フィンランドっぽいスープ
フィンランドで食べた料理を思い返すと、ブイヤベースが頭に浮かびます。ハカニエミのマーケットホールにあるスープ屋で食べたブイヤベース、懐かしいです。どんなだったか?それを再現してみようと、具体的にポイントを頭のなかで上げてみました。大きなボウルに入っている、下にはプレートが敷かれていてスプーンを置くのに便利、パンが添えられている、アリオリソースのようなマヨネーズが効いている、そしてもう1つ、日本でイメージするブイヤベースとの大きな違いがありました。それは、エビや貝類が殻付きではない、ここです。海老の頭や殻、貝類の殻を取り外し、どこかによける、どこかに置くことをしなくてよく、そこにあるスープをザッと食べて、ザッと飲むことができたと記憶しています。それは凄く食べ易いですし、無駄が無く、そして美味しかった。ただ、そういう風に作りましたら、イマイチ美味しさに欠けるような気もするのですが、一度むずかしい事は考えず、剥かれた海老、身だけの貝類を使って作ってみようと試しました。勿論それは十分に美味しかった、そんな結果報告です。(シャチョウ)
リネンとパールグレーが定番に加わる
なかなか新色の増えないアイテムながら愛用する人も多いですし、Teemaラインナップから外されることもなく定番であり続けているTeemaプレートスクエア16×16cmに、久しぶりの新色リネンとパールグレーが加わりました。そこまで爆発的に売れるアイテムでもない、別注するには厳しいアイテムだけに、定番の新色追加は本当に嬉しい展開です。特にリネンの登場はありがたい!そんな流れにのり?春になって、そら豆がスーパーに並んでいましたからスコープ愛読のレシピ本《バスクの修道女 日々の献立》、その表紙写真にもなっている料理《鶏手羽元とそら豆のハーブ風味》を作りました。この料理はかなり気に入りもう何度も作っています。それで、新たに追加されたTeemaプレートスクエア16×16cmをとり皿として使ってみました。手羽元ぐらいのサイズとなりますとTeemaプレートスクエア12×12cmでは少し小さいですし、深さもこの料理によく合っているように感じたからです。ホワイトのみのラインナップだと数を揃える気持ちにならないのですが、こうして色が増えると手持ちの数が少し増え、数が増えると用途も広がって、こうして銘々皿、取り分け皿としても使うように発展しましたのはいい流れです。新色のリネンとパールグレーの併用もいい雰囲気でした。(シャチョウ)
板に手間と時間をかける
本日は茶箱製作の手を休め板干し場にて、干し終えた板を畳む作業をしております。茶箱製作はまず素材となる板を干すところから始まります。丸太を薄くスライスした材をおよそ1ヶ月半から2ヶ月の間雨風に晒し乾燥させます。雨と乾燥、相反する感じですが、土屋さん曰く、雨に濡れないときれいに乾燥が進まず、のちに反りや歪みが出てしまうのだそうです。ここ数日、藤枝は晴天続きで今日は風も穏やか。絶好の畳み日和ということで、茶箱製作スタッフ総出で作業を行いました。十分乾燥した材は軽く、2ヶ月前に干した時より体感的に半分くらいの重さになっているので作業はテキパキと進みます。積み重ねた材は一旦ここでカバーをかけ保管されます。この作業、雨の日は濡れるのでお休み。晴れていても、万が一風で煽られ板を倒してしまうとキズになり、目に見えない小石が板に付いてしまうと機械の刃を傷める原因となるため風が強い時も日を改めます。なんだかカメハメハ大王の歌みたいですが、土屋さんで茶箱作りを学んでいると材も機械も、とことん大切に扱っているのがよく分かります。手間と時間をかけた材を大事に使い、土屋さんのものづくりに対する姿勢も継承しながら、引き続き茶箱研修に励んで参ります。(スコープ平山)
キッチンツールの奥義
料理中に使う菜箸やお玉の一時置き場。これについては、便利な専用グッズが世の中に沢山あり、一時は導入してみようかな?と考えた時期もあるのですが、とりあえず手持ちの皿を使えば無駄がなくていいじゃん、という結論に達しています。一時置き場役としてかなり長い間使い続けていたのは、ティーマプレート12cm。安定の使い心地で満足だったのですが最近ふと、どこまで受け面積を減らせるかしらと攻めてみたい衝動に駆られ、東屋豆皿を使ってみたのです。梅、扇、ひまわり、たんぽぽ、ひょうたん、木瓜、と東屋豆皿全種で試してみました。それで個人的にヒットしたのが「扇 コングラチュレーションズ」要のあたりに菜箸を置くと納まりが丁度良く、見た目も遊び心に溢れていて楽しげ。しかも小さいのにお玉と菜箸のダブル置きも出来るのです!邪魔にならないサイズなので常に台所の表舞台にスタンバイさせて、日々愛用しています。(スコープ酒井)
室内のグリーン置場
現在は松山にお住まいの石本藤雄先生様、先生のヘルシンキ宅にはとっても大きなグリーンが置かれていました。スコープの撮影スペースに大きなゴムの木が置かれているのは、石本先生宅を真似ています。結局、先生の家に置いてあったグリーンはゴムの木ではなかったようですが、なんだか雰囲気は似ているから、これはこれで満足です。そのゴムの木もどんどん大きく育ち過ぎ、元々あった場所から出せなくなりそうだったので、そうなる前にスコープアパートメントへ移動させました。大きなグリーンが部屋にあるのは凄く雰囲気よく、濃い緑一色の葉、僕もこれがとても気に入っています。それは変わらずスツール60の上に置いてありますが、その横にもう少し大きな台を置いて、鉢植を置きたかったんです。それで別注したアルテックの90Dテーブルが届きましたら、ゴムの木の横に置いてアラビアの鉢植を並べたかった。そこにバードを置いてみたかった。それで遂に!スコープで別注したリノリウム天板の90Dテーブルが届きましたので、何色がイイだろう?と考えた末にこうなりました。常にワントーンコーデネイトとイジラレそうですが、ゴムの木はオリーブのスツール60に置き、鉢植は90Dテーブルのヴェイパーに置いてます。ナイス、超ナイス。凄く綺麗にまとまってくれて嬉しい!そして、このアラビアの鉢はビンテージしか存在しないので、数年内にスコープらしい鉢を作ってみたいと思っています。そして、このグリーン置場が完成して色々試せるようになったから、そこに勢いもでてきています!予想以上にその一歩を踏み出すことが出来るかもしれない!とヴェイパーみたいに淡い期待をしています。自分にですが。(シャチョウ)
物も人気も薄い平碗を使いまくって
TIME&STYLEのTSUBAKI碗は、圧倒的人気が端反り、次いで人気なのが酒井の武士飯効果?丸椀です。平碗はイマイチ薄味です。で、僕自身の生活のお椀を平碗に変更し、日々使いまくる試みをしましたら、平碗の良さを理解できてきましたから報告ナウ。つみれやしんじょの様な料理には平椀が似合う、使い易いはその通りながら、日常ではあまり出会わない。この平碗が使えると思いましたのは雑煮でした。僕は雑煮が好物です。毎日でもOKな人です。実家の雑煮の具は白菜に鶏肉が基本でありますけれど、僕は白菜に豚肉、これが好物です。昨年より平碗を常備しているので、それに伴いお正月から雑煮も定期的に作るようになりましたのは、嬉しい展開でございます。雑煮に平椀ナイス。そして豚汁、とんじる、ぶたじる、今でもどっちかわかんないんだけど、豚汁も平碗ナイス。だから雑煮や豚汁こういった具多き汁物の登場が頻繁でしたら平碗ナイスと思います。もちろん、普通の味噌汁には向かないのか?と聞かれれば、そんなことも当然なく、問題なく違和感なく、普通に使えます。3種それぞれ使って思いますのは、多少の似合う方向はありますけれど端反椀、丸椀、平碗、どれであっても日々にイイ感じで使えるから、好みで選べばいいんじゃないかと、そんなナウでございます。(シャチョウ)
