現在のご注文は10/5(水)までに出荷します 9/30(金)は9/29(木)13時半までのご注文を出荷予定
ラインナップ
印判小皿Lehti2枚組プレゼント!印判小皿Lehti2枚組プレゼント!
Artek (アルテック)  A331 BEEHIVE ペンダントライト
ブリック
Artek (アルテック)  A331 BEEHIVE ペンダントライト
ブリック

Artek / A331 BEEHIVE ペンダントライト

和室に似合って大満足
限定色30台入荷しました

2022年4月22日、照明A331の限定色ブリックが発売になりました。日本には50台入荷しているようですが、そのうち30台がスコープに届いています。販売用に30台。撮影用に別途1台を手配していただいたので、販売数は30台確保しています。ヴィンテージのA331 Beehiveといえば今と変わらずホワイトが主流、そこにブラックやネイビーがチラチラ存在するような感じです。でも、それだけではなく、今回ブリックと名付けられたような色、えんじ色といいますか深い赤も存在し、オークションにもたまに出てきますし、僕が少しばかり知っているお店でも販売されていたことがあります。このブリックという色とゴールドの組み合わせに、僕は日本的雰囲気を強く感じましたから、スコープアパートメントの和室に吊ったらどうだろう?と試しました。それが想像以上に良かった、本当に素晴らしい相性だったのです。もし、あまり有効活用されていない和室があれば《90A テーブル H33.5cm》と一緒に設置しましたら、かなり素敵な空間になってくれると思います。また、これは想像でしかないのですが、白木+白基調の部屋に白い照明を合わせるように、ダークブラウン系統の色がメインとなっている空間であれば、そこに馴染みつつ華やかさも加えてくれるんじゃないかと期待できます。スコープ社内ではブリックは取り入れるのが難しいんじゃないか?売れないんじゃないか?説も出ているのですけれど、茶色系統とは相性よく想像以上に馴染む空間は多いと僕は思っています。グリーンやネイビーみたいな強いアクセントにはならないにしても、空間に馴染みつつも存在感を放ってくれると思います。ちなみにブリックという色は茶色というより深い赤、えんじ色です。自分の周りにある物で一番近い色を探してみましたら、新潮文庫の夏目漱石作品群、その背表紙が一番近い感じでした。それよりブリックの方が少し濃いです。

ブラス
ブラス

Beehive / 蜂の巣
象徴のような照明

アアルトが1953年にデザインした照明A332は、2種類の金属リングが交互に層をなし、まるで蜂の巣のようにも見えるため、Beehive(蜂の巣)と呼ばれています。近年、ビンテージ市場で大きく注目されている照明ですが、アアルトのデザインした物でいうとA332(ビーハイブ)や1950年代、60年代にデザインされたフロアランプの群が、大きくその価値をあげているようです。プロダクトの中でも、特に照明の価格が大きく上昇している理由、それは照明を吊るのと絵を飾るのは少し似ているからじゃないだろうか?と僕は考えています。絵を飾り、照明を吊る。それらは空間を象徴するような存在になるから特別な価値がある。注目を集めている照明というのは、その空間に目をやると、なにより深く印象付けられるような特別な存在感を持つ照明が多いように見えます。作品的というか、独特な雰囲気をあわせもつ照明の名品たちが大きく注目されている。A322はアアルトの照明を代表するアイコン的照明であり、これを部屋に吊ることで、その空間がアアルトの雰囲気に染まる程、大きな存在感があります。またアアルトにとっても特別な照明であったのか、1950、60年代という勢いある時代だったからなのか、ビーハイブのビンテージには数多くのバリエーションが存在します。金属塗装のリングが通常5段のところ6段というタイプも存在し、カラーはブラックであったり、渋いレッドであったり、ネイビーであったり。数個しか作られていないバージョンも存在します。知れば知るほど特別に興味をそそる面白さがあるのです。Aaltoによりデザインされた照明はいくつもあり、最も人気のある物はやはりゴールデンベルなのでしょうけれど、僕にとってAaltoを象徴する照明というのはビーハイブであり、これを吊る目的は部屋を明るくするため、ということではないように感じています。

ブラス
ブラス

流れで使い始めまして
その感想をツラツラっと

今、住んでいる場所には引掛けシーリングもあるのだけれど、それ程広くない空間にダウンライトが充分に付いているから、特にシーリング照明を吊らなくても生活できてしまいます。また、必用以上に吊るのもゴチャゴチャするかな?と、シーリング照明ナシで過ごしてきまして、最近になって急にビーハイブを吊ってみたら、かなり洒落た雰囲気となり、大の大々大満足です。部屋に入ると目に入るビーハイブ、今ではこの部屋の大黒柱のようにも見える。僕のいる場所と同じように、ダウンライトが十分にある住空間も多く、照明を必要としないケースもあるとは思うのですが、部屋のセンターやリビングテーブルの真上に、こんな照明が吊られていたら、本当に洒落た空間となります。きっと、その空間、部屋を更に好きになってしまうことでしょう。また、部屋の灯りに強弱が生まれ、とても落ち着く空間にもなります。そして、ビーハイブはこういった分野の照明にしては、そこまでサイズは大きくなく、存在感はしっかりとある。とても日本の空間に向いた照明でもあります。ダウンライトで十分であっても、これを一つ、部屋の目立つ位置に吊ってみるというのは素晴らしい変化を生みますから、是非お試しあれ。夜になるとビーハイブに明かりがともり、ダウンライトを消灯気味で生活することとなるんじゃないだろうか。ビーハイブは下だけではなくサイドからも光りが多く漏れるので、そこそこ明るさがあります。僕自身は、これのみで生活している時間も長いです。ただ、僕は明るい部屋が苦手なので、特別なのかもしれないですけれど。どうも白くて明るい電気が全く落ち着かずダメなのです。

ブランド
Artek (アルテック)
デザイン
Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

商品スペック

材質
シェード:アルミニウム / ホワイトパウダーコーティング / ブリック塗装
リング:スチール 真鍮メッキ、クロームメッキ
寸法
約φ330×H300mm / 約2.3㎏
生産
Made in China
備考
電球:E26
定格消費電力:白熱電球 60W / LED電球 7.3W
引掛けシーリング取付式
ON・OFFスイッチ無し
電球付属

コードカット、無料で承ります。
サイズは多少誤差はあります。

コードカットをご希望のお客様は、オーダーの際「スコープへの連絡事項」欄へ、希望する【照明本体を含めた全長】を1cm単位(希望サイズは1cm単位で!とはいえ多少の誤差はご了承を)でご入力ください。《入力例:全長80cm希望》。具体的に【照明本体を含めた全長】というのはこのサイズです。また加工前の照明本体全長は商品名に記載していますから、その全長以内で希望をお知らせください。もちろん伸ばすことはできません。またコードカットの希望がない場合は、メーカーから納品されたままでお届けしますが、商品名記載の全長はあくまでも目安で、個体差がありますことご了承下さいませ。ちなみに参考までではありますが、テーブルの上に照明を吊り下げる場合、テーブル天板から照明までの距離は70~80cmといわれています。

説明書ダウンロード : A331 BEEHIVE

  • ブラス 1.25m

    139,700(税込)

    あと 1個

  • ブラス 2m

    139,700(税込)

    あと 4個

  • クローム 1.25m

    139,700(税込)

    あと 1個


おつかれさまアイテム ※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。

  • A331 BEEHIVE ブリック 2m
    ブリック 2m