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アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。それらは一様に、機能性に基づき、詩的なまでに明快なデザインです。創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。

ヴィトラは、1950年創業のスイスの家具メーカーです。世界的なデザイナーの創造性と自社の開発力によって製品とコンセプトを生み出し、そのデザインの力を通してホーム、オフィス、公共スペースの空間の質の向上に貢献しています。また世界の著名な建築家によるユニークな建築物を有すヴィトラキャンパスは建築の聖地として知られています。

Artek<br> A805 フロアライト

エンジェルウィング

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A805 フロアライト

エンジェルウィングの愛称で親しまれる上向き照明。黒いレザーで覆われたスタンドの仕上げはフィンランドで手縫いされています。シェード部分は樹脂製だと思われがちですが、白に塗装された複数の細長いスチールプレートがとても綺麗に組み上げられていますから、そこに微塵も安っぽさはありません。天井向きの照明は、柔らかく部屋全体を明るくしてくれます。

Artek<br>A808 フロアライト

ブラスの魅力

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A808 フロアライト

1955年にアルヴァ・アアルトが設計した国立年金会館に採用され、その後にアルテックのコレクションに加わりましたフロアライトA808。シェードはホワイトとブラスの2色展開ですが、スコープではブラスのみを取り扱います。円形の金属製シェードが下向に層状となる構造により、強い光を拡散して温かみのある光を放つように考えられています。

Artek<br>A910 ウォールライト

間接照明へのとびら

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A910 ウォールライト

シーリングが無くてもコンセントがあれば設置できる壁付け照明です。用途に合わせて上か下、照らす方向を変えられるのが秀逸。長らく目を付けていたアイテムで100個まとめて仕入れ、日本仕様化して貰いました。そうそう売り切れることもないとは思いますが、売り切れてしまうと入荷未定となりますので、そこはあらかじめご了承ください。

Artek / 100 Screen パーテーション

アアルトの壁ができるような

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100 Screen パーテーション

アアルトアイテムUPが続いたスコープ。次なるアイテムはついに!100SCREEN。細長いパインの無垢材が連なったパーテーションは、シンプルですがグネグネと波を作り自立させると、部屋の間仕切りや目隠しにもなる。そのうえ、雰囲気素晴らしきアアルトなる空間も完成してしまいます。ドムスラウンジ級の高額アイテムですが、この壁があれば小さな部屋ができるようなもの。その効果は絶大です。

915 SIDE TABLE

バーチとブラック入りました!

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915 サイドテーブル

初回は定番ホワイトから取扱を始めましたが定番ブラック追加!そこにスコープ別注のバーチも追加しています。部屋や飾る物にあわせて好きに選んで頂戴ませ。ただバーチは上下の天板に明るさ雰囲気に差異がありますからそこはOKとしないと生産できません。なので、その差異はあるという事、ご了解の上でオーダー願います。

A333 TURNIP

通称カブと呼ばれるペンダント

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A333 TURNIP

見た目は静かで上品ながらそこまで目立ってこない。でも、実際に使ってみれば他の照明より部屋を美しく明るくしてくれることに気づいた。下方向だけでなく上方向も照らしてくれるうまい仕組みになっているのです。A333をメイン照明に生活するのも部屋の広さによっては不可能でもないんじゃないか?照度が足りなければ間接照明を取り入れて補えばいいわけだし、そんな照明をいくつか組み合わせ落ち着く夜を生み出す第一歩としてTurnipはよい中核になると思います。使うとわかる、超イイのですよ。シャ

Artek / ヴァイヴァイスッコ貯金箱

誰かに似てやしないかい?この貯金箱

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ヴァイヴァイスッコ貯金箱

フィンランドと日本が外交関係を結んだ1919年、フィンランドの代表は日本にどんな贈り物をしたでしょう?そんな問いかけをヒントに、フィンランド人と韓国人によるデザインユニット、カンパニー(CAMPANY)がデザインしたのが「シークレット オブ フィンランド」シリーズ。その中から、誰かに似ている気がする貯金箱をセレクト。一度見たら忘れられない印象的な表情、これはついついお金を入れたくなる。

901 ティートロリー

ロッキングチェアのある暮らしに憧れて

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マドモアゼル ロッキングチェア

ドムスやピルッカで有名なイルマリ・タピオヴァーラデザイン、マドモアゼル ロッキングチェア。タピオヴァーラデザインの特徴ともいえる、丸くて優しいフォルムで、優しく体を包んでくれます。ゆらゆら揺られていたら、うとうとお昼寝しちゃいそうな、そんなイメージです。フィンランドの家を訪れると、リビングによくこういった椅子が置いてある。なかなか贅沢な空間の使い方ですよね。座面は広くて低めの安定型、ハイバックだから少々姿勢を崩してもリラックスできます。成

