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レフティ皿

スコープで販売中のアルテックの商品、家具・照明は1点につき1セット、ファブリック・小物は合計20,000円(税込)購入につき1セット、買えないオマケLehti柄の三寸皿2枚組が先着でもらえます。新たに開発されました印判小皿より小さく深い、つまり醤油皿に用途がチョベリグなLehti三寸皿2枚セット。すみませんが、こいつぁ、ナイス。買ってでも欲しいレベルですけどこれを売る事はできないんです。売るとなると生産許可とりにくい。でも販促物として作るから許可が出る、そんな物なのです。

Lehti 三寸皿2枚組

材質 磁器
寸法 約φ90×25mm 69g
生産 Made in Japan
備考 図案:アイノ・アアルト / 製作:東屋 / 製造:白岳窯(長崎県波佐見町)
電子レンジ ○ 、 食器洗浄器 ○

企画について
確認してね事項

  • 一回のオーダーが対象(わけあり品も対象)
  • 終了が近づきましたら、メルマガ、フッターのインフォメーションでお知らせします。
  • スツール60ウスタヴァはキャンペーン対象外です
    スツール60ウスタヴァのみ、スコープのノベルティ企画の対象外でして、Lehti皿のオマケはつきません。その替わり、1脚に1枚、スツール裏スタンプのモチーフにもなっている、アイノ・アアルトがデザインしたテキスタイル「キルシカンクッカ」の手拭いが付いてきます。
    Stool 60 ウスタヴァ

対象商品

artek ロゴ

北欧モダンを代表するフィンランドのインテリアブランド「アルテック」は、建築家アルヴァー・アアルトを含む、4人の若者によって1935年に設立されました。彼らは、日常の暮らしをより快適にするために、建築をはじめとする都市開発から芸術に至るまでトータルに作り上げていくという考え方を提唱しました。世界中がモダニズムに湧き上がる1900年代初頭に、アルテックは自然素材をふんだんに取り入れ、新しい木工加工の技術を開発し、これまでにないデザインの世界を切り開きました。

アルテックの社名は、アート(Art)とテクノロジー(Tech)に由来し、「感性」と「機能性」を象徴しています。

アルテックは新しいものを作り続けるだけにとどまらず、家具やデザインのあり方をもう一度考え直そうと「セカンドサイクル・プロジェクト」をスタートさせました。これは創業以来、販売してきたアルテックの商品を収集し、今日も生産し続けている同じデザインの商品とともに並べることで、本当のタイムレスなデザインを考えるきっかけを作るというものです。今ではヘルシンキ市内セカンドサイクル専門のショップをにオープンさせるまでに至りました。

アルテックは、論理的な考え方と美意識、そして環境保護という3つの柱を土台としています。高い品質と時代に左右されないデザイン、自然素材を使った人にも環境にも優しい製品作りを続けています。

Stool 60 ウスタヴァ

ウスタヴァに100いいね!

Artek
Stool 60 ウスタヴァ

2019年はフィンランドと日本の国交関係樹立100周年。それを記念しアルテックからリリースされるうちの1つ、スツール60ウスタヴァ。材を選別せず作られている為、木の節や模様が表面に現れそれがいい味になっています。現生では、ナニカあるは悪く見がちですけれど、古い物を愛用しているとナニカあるのが良い、そんな感覚にもなりますから僕は現行品もナニカあった方が先々いいじゃないと思うのです。シャ《スコープのノベルティ企画の対象外でして、Lehti皿のオマケはつきません。その替わり、1脚に1枚、「キルシカンクッカ」の手拭いが付きます》

Stool60 別注 リノリウム

僕の骨董収集は趣味じゃない

Artek
Stool60 別注 リノリウム

なんの根拠もなく別注しているわけじゃーないんだ。骨董、ビンテージを集めましてね、それを眺めているうちに、自分が使い続け、子供たちが引き継ぎ使い続け、そんな使い続けた先に良い雰囲気になっている物ってのを探し、別注してみている。アルテックのスツール60のリノリウム天板は、1950~60年代に最も輝いていたんだよ。それを、今一度、引っ張りだして見ただけの話。ただ色数はスコープ別注が史上最多だろうけど。シャ