手抜きバージョン
スーパーに入るとついついイチゴの価格をチェックしたくなる。そんな季節となりました。この季節になるとかなり買いやすくなりますよね?。先日は、値引きシールに値引きシールが重なるという、おつとめ ON おつとめの、とちおとめ、ではなく?新品種。結局名前書いてない。そんな私が大好物とする光景に出くわしたのでその新品種とやらを買って帰りました。値引きってことで、下段は傷みかけということで承知。見てみると下段の傷みかけたイチゴは5.6個だけだったので、その少ないイチゴを使ってイチゴソースにすることに。素敵なテーブルにはしたいが、どこまでも手を抜きたい。そのギリギリを攻めてみたくなるもので、閃きましたのがスンヌンタイジャー。商品ページではちゃんと作ったプリザーブをジャーに移していましたが、そのオマージュ、ちょっとだけバージョン。小さめイチゴ5.6個と砂糖を入れそのまま電子レンジでチン!500Wで約2分くらいでしょうか。フツフツと沸騰してくるので、溢れそうになる瞬間に止めます。ジャーの縁で耐えてくれるのでレンジの中の様子をじーっと見てさえいれば、吹きこぼれは回避できます。瞬時に止めるというレンジテクのみ必要。傷んだイチゴがあったら、ヨーグルトやイチゴミルク用に、チョイソースにすると良いです。ジャーに一杯のイチゴで作ると速攻で吹きこぼれますので、そんな場合は大きな耐熱容器か鍋でゆったり作ってくださいね。(スコープ酒井)
もののけ姫 in アラスカ
リサラーソンの動物と子供を組み合わせて飾りましたら、なんだかストーリーが生まれるといいますか、いい雰囲気になることを発見しました。スコープアパートメントでは、世界の子供たちシリーズのnorthとPolar bear Lサイズを一緒にして飾っています。この組み合わせで飾りました理由は、同じ目をしてたから、そして雪がよく積もる場所だから。それで、この組み合わせを選んだのですが、コレが凄く良かったんです。とにかく気に入ってしまいまして、トイレに入る度にいいもんだなぁ?ってことを思う、そう、ここはライブハウス武道館ではなくトイレです。リサラーソンのオブジェを組み合わせてジオラマ的に飾るといいますか、そこに少しばかりストーリーが生まれるような方向に飾るのは面白い結果に至るかもです。この組み合わせをみていますと《もののけ姫 in アラスカ》こんなフレーズが頭に浮かびます。実際に飾るとわかるのですが、世界の子供たちシリーズは飾り易いですし、こういった組み合わせも作り易いので凄く活躍のグループだとわかります。(シャチョウ)
折敷の反りを整える
折敷を2枚持っています。実は今まで、たまーにしか使っていなかったのですがテーブルクロスを敷く生活を始めたのを切っ掛けに、よく使うようになりました。テーブルクロスの上に折敷を敷く使い方がオッケーなのかブブーなのか正直分かりませんが、無垢の折敷は意外と違和感もなく馴染んでいるし、なんといってもテーブルクロスが汚れにくいので、朝のパン屑飛び散り対策と昼のラーメン汁飛び対策を中心に大活躍しております。それでこの折敷なんですけれども、使っていると若干ですが反ってきます。職人さんの高度な技術で楢の天然木から薄い縁を残して作られている美しき折敷、無垢材なので反りが起こります。時が経つほどに自然と落ち着いてくるのですが、最初のうち使っていて気になった場合は、一晩裏向きに置いてみてください。今度は逆に反ろうとする力により朝には整っています。うちの折敷はかなり反って反町!そんなやんちゃな状態の場合は、凹んだ方の面を水拭きしてから裏向きに置いておくと良いです。静岡の土屋製函所で茶箱製造研修中の平山に聞いたところ、木材は乾燥した面が縮んで凹んだように反ってくる特性があるので、凹んだ方の面に少し水分を与えることで早く反りが直るとのこと。茶箱の木材の場合は大量なので2週間も重石を載せるという事ですが折敷は一枚なので、裏に向けるだけで大抵直るのだそうです。日中であれば、日陰干し。貪欲な私は、早く効果を得ようと、直射日光に当ててしまい、勢いよく逆に反ってしまった経験があります。急激な乾燥は、ダメよ~ダメダメ。因みに、会社のデスクでコースター代わりとして使っている四切折敷は、たまに裏向きにして使う事で整えています。そんな風に使っていると、私って木と上手い事付き合えてるわぁと、自分に酔う事が出来るのです。(スコープ酒井)
ベストアルバムを掛ける
スコープの手ぬぐいに素晴らしき柄、名作登場!立花文穂先生様による波風、発売しまして候。この図案、ずーーっと前の話ですが、東屋さんのお店《東青山》にて手ぬぐいとなり販売されていたことがあります。僕はそれをゴソっと買い貯めてあり、スタッフや取引先さんで立花文穂作品が凄く好きな人に出会いましたらば、おー心の友よ!これあげる!ってプレゼントしてきました。活版印刷の飾り罫を使った図案だと聞いています。へのへのもじへ、森と雪、そしてこの波風。立花文穂様による手ぬぐい群、どの図案も素晴らしく、つまり立花文穂ベストのようではありませんか。まるでベスト盤を聞いているような流れを感じます。音楽であればベストアルバムをかけるのですけれども、手ぬぐいはかけられないけど、掛けられるからザーッと洗濯しまして、すべてを掛けましたら、やはりベストアルバム的光景でございました。かけて聞けないけど、掛けて見るベスト。うまぁいこといわんでええねん。(シャチョウ)
改めまして、タテからのヨコ。
ヒノキの俎板に発生する黒カビをできるだけ抑える日々の扱い方として、「洗った後はタテに乾かすベシ」という管理方法で長年愛用してきました。それでも生えてくる黒カビはもう致し方なしと諦めていたのですが、一昨年の秋頃にスコープユーザーさんから「木の俎板は、立てたままだとずっと水を吸い上げ続けてしまうので、一旦立てて水を切った後は横向きにして干しておくと両側面が乾くのでカビにくいですよ。」という情報をいただき、それは良い情報を聞いたと、早速横向きにして乾かしていました。食器と同じ様に布巾で俎板を拭き、余裕がある時は両側面にA2ケアを噴霧して菌の繁殖を更に抑えたりしてちょっと手厚く扱っている事もあるのかもしれませんが、梅雨を越し、秋の長雨を越し、一年半程いつも通りに使い続けて様子を見ていたところ、一代前に使っていた俎板の時とは明らかに違っているのです。なんとまだ黒カビがそんなにキテない。私の感覚的な報告となりますが確かに黒カビの発生速度が違うと、そう実感しているので、この辺で堂々ご報告させてください。改めまして、俎板横向き時代の到来。タテからの、、、ヨコ。ヨコがいいみたいー!(スコープ酒井)
スンヌンタイとティーマとインド!
