twittertwitter掲示板メルマガシャチョブロナウ
Kuovi (クオヴィ) /  Wild clover リネン生地

Kuovi / Wild clover リネン生地

新ブランドKuovi
アピラでなく、ワイルドクローバー

ある日ヤフオクを偵察していたら、『なんだこれは!』と、驚きのアイテムを見つけてしまった。リネンのアピラ柄テキスタイル。かなり高かったんだけれども、相当なレア物だと直感し即入札&落札してみた。しかし、その直感はやや的外れであり、届いて調べてみればKuoviという新ブランドのテキスタイルだった。つまり限定物ってわけではなく、レアでもなく、それは定番。まぁ、でも、この布を知る事ができ、Kuoviへ連絡をとりヘルシンキで何度か会った先に取引が始まり、スコープにラインナップする事ができたのだから、その直感も的外れではなかったということとした。Kuoviはカイピアイネンと血縁にある人々がオーナーとなっている新ブランドであり、アラビアから出ている布ではないものだから、アピラでなくワイルドクローバーという名前が付けられている。マリメッコの創業者アルミ・ラティアと非常に親交の深かったカイピアイネン。マリメッコからカイピアイネンがデザインしたテキスタイルを出そうという話も昔はあったそうだけれど、それは実現しないで終わっている。でも、このテキスタイルを見ていると、それが実現していたらどんなに素晴らしかっただろうと、そう思うばかりである。どんなんを作ろうとしていたのか、とても気になる所でもある。

テーブルに広がるクローバー
最高っす!緑のガラスが映える

素材はリネン。まず用途としてイメージするのはテーブルクロスであるから、綿に慣れている僕には少し違和感があるだろうかと心配したけれど、適度な厚さがそれに適していてシックリときた。また、綿より、どちらかというとシワがあって気にならないというか、自然に感じられた。つまりしわがあっても悪くない。それは気分が上がっていたからか、別の理由なのかもしれないけど、そう感じたのだ。そして何より、テーブル一面にクローバーが広がるというのは部屋を明るく素敵に見せてくれ、果てしなく最高であって、布をテーブルに敷く、部屋の大きな面積を洒落た布で覆うという事の力をより感じる事となった。また、このクローバーばかりの布の上には、ガラスがよく映える。クリアは勿論、グリーンは最高に良く映る。この布があるのならば、グリーンのガラス製品を別注してもいいかもしれない。人気になるかもしれない。普段はあまり売れる色ではないのだけれど、これがあるのなら人気になるのでは?なんか少しばかり別の扉も開いた感がある。なんとハッピーな布だろう。良いことを運んできてくれる、そんな気すらする。この布ならばテーブルクロスとしてだけでなく、Tra-raに掛けたり、カットして四辺縫ってランチョンマットや、お弁当を包む布にもいいし、埃よけとしたりするのもシャンでいい。布団カバーとかあったら最高なんだけど、現状は布買って作るしかいない。

※初回入荷分は膨大ではないので、売り切れしまった場合は急ぎ再発注します。ですから、その目安となるよう出来る限り再入荷連絡の登録をお願いします。どれくらいオーダーするかが難しいんです。

Kuovi (クオヴィ)
Birger Kaipiainen (ビルガー・カイピアイネン)
Pekka Kaipiainen (ペッカ・カイピアイネン)
材質 リネン100%
寸法 巾155cm(ミミ含む)
柄の見え方
生産 Made in Poland
備考
洗濯水温 ドライクリーニング タンブル乾燥 アイロン 漂白
60℃以下 高温 ×

Kuovi Wild clover リネン生地

  • 巾155cm×1mにつき
  • 巾155cm×1mにつき¥6,400(税抜き)