Stool60 別注 リノリウム ×ハニーステイン

スコープ結構はずしてる

Artek
Stool60 別注 リノリウム ×ハニーステイン

濃い木材が使われた日本住宅が多いのだから、白木のスツールではマッチしないだろう。じゃぁ、そこにマッチするスツール60を別注しよう!と閃きましてハニー×リノリウム誕生です。これは超人気になる!と思ったんだけど、あんまでした。なんでだろうなぁ。ビンテージみたいだからビンテージと併用しても最高だと思うんだけど。そうなのです、スコープ別注は当たりばかりじゃーないんです。よくハズしてるんです。シャ

Stool 60 無塗装

自由に塗装したくて別注したけれど

Artek
Stool 60 無塗装

自由に塗装し、好きに仕上げればいいんじゃない?といった考えからアルテックへ別注したスツール60の無塗装、これを全く塗装しないまま、つまり無塗装で使い込むのも日本らしいんじゃないだろうか。古い日本の家具を見ていて、全てが塗装されていないとは言わないけれど、無塗装の家具が多くあり、それらの今の姿を良いと感じ、そんな事を考える。最初は汚れるだろうけれど、それを超えた先にいい景色があるはずなのだ。シャ

Stool60 定番モデル

ラッカー塗装のブラック

Artek
Stool60 定番モデル

ブラックの3本脚を絶賛愛用中。スコープ別注リノリウム18色が登場するまでに、どうしても待ち切れなくて最初に選んだ記念すべき一脚目。塗りつぶしというのもあり、脚が3本ってのもあり、テーブル使いにしっくりきます。今ではスツール60が5本に増えていますが、スタッキングしたときに塗装された脚が一本混ざってる感じも気に入っています。日焼けするわけじゃないので、経年変化はキズとスレにより出てきます。酒

Stool60 フィンランド100モデル

ペイントとリノリウムは新しい

Artek
Stool60 フィンランド100モデル

今まで、リノリウムを使ったスツールはナチュラルしか見たことがなかったけど、フィンランド独立100周年を記念したシリーズで、ペイントとリノリウムの組み合わせが登場。ナチュラルに比べクールでかっこいい印象が強まり、ボディによってこんなに雰囲気が変わるんだと驚きました。ペイントバージョンなら、モダンな家にも取り入れやすいですよね。床が白っぽいクロスの我が家は、洗面台のところにブルーの購入を検討中です。成

Stool60 パイミオカラー

パイミオサナトリウム

Artek
Stool60 パイミオカラー

アアルト建築の代表作、パイミオサナトリウム。結核患者の療養所として建てられ、今も病院として運営されている建物の中は、アアルトデザインで満たされている。そして、そこで使われていた家具はオークションで高値で取引される程に価値化されている。それぐらいにアアルトが浸透している場所です。建物内の配色も独特でパイミオカラーと呼ばれ、アルテックではスツール60に採用している。シャ

Stool60 3本脚 minä perhonen

すり減る姿も見てみたい

Artek
Stool60 3本脚 minä perhonen

普段仏頂面の私にも、奥底に女子な部分がまだひとかけら残っていることを知れたのは、このスツールに体が反応したからだ。部屋に置くならどの色かニヤニヤしながら早速考え始める自分がいた。スツールに張られたカラフルな生地は表面が少し起毛した厚手の綿素材。使い込むうちに生地がすり減り、その裏側の新たな生地が顔を出すらしい。使い続けた先に見えるものが今から楽しみだなんて、未来が明るくてなんだか心が軽くなる。成

Domus Chair

ドムスチェアがいいは変わらない

Artek
Domus Chair

家具を扱わないと決めていた時期があり、その時は実生活も撮影も全てビンテージを使っていた。だから色々なビンテージを使い込んできたのだけれど、中でも壊れることなく、座り心地もよく、長時間の座り仕事も疲れない。何もかもに満足がいき、何よりイイと思ったのはドムスチェアだった。そしてそれは今でも変わっていない。体重100kg超えてくると、色々な椅子が壊れるのだけれど、ドムスチェアは大いに耐え続けている。シャ

