Scope / キッチンツールキャニスター 170mm、130mm、箸立て
生産効率やコストのことは考えず、とにかくキッチンツールを安定して収納できるキャニスターを作ろう!それだけを考え、2015年にキッチンツールキャニスター170mmを発売しました。そこから用途に合わせてラインナップを増やし続けています。お玉やターナーなどを立てる170mm、キッチンバサミやしゃもじなど小振りな道具を立てる130mm、箸や菜箸を立てる箸立て。キッチンで使うこの3種類は、75mm樽とともにホワイトに近いグレーで揃えています。一番人気は170mm。
断トツ人気 NO.1
キッチンツールキャニスター170mm
プルーフオブギルドのショップ兼アトリエに置いてあったキャニスターを見た瞬間、これだ!と思いました。キッチンツール立てとして使ってみたくて、すぐに持ち帰って使い始めたのがすべての始まりです。そこから試作と修正を重ね、2015年5月に商品化したのがキッチンツールキャニスター170mm。これこそ、キッチンツールキャニスターの元祖でありセンター的アイテム!まず1つ使ってみるのでしたら、170mmを試して欲しいです。お玉やサービングセット、ターナーや長いヘラなどを収め、横にキャニトングを引っかけているのは、いつも170mm。キッチンに置いたときの雰囲気を僕はとっても気に入っていますし、その良さに気づいてくれる人も増え、ハウスタオルに続く人気オリジナルアイテムへと成長しました。その人気の理由は、デザインの良さだけでなく、釉薬の濃淡や黒点、ピンホール、ちょっとした釉薬の垂れや溜まりといった雑味のある雰囲気にもあると思っています。日々愛用している雑多なキッチンツールが、キッチンツールキャニスター170mmに収まると、少しクラシックな空気に包まれ、どれも素敵に見えるのです。古くなったツールさえ素敵に見せてくれる、それが何よりの魅力だと思います。
170mmの補助として作った
キッチンツールキャニスター130mm
短いキッチンツールもあるので、170mmだけではすべて収まりません。そこで、小振りなキッチンツールを立てられて、カトラリースタンドにもなるアイテムがあれば便利なんじゃないかな?と考えてキッチンツールキャニスター130mmを作りました。2016年3月発売、キッチンツールキャニスターの二作目です。僕の130mmによく収まっているのは、キッチンバサミ、しゃもじ、いろいろなヘラ、グレービーレードルです。170mmと130mmを組み合わせれば、ほとんどのキッチンツールが収まります。スコープアパートメントでは箸立ても使っていますが、収める量が少なければ菜箸も170mmに立てられるので、箸立てまで買う必要はありません。170mmに比べると130mmは少しユルい形をしていて、その面白味のある独特なフォルムが特にお気に入りです。170mmと130mmを並べると、大人と若者のようなバランスに見える。この組み合わせは、これからもスコープ永遠の定番になっていくと思います。
これなんだろ?って思うもの
キッチンツールキャニスター 箸立て
リクエストの多かった箸立て。キッチンで菜箸などを立てる用途でも使いたかったので、下に膨らむ安定した形状にしてみよう。収めた箸が広がらないよう、高さがあって口元は狭い筒状に。そんな要素を積み上げ、プルーフオブギルドらしいデザインで仕上げてもらった結果、箸立てなのかどうかもわからないような物が出来上がりました。深い意味、斬新なコンセプトはありません。ただ、とても面白い形状になったのがよかった。この形状が好みという、ちょっと明後日方向に興味が向いている方が少しでもいてくれることを心から祈ります。さて、箸先は上なのか、下なのか。箸を立てるときに必ず出てくる問題です。どちらが正解ということはなく、気持ちよく使える、自分に合った使い方でよいと思います。ただ、向きによって収められる本数や使い勝手は変わります。東屋の箸で試したところ、箸先を上にした場合、快適に出し入れできたのは5膳まで。逆に箸先を下にすると出し入れしやすくなり、10膳までなら良い使用感でした。スコープのキッチンツールキャニスターは内側も施釉してあるので、気軽に洗えます。ときどき箸も箸立ても一緒にザッと洗って乾かしたら、箸先を下にしても気にはならないと思います。
これを作った理由