901 ティートロリー

飾る場所問題

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901 ティートロリー

フィンランドにいると出窓にアートピースやガラスオブジェを飾っているのをよく見ます。それが僕には実に羨ましい光景なのですが、日本の住居にそうそう立派な出窓はございませぬ。ガラスオブジェやアートピースを持ってはいても、飾る場所難民。飾り棚を置くことを考えたこともあるんだけど収集物と相性の良いそんな飾り棚は見つからない。高いハードル、飾る場所問題。そこに901 ティートロリーが登場し清々しいほどに問題を解決した。これは出窓に匹敵するのでは!?シャ

Stool60 別注 リノリウム

僕の骨董収集は趣味じゃない

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Stool60 別注 リノリウム

なんの根拠もなく別注しているわけじゃーないんだ。骨董、ビンテージを集めましてね、それを眺めているうちに、自分が使い続け、子供たちが引き継ぎ使い続け、そんな使い続けた先に良い雰囲気になっている物ってのを探し、別注してみている。アルテックのスツール60のリノリウム天板は、1950~60年代に最も輝いていたんだよ。それを、今一度、引っ張りだして見ただけの話。ただ色数はスコープ別注が史上最多だろうけど。シャ

Stool 60 無塗装

自由に塗装したくて別注したけれど

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Stool 60 無塗装

自由に塗装し、好きに仕上げればいいんじゃない?といった考えからアルテックへ別注したスツール60の無塗装、これを全く塗装しないまま、つまり無塗装で使い込むのも日本らしいんじゃないだろうか。古い日本の家具を見ていて、全てが塗装されていないとは言わないけれど、無塗装の家具が多くあり、それらの今の姿を良いと感じ、そんな事を考える。最初は汚れるだろうけれど、それを超えた先にいい景色があるはずなのだ。シャ

Stool60 定番モデル

ラッカー塗装のブラック

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Stool60 定番モデル

ブラックの3本脚を絶賛愛用中。スコープ別注リノリウム18色が登場するまでに、どうしても待ち切れなくて最初に選んだ記念すべき一脚目。塗りつぶしというのもあり、脚が3本ってのもあり、テーブル使いにしっくりきます。今ではスツール60が5本に増えていますが、スタッキングしたときに塗装された脚が一本混ざってる感じも気に入っています。日焼けするわけじゃないので、経年変化はキズとスレにより出てきます。酒

Stool60 パイミオカラー

パイミオサナトリウム

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Stool60 パイミオカラー

アアルト建築の代表作、パイミオサナトリウム。結核患者の療養所として建てられ、今も病院として運営されている建物の中は、アアルトデザインで満たされている。そして、そこで使われていた家具はオークションで高値で取引される程に価値化されている。それぐらいにアアルトが浸透している場所です。建物内の配色も独特でパイミオカラーと呼ばれ、アルテックではスツール60に採用している。シャ

Domus Chair

ドムスチェアがいいは変わらない

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Domus Chair

家具を扱わないと決めていた時期があり、その時は実生活も撮影も全てビンテージを使っていた。だから色々なビンテージを使い込んできたのだけれど、中でも壊れることなく、座り心地もよく、長時間の座り仕事も疲れない。何もかもに満足がいき、何よりイイと思ったのはドムスチェアだった。そしてそれは今でも変わっていない。体重100kg超えてくると、色々な椅子が壊れるのだけれど、ドムスチェアは大いに耐え続けている。シャ

Domus Chair オーク 革張り Luxor Beige

更なる座り心地を追及するなら

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Domus Chair オーク 革張り Luxor Beige

ラウンジと同じ、ナチュラル仕上げのレザーを使用した革張りドムス。オークと渋めレザーの組み合わせが絶妙だ。ヘルシンキのスタバで使われるラウンジと同配色のグレーとスコープ好みのベージュの2色展開だが、今のところ人気はスタバに軍配が上がる。ドムスは座面も背板も広く小ぢんまりとした肘掛け付、それ自体十二分な座り心地ではあるのだが、更に革張りともなれば気分も見た目も高まり、実際、居座り続けるお尻にも優しい。成

Domus Lounge Chair

始まりはヘルシンキのスターバックス

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Domus Lounge Chair

ヘルシンキのスタバはアルテックの家具が多く使われている。ビンテージのスツール60も置かれているのだから驚きだ。そしてその中で一番話題となり、取扱希望がスコープへ殺到したのがドムスラウンジチェアだった。それでヘルシンキのスタバと同じ革Luxorのグレーを使った仕様の発売を開始し、長らく入荷と欠品を繰り返している。使い込んだ様、革の変化はヘルシンキのスタバを訪れた際には是非チェックしてみて欲しい。シャ

Chair 69

スーパースタンダード

Artek
Chair 69

アアルトのデザインしたチェアはいくつかあり、チェア66が中でも一番人気だと思うのだけれど、ビンテージを眺めていると僕にはこのチェア69が一番魅力的に見える。最もスタンダードな形であり、特徴のないデザインともいえるチェア69が、どうも素敵に見える。日々、座ることが多いのはドムスチェアなのだけれど、その脇にはいつもチェア69がある。使い込んだチェア69は本当に魅力的に見える。シャ

K65 High Chair

キッチンとハイスツール

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K65 High Chair

ハイスツールといわれると、バースツールをイメージし、カウンターを持つ人しか必要のない物のように思うけれど、案外こういった高い椅子がキッチンにあると台所仕事が楽になりますし、場の雰囲気も良くなりますし、使わない時には良い物置きにもなってくれて便利な物なのです。特別用途、オシャレな物、そんな物というより、もっともっと日常に近いもの、よく作業する人、作業する場所に必要な物なのです。シャ

Pirkka Stool 35cm

オットマン的に使うなら高さ35cm

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Pirkka Stool 35cm

ピルッカに憧れて最初に買った一脚。単独で使えるスツールはシリーズの中でも一番取り入れやすい。ダイニング用予備チェアはスツール60で間に合っている我が家は、ソファーのオットマンとして35cmを選びましたが、意外にもカーブした座面にマグやプレートも滑らず置けたりするので、床スタイルでサイドテーブル使いしている事のほうが多いかも。ドムスラウンジチェアのオットマンとして使うにもこの高さがベスト。酒

Pirkka Stool 44cm

チェアとして使うなら高さ44cm

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Pirkka Stool 44cm

座面がパイン材のピルッカスツールは、お尻への当たりも優しく、座面の穴に手を入れると片手で簡単に持ち上がる軽さ。年々老いてゆく両親から「来客用のダイニングチェアがひとつ欲しいんだけど」とリクエストされ、これを選んだところ「持ち運びやすくて、掃除や移動がすごく楽!」と、とても気に入ってもらえた。一言目には「結構お値段するのね~」と言う両親にして珍しく喜びのコメントしか聞いてない。酒

Pirkka Chair・Bench

ピルッカの配色、買うならどれ?

Artek
Pirkka Chair・Bench

ピルッカといえばハニー+ブラックだろう。けれどアルテックの定番はブラウン×ブラックのみ、ハニー×ブラウンは別注扱い。僕の尊敬するアートディーラーは『ピルッカはハニー×ブラウンだが一番美しい。』と言う。それを聞いた時に僕の頭の中にはハニー×ハニーという配色が浮かんでいた。配色の展開はオリジナルに忠実に広げるならハニー×ハニーを加えて完了する。あとは使う人が好きに選べばいい。皆、見方は様々なのだから。シャ

Pirkka Table

小さな台所に120cmピルッカ

Artek
Pirkka Table

台所のすぐ後ろにテーブル。昔の家や団地によくある、小さな台所と小さなダイニングテーブルが置ける程度の間取り。そこに120×70cm のピルッカテーブルと、ピルッカチェア2つを置いています。座りながら俎板のものが取れるほど密集した台所ですが、そんな場所にもピルッカはぴったりでした。向かい合わせにチェア2つなら、テーブルと椅子の脚はぶつからずノーストレス。人が増えた時は、stool60!酒

Pirkka Bar Stool

65cmでほぼ決まり。

Artek
Pirkka Bar Stool

ナニナニのいいのが無い、という話はよくある話ですが、その一つがハイスツール、バースツールでございましょう。ピルッカのバースツールは座面広めで真ん中に穴が空いてるからそこに手を入れて持ち上げましたら移動も楽。更に安定感もあり、座面高くても十二分に安心して使えるなかなかのハイレベスツールです。高さが65cm、80cmとありどちらにすればよいだろう?と悩むでしょうけれど、65cmでほぼ決まり。80cmは身長190cm位の背の高い人が普段使いする、もしくはカウンター高1メートル以上の場合ぐらいです。シャ