Domus Chair オーク 革張り Luxor Beige

更なる座り心地を追及するなら

Artek
Domus Chair オーク 革張り Luxor Beige

ラウンジと同じ、ナチュラル仕上げのレザーを使用した革張りドムス。オークと渋めレザーの組み合わせが絶妙だ。ヘルシンキのスタバで使われるラウンジと同配色のグレーとスコープ好みのベージュの2色展開だが、今のところ人気はスタバに軍配が上がる。ドムスは座面も背板も広く小ぢんまりとした肘掛け付、それ自体十二分な座り心地ではあるのだが、更に革張りともなれば気分も見た目も高まり、実際、居座り続けるお尻にも優しい。成

Domus Lounge Chair

始まりはヘルシンキのスターバックス

Artek
Domus Lounge Chair

ヘルシンキのスタバはアルテックの家具が多く使われている。ビンテージのスツール60も置かれているのだから驚きだ。そしてその中で一番話題となり、取扱希望がスコープへ殺到したのがドムスラウンジチェアだった。それでヘルシンキのスタバと同じ革Luxorのグレーを使った仕様の発売を開始し、長らく入荷と欠品を繰り返している。使い込んだ様、革の変化はヘルシンキのスタバを訪れた際には是非チェックしてみて欲しい。シャ

Chair 69

スーパースタンダード

Artek
Chair 69

アアルトのデザインしたチェアはいくつかあり、チェア66が中でも一番人気だと思うのだけれど、ビンテージを眺めていると僕にはこのチェア69が一番魅力的に見える。最もスタンダードな形であり、特徴のないデザインともいえるチェア69が、どうも素敵に見える。日々、座ることが多いのはドムスチェアなのだけれど、その脇にはいつもチェア69がある。使い込んだチェア69は本当に魅力的に見える。シャ

High Chair K65

キッチンとハイスツール

Artek
High Chair K65

ハイスツールといわれると、バースツールをイメージし、カウンターを持つ人しか必要のない物のように思うけれど、案外こういった高い椅子がキッチンにあると台所仕事が楽になりますし、場の雰囲気も良くなりますし、使わない時には良い物置きにもなってくれて便利な物なのです。特別用途、オシャレな物、そんな物というより、もっともっと日常に近いもの、よく作業する人、作業する場所に必要な物なのです。シャ

Pirkka Stool 35cm

オットマン的に使うなら高さ35cm

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Pirkka Stool 35cm

ピルッカに憧れて最初に買った一脚。単独で使えるスツールはシリーズの中でも一番取り入れやすい。ダイニング用予備チェアはスツール60で間に合っている我が家は、ソファーのオットマンとして35cmを選びましたが、意外にもカーブした座面にマグやプレートも滑らず置けたりするので、床スタイルでサイドテーブル使いしている事のほうが多いかも。ドムスラウンジチェアのオットマンとして使うにもこの高さがベスト。酒

Pirkka Stool 44cm

チェアとして使うなら高さ44cm

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Pirkka Stool 44cm

座面がパイン材のピルッカスツールは、お尻への当たりも優しく、座面の穴に手を入れると片手で簡単に持ち上がる軽さ。年々老いてゆく両親から「来客用のダイニングチェアがひとつ欲しいんだけど」とリクエストされ、これを選んだところ「持ち運びやすくて、掃除や移動がすごく楽!」と、とても気に入ってもらえた。一言目には「結構お値段するのね~」と言う両親にして珍しく喜びのコメントしか聞いてない。酒

Pirkka Chair・Bench

ピルッカの配色、買うならどれ?

Artek
Pirkka Chair・Bench

ピルッカといえばハニー+ブラックだろう。けれどアルテックの定番はブラウン×ブラックのみ、ハニー×ブラウンは別注扱い。僕の尊敬するアートディーラーは『ピルッカはハニー×ブラウンだが一番美しい。』と言う。それを聞いた時に僕の頭の中にはハニー×ハニーという配色が浮かんでいた。配色の展開はオリジナルに忠実に広げるならハニー×ハニーを加えて完了する。あとは使う人が好きに選べばいい。皆、見方は様々なのだから。シャ

Pirkka Table

小さな台所に120cmピルッカ

Artek
Pirkka Table

台所のすぐ後ろにテーブル。昔の家や団地によくある、小さな台所と小さなダイニングテーブルが置ける程度の間取り。そこに120×70cm のピルッカテーブルと、ピルッカチェア2つを置いています。座りながら俎板のものが取れるほど密集した台所ですが、そんな場所にもピルッカはぴったりでした。向かい合わせにチェア2つなら、テーブルと椅子の脚はぶつからずノーストレス。人が増えた時は、stool60!酒

Pirkka Bar Stool

65cmでほぼ決まり。

Artek
Pirkka Bar Stool

ナニナニのいいのが無い、という話はよくある話ですが、その一つがハイスツール、バースツールでございましょう。ピルッカのバースツールは座面広めで真ん中に穴が空いてるからそこに手を入れて持ち上げましたら移動も楽。更に安定感もあり、座面高くても十二分に安心して使えるなかなかのハイレベスツールです。高さが65cm、80cmとありどちらにすればよいだろう?と悩むでしょうけれど、65cmでほぼ決まり。80cmは身長190cm位の背の高い人が普段使いする、もしくはカウンター高1メートル以上の場合ぐらいです。シャ

アンブレラスタンド 115

一生に一個、傘立てはそれでいい

Artek
アンブレラスタンド 115

1936年にデザインされ今に続く傘立て。目立たない物ではあるけれど、まさにアアルト。積層合板を曲げて作られる三角形のパーツと真鍮トレイが、それを強く感じさせる。とにかく真鍮が効いている。傘立てというのも世に溢れているが、どれも強い物、目立つ物ばかり。目新しい発想が物を覆い、パッと気は引くのだけれど、それは近く飽きる。これは飽きる物ではない。傘立てみたいな物は一生に一個あればいい。シャ

Kanto マガジンラック

大御所に混じり、そこに馴染む若い物

Artek
Kanto マガジンラック

2004年生まれだから、新しい物ではあるけれど、これを使っているフィンランドの家庭を僕は良く目にする。アアルトがデザインした世界的名品といえる大御所みたいな家具に混じり、Kantoマガジンラックはうまく其処に混ざり、馴染んでいるように見える。シンプルな形ではあるがどこか独特、片手で持ち運べ、省スペースで沢山入れられる。これがまた日本人の僕たちにとっても取り入れ易いポイントとなっているのだろう。シャ

ペンダントライト A330S・A440

レストランSAVOYの照明

Artek
ペンダントライト A330S・A440

カイフランクの葬儀は国葬となり、食事はレストランSAVOYが選ばれた。1937年から続くヘルシンキのレストランSAVOYは、今もオープン当時の姿を色濃く残している。入って右手の壁側席にはズラッと照明ゴールデンベル(A330 )が吊られ、その奥に特別席があり、大統領など著名人が通される。1つのレストランのために物がデザインされ、それは今も使われ、製造が続く。特定の目的のために作られた物は余計が無い。シャ

ペンダントライト A331 BEEHIVE

アートオブジェのような存在感

Artek
ペンダントライト A331 BEEHIVE

部屋に吊ってあると、そこにアートオブジェがあるような存在感を醸してくる照明があるわけですが、アルヴァ・アアルトのデザインした照明でいう所のそれというのは、まさにこのビーハイブだと感じます。そして、これ一灯でそれなりに明るさもとれます。部屋は明るすぎない方が落ち着くと思う人なら大丈夫。暗ければ、少し高めに吊り100Wの電球にしてみてください。これがある部屋というのは、本当にかっこよく見えるのです。シャ

Kirsikankukka ファブリック・風呂敷

桜模様、染色は京都にて

Artek
Kirsikankukka ファブリック・風呂敷

アイノ・アアルトがデザインしたテキスタイルは日本的要素を含んでいるんだけれど、この布はもう一層製造面からも日本をまとっている。だから日本の生活によく馴染むし、今まで手にしてきたフィンランドの物と僕らの物、日々の生活を橋渡ししてくれる。外交関係樹立100周年に作られた布として、出来過ぎな程素敵な布だから、生活に取り入れて欲しい。古いようで新しい2019年のキルシカンクッカ。淡いピンクとベージュはスコープ別注です。シャ

A.Aファブリック

アイノのテキスタイルを掘り起こしたい願望(強)

Artek
A.Aファブリック

ホワイトから、ブルー、イエローへと別注を続投しているファブリックLehti。Lehti発売から数年かかりアイノ・アアルトのテキスタイル、Lehti以外の柄も復刻可能な段階へと進めます。まずは1938年にデザインされたA.Aというテキスタイルを。和柄にも見えるけど、フィンランド人がデザインしたテキスタイルであり、日本にない何かで包まれている。だから、日本の洋室によく馴染む。いくつかある中から選んだ色はグレー。これが今の日本で受けるかどうかはどうかは分からないんだけれど、とにかくスコープ内でも評判がよく、気に入ってもいる。シャ

LEHTI ファブリック

スコープで別注を続けるテキスタイル

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LEHTI ファブリック

アイノ・アアルトがデザインするテキスタイルはよく生活に馴染む。日本的要素を多く含むからだろうか。中でも特に気に入っているLehtiという柄はあまり生産される事がないものだから、スコープで別注を続け、生産する度に色も変える。色々使ってみたいからだ。白地に黒、青地に白、そして今は黄地に白である。この柄は和食器にも向いているから、アルテックの販促ノベルティとして、いくつか和食器も制作し、そちらも好評だ。シャ

H55 ファブリック

切るだけでいいコーテッドコットン

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H55 ファブリック

アルテックのテキスタイルで一番人気といったら、H55ではないだろうか。手描きHが並んだ柄は、どの柄よりあか抜けていて、とても現代的な雰囲気だ。テーブルクロスに初チャレンジするのなら、おススメしたい柄の1つだ。その際はコーテッドコットンを選ぶといい。撥水加工されているので手入れも楽で、端はホツレてこないから好きなサイズにカットするだけ。それで素材感はコットンのままに近く、ビニールのようなではない。シャ

SIENA ファブリック

アルテック生地のド定番

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SIENA ファブリック

アルヴァ・アアルトがデザインしたテキスタイルのSIENA。初めて見た時、あまりにシンプルで、ただ長方形が並んだだけにも見える柄を目に、これでいいのか?と、そこに価値を感じなかったのだけれど、長く眺めていると、四角が群れをなしグループされているのが良く見えてくるし、線も手描きで緩いからか、どこか暖かさを感じる。気付けば、こんな柄を良く考えたものだと感心しているのだから不思議なものだ。シャ

SIENA・H55 ポットホルダー

これでなくてはならない事はない

Artek
SIENA・H55 ポットホルダー

アルテックの家具を多く使っているし、アルテックのテキスタイルも持っているから、つまり生活に馴染んじゃってるから、ポットホルダーもアルテックを使っているんだけれど、これでなくちゃいけなって事でもない。そんな事もないんだけれど、これじゃダメって事でもない。掴むに加えて、敷くにもよく使っているし。そして部屋にある雰囲気も良く馴染んでいて悪くないし。毛織物だったら焦げなくていいなと思う時はある。シャ

ランチョンマット

ランチョンマットは必要なのか?

Artek
ランチョンマット

ランチョンマットが必要な理由と、テーブルクロスが必要な理由は同じだと思う。テーブルを保護する、そこしかないだろう。ウレタン塗装された天板であれば、布が汚れる事の方が手間になると感じるが、無垢天板の無塗装だとかオイルフィニッシュであれば、ランチョンマットを使って保護するのは有効だと思う。布は洗えるけれど、無垢の天板は洗えない。ただ汚れていく様がいいんだとなると、それはそれで、また必要なくなる。シャ

クッションカバー

柄は違っていても、どこか揃う

Artek
クッションカバー

アルテックのテキスタイルは多くがアルヴァ・アアルトか、その妻達によりデザインされているからか、違う柄のクッションを一緒に使っても違和感なく馴染んでくれる。非常にシンプルでモダンなデザインなんだけれど、どこか温かみがある。だから長く愛用できるのだろう。生地もキャンパス地で丈夫だから長持ちするというのも、長く愛用できる一つの理由にはあるのだろうけれど。シャ

Riihitie プラントポット

部屋にグリーン、たまに収納

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Riihitie プラントポット

アイノ・アアルトがデザインしてから80年の月日を経て製品化されたプラントポット。アールトベースに似た緩やかな曲線は部屋の中で特別な空気を作り、そこに生える植物もどこか新鮮に映る。ごちゃっとしがちな身の回りのものを収めてみたらそれもなかなか調子が良い。洗面所の歯磨きや化粧品、messy上の文房具や郵便物、中に収めたら見た目がとてもスッキリしたのだ。本筋から外れたこんな使い方もそっとお伝えしておく。成