでのダイニングセットは、アルテックのテーブルにStool60という組み合わせでとりあえず始めましたら、それがイイ感じに定着しました。アルテックのテーブルにチェアではなく、Stool60を併せて使うというのはアリ!といいますか、その組み合わせが凄く気に入っています。特に90Bぐらいの小ぶりなテーブルであれば、物の雰囲気的にも、見た目のバランス的にも、使い勝手的にもStool60がいいんじゃないかな?と思いますよ。いくら小振りなチェアといいましても、Stool60の方が小さいですし、背がないので視界を遮りませんから部屋も広く感じられます。またStool60はササッとスタッキングできてしまうので、掃除の時にも手軽です。大人数になった時、Stool60の数に余裕があれば、思った以上に大勢でテーブルを囲むことができてしまいます。これはチェアでは実現できない展開です。そこに座って仕事をする、本を読む、テレビを見る、そこに座っている時間が生活の多くを占めるのでしたらチェアを選ぶ方が良いとは思いますけれど、そこで食事をする、少しお茶をするぐらい、まさにダイニングテーブル、ティーテーブルとして使うだけであれば僕はStool60で十分なんじゃないか?と思うようになってきました。部屋があまり広くないから小さなテーブルを置くということであれば、そこに併せるのはチェアではなくて、Stool60が良いと僕は思います。

Artek (アルテック)  90B テーブル

組み立てについて

アアルトテーブルは組み立て式ですが、天板に脚をネジで固定するだけのシンプル作業ですし、天板は比較的軽量なので組み立ては簡単です。天板のネジ穴からネジ先がズレてしまわないように注意してネジ止めするだけなので難しいことはありません。ただネジの締め込みは固いので、トルク調整機能付き電動ドライバーか、ラチェットドライバーをお使いいただくことをおすすめします。こちらを使えば女性でも組立をすることは難しくないです。実際にあまり力に自信のないスコープスタッフに組み立ててもらいましたが、問題なく完成できました。どちらの工具もホームセンター等で購入できますが、ご希望でしたらオーダー時に「スコープへの連絡事項」欄へ【ラチェットドライバー希望】とお書き添えいただきましたら、テーブルと一緒にお届けします。またフローリング保護のためにフェルトも同梱しています。フェルトを貼ると多少のガタツキを吸収してくれるという利点もありますので、お好みで脚裏に貼り付けご活用ください。

Artek (アルテック)  90B テーブル
ホワイトラミネート
Artek (アルテック)  90B テーブル

細かい部分ですが

超拡大していますけれども、1枚目の写真のようにホワイトラミネートの場合、極細の繊維や小さな黒点の混入が結構あります。本当に些細なものなので、じっくりと気にして見てわかる程度ですから目立つものではありません。ただ、そういった部分もあるということは前もって報告しておきます。また、これはラミネートに限った話ではなく、アルテックのテーブルやスツール、チェアに共通していえることですが、脚にスリットが入っているので積層合板のように見えますけれども、脚はフィンランドのバーチ材、1本の無垢材からできています。バーチの無垢材にスリットをいれて曲げているのです。そこが最大の魅力なのですけれど、つまりは自然素材ですから木目の違いや節はもちろんありますので、その点はご了承ください。脚の節や色、木目に関することを理由にした返品交換には対応できません。必ずその点はご理解の上でオーダーをお願いします。

Artek (アルテック) /  90B テーブル
90Bテーブル バーチ

2020年12月16日
普段とは違う場所での朝食

岐阜にありますスコープアパートメント辺りに雪が積もりました。窓から雪景色が見えるっていいですね。普段とは全く違った外の風景、12月、冬、クリスマス、そんな雰囲気を楽しませてもらっています。野菜スープ、チーズとアンチョビをのせて焼いたバケットにコーヒーという普段の朝食も、ルノフロストベリーにのせましたら、それだけで雰囲気ですし、キャンドルを灯しましたら余計に雰囲気です。アアルトベースにファッツェルのチョコレートを入れましても、これまた雰囲気、なんだかいい朝でした。窓から雪が積もった景色を目にすることが、フィンランドばかりの愛知県民でしたが、日本の雪景色もまた綺麗なものです。フィンランドの人がホワイト(オパール)のガラスを好むのもなんだかわかった気がします。もし手元にありましたら、テーブルのアアルトベースはホワイトにしたかった。ちなみに、普段はここでご飯を食べることはないのですが、ここの景色が良かったのでテーブルとスツールを運び込み、普段とは違う場所で朝食をとりました。テーブルとスツールを2階へあげなくてはいけなかったのですが、Table90Bは軽いので、そんなことも可能だったというわけです。これ以上のサイズだったらやりたくなかったし、多分やらなかった。(シャチョウ)

ブランド
Artek (アルテック)
デザイン
Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

商品スペック

材質
バーチ
バーチ(ラッカー塗装) 天板表面材:バーチ突板仕上げ

ホワイトラミネート
バーチ(ラッカー塗装) 天板表面材:ラミネート
寸法
φ750×H720mm / 天板厚み:40mm / バーチ:約12.3kg ラミネート:約13kg
生産
バーチ
天板:Made in Germany / 脚:Made in Finland

ホワイトラミネート
Made in Finland
備考
組立必要:15分~30分

説明書ダウンロード : Aalto テーブル / 組立て方

Aalto Table