Vitra / Chaise Tout Bois

シェーズ トゥ ボワ

Vitra
Chaise Tout Bois

戦時中の金属不足から生まれたプルーヴェ唯一の全木製チェア。1941年に製作されていたこの椅子、2020年に復刻され、9月12日より日本でも発売されています。全てが木製ですから、とても軽くて扱いやすいですしアルテックの家具とも合います。脚とフレームにオーク無垢材が使われていて、ここに個性が溢れていますので、個別画像をチェックしてみて欲しいです。

115 アンブレラスタンド

一生に一個、傘立てはそれでいい

Artek
115 アンブレラスタンド

1936年にデザインされ今に続く傘立て。目立たない物ではあるけれど、まさにアアルト。積層合板を曲げて作られる三角形のパーツと真鍮トレイが、それを強く感じさせる。とにかく真鍮が効いている。傘立てというのも世に溢れているが、どれも強い物、目立つ物ばかり。目新しい発想が物を覆い、パッと気は引くのだけれど、それは近く飽きる。これは飽きる物ではない。傘立てみたいな物は一生に一個あればいい。シャ

Kanto マガジンラック

大御所に混じり、そこに馴染む若い物

Artek
Kanto マガジンラック

2004年生まれだから、新しい物ではあるけれど、これを使っているフィンランドの家庭を僕は良く目にする。アアルトがデザインした世界的名品といえる大御所みたいな家具に混じり、Kantoマガジンラックはうまく其処に混ざり、馴染んでいるように見える。シンプルな形ではあるがどこか独特、片手で持ち運べ、省スペースで沢山入れられる。これがまた日本人の僕たちにとっても取り入れ易いポイントとなっているのだろう。シャ

Artek / A201 ペンダントライト

いくつか吊るが似合う

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A201 ペンダントライト

スコープアパートメントの吹抜けリビングに吊る照明として選んだアルヴァ・アアルトデザインA201。思い切って6つ!吊り下げました。見た目はシンプルですが、開口部にある真鍮のリングは効いてるなと改めまして。これをドーンと吊りましたらば上品でかっこよく、アアルトらしい空間に様変わりするんだから、照明って何より大事だと痛感です。

ペンダントライト A330S・A440

レストランSAVOYの照明

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ペンダントライト A330S・A440

カイフランクの葬儀は国葬となり、食事はレストランSAVOYが選ばれた。1937年から続くヘルシンキのレストランSAVOYは、今もオープン当時の姿を色濃く残している。入って右手の壁側席にはズラッと照明ゴールデンベル(A330 )が吊られ、その奥に特別席があり、大統領など著名人が通される。1つのレストランのために物がデザインされ、それは今も使われ、製造が続く。特定の目的のために作られた物は余計が無い。シャ

ペンダントライト A331 BEEHIVE

アートオブジェのような存在感

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ペンダントライト A331 BEEHIVE

部屋に吊ってあると、そこにアートオブジェがあるような存在感を醸してくる照明があるわけですが、アルヴァ・アアルトのデザインした照明でいう所のそれというのは、まさにこのビーハイブだと感じます。そして、これ一灯でそれなりに明るさもとれます。部屋は明るすぎない方が落ち着くと思う人なら大丈夫。暗ければ、少し高めに吊ってみてください。これがある部屋というのは、本当にかっこよく見えるのです。シャ

Kirsikankukka コットン生地・風呂敷

桜模様、染色は京都にて

Artek
Kirsikankukka コットン生地・風呂敷

アイノ・アアルトがデザインしたテキスタイルは日本的要素を含んでいるんだけれど、この布はもう一層製造面からも日本をまとっている。だから日本の生活によく馴染むし、今まで手にしてきたフィンランドの物と僕らの物、日々の生活を橋渡ししてくれる。外交関係樹立100周年に作られた布として、出来過ぎな程素敵な布だから、生活に取り入れて欲しい。古いようで新しい2019年のキルシカンクッカ。淡いピンクとベージュはスコープ別注です。シャ

Riihitie プラントポット

部屋にグリーン、たまに収納

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Riihitie プラントポット

アイノ・アアルトがデザインしてから80年の月日を経て製品化されたプラントポット。アールトベースに似た緩やかな曲線は部屋の中で特別な空気を作り、そこに生える植物もどこか新鮮に映る。ごちゃっとしがちな身の回りのものを収めてみたらそれもなかなか調子が良い。洗面所の歯磨きや化粧品、messy上の文房具や郵便物、中に収めたら見た目がとてもスッキリしたのだ。本筋から外れたこんな使い方もそっとお伝えしておく。成