キッチンツール立ては、口が窄まっていて、収めた道具が広がらないで欲しい。そして底は広く安定していて欲しい。日々使っていると、そんなふうに思うのですが、意外とそういう形は見つかりません。口が窄まった焼き物(袋物とも呼ばれる)は、今となっては作れる製造元もかなり少ないのです。石膏型に液状の陶土を流し込み、時間をおくと石膏が水分を吸い、型に沿って土が固まっていきます。いい厚みになったら余分な土を排出し、乾かして型を外せば成形完了。この方法は一つの型で一日に作れる数が限られ、どうしても手間がかかります。それでも、僕はやっぱり使いやすい形が欲しかった。だから、自分が使いたいと思うキッチンツール立てを作りました。
シリコンシートを敷こう
キッチンツールキャニスターは焼き物ですから、重いツールや先の尖ったツールなどを勢いよく入れると底にヒビが入ったり、割れたりすることがあります。改良は重ねていますが、底を保護するために、170mm用と130mm用、それぞれに専用のシリコンシート(別売)を作りました。シリコンはキャニスターの内側の底にピタッと付くので使いやすいです。ただ、剥がすのは大変ですから、テーブルナイフの先を使うなどして取り外してください。また、先の尖った道具でシリコンシートに穴が開いたり、破れたりすることもあります。そうなったら、買い替えてください。このシリコンシートを敷くと、スコープのキッチンツールキャニスターをより安心して愛用できます。
コピー商品のこと
プルーフオブギルドがデザインした、スコープのキッチンツールキャニスターのコピー商品が広く販売されています。スコープの画像を無断使用しているケースもあるのでご注意ください。スコープは卸売をせず、このキッチンツールキャニスターを自分たちの店だけで販売しています。スコープのキッチンツールキャニスターは裏にはスコープのスタンプがあり、ウミウチワ柄の布で包まれています。この布は2025年10月から、台拭きとして二次利用しやすいようにガーゼ地へと変更しました。
商品スペック
- 材質
-
170mm、箸立て:磁器
130mm:半磁器
- 寸法
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170mm:約φ120×H175mm 口径 約70mm / 590g
130mm:約φ120×H135mm 口径約70mm / 430g
箸立て:約φ78×130mm 口径35mm / 230g
170mm用シリコンシート:約φ100×厚み2mm
130mm用シリコンシート:約φ90×厚み2mm
- 製造
- ceramic japan(セラミック ジャパン)
- 生産国
- 日本(Made in Japan)
- 備考
- キャニスター:食器洗浄機可
購入前に確認ください
- 170mmは、口元に釉薬の抜けがみられます。
- 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。
キッチンツールキャニスター
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170mm グレー
4,900円 (税込)
3,900円 (税込)
-
130mm グレー
4,400円 (税込)
3,600円 (税込)
-
箸立て グレー
3,900円 (税込)
3,000円 (税込)
シリコンシート
-
キャニスター130mm用
500円 (税込) -
キャニスター170mm用
500円 (税込)
-
キッチンツール
キャニスター
170mm 130mm 箸立て
3,900円~→3,000円~
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キッチンツール
キャニスター
75mm 樽
3,600円~→2,800円~
-
キッチンツール
キャニスター
125mm 110mm 65mm
3,300円~→2,800円~
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cani
スプーン
小さじ1/2 小さじ
1,400円~→1,100円
-
cani
トングサラダ
3,400円→2,800円
-
cani
スッカラ
1,900円→1,600円
-
USE ME
COLD OR HOT
4,800円~→3,900円~
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house towel kitchen
ディッシュクロス
1,200円→1,009円
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Palsby Bowl
欠品中、次回入荷未定




































