3月下旬にはTeemaに大きなボウルが増えるので、どんな料理が似合うだろ?と考えて辿りついたのがインドでした。Teemaボウル1.65Lにバスマティライス!ここから全てが始まりました。その後に膨らみ、Sunnuntaiピッチャー0.4Lにカレー数種、Sunnuintaiジャー蓋付にライタかサラダ、銘々皿にはTeemaプレート23cm、そんなイメージからインドなカレーを作り続けて食べ続けて1ヵ月ナウ。最高なマッチングです。北欧食器で固めていましても、インドなカレーはマッチするし、インド料理屋で食べるようなカレーって家でも作れるんだとわかりました。今では冷蔵庫にカレー数種常備、飽きることもなく、毎日一食インドなカレー!膨大な野菜を摂取しているので健康に良いはずながら痩せないのはナンデダ!そしてインスタ企画開催します!#スコープ計画015 #スンヌンタイとティーマとインド 詳しくはインスタこちらのPOSTをご覧ください。(シャチョウ)
3月1日はセムラの日
1月の半ば頃からインスタのフィードに溢れる美味しそうなセムラの写真。それを見て、ああ、そろそろ作らなきゃと考える人は確実に北欧オタクだと思います。そんな私もその一人。漫画ワンピースに登場したりIKEAのメニューにもあったり知名度がかなり上がっているであろうセムラ。年明けから3月頃まで食べられる粗挽きカルダモンを練りこんだパンにアーモンドペーストやベリーのジャム、そして生クリームをタップリ乗せた超ハイカロリーなおやつです。北欧オタク松尾はもちろん今年も作りました。セムラ。本日のティーセットはスコープ的定番の組合せパラティッシブラックティーカップ&ソーサーとティーマ15cmブラック。セムラはフィンランド語でラスキアイスプッラ、そして2022年のセムラの日は明日3月1日です。(スコープ松尾)
修理して使い続けられる物
静岡県藤枝市の土屋製函所にて、茶箱製造研修中です。朝、出勤するとちょっと変わった茶箱がひとつ。土屋さんに伺ったところ近所のお茶屋さんから頼まれて修理をしたものとのこと。30年以上使い込まれた茶箱、その傷んだ内側のトタンと和紙が土屋さんにより新しく貼りかえられていました。でも、杉板は良い感じに経年変化を遂げ貫録を感じるものでした。お直しを依頼した方も、ゴミにする気持ちになれずまだ使い続けたい。と土屋製函所を尋ねてきたのだそうです。茶箱が作れるようになれば、いつか修理も出来るってことか!と明るい未来を感じる出来事でした。直して使いたいと思っても直せないという場面に生活をしていると結構出くわします。けれど、茶箱は直せる。トタンの張り替えもできるし、和紙は正麩糊で貼られているので、温かいお湯を布に含ませ当ててやれば綺麗に剥がし貼り直すことができます。30年前に作られたものであっても。こんな場面に立ち会えたのもラッキーでした。学びの絶えない、茶箱づくりの現場です。(スコープ熊澤)
これなら飲んでないのと同じ
お酒を飲むのはとーーーっても楽しいのですが、沢山飲みましたら翌日に響きますし、日々飲みましたら血液検査の数値悪化は目に見えていますから、ナカナカお酒ライフ満喫には至らない日々を過ごすなか、安曇野ワイナリーってとこの紅玉デザートというリンゴからできたデザートワインがとても美味なる上に、アルコール度数が8%!!と低いものですから、毎夜La Pomme一杯ぐらいであれば、ほぼ飲んでいないに等しいんじゃない?と独自判定しまして楽しくやっちゃってます。これであれば酒は百薬の長!なる理論も成立するんじゃない?りんごが赤くなると医者が青くなるなんてことも言われてんだから、むしろ健康にいいんじゃない?超ポジティブに捉えまして結構な頻度で飲んでおります。日々一杯。酸味のあるリンゴを凝縮した味わいが本当に新鮮でなんだかオイラはまっちまってんだなぁ。ただ、375mlボトルだから、すぐになくなってしまうんだなぁ。このお酒のある夜はイイ感じです。まとめ買いすると歯止め効かなくなりそうなので購入もチビチビいかんば。(シャチョウ)
鰹のたたきとウルティマツーレ
この一週間、大量の個別撮影でヘトヘトになってしまったので、土曜はお疲れさま2倍デーとしまして久々に家で昼飲みすることに。スーパーに行くと、鰹のたたきを発見。時期的に初鰹なのかはわからないけど舌が鰹モードになったので肴は鰹に決定。パックを開け、ウルティマツーレにツマごとドロップインして盛り付け完了。だいぶ器に助けられておりますが、春先の小川のほとりにある氷のような瑞々しさは、お世辞抜きで洒落てます。付属の酢醤油と生姜は豆皿へ。味変スイッチできるよう美味しんぼの山岡スタイルで醤油マヨネーズも用意してみました。赤身でさっぱりした時期の鰹にはアリじゃないかと思ってます。食材も器も和洋混在してますが、豆皿との相性もいい感じ。懐の深いウルティマはバッチコイと受け止めてくれます。食器だから器が大きいが正解?ところで、土曜のお昼といえばテレビ。土曜半ドン時代からの習わし。鰹をつまみ、情報番組など見ながら虎の子の地酒でキッピス!ずっと土曜の午後ならいいのに。(スコープ平山)
新色No.7とNo.8
ソフトクリームなら断然ミックスで、ドミノピザならクワトロハッピーで、サーティワンならパレット6だわさ。一度で何度も美味しいのが好き。欲深いと言われたって好き。だからスーザンベルの中では、6色マルチカラーのHAYが文句なしでサイコーなのです。過去に発売されたBertjan Potデザインの6色マルチカラーバッグも、好みの配色とあらば、一目惚れー!という都合のいい日本語を発しては飛びついてきましたが、今回のHEY新色もまたヤルジャン。特にMサイズの配色には2001年放映のテレビドラマ「HERO」でキムタクが演じていた久利生公平を感じてしまいましたから、もう私の中ではキムタクモデル。同じ時代のドラマビューティフルライフで美容師役だった時もなんかこんな感じの切替ダウンジャケットを着てたイメージ。2022年はバッグMのNo.7と、LのNo.8各一色の追加。どちらも底部分の配色がブラックやブラウンベースの濃色になっています。自宅に帰ったら無意識で即床置きしてしまう事が多いスーザンベル、汚れを気にしなくていい配慮なのか?ただの偶然なのか?とにかくバッグの一番下の部分がダーク色なのは気を遣わずに使えて接しやすーい。SUSAN BIJL 2022コレクション PLAY、SUSAN BIJL for HAY、2月25日、同時発売予定で準備中!どうぞお楽しみに。(スコープ酒井)
ゴマダレと茶髪リーゼント
鯛茶漬けが癖になっていまして、完全に定番化してます。だから、鯛の刺身をよく買います。ゴマダレと出汁、ネギ、ワサビを添えまして、主はお茶漬けでもなく、鯛をゴマダレと薬味で食べ進め、最後の最後に出汁をかけてチラリと茶漬けにするみたいな、そんな食事でございます。僕はですが。長き名古屋生活の影響で、こういったひつまぶし的流れの食事は好物、だから鯛茶漬けも定着したんだと思われます。で、印判小皿へのへのもじへ、こちらも超愛用しまくっています。食べる前の綺麗な写真ばかりじゃなく、食べてる途中も撮っておこうと急に思い立ち、念のため撮っておきましたら、そう、こんなことになってました。見ているとなんだか笑えてきます。お皿のゴマダレがリーゼントに見えるのです。へのへのもじへが恰好つけててシャばいのです。こんな瞬間をもし目撃しましたらハッシュタグ #へのへのもじへ仮装大賞(シャチョウ)
皿所持数と食事人数
ウルティマツーレプレート250mm、比較的大きなガラスプレートの類になりますから、前菜を盛り合わせましたり、冷菜を盛り合わせましたりして、主には愛用しています。で、そんな用途では大活躍なのですけれども、皆でシェアーなセンターピースではなく、個々のメインプレートとして、つまりパスタなんぞ盛りつけるには大きいか?いや、案外いいんじゃないか?と試しましたら、優雅な感じもあって凄くイイ雰囲気でした。このパスタは冷製のようで冷製でもなく、つまりサッパリした雰囲気の料理ならイイ感じになるんだなってことも併せて思いました。さて、このUltima Thuleプレート250mm、ナカナカ家族分を揃えることのないサイズなのですが、もしお持ちでありましたら、皿所持数と食事人数が一致した時は試用チャンスだと思います。今回のパスタ用というように、普段とは違った食器使いを試しましたら、新たな扉がオープン!することがありますから。1人2人で試してみるだけでしたら気軽ですし、あんまな結果となりましても、ダメージ小さいですからナイスです。大きなガラスプレートでパスタを食べる、これ、どこか外食的優雅感もありいい感じ、やってみて良かった。(シャチョウ)
スルメも未来も切り拓く
キッチン用のハサミはスコープの事務所でも家でもフィスカルスのハサミ21cmを愛用しています。とにかくどんな袋物でもスパッと切れるのでこの一本に絶大な信頼を寄せています。もはや見当たらないとアタフタしてしまう程、生活になくてはならない大事な台所道具です。あんまりにも切れ味が良いので松前漬けのスルメと昆布を切る時は見て、見て、奥さん!キレる!キレる!キレる!こんなに細く!と、ひとり実演販売で細く攻めます。その時の写真を撮ってフフと思っていたのですが、さっき一般的な松前漬レシピを検索して確認してみたところ、どうやらスルメと昆布は一度水に通し柔らかくしてから切るみたいでした。無駄に切れるアピールしました。このオイバのHelleアメジスト柄ハサミ、自分がすごく気に入っているので、よくプレゼントにしたいなぁと候補に上がるのですが、ハサミをプレゼントすると縁が切れるという言い伝えが気になって控えていました。最近聞いた話によると「未来を切り拓く」という明るい意味があり、逆に縁起がいいらしいです。そんなポジティブな意味もあると知ったので、そんな事を一言伝えつつ親しい人に贈るのはありかな?と思っています。(スコープ酒井)
日常使いデビュー
テーブルクロスとは何かしら特別な日に敷くもの?。そんなイメージが頭から抜けず、生活に取り入れる切っ掛けがなかったのですが、どうやらスコープアパートメントでは日常的に使っている様子。するとなんだか、そんな感じで良き?私も使ってみようかな?って気にもなってくるもので、今年に入ってとうとう私もテーブルクロスの日常使いデビューしてみました。ピルッカテーブル120×70cmを愛用中の私はスロウプスライスの170cmを選んでみました。汚れて洗うタイミングが来るまでは敷きっぱなしで使ってやるぜ!って覚悟で使い続ける中、岐阜タンメンな日や、味噌煮込みうどんな日が度々やってきて、汁飛び必須な危機もありましたが、スロウプスライスに限って言うと、汚しそうな部分はほとんどブルーとグレーだから、少々汚れても気にならないのです。なんて気楽に使えるの、、、気がつけば1ヶ月敷いてました。途中何度か洗濯もしましたがクロスを外した途端なんだかちょっと寂しい気分になるので、結局また敷いているのです。ちなみに半乾き状態でテーブルに掛けると、アイロン要らずです。シャチョウの『スプレーで水を掛けてアイロン要らず』の技をヒントに更に楽な方向を編み出し、快適です。今までダイニングテーブルにKIVIを並べた事なんかなかった私も、やるよねー。並べる習慣生まれました。ディープターコイズとグレーってベタベタにテーブルクロスに合わせてみましたが程よい感じの存在感が気に入ってます。白い部分に置くとキャンドルがなくても綺麗に見えるので、灯さずのKIVIです。(スコープ酒井)
実に都合のよい節分行事
日本酒を飲む時には猪口上ゲ高台、ビールはコップ2、ウイスキーやカルヴァドスといった濃ゆい洋酒は東屋のBarシリーズ、デザート酒にはインゲヤードローマンのLa Pomme、お酒があんま飲めなくなった分だけお酒とグラスの組合せを楽しみことで、楽しみの嵩を増しています。そして、小さなボトルの濃ゆいお酒の横には小さなグラス、それを真鍮の小盆にのせて。なかなかお気に入りの組み合わせです。カタツムリなみのスピードでチビチビやりながら、本を読んで寝るが現在のス的なる夜の過ごし方でございます。朝起きて片付けるも重荷を背負うが如くではないですから、寝室に持ち込む酒とグラスと盆は小さい方がいい。2月3日、節分にこんなお酒のことを書いていて何だか的外れだと思い《節分 お酒》で検索しましたら、恵方飲みなんていう都合のよい節分行事を発見しました。恵方を向いて願い事を思い浮かべながらお酒を飲むだけみたいです。今日は恵方巻を買う予定がないから、ウルティマツーレで恵方飲みでもしてみようと思います。願いごと、お酒がもっと飲めるようになりたい。これでいきます。いや、健康になりたいでいいか。(シャチョウ)
アナーキーRAIN
着過ぎてボロボロになったシャツや上着は流石に着れないから、仕方なく廃棄の決断をします。でも、Tシャツは穴があいていても、首がノビノビまくりであっても、肌触りが気に入っていれば捨てられないです。透けるぐらいになっても着続けて、ネバーエンディングストーリー化していきます。そしてキッチンリネンの中にも、使い込んだ風合い、使い心地が気に入り、捨てるタイミングが見えなくなりがちな一枚があります。それがティータオルのRain、僕の愛用3枚は穴が開きまくりです。その穴の開いたアナーキーなRainを、どうも日々手にしてしまっています。ホント素晴らしい成長を遂げていて、気持ちよく水気を吸いますし、掛けておけばサッと乾いてくれます。大きな鍋も洗って拭いて、すぐに仕舞えば台所はスッキリだから、とにかくこの使い込んだRainは大事です。穴が開いているほど水気を吸う気がするし、乾く気がする。ほんとTシャツと似てる。他のキッチンリネンには感じない妙な感覚がRainにだけ芽生えてしまっています。(シャチョウ)
ゲイシャとピンク
スコープ事務所にはみんなで買ったお菓子の残金を貯めておく「みんなのお金」と呼ばれているスーザンベルの小さなポーチがあるのですが、コロナ禍でスタッフが各地点にバラけたのもあり2000円ほど残ったまま間もなく2年。そろそろ整理しようと思い、食べられる何かに変えました。フィンランド大好きスタッフマツオからのリクエストで購入したのは、皆大好きフィンランドファッツェル社のチョコレート。ピンク色のパッケージに桜が描かれた「ゲイシャ」は、ミルクチョコレートの中にヘーゼルナッツのペーストとクリスピーが入った香ばしい味で青い包装の定番ミルクチョコレートと並んで人気があるのです。ゲイシャってネーミング、ずっと気になっていたので調べてみたら、やはり日本の芸者に由来していたようです。フィンランドの方から見る日本のイメージは桜のピンク、アアルトベース95mmの日本特別限定品もサーモンピンクだったなと繋がりましてゲイシャを入れてみたところ、やはり期待通りに可愛らしく納まりました。アアルトベース95mmには名古屋スタッフ2人分、他のスタッフ分は小分けにしていつか会えたら渡しますね、って社内伝達かー。(スコープ酒井)
背中括虎による猫の虎化
野良猫の太宰(呼名:ダーちゃん選手)との関係が深まりまして、部屋の中に入ってきて昼寝するようになりました。僕はダーちゃん選手の横に座ってメルマガやページのテキストを書いているから、和室で過ごす時間が長くなりまして、座椅子やら座布団やらへの興味が溢れてきています。なので2022年はダーちゃん選手との生活から派生して生まれてしまうアイテム群が増える予感です。2022年のトレンドはダーちゃん選手派生!ラプアンのショールやエコラの上を好んで占拠するから、エコラ猫用サイズがあったら欲しい!って真剣に考えるのはバカでしょうか。そして、別刷手ぬぐい背中括虎が届くとやっちゃうんだよなぁ?の、猫の虎化。ジャストサイズにカットして、紐付けして背アテみたいにしてやろうかしら?(シャチョウ)
満を持して水栽培開始
去年の秋から冷蔵庫で眠らせていたヒヤシンスの球根を起こし、いよいよ花瓶セレブレイトにオン!水栽培スタートしました。?冷蔵庫から出してみるとすでに花芽が出ている球根も。横から脇芽が出てしまっているものはそのままにしておくと脇芽が球根の養分を吸い取り、メインの芽が良く育たなくなるという事で、ここは思い切って手でパキッと摘み取りました。ついでに今年試してみたかったクロッカスの水栽培、同じホルムガードのオールドイングリッシュフラワーボウルに水苔を敷いて半分くらい埋めてスタート!?咲き方の違いを比べてみようと10月中旬から先にスタートさせていたヒヤシンスは、もう白い蕾を覗かせていて今にも咲きそうです。さてさて冷蔵庫で寝かせた球根と咲き方がどう違うのか!?春までの観察が楽しみです。?ちなみに、ラプンツェルのように根が美しく伸びてくると、水替えの時に根を傷めてしまう事があるので、セレブレイトから根を抜かず球根を浮かして水替えをすると根が傷みません。また花瓶の水に、除菌消臭剤A2ケアをシュッと混ぜておくと菌の繁殖が抑えられ水が濁りにくいので水替えの回数もぐっと減りますよ?。?皆のヒヤシンス、調子はどう!?(スコープ酒井)
2021年よく使ったで賞
2021年に発売した物のなかで、僕の生活に特別馴染んだといいますか、振り返りましあら本当によーーーーく使ってるなぁと思いますのは、石本藤雄先生のデザインを取り入れた伊賀の皿、伊賀石本 花絵皿です。季節によって中心となる洋食器は変化する1年でしたが、これだけは季節を問わず年中愛用しておりました。これには純な和食器とは少し異なる雰囲気があります。それが和と洋のはざまにある日本的食卓に本当によく映えるのです。食卓も食器も和と洋のはざまにあるからの馴染みなのでしょう。茶碗と汁椀の向こうにあってバッチリなところが何より気に入ってます。こういった日本的洋食に馴染む、日本ならではの洋食器というのは、これからの方向だってことを感じていますから2022年頑張りたいと思っています。生姜焼きには花絵皿、ハンバーグも花絵皿、日々に満開です!(シャチョウ)
テーブルクロスを綺麗にする技
テーブルクロスのアイロンがけは大仕事です。でも、いい方法を発見しました。あるイタリア料理屋さんがオープン3時間前にテーブルクロスを準備しているのを見ていましたら、そこではアイロンを使っていなかったのです。それを自分なりに試しましたところ、実に簡単に、それもアイロンをかけるより綺麗に仕上がりましたから驚きました。方法は簡単です。まずテーブルにテーブルクロスを敷きます。霧吹きで水を適度にかけます。布が水分を含み色が少し変わるぐらい、シットリするぐらいタップリかけます。そしたら柔らかいブラシで表面を伸ばします。 ただ、このブラシを使うのが正解なのか?僕にもわからないので、道具を使わず手で伸ばしてもよいと思います。あとは放っておけば乾いてピンピンに伸びてくれます。部屋の湿度にもよると思いますが、23時間すれば綺麗になっているのですから本当に簡単です。ただ、撥水加工してあったり、オイルコーティングされた生地では使えない方法です。この方法を身につけてから、テーブルクロスを使うことが更に日常となりました。是非試してみてください。ちなみに上のテーブルはArtek 90Aテーブルの脚をカットした物、つまり100cmの円形テーブルとテーブルクロスSLOWPE130cmの組合せです。(シャチョウ)
グレープフルーツ40個を絞る
メルマガのスタッフよりのコーナーで、ズッキーことスタッフ鈴木が訳ありグレープフルーツを1箱580円でゲッツし、ジューサーNo.2で絞ったら3Lも生ジュースが出来ました。というエキサイティングなコメントを書いていたのを見て、それどこで売ってるのかと聞き出したところ、大名古屋食品卸センターだと教えてくれたので、後日走りました。1箱30個は入っていたという580円の訳ありグレープフルーツ、市場に行ってみると、なんと更に驚きの価格、約40個で150円になっていたんですわよ奥さん。信じられます?アメージングでマーベラスにてもちろん即購入。早速週末に東屋のジューサーNo.2で絞ること約2時間、5リットルを超えるジュースが出来ました。家にあるピッチャー総動員です。半分にカットした40個分のグレープフルーツで計80グリグリ。手首がさぞかしおかしくなるのでは?!と思いましたが心配ご無用、商品ページでシャチョウが「果搾道」を書いております通り、少し力抜き気味、静かに果物と対峙し優しく搾る方法にて、無駄な力を使うことなく楽に搾り切ることができました。東屋のジューサーNo.2すごいです。その後、絞ったジュースを飲みながら、40個分の皮をゴミ袋にギュンギュンに詰込んで後片付けていましたところ、勢いで肘がグラスにヒット!シンクに落ちて派手に割っちまいました。そのグラスは、ヌータヤルヴィ社製のフローラタンブラー36clでしたわよ。結果、お得に作れたような、そうでもないような、、、!(スコープ酒井)
上ゲと蛇の目を組みにて
《スコープはたち》《うしうしうし》《さし石》手ぬぐいからの猪口3柄は、上ゲ高台、蛇の目高台が揃っていますから、組みで使ってみたらどうだろう?と、3種混合で食卓を組んでみました。蛇の目高台は小鉢として使い、中身はナマコと大根おろしにユズです。日本酒が猛烈にすすむヤツ、去年から僕の中で流行ってるヤツです。そば猪口、湯呑として使うばかりではなく、小鉢として使うことを始めますと一気に用途が広がります。上ゲ高台は日本酒です。ぐい呑みとして使いましたら本当に良い雰囲気でして、頑張っていない気張っていない感じ、自然な感じが洒落ていると僕は思っていますし、図案も豊富ですから選ぶのも楽しいです。ちなにみ酒次としてジューサーNo.2の下を使っています。本来は果物を搾る道具なのですが、下部は片口として十分に使える雰囲気ですし、お酒を注ぐのにも使い易いです。猪口の上ゲ高台を酒器として使う場合でも、それに合った十分な容量がありますから重宝しています。実際に使っているのですが写真では完全に見切れていて写ってなかったのは失敗でした。今回は蛇の目小鉢、上ゲぐい呑み構成でしたが、蛇の目小鉢、上ゲ小鉢とダブル小鉢使いもやってみたい。ただ、ダブルぐい呑みはヤバイから、その場合は蛇の目に「和らぎ水」でしょうか。そば猪口って聞くとそばにしか使えないような心理的縛りができますが、今後は猪口としまして、そば猪口も一つの使い方ぐらいに考え、日々に猪口を使うことを励みたいと、そんなことを思っています。(シャチョウ)
もう炊飯ジャーには戻れない
台所にある物の中で最も割れたら困るのが三合炊きの飯炊釜です。7年使い続けていますが一度だけ、押入れに仕舞っていたジャー炊飯器を朝のお弁当用に復帰させて、飯炊釜と併用した事があるのですが、その時に同じ米を使って炊いたのに、こんなにも味と食感が変わるのかと実感してしまい、炊飯器は静かに押入れに戻し、以来ずっと飯炊釜一筋にて米を炊き続けています。吸水させてから、中火で18分前後、シュっと出てきた蒸気が勢いを増したくらいのタイミングで適当に火を止めるのが私の炊き方ですが、タイマーなしで蒸気が出たら直ぐに火を止めるスタッフや、25分くらいかけて炊くスタッフもいて様々。使いながら自分に合う炊き方をそれぞれが自然に見出しているので正解がない。というのが面白いです。炊き上がったご飯はお櫃に移してお米の美味しさマックスに育ててから味わう事もあるのですが、大抵は食べる分を残してまだ熱いうちにご飯容器に全部詰めて急速冷凍!冷えていく時に真空のような状態になるのでチンした時に炊き立ての美味しさが味わえるようです。ご飯容器はいろいろ試してみましたが、今のところマーナの「極冷凍ごはん容器」がイイ感じ。私の生活になくてはならない飯炊釜、職人さんの手作りなので割れてもすぐに買えないから、予備を買っておきたいくらいですが、まずは割らないように気を配る事にしています。結構、重いからね~。(スコープ酒井)
正月の予行演習で発見!
正月が近づき、年末年始のことを考え始め、お酒を注ぐ予行演習をしました。今年は手ぬぐいからの和食器という流れが作れましたから、色々な絵柄の猪口上ゲ高台が手元にあるので、好きな絵柄を選び、猪口上ゲ高台で日本酒を呑む!そのイメージはできているのです。ただ、ナニで日本酒を注ぎばいいんだろ?そこが見つかっていない。猪口上ゲ高台で酒を呑むとなれば、それなりに容量のある片口が欲しい。で、なんか使えそうな物ないか?あるわけないわなぁーっと、スコープアパートメントを見渡し、アッ!と見つけてしまいました。東屋ジューサーNo.2、その下をお酒を注ぐ器として使うのです。で、この水で行う予行演習に至ったわけですが、超バッチリ!容量もバランス良くて使い勝手もナイス!雰囲気も合ってる!違和感ゼロ!最高じゃないですかぁ。家に沢山ミカンがあれば、それを搾ってジュースにできるし、日本酒を注ぐ片口としても使える!なんとも素晴らしい一手を発見してしまったぁ!これに僕は超興奮!興奮極まり東屋さんに電話して、こんな使い方もありですかね?と控えめに、でも自慢げに話しました。すると、ジューサーNo.2のデザイナーさんは、ずっと酒器として愛用してますよってことだったから、なーんだ、この発見は新たなる第一歩でもなかったのね。でも、本当に良い使い心地だから日本酒を注ぐ片口にジューサーNo.2いいよー!持ってる人は試してみてくだされ。(シャチョウ)
サービングプラターの代用
この季節になるとフィンランドを愛すスタッフマツヲが、週末にジンジャーブレッドを作り会社へ持ってきて、みんなに配ってくれます。僕には大きな缶にいれて沢山くれますから、今年はそれをRunoオーバルプレート25cmにのせ、休憩のたびにチョコチョコ食べてみましたら、イイ感じでしたよ!ジンジャーブレッドも、Runoオーバルプレート25cmも。掲示板にRunoのサービングプラターを別注して欲しいです!!ってリクエストを貰っているのですが、オーバルプレート25cmをこんな風に使うのいいんじゃないかと思います。もし、小さいかな?って思えば2枚を並べて使うのも手です。オーバルプレートはこうしてセンターピースのようにも使える、とっても華のある形ですから色々と使って試してみるのいいですね。ちなみにサービングプラターは作らない宣言ってことじゃなくて、こんな方向もサービングプラターな雰囲気が出てイイ感じですよって話です。スコープで特別注文して冬の恒例として販売を重ねているRunoフロストベリーですが、今年もほぼ完売してくれました。収穫祭に参加してくれた皆さま本当にありがとうございます!!来年の冬、2022年の冬はティーカップとプレート16.5cmを追加したいと考えております。いや~ん!いきなり情報漏洩の術。(シャチョウ)
書いたり消したり、折ったり広げたり
このカレンダーが今まで出会ったカレンダーのなかで最もシックリきていると申しますか、1年を通して一番愛用したカレンダーであることは間違いナッシングです。1枚物になり飛躍的に僕とのマッチングが進みました。やはり何ヶ月も通しで見渡せるのは都合が良いです。オンラインのカレンダーも使っていますが、僕の使い方だと1週間ぐらいしか見渡せないから少し見える範囲が狭すぎてしまいます。だからこの1年1枚のカレンダーは最強です。僕がこのカレンダーに書き込んでいるのは仕事のことばかりで、商品ページの公開日、インスタの僕担当の日、あとはその月にやりたいこと、その月の特別価格や特別企画などなどを書き込み続けています。あとスコープのお休みは赤く塗りつぶすのですが、日付け部分が丸で囲まれているので塗りつぶし易くてよいです。また予定は未定のスコープですから、スケジュールは頻繁に変更されるので書き込むのは必ず鉛筆です。予定が変われば消して別日に書き直します。ですから、ボールペンでは絶対に書きません。そして、この消して書き直す作業が僕は凄く好きで、とても大事なことだと思っています。これをすることで頭がスッキリする、そう何故だか妙にスッキリするからです。1日のスペースに2行は書けます。そのスペースも必要最低限で無駄のない塩梅がよいです。またシャーペンや鉛筆でも書きやすい紙質でありながら、消したり書いたりを繰り返してもそうそう破れることはなく、折り畳んで広げてを繰り返してもそうそう破れることはないです。そのなかなか破れない紙であることが素晴らしいです。緩衝誌もなかなか破れない紙を選んでいて、その裏が僕のアイデアノートにもなっています。つまり何枚かの緩衝誌とこのカレンダーをいつも持ち歩く日々なのです。何度も書いたり消したりできて全てを見渡すことができ、折ったり畳んだりすることで大きく使って小さく携帯、嵩張らないから邪魔にもならない。なおかつ破れにくいという、僕にとっては最高なるカレンダーです。ちなみに2021年版はノー破れで終える事ができました。個人的には壁に掛けるより持ち運ぶが用途の全てになっていますから、12カ月の並びは同じ方向に整列してくれるといいんだけどなーってことを思いますが、そうすると壁に掛けにくくなってしまうのですよね。(シャチョウ)
エレガントでガンス
水切りかご代わりに敷いているEGYPTティータオルの中で最近気に入っているカラー、ワインテイスティング。人気不動のフリントをはじめ、ダスティーラベンダー&ウォールナットのバリ高人気におまえら同期だったじゃん!?と、押され気味のワインテイスティングですが、深みのあるボルドーのティータオルの上に、ティーマリネン、パラティッシ、ポリッシュのカトラリーの洗い上がりが重なっていくと、醸し出ちゃうエレガントでガンス感。ちなみにこの写真は私の事務所ランチ後の洗い物風景。昼からどんな豪華なもん食べたんやな雰囲気ですが、実は弁当を作って来なかった日の事務所備蓄メニュー、レトルトパスタ&カップスープでした。完全なる高見えなのであります。(スコープ酒井)
厚いローストビーフ
2021年Runoフロストベリー出揃いましので全アイテムを使いローストビーフを厚く切り食べるテーブルをやってみました。かなり前のことですが、東京會舘のバーカウンターでぶ厚いローストビーフを食べながら赤ワインを飲む老紳士をみた事があり、その光景が妙に記憶に残っています。つまり憧れてしまった光景。それで僕もそのローストビーフを食べてやろうとオーダーしましたら、厚い1枚のローストビーフが出てきてそれが今も思い出すぐらいに美味しかったんです。ローストビーフは薄く切るしか頭になかったんだけど、厚く切りますとステーキみたいな感覚になります。そしてそれが凄くウマい!薄く切ったローストビーフも美味しいのですが、とても厚いローストビーフは全く別物の美味しさがあると思うので、今年の12月はこの厚いローストビーフから始まりました。というだけの話です。(シャチョウ)
2021年生産で一旦終了ス
石本藤雄大先生デザインのスコープ20周年記念柄ヒラヒラを、東屋製品の中でも特に人気な木瓜角皿の長角&正角へと取り入れました木瓜角皿ヒラヒラ。深さのある角皿はとにかく使い易く普段の食事で手に取ることが非常に多いです。お気に入りの食器に思い入れのあるヒラヒラ柄を取り入れているのですから最高です。僕自身もとても気に入り、日々愛用を続けていまして、日常使いに向いた良い食器だなぁとシミジミ感じます。なのですが、スコープ20周年企画から始まり長らく生産を続けてきたので、2021年12月入荷分で一旦終了することにしました。またヒラヒラ柄を使い、新しい食器を作りたいと思います。続けるを大事にする考えながら、和食器は柄や色は変化させた方が面白いと思っています。和食器なら違う柄や色であっても組み合わせて使い易いので、面白さをより一層取り入れたい気持ちが強いです。変化していった方が物の価値も残るでしょうし、使うにもきっと面白いはずです。キッチリ揃える洋食器とは違い、和食器は変化しながら続けていくを楽しみたいと考えます。そして皆さまのお気に入りが降り積もる様子もまた面白くなっていくはずですからコツコツ行きましょう。そんな理由で木瓜角皿ヒラヒラ、今回入荷分で一旦終了となります。たくさんの人の生活にて、ヒラヒラ柄がずっと愛用されることを願い、新たなヒラヒラの試作を進めますね。(シャチョウ)
一杯のかけそば的一個のチョコ
撮影に使えると思い、貯めに貯めたポイントを使ってデメルのアドベントカレンダーを入手してくれたスタッフゥ。お気持ちありがたいです。そして12月1日になりましたら、これで日々を楽しみまして、それをインスタにアップすると考えてくれたスタッフゥ。お気持ちありがたいです。そして本日12月1日となり早速アドベントカレンダー登場!豪華なブック型、そこに24の小箱!なんとゴージャス☆ハプスブルク!遂に1箱目オープン!スタッフゥ。ん?どーした?なんだか、盛り上がりに欠けてやしないかい?どーしたスタッフゥ。「箱の中にチョコ、1個しか入ってなかったです。」そうなんだ、この箱の中にチョコは一つだったんだぁ。でも、なんで、いくつも入ってるって思ったんだろ?僕もそう思ってたんだけれども。1個、そう1個だったんだねぇ、スタッフゥ。そんなこともありまして今日の日記はスタッフゥではなく僕が書くことになりました。一杯のかけそばじゃないけれど、チョコを二つに割り静かな時間を過ごしました12月1日摂取カロリー半減、サンクス、スタッフゥ。すぐそこ、サンクス。すぐそこ、クリスマス。(シャチョウ)
ステーキを焼いてみる
鉄板が厚いほど肉は美味しく焼けるとか、鋳物の重い鉄のフライパンは肉を焼くのに向いてるなんて話をよく聞きます。実際に鋳物の凄く重いフライパンを使っていたこともあり、それを使えば美味しく焼けるのもわかるのですが、そのフライパンは重すぎてナカナカ日々愛用するには至らなかったです。熱伝導率がよく、鉄が厚ければ厚いほど温度も下がりにくい。だから美味しく肉が焼けるの理論だと思うのですが、あまりに重いのは厳しいです。で、です。木屋のすき焼き鍋の登場となります。鍋底の厚みが約5mmありまして、鉄フライパンと考えましたらかなり厚い部類に入るのです。ですから、これでステーキを焼いたらどうでしょう?と実際に焼いてみましたら美味しかった。これでいいじゃないって思うわけです。すき焼き鍋でステーキを焼くのいいです。八寸(24cm)を愛用していますが、ステーキを焼くと八寸半(25.5cm)が良かったかも?と思うのですが、それだとすき焼きするには大きい。やはり八寸で良かったと本筋に戻って納得します。あくまでもサイズ選びはすき焼き中心がいいと僕は思います。(シャチョウ)
オンザプレートブーム
数日前の日記でRunoエスプレッソカップをTeemaプレート23cmの上におく!をやりました。あまり僕はやらないオンザ方向だったのですけれども、エスプレッソカップが小さくて寸胴だからかオンザしてもバランスよく、どうも気に入ってしまったようで癖化して、またやりました。今日はオンザTeemaプレート15cm、Runoエスプレッソカップに加えてウルティマツーレコーディアルもオンザしました。これイイ感じじゃないです?気に入ってます。あわせましてフィンランドのサーモンスープを思い出しますと、スープボウルってオンザプレートだった。それでやってみましたのがRunoボウル17cmフロストベリーのオンザTeemaプレート23cmです。プレート17cmだと小さかったです。プレート21cmがジャストなのかもだけど、僕の食器棚にTeemaプレート21cmはない。で、Teemaプレート23cmを選んだのですが、大きな余白がありますとパンやカトラリーも置き易いし、テーブルも汚れないから良かった。またスープボウルだけより存在感あって寂しい感じにならないのも良かった。見た目のバランスもカトラリーを添えましたら悪くないですよ。好みもあると思いますけれど。(シャチョウ)
ジャガバターカップる
Teemaプレート23cmリネン上にRunoエスプレッソカップを置きTeemaプレート15cmホワイトを添えるとRunoとTeemaのホワイトは同じだから、リネンの上のホワイトと少し離れた置かれたホワイトが一致しなんだかイイ調和だなってことを思いまして、この組み合わせイイナって発見しました。プレート23cmの色はパウダーとか別色でもいいと思います。地味な組み合わせ案ですが、ナカナカいい調和です。で、この時にやってみましたのが世界はほしいモノにあふれてる放送時ハンナさんが準備してくれた料理で、つまり溶かしたバターとディルをカップへ入れ、そこにフォークなんぞでポテトを好きにいれジャガバター化する!あれです。あの時はティーマのカップだったのでソコソコ容量ありバター三昧になりましたから、そこエスプレッソがよいんじゃないか?と試してみましたら良かったよ?!とそんな話であります。コツとしてはジャガをカットする時に目の前にエスプレッソカップを置いて入れ易いサイズにカットする!です。サーモンのムニエルのうえに大きなディルをバサッとおきましたらフィンランド人からやり過ぎでない?って言われそうですがクリスマスな雰囲気もでていいんじゃないかな??つまりクリスマスツリーのつもりね。(シャチョウ)
カサついたらカツレツ
鉄フライパン愛用歴6年目。焦げ付きそうと思われがちな焼きそば、炒飯、餃子は、期待通りに焦げ付かせてしまう私の料理の腕前。でも焦がしたって大丈夫、テフロンと違い鉄フライパンは金たわしでゴリゴリに焦げをこそげ落としてOKなのが良い所。とは言え、それを連発すると、せっかく艶々に育った鉄肌から油分まで抜けてしまうのか、なんとなくカサつく事があります。で、そんな時には、フライパン育て直し作戦と題して、ミラノ風カツレツを作ります。少なめの油で揚げ焼きするので、このくらいの浅いフライパンでも引火の心配が少なくて安心です。調理後、一段階黒くなったような気がする鉄フライパンを、熱いうちにささらでサッと洗うと、水をコロコロ弾くほどのツヤツヤ鉄肌に仕上がります。これでしばらく絶好調。油慣らしを理由に、定期的にミラノ風カツレツを作っていますが、カツレツがキツネ色に仕上がる頃、衣がほどんどの油を吸っているという現実も目の当たりにします。鉄フライパンが育つと同時に私の腹回りも無駄に育つ。ブヒー。(スコープ 酒井)
観葉植物がサルの居場所
カイ・ボイスンのモンキー誕生70周年を祝い、端材を使って生産された寄木細工みたいな「Reworked Monkey」、そのSサイズが僕の手元に届いたのは随分前の話なのですが、キッチンに居場所を見出すモンキーが多いなか、このモンキーは僕のデスク前にある観葉植物の中に住みつきました。僕がページを作るにあたり、日々眺めてみようと目の前にぶら下げただけ、それだけのことなのですが、観葉植物にぶら下がるカイ・ボイスンのモンキー、とっても絵になっていて凄く気に入ってしまいました。なんか平和でいいです。それは裏山で昼寝している野良猫みたいでいいのです。部屋に大きなゴムの木のような観葉植物がありましたら是非モンキーぶら下げてみてください。なんだか面白いですから、平和ですから。そして、なんだかスーパーでバナナを買いたくなります。(シャチョウ)
光の射す場所で
バードに興味が芽生えたばかりの頃、かなり初期に迎えたのがリトルターンレッドでした。2014年にレッドが廃番となり、レッドより少し深みのある赤、クランベリーという可愛らしい名前で再登場しましたが、パッと見の印象は変わらずの、小さな赤い宝石のようなバード。脚付き&脚なしの中型バードの足元に飾ると全体のバランスがぐっと良くなるので、一時期はバードの群れの中に居たのですが、以前ユーザーさんのインスタでヨタカをデスクに飾っている素敵なpostを見かけてからは、デスクにバードを飾るってなんだか知的!と影響され、以後なんとなく視界に入るこの辺が定位置となりました。ところでうちのカーテンレールは、壁側の固定具が壊れてしまい、そっと閉めてもそっと反対側が開いちゃう、そんな状態なのですが、その開いてしまった隙間からデスクに入る一筋の光でリトルターンが燃えるように煌めく時間帯があるのです。そのマジックアワーが楽しみなのでカーテンレールの修理は怠ったまま。今日も漏れた光が差し込んでいます。(スコープ酒井)
リネンと果物ゼリー
リネンは薄っすらとリネンだからいいんだなぁってことを思います。これが濃くなればサンドに近づくと想像しますが、サンドよりリネンの方がガラス食器としては使い易くて、カステヘルミは濃いより薄い方が綺麗だなって感じますのは、ただ、今、リネンを気に入って使っているからってだけの理由です。あと、秋だからなのかもしれません。僕の好物に果物ゼリーがあり、僕は頻繁に果物ゼリーを食べています。夏に涼しげでよいのですが、秋になってカステヘルミのリネンにゼリーをいれましたら、そこに秋の雰囲気を感じ、それも凄くよかったのです。今いる場所は、散歩すれば柿の木をやたら目にしますし、庭に柿の木がありますし、スーパーでも柿を見ますし、柿を干している家も多い。僕は柿の色の秋を感じているんじゃないだろうか?ミカン、洋ナシ、黄桃、そしてゼリーをリネンにいれましたら、どこか柿の色、秋の色のように見えてくるのです。話は戻りますが、サンドを持っていたらリネンと一緒に使ってみたかったです。それはいい秋の組合せになるだろうと思いません?でも、スコープアパートメントにはないんです、サンドが。(シャチョウ)
具体的にサイズ比較してみる
本日発売開始したParatiisiボウル13cm。先日の予告的なインスタでの反響が大きかったので、iittala・ARABIAのボウル群を並べて撮影してみました。改めて、Paratiisiボウル13cmのサイズ感をお伝えしますと、Paratiisiボウル17cmよりふたまわり小さい。Teemaシリアルボウル15cmよりひとまわり小さい。Kartioボウル390ml(13cm)より高さは2cm低いが、底面積が広く、容量は一番近い。Kastehelmiボウル230ml(11cm)よりひとまわり大きい。でも内側に柄があるので、見栄えはいいような気がする。スープには小さいかなと思っていたボウル13cmですが、使ってみると、朝食にはこのくらいが丁度良いです。ボウル13cmに150mlくらいのスープ量がベストバランス。これ、なんとクノールカップスープの適量でもあるのです。カップスープをスープボウルでいただくという、なんとも贅沢な食卓風景に朝から気分が上がります。また、Teemaシリアルボウル15cmでシリアルを食べるには少し大きいと感じている方には、シリアル用としてベストサイズとなってくれるでしょう。(スコープ酒井)
涼しくなったらリネンに衣替え
SunnuntaiにTeemaホワイトとハニーを中心に食卓を組み立てる暖かかったり、暑かったりの季節も終わり、涼しいを通り越して既に寒くなってきましたから、食卓のメインとなる食器も入れ替えました。これからはTeemaリネン・パールグレー・パウダー・ブラック、そしてRunoフロストベリー、パラティッシの季節到来でして、実際にそんなセットアップで食事をしてみましたら季節を感じる自分がそこにいました。イイ感じです。そして今年はガラスにリネンが加わっているのは大きい。ガラス食器は主にクリアやグリーンがメインとなるス的なる秋冬の生活、秋冬の食卓でありますけれども、クリアではなくリネンにしますと、すごーく雰囲気なのです。今年は更なる落ち着きの秋、心地よき冬となりそうです。僕にとっての食事は撮影(その準備や試行や思考)でもありますから、毎回どの食器を使う?を考え続ける日々ではありますが、今の季節はクリアよりリネンを選ぶことが多いです。リネンを加えてイイ感じならそれにて。少しチグハグな感じがしましたらクリアにて。夏のガラスはクリア、冬のガラスはリネン、そう考えるとリネンって超大事だなってことを思います。特にカステヘルミプレートのリネンは色もかなり薄くてクリアっぽくも見えるのですが、クリアとはやはり違い、どこか落ち着いている。その塩梅がイイんだな。(シャチョウ)
リネンとミルクコーヒー
スコープの空想喫茶店。本日マスターが淹れてくれたのはコメダ珈琲風ミルクコーヒー。ほぼ牛乳ベースにほんのりコーヒー、色も味も優しいホットドリンク。カップごとホッテストで提供されるため、しばらく冷ましておくと膜が張る。そんな一連の流れまで再現完璧。マスターが選んだのはリネンのTeema ティーカップとプレート15cm。リネンとミルクコーヒーで同色仕上げになっており、これがなかなか可愛らしい。バーカウンターに身を乗り出し過ぎる馴れ馴れしさもちょっと許せるのでした。(スコープ酒井)
鍋裏面の錆びについて
可愛い子には一癖あるもの。ティモ鍋と仲良く付き合うために、ひとつだけ気に掛けるべきポイントがあります。それは、鍋裏面の錆び。錆止め加工がされていないのでとても錆びやすいのです。錆びること自体は使用上問題ないのですが、キッチンの天板やステンレスシンクにもらい錆びしやすいので注意が必要です。もらい錆びとは、錆が他の場所に付着してできる錆び移りで、洗った缶詰やヘアピンを濡れたまま置いておくと直ぐに出来てしまうアレです。これがなかなか落としにくい。もらうのが大好きな私でもこれだけは欲しくない。このもらい錆びは、裏面が濡れている時間を極力少なくすることで回避できます。まず、調理後の鍋をシンクの中に置いたままにするのはブブー。もらい錆びもらいまくり祭りであり、NGです。カレーの後のこびりつきを漬け置き洗いしたい場合は、コンロの上で行うのがオススメです。また、洗った後は裏向きに伏せておくと水が切れやすい形状なので、その状態で先に裏の水分をすぐに拭くのがベスト!ティータオルに錆びが付くと悲しいのでキッチンペーパーで拭うと良いですよ。裏面を温める程度の火にかけて水分を飛ばすのも、とても効果的。スコープのキッチンでは木製鍋敷きトリベットの上が定位置になっていますが、棚に収納するなら紙や布を敷いて置くと安心です。ちなみにですが、以前どうしても錆びを取ってみたくなり、酢、重曹、更には飛び技の茂木和哉まで使ってピカピカに錆びを落とした事があります。が、数日後にはまた錆びてしまいました。以後、裏面は錆びる物と受け止め、もらい錆びだけ気を付けて愛用中です。(スコープ酒井)
愛用歴8年目スタッフ酒井のマリアとウニ
マリアブラウンをスコープ事務所で愛用しまくること今年で8年目。寒くなると腰に巻きつけて使う姿がシャチョウの目に留まり(アカン方で)ダッサいなぁ、、、と言われ続けてきましたが、今年は更にあったか事務所スタイルを完成形にするべく、ウニのメランジベージュをお迎えしました。8年目にして待望のウニマリ2枚持ちとなりましたので、違いのわかる女として2枚を比べてレビューしてみます。冬はもちろん夏は冷房除けとして年中使っていたマリアブラウンは、少しずつホワ毛が落ちていったのか、購入時よりかなり薄くなっているという大前提がありますが、ジロジロ見比べてみて気が付きました、マリアとウニは織り方が違います。マリアはヘリンボーン状に、ウニは格子状に編まれています。編み方の違いで密度が変わるからでしょうか、ウニは表面が起毛してモコッとボリューミーな印象です。実際に新品同士の重さを量ってみたところ、ウニの方が30gほど重たかったです。じゃあウニの方が暖かいのでは?と思ったのですが、30g程度では暖かさの印象はさほど変わらず。逆にマリアはボリューム感が抑えられている分、着ぶくれ感が少なく、全体がパターン柄と言うのもあって羽織った感じがシュッとした印象になるのが良いところ。ショール ウィズ ポケットを下半身腰巻&上半身肩掛けの2枚使いすれば最強、今日も洒落たスコープ事務所を台無しにする感じで歩き回っています。どうだす?ダサいでしょう?(スコープ酒